Diary
2006.07.30(Sun)
 星野富弘さんの「花の詩画展」に行った。鼻水をぐしゅぐしゅさせながら鑑賞した。本と違って、彼が直接このカンバスに、何週間もかけて切々と描き続けたのかと思うと、たまらない気持ちだった。彼の人生が、魂が、そこに凝縮されている。はなびらの一枚一枚にも、途方もない苦労と努力と超越があると思うと、手足は動くけど愚痴ばっかり漏らしている自分がたまらなくちっぽけだった。
2006.07.29(Sat)
  「ペリカン文書」と「レンブラントへの贈り物」を鑑賞♪
 「レンブラントへの贈り物」は、レンブラントの生涯と17世紀のオランダが淡々と描かれていて、オランダ旅行の事前学習にバッチリなった。アムステルダムにある「レンブラントの家」は、「行けたら行ってみたいけど、まあ、どっちでも・・・」って今までは思っていたんだけど、今は映画と同じだか違うのか、是非見てみたいと思う。オランダ国立美術館蔵の作品も、レンブラントの生涯を思いながら鑑賞できそうで楽しみだ。それにしても、中世の上流階級の女性の立場って、ひどいものだ。
 「ペリカン文書」は、デンゼル・ワシントンとジュリア・ロバーツが好演。二人とも若っ。(13年前の作品だからね。)だけどストーリーは、国家規模の犯罪を描いた割には重厚感もリアリティもなく、そんなに大袈裟にしなくても・・・って感じだった。

 夜、金龍の”やみつきラーメン”を食べに行った。ニンニクを大量に入れてしまって辛かったんだけど、おいしかった〜。いまプンプン臭ってます。自分でも臭いです。明日は誰にも会えません。
2006.07.28(Fri)
 超重症児の教育に関わっていた先生の講演を聴いた。涙をこらえるのがやっとだった。すごいプロ根性だ。人類への深い洞察と理解なしには、ここまでできない。文化ってこういうことだったんだ。どんなに障害が重くても、全ての人は教育を受ける権利があるし、教育によって輝くことができる。一見不毛に見えても決して無駄ではない。ありがたくて、とても感動した。
 午前中は、例によってカラーガーズね。投げ上げたフラッグがキャッチできなくて、私も子どもたちと一緒に何度も練習したんだけど、成功率は1割くらい・・。(泣) 手が痛いよぉ。
 夕方は、お華に行った。
2006.07.27(Thu)
 あと2日で今週が終わる!もう、身体はオーバーヒート寸前。
 午前中はいつものようにカラーガーズの練習と畑仕事。今日は肥料をまいて、たくさんの鉢を移動し、下草を刈った。愛校当番の子どもたちと一緒に運動場のゴミ拾いもした。ヨガ技の写真の出ているウチワが落ちていたので、写真をよーく観察し、早速家でやってみた。ふむ、これは効きそうだ。Sunnyからもらったヨガマットがやっと役立ったよ。
 午後は研修。As you probably know,学校にはエアコンがない。コンピューターもコピー機もブワンブワン言って熱を放つ。もうぐったりよ。
 夜、元気を振り絞って英会話教室へ。何か積極的になれんなぁ。もうちょっと自信を持って自分の意見が言いたいよ。
2006.07.26(Wed)
 午前中、カラーガーズの練習と畑仕事(花壇の草取り)で、午後、特別支援教育の研修会。暑くて暑くて、身体はネチャネチャ。夏休み前半にして、もうグッタリよ。今日もグロンファイター3000を飲み飲み働いた。 
2006.07.25(Tue)
 午前中はメンタルヘルスの研修会。自己分析のワークショップ(エゴグラム)は、特に楽しかった。思った通り、やっぱり私は完璧主義者。楽に生きれなくて、損するタイプなのよね・・・。
 午後は学年研修で、2学期にする研究授業の予定を立てた。
 夕方は、前日に固い握手を交わして別れたばかりのSunnyとまたまた待ち合わせ。5sのダンベル2個とバランスボール、シャンプー&コンディショナーとか、ヨガマットとか原稿用紙とか・・・、いろんなものをゴッソリもらってハッピーだった。・・・I'm greedy.^_^;
 で、夜、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」を観に行った。次作は来年5月26日公開らしい・・・。こういう作り方、やめてもらえないものかしら?続けてもいいから、ひとつひとつの独立性をもっと大事にしてほしいわん。4も既に企画化されていて、どうやら6部作になるって話まで・・・。それって、ずーっとずーっと気になり続けるってことよね・・・。ふ〜。それにしても、ジョニー・デップって、なんて不思議味の役者なんだろう?「シザーハンズ」の時も「チャーリ−とチョコレート工場」の時も「ナインス・ゲート」や「スリーピー・ホロウ」の時だって、彼の作品って全部違う香りがする。役作りが巧みなんだよね。今回も、汚らしい海賊役が何とも言えずチャーミングだった。
2006.07.24(Mon)
 午前中はカラーガーズの指導で、午後は体育館の巨大な倉庫にある大量の机・椅子を整理整頓。もっのすごい肉体労働でヘロヘロになった。だけど、私にバテてる暇はないっ(~~)。学校帰りに美容院に寄り、髪と眉をカットしてもらって飲み会へ。3日後にカナダに帰るSunnyとのお別れ会だった。いっぱいいっぱいおしゃべりできて、とても楽しかったんだけど、もう会えないと思うと淋しかった。別れ際にガッチリと固い握手を交わした。ほんとにたくさんのことをSunnyから教わった。いい出会いだったと思う。
2006.07.23(Sun)
 山口”人間と性”教育研究協議会の第16回セミナーに行った。午前中は、徳山中央病院の伊東先生の講演と、20代の若者とのフリートーク、午後は大阪の保健師、飯沼さんの「るるく誕生秘話」の講演だった。毎度のことだが、若者に自分の生き方が語れる大人でなくっちゃ、たくさん生きてきた意味がないゾと思った。
2006.07.22(Sat)
 月に1度のリラクゼーションタイム。エステに行った。んもう、ピッカピッカよっ。
 今日は久し振りに家族4人が勢揃い。幸せだな〜って心から思った。夫と子どもたちが元気でいてくれる、それだけでいいんだと改めて思う。
2006.07.21(Fri)
 次男の三者懇談だった。たくさんの生徒を受け持っていて、一人一人をキッチリ送り出す責任って、想像を絶する過酷さだと思う。部活もあるし、今日だって、ほんとは夏休みなのに、課外授業の合間を縫っての懇談だし、高校の先生ってほんとに大変だよね。で、内容は・・・これって誉め殺しかも?そこまでお誉めいただかなくても・・・って恐縮するほどの誉めよう。今時はそういう方針なんだろうか???だけど、誉められるのも悪くないゾ。あと半年だから、自分なりの計画で、自分らしく頑張ってくれることを次男には期待したい。
2006.07.20(Thu)
 終業式だった。
 帰りに、航空券代と1日目のホテル代を入金した。(=^Y^=)ノやっほぉ〜♪
 夜、英会話教室に行った。
2006.07.19(Wed)
 学級懇談会で、学習の様子とか成長の様子とか話し、通知表を渡し、個人懇談した。今学期の個人懇談は希望者だけなので、「まぁ7、8人かな?」って予想してたんだけど、実際には学級のほとんどの保護者と話すことができたので、予想以上に成果のあがった1日だった。
2006.07.18(Tue)
 あと2日!今学期も、我ながらとってもとってもよく頑張ったと思う。思いっきり褒めてあげたいし、いっぱいいっぱいご褒美あげたいと思う。

  夜、前から観たかった、ショーン・ペンの「21グラム」を鑑賞。もしかしてこれは、臓器移植も不妊治療も否定する、コンサバティブな映画なのかもしれない。我々の傲慢な行き方を揺り戻し、あるべき姿に戻ることを説いた映画なのかもしれない?制作者の意図は全然見えては来ないんだけど、誰に感情移入したらいいのか分からないくらい登場人物が皆、元の通りに戻っていく展開に、何だか妙な安心感を覚えた。自分の21gは、自分だけの物ってことなのかも?
2006.07.17(Mon)
 寂地峡と、らかん高原に行った。写真はコチラよ。見てね。
 「狛犬26」もついでにUP。
2006.07.16(Sun)
 きゃん!もしかして今日は、拙サイトの誕生日?長いことやってきたものだ。あと、どれくらい続けられるか分からないけど、のんびりやっていきたい。

 「狛犬25」をUPした。
 昼間は「池坊 巡回講座2006」に行った。
2006.07.15(Sat)
 黒岩峡で水遊びした後、焼き肉をした。途中、雷が轟き、雨が降ってきたけど、花火もした。やっぱり外は涼しいよね。
2006.07.14(Fri)
 昼間、もう帰っちゃおうかと思うくらいフラフラになったが、いつもの「グロンファイター3000」を飲むと、何だか元気に!軽い熱中症だったのかも? 教室は連日30℃を大幅に越え、蒸し風呂状態o(T□T)o

 夜、二度目or三度目?だったけど「スターリングラード」鑑賞。勝者も敗者も存在しない(かのような)この映画に、しっかり描き込まれているのは、その国がどんな主義主張の国だって、住んでる人は皆、良民、小さな幸せを願う、ただの小市民だってことだと思う。恋もし、嫉妬もし、友情も懺悔も後悔もする、み〜んなただの人間。戦争って惨めだけど、人類にとって絶対に必要なものだったってことなのかも? ジュード・ロウ、好演だけど、もうちょっと筋肉付けてほしいような・・・。きれいな彼の無精髭はかなりセクシーではあった。むふ…(ノ´∀`*) エド・ハリスは、さすがの存在感。この映画の格をぐ〜んとUPさせたと思う。ジョセフ・ファインズって、今日初めて気付いたけど、「エリザベス」の時の男妾やってた彼だったのね。卑屈っぽいところがはまり役。
2006.07.13(Thu)
 ものすごく暑い日だった。子ども達もかなりグロッキー。下校時には、「熱冷まシート」代わりの濡れタオルを帽子に挟んで帰っていた。
 夜、苦しくて、のたうち回る!熱出たのかも?
2006.07.08(San)
 ニコラス・ケイジが二役演じる「アダプテーション」を鑑賞。きっとチャーリー・カウフマンは一人の人間の多面性を描きたかったのよねっていう勝手な前提の元で観てたら、途中から話が急展開し、殺人まで起き、ハラハラドキドキのいかにもハリウッドな映画にチェンジ。テーマは、「アダプテーション(適応)できない脚本家の苦悩」?それとも「現実とは異なるアダプテーション(脚色)の世界」なのか?混乱してきて、変な気持ちのままでエンドロール・・・。不思議な映画だった。
 今日は「地球の歩き方」を熟読。ボロブドゥール行きを諦め、今夏はヨーロッパへ。どこに泊まるか、ちょっとだけ検討した。
2006.07.07(Fri)
 「シェルブールの雨傘」を観た。こんなにもきれいで、つらくて、泣ける作品だったとは!ありふれたストーリーの中に染み渡る、それぞれの愛と情熱と孤独感。色彩が、びっくりするくらいきれいで登場人物と溶け合っていて、音楽は「ヒットしないわけがない」と思える名曲。全てのセリフにつけられた歌がフランス語と絶妙のコンビネーション。感情を抑えに抑えたラストシーン・・・。映画って、自分がトシを重ねるごとにおもしろくなっていくって最近つくづく思う。昔観た時、これほど感動しただろうか?
2006.07.06(Thu)
 英会話教室で、「宦官」の話をした。ベンジャミンは、宦官の存在を今まで全く知らなかったそうで、かなり興味深く聞いてくれた。
2006.07.05(Wed)
 初めて子どもたちと一緒に船に乗り、土砂崩れの反対側に行ってみた。小雨が降っていたが、カッパ姿のたくさんの人たちが、トランシーバー片手にお世話をして下さっていた。波止場には無料バスも待機していた。社会ってありがたいな。みんな、子どもたちに優しく声をかけて下さって、とっても嬉しかった。
2006.07.04(Tue)
 外山晴彦 著「野仏の見方」を読んだ。財産を蓄え、多くの参拝者を集める大手の神社などとは違って、野仏は限られた地域の庶民のためだけの土着の信仰ってところに心惹かれる。どうやら性器を祀るのも、全国的に見られるようで、「金精神(こんせいじん)」という子宝祈願のための神様がいるらしい。(→「麻羅観音」) 明治政府は、「風俗に害あり」との理由で明治6年に「金精廃止令」まで出したんだって!?
2006.07.03(Mon)
 ALTのSunnyとお食事会をした。月曜日にして早、激疲モードに突入していたが、おいしい料理と楽しい会話ですっかりリフレッシュした。
2006.07.02(San)
 雇蓉・葛金芳 著、尾鷲卓彦 訳の「宦官」を半分読んだ。読む前は、手術そのものはFGMより簡単なのではないかと思っていたけど、案外そうでもなくってビックリだった。初期なんて、手術による死亡率は75%、手術法も野蛮極まりなく、人間の残酷さに吐き気がしそうだった。纏足もFGMもそうだけど、なんで古今東西こういうことが起こるのか、人間の本性を知る教材のような気がする。
 読書の合間にショッピング。午前中はフリマで、午後は街をぶらぶらした。安い物買って喜んでる、このささやかな幸せ。平凡ってい〜な〜。
2006.06.30(Fri)
 やっと金曜日。今週も、またまたグロッキーな1週間だった。
2006.06.29(Thu)
 プールに入った日は、まっすぐ歩けないほど(?)疲れる。今年買った長袖の水着、あんまり効果ないみたい・・・。覆われているところまで、真っ黒に日焼けしたよ・・・。 
 
 英会話教室では、週末に行った麻羅観音の話をした。(写真も見せた。)みんな驚き、目が輝き、んもう、ものすごく盛り上がった。ベンジャミンは、幼い大内義隆の三男が性器を切られた理由は分かったが、それがなぜ祀られ、これほど多くの像として存在するのか腑に落ちないと言っていた。どんなふうに説明したら分かってもらえたのたのかな?あと一押し、納得させられる説明力がない私・・・。
2006.06.27(Tue)
 通勤・通学の時間に合わせ、しばらくは船を出してもらえるらしい。ありがたいことだ。土砂の撤去作業も崩落直後から始まったが、こちらはかなりの日数がかかりそうだ。
2006.06.26(Mon)
 校区内の1本道に大規模な土砂崩れ発生。道路は一瞬にして森と化した。ちょうど子どもの下校時間と重なり、電話も不通だし、しばらくは確認する術もなく、もう気が気でなかった。1時間近くかかって、やっと全員の無事が確認できた時はもう、ぐだ〜っと倒れてしまいそうなくらい、ほっとした。もし巻き込まれていたとしたら、命はなかっただろう。約3時間後、ボランティアの漁民に海路を送ってもらったのだが、地区では避難勧告も出ているらしい。まだまだ安心はできない。今、改めて、普通に暮らせることのありがたさを感じる。
2006.06.25(San)
 自治会長のお仕事で、環境衛生推進協議会第50回記念総会に行った。50年前と言えば、まだ環境問題が今ほど重要視されていなかった時代で、県下に先駆けて活動を始めた意義は大きい。この町の先輩方、すごいよね。
2006.06.24(Sat)
 「麻羅観音」「石柱渓」「伊藤田の六地蔵」「狛犬24」「不思議写真特集」「安徳天皇御陵墓」をUPしたよん。
2006.06.23(Fri)
 お華に行った。お世話になった先輩が亡くなったことを知った。あんなにお元気だったのに、やつれてもいなかったのに、お肌だってツヤツヤだったのに、信じられない。ご冥福をお祈りします。
2006.06.22(Thu)
 山口県にも「自己評価シート」による教職員評価が導入された。今日は第1回目の面接日だった。
 夜、栄養ドリンクを飲んで英会話教室に臨んだ。
2006.06.20(Tue)
 入院した子のお見舞いに行った。
 「卸売り市場・浄化センター」をUPした。見てね。
2006.06.19(Mon)
 学年PTAで綱引きをした。子どもチームも親チームも親子チームも、全部我クラスが勝利した。つ、つよい・・・(^_^;
 ところで、前からずっと欲しかった長袖長パンツの水着を買ったよ♪ お仕事で着る水着はコレに限る。これで日焼け対策バッチリ。水泳指導、いっそう頑張りますことよ☆^∇°)。
2006.06.18(Sun)
 「友達になろう3」をUPした。
2006.06.17(Sat)
  「セイブ・ザ・ラストダンス」を鑑賞。何だか評判よかったらしいけど、私はチョット・・。ダンスも斬新じゃなかったし、動きはKAT-TUNの方がよっぽど○な感じ。ストーリーも完璧なる二番煎じで、唯一マイノリティーの闘いのみが作品にリアリティーを与えている感じだった。
 夜は英会話教室の先輩方と飲み会。実力と体力がなくて、英会話を続ける自信がなくなってきていたんだけど、ここはぐっと耐えて自分を高めなくちゃねって思えた。
2006.06.16(Fri)
  卸売り市場と浄化センターに行った。間もなくUPの予定よ。お楽しみに〜ぃ(^*^)-☆
 夜、夫と息子は長穂にホタルを見に行ったけど、例によって「週末グロッキー病」の私は、家でお留守番をしたよ。とってもきれいだったそうだ。o( _ _ )o ショボーン。
2006.06.15(Thu)
  T養護学校に行って、ハンディキャップのある子どもたちと触れ合った。「友達になろう3」、間もなくUPします。お楽しみに〜ぃ(^з^)-☆
2006.06.14(Wed)
  遠藤周作の「イエスの生涯」を読み始めた。何て興味深い切り口なのだろう。神格化される以前の、人間イエス・キリストの追究だった。今まで宗教色ムンムンと勝手に思い込み敬遠していたが、極めて冷静で中立的な語りで、まるで歴史小説を読む感覚だ。乙女峠のカトリック信者たちが、拷問を受けてもなぜ棄教しなかったのか、何を切望し、待っていたのか、失意と絶望の中で夢見たものが何だったのか、読み解く糸口がちょっとだけ見えてきた気がする。カトリック作家遠藤周作の作品、他にも読んでみたいゾ〜っ。
2006.06.12(Mon)
  スイミングインストラクターのSさんに、泳げない子の指導をしていただいた。さっすがプロ! 動きに全く無駄がない。とっても参考になった。今日は、短い時間だったが私も水に浸かったので、午後は眠くてしょうがなかった。
2006.06.11(Sun)
  笠戸島、烏帽子岳、光市に行って、いろんな花を観賞した。「菖蒲・紫陽花・薔薇」を見てね。
2006.06.10(Sat)
  しだれ桜の名所徳佐八幡宮で狛犬を見たり、殉教の地乙女峠で信仰心ってものについて考え混乱したりした・・・・。静御前の墓(?)も見たよ。写真は「travel」のページをご覧になってね。
2006.06.09(Fri)
  お華に行った。
2006.06.06(Tue)
 T養護学校からN教諭を迎え、今度交流する10人の友達の紹介をしてもらった。「友達になろう2」をUPしたのでご参照下さい。
 
2006.06.05(Mon)
  高校3年のHりんは、土曜日の試合で部活も終了。今日から勉強に本腰・・・の予定だったが、野良仕事に精を出したり、夕食を作ったり、キビキビと働いてくれて頼もしかったよ。
 「ダ・ヴィンチの暗号 99の謎」は、結局とってもおもしろかった。純粋な気持ちで信仰を深める人がいる一方で、世界を支配するための方便にしてしまう権力者も多いってこと、(歴史はその繰り返しだったということ、) もっと我々はシビアに見つめた方がいいんじゃないかと思った。
2006.06.04(Sun)
 「友達になろう1」をUPした。
 月に一度のお楽しみ、「山の神フリーマーケット」に行った。
2006.06.03(Sat)
 周南市美術博物館にて「世界遺産写真展V」を鑑賞。人類全体の英知と大自然のたくましさ・偉大さを感じた。一番感動的だったのが、5世紀というはるか昔に64年の歳月をかけて造られた「雲岡(うんこう)石窟」。そんなに古かったのか〜って驚いたし、見るからに東西洋折衷の仏像で、ボロブドゥールに負けず劣らずの素晴らしい遺産だと気付いた。日本からも近いし、訪れる機会があれば是非!
 
 「ダ・ヴィンチの暗号 99の謎」はやっと第4章まで読み進んだ。推測や出来事の羅列は相変わらず多いものの、ローマ・カトリックのわがままさ・傲慢さが見えてきたし、異端思想の何たるかも分かってきて、ちょっとだけおもしろくなってきたわん。「ダ・ヴィンチ・コード」の関連本は、本屋さんでいろいろ立ち読みしたけど、やっぱりこれが一番冷静な本かも?
2006.06.02(Fri)
 病院に行ったよ。様子はこちら。久し振りの仕事編、「歯を大切に」もUPした。
 
 夜、PTAとの懇親会だった。生まれて初めてクルーザーも運転した。おもしろ過ぎるっ。進路も自由だし、旋回すると自分の立てた波で船が揺れるのも楽しいし、街の灯が遠ざかったし近付いたり・・・吹いてくる風を受け止めるんじゃなく、風を生み、風に向かって行くのでちょっと挑戦的な気分になれたし、潮の香りもチョー新鮮。もう大興奮だった。クルーザー欲しいよぅ!
2006.06.01(Thu)
 英会話教室で、ずず〜んと落ち込んだ。o( _ _ )o  思ったことが、言葉を探しまくらずとも出るようになりたいゾ〜〜〜〜〜っ!
2006.05.30(Tue)
 32歳で他界された人の通夜に行った。なぜこんなにも若い人が旅立つのだろう?私は何の意味があって生かされているのだろう?残された生を、どう生きればいいのだろう?そんなことを考えながら夜道を帰った。ものすごく悲しかった。
2006.05.29(Mon)
 「ダ・ヴィンチの暗号 99の謎」を少し読んだ。さらりと読むにはいいんだけど、もっと知りたい人には不向きな本かもね。
2006.05.28(Sun)
 とっても残念なんだけど、今夏のボロブドゥール観光は見合わせようと思う。刻々と地震被害の実態が明らかになり、呆然としてしまう。死者がこれ以上増えないことを願うばかりだ。被災地の皆さんに心よりお見舞い申し上げます。
 
 「リトル・ブッダ」鑑賞。仏教って、ほんと平和的〜って思えたし、キアヌ・リーヴス、身体を張ってがんばっててなかなかよかった。
 それと、タイムトラベルと記憶と妄想・臨死体験がごっちゃになったような、不思議な「Re:プレイ」も鑑賞(ごっちゃになったのは私の頭の中だけだけど)。主人公の懺悔の気持ちは分かるし、どうにかしたい欲求も分かるんだけど、結局主人公は2000年に死んでいたのか2002年に死んだのかがよく分からず、途中からハチャメチャに混乱。あのラストじゃあ観た人が報われないような・・・。
2006.05.27(Sat)
 2回目だったけど、スペイン映画「トーク・トゥー・ハー」を鑑賞した。何て悲しい映画。前観た時、こんなに泣けただろうか?それぞれの人生の重み・悲しみ・孤独を感じる映画だった。前半がちょっと長いものの、バレエもサイレント映画(劇中劇)も色遣いもきれいだったし、悲しみの中に一筋の希望の光もキッチリと描いていて、素敵な作品だった。こんな一方的な愛でも、愛に違いないのだろう。見返りを望むこともなく純真であればあるほど、傷付くしかないのだろう。
 今日は、夫と次男は、島の別荘((^_^メ)?)へ。私も行きたかったけど、血を抜いたせいか、それ以前の問題か、グロッキーだったのでお留守番。独りでのんびり過ごした。
2006.05.26(Fri)
 定期検診。夕方は、お華に行った。
2006.05.25(Thu)
 ここのところ元気が出ず、「遂に徹底低下か?(甲状腺ホルモンのことよ)」って思える日々・・・。で、今日は相方が出張で1日留守だったため更にハードだったんだけど、身体がきつかった割には心は元気で、英会話教室に行くのが億劫じゃなかったよ。先週観た「ダ・ヴィンチ・コード」の話をしたが、英語力不足で言いたかったことの半分も言えず。誰にも理解されなかったような気が・・・。(泣) だけど、ベンジャミンは、「来週は"a pagan threshold"について話し合おう。」って言ってくれたので、嬉しかったよ。来週こそはっ!
2006.05.21(Sun)
 地元の六地蔵を見に行った。
2006.05.20(Sat)
 キリスト教ものの映画を2本観た。1つは、今日封切られた「ダ・ヴィンチ・コード」。もう1つは「抹殺者」(原題「The Body」)。両方とも、2000年近く前の墓(マグダラのマリア、イエス)を巡る話で、キリスト教が後世の人々によって都合よく創り上げられていったという背景のストーリー。とっても似てる映画でビックリした。こんなふうにキリスト教に挑戦する人が、映画界にも(少なからず)いるのね。マグダラのマリアについては、私も以前からすごく気になっていたので、「ダ・ヴィンチ・コード」を観て、何だか安心したって言うかスッキリした。カンヌで散々だったのはうなずけるし、そこが異教徒を認めようとしない人々の存在だとか、宗教戦争とかに繋がっていくのかもって気もした。謎解きの部分は、ニコラス・ケイジの「ナショナル・トレジャー」みたいな適当さ&都合よさ(!)で、もうちょっと何とかならなかったのかしら?
 ところで、ポール・ベタニー、脂がのり切っててものすごくかっこよかったよ♪ トム・ハンクスも痩せてプロフェッサーに見えたよ。ジャン・レノは、期待してたのにちょっと・・・。だけど、なかなかゴージャスなキャストだった。
2006.05.19(Fri)
 「教育の日」(学校開放day)だった。朝からいろんなお客さんがいっぱいだった。
2006.05.18(Thu)
 久し振りに英会話教室に行った。どうやらベンジャミンは二日酔い? 私は休んだんだけど、先週末のクラスパーティーも随分盛会だったみたいだ。次のパーティーはぜ〜ったい行くぞ〜っ♪
2006.05.14(Sun)
 「原爆と岩国空襲展」に行った。ポツダム宣言受諾を連合国側に伝えた後の空襲に、どんな意味があったのかを考えることは、戦争の本質を知る重要な手がかりだと思う。日本の敗戦はとっくに決まっていたのに、大量殺戮は繰り返された。先人の命は、なぜ奪われなければならなかったのだろう。この展示会を今年も開催(今回で7回目)して下さった先輩方に、心から敬意を表したい。

 「すめらぎの滝」と「狛犬22」をUPした。
2006.05.13(Sat)
 エステに行った。今日の施術は優しくてきれいなお姉さんで、癒されるひとときだった。実は、ここのお店には”タメ口”のエステシャンもいて、その人にあたると、どうも癒されないんだよね。お客を大事にしないエステシャンって、新発見と言うか、相当な稀少種だと思うけど、今まで何回か当たって気分悪かったゾ(○`ε´○)。だから今日はとってもo( ^_^ )o らっきー♪だった。

 夜、デンマーク映画「しあわせな孤独」を鑑賞。なかなかクールでヨーロピアンな作品だった。登場人物それぞれが自分の愛する人の人生を支配しようとせず、運命を受け入れ、別れを切り出されて苦しんでも相手を責めず、その決断を尊重していた。なんて成熟した人権意識なのだろう。アメリカでリメイクされるそうだけど、今度はどんな作品になるのかな?

 「サラフィナ」(原題:Sarafina! The Sound of Freedom)も観たよ。南アフリカのアパルトヘイト政策に抵抗し続けた黒人少女の物語だ。アパルトヘイトがここまでひどいものだったとは知らなかった。子どもだって容赦なしだ。どれだけの子どもが傷付き絶望し、命を落とした(殺された)か、今まで考えたこともなかった。無知だった。(今も無知だけど。) こんなことがほんの10年前まで堂々と行われていたなんて、遅きに失したものの知れてよかったと思う。
2006.05.12(Fri)
 やっと金曜日になり、急に元気が出てきたワタシ・・・。(^o^;) 昨日までかなりグロッキーだったのよね。やっぱ、休みがないとエネルギーチャージできませんわ。今日はお華に行って、一旦帰宅して食事の支度をし、それからH地区の自治会総会へ。何だか目まぐるしい夕暮れだった。
2006.05.09(Tue)
 参観日・PTA総会の後、T養護学校の先生方と、交流会の打ち合わせ。養護学校の子どもたちと交流するのは、実は初めてなのよね。とっても楽しみだ。
2006.05.08(Mon)
  明日は参観日とPTA総会なんだけど、1日働いただけでもうヘロヘロ。。。。
 なのに、美しいジョナサン・リース・マイヤーズ見たさに、夜遅く「ベルベット・ゴールドマイン」をスイッチオン。ユアン・マクレガーもなかなかかっこよかったけど、ジョナサンのかっこよさといったらもう!心がとっても元気になった。
2006.05.07(Sun)
  あぁ、遂にGWも最終日。明日からは学校だ。身体が元に戻るのだろうか? 夏休みまでへばらずに、ちゃんと責任を果たすことができるだろうか・・・?

 今日は、「もっと知りたいインドネシア」(弘文堂)の中の「歴史的背景」(深見純生 著)を読んだ。インドネシアの歴史や、日本とインドネシアとの関わりがとってもよく分かり、嬉しかった。中学や高校の時、勉強した記憶がおぼろに甦った。なかなか身には付かなかったし、今さら気付いても遅いんだけど、ほんとに日本の教育は、内容レベルが高いと思う。

 太華山にも行ったよ。今まで全然知らなかったけど、高名な彫刻家の作品だとか、ネール首相からの贈り物だとか、釈迦の生涯を表したレリーフだとか、意外や意外な逸品がたくさんあり、ビックリ(◎◎;)した。写真はこちらよ。

 夜、ロビン・ウィリアムスの「奇蹟の輝き」を鑑賞・・・。描かれていたのは制作者が望む世界観だと思うけど、こんなのってアリなのだろうか?家族を失い絶望して自殺した人(妻)が地獄に堕ち、愛するが故に彼女を追い詰めていった(助けることができなかった)夫が地獄から救い出す・・・私の目には、妻は夫に翻弄されるだけのお人形みたいに見えて、釈然としない映画だった。
2006.05.06(Sat)
 予想通り、腕が筋肉痛。おまけに喉も痛いし、頭も痛い。が、ショッピングは別腹ナノダ。今日は、しっかりたっぷりショッピングして、気分がスッキリした。永源山公園でツツジも見たし、周南市郷土美術博物館・尾崎正章記念館で絵も鑑賞した。

 シルベスター・スタローンの「追撃者」も観たよ。一言で言うと、何とも古くさい(パターン化され、新鮮味のない)作りの映画だった・・・。リメイク版だからなの?スタローンには、新境地開拓を望む。
2006.05.05(Fri)
 親子3人(夫BB・長男YY・私)で、打ちっ放しのゴルフに行った。久し振りのゴルフだったが、何となく勘が戻った感じだった。身体で覚えるって、すごいことだと思った。(明日は筋肉痛に違いない。)
 
 午後は、中井貴一の「終わりに見た街」(終戦60年特別企画の再放送)を鑑賞。現代の2つの家族が突然昭和19年にタイムスリップし、空襲の中で現代に戻ったら核戦争で東京壊滅、そして主人公の命も果てるっていうショッキングな内容だった。現代の核戦争は知らないうちにもう始まっていて、ぼんやりしていると60年前の体験は何ら生かされない、そういうメッセージだと思うんだけど、絡め取られ、巻き込まれた国民の姿がうまく描かれていただけに、次は日本人の加害者性をえぐる番組も見てみたいなって思った。

 ほんとは今日は、再編問題渦中の基地の様子を見るチャンスだから、フレンドシップデーを狙ってたんだけど、フラワーフェスティバルでほとほと疲れたので人混みは避け家にいたのよね。(いいわけがましいが) ニュース番組のインタビューで米兵たちが「基地の再編?全然知らない。」って答えているのを見て、主体的思考の大切さ、教育の大切さ・怖さを改めて思った。
2006.05.04(Thu)
 午前中、離島にある夫の下宿に行った。子どもたちは釣りをしたり、その魚を煮て食べたりして満足そうだった。私も、本を読むなどしてのんびり過ごした。
 
 午後は、ひろしまフラワーフェスティバルへ。開催30年目にして初めて行ったんだけど、フラワーはどこにあったのだろうか??咲き乱れる花々を期待してたが、ちょこっとしか発見できなかったよ。近くに住んでいて今まで1度も行ったことがなかったのは、ひどい混雑がいやだったからなんだけど、なか日だというのにやっぱりまぁ、すごい混雑だった。ルミナリエもすごかったけど、あれは同じ方向を向いて整然と歩くから、今日ほど疲れなかったような・・。レイザーラモンHGや、まちゃまちゃも来てたので、是非とも見たかったが、人の頭しか見えなかったよ。ぐすん。

 夜は、ニンニクをた〜っぷりかけて焼き肉三昧。お腹が破裂しそうなくらい、とことん食べた。明日は絶食しますっヽ(T∀T )ノ!!!! 
2006.05.03(Wed)
 昨日の深夜帰省したYYと一緒に、午前中は、八代盆地の烏帽子岳に登った。お天気もよく、空気もきれいでリフレッシュした。
 午後からは、これまたYYと一緒に、九州大学名誉教授の横田耕一さんの講演、「憲法を巡る状況と私たち」を聴きに行った。
2006.05.02(Tue)
 市教研総会および専門部会、教科部会だった。自己負担金が1人1500円もかかり、おまけに市からの補助は10%もカット。会の運営がますますもって厳しい中での総会だ。自己負担金なしで研修できていた日々が、何だか夢のようだ。
 夜、久し振りに「ラ・ホーリ」でディナーした。お腹いっぱい、体重もますますUPした。(T-T)
 今日は、市小研の帰りに児玉神社に寄ったよ。写真、見てね〜。
2006.04.30(Sun)
 旧徳地町の狗留孫山に登った。ロープこそ使わなかったものの、過酷なハイキングだった・・・。ふ〜((;・・ヘ) こちらよ。見てね。
2006.04.29(Sat)
 「沈堕の滝・原尻の滝」「空」「紅葉2005」「魚切の滝」、それから「夕日」「梅2006」をUPしたよ。
 夜、「スリング・ブレイド」を鑑賞。「ビリー・ボブ・ソーントンって、『チョコレート』に出てた彼だよね?ほんとに同一人物なの?」って思えるくらい、んもう成り切り&迫真の演技でビックリ仰天した。なんでビリーボブ演じる主人公が、あの家に住むことを善良な周りの人々が了承したのか、そのへんからよく分からないんだけど、予想通りの不幸な結末で、悲しい映画だった。
 3回目くらいなんだけど、「ハンニバル」も観たよ。大雑把で大衆受けするようにだけ創られた映画って感じがして食傷した。いろんな団体からクレーム付いたのもうなずける。何で何度も観るんだか・・・(;-_-;)
2006.04.28(Fri)
 家庭訪問第4日目。今日で全ての子どもの家を回り終えた。
 夕方、お華に行った。
2006.04.27(Thu)
 家庭訪問第3日目。世の中、なかなか狭い。保護者が実は知り合いの知り合いだったり、息子がお世話になった人だったり・・・。ちょっと気恥ずかしい気分。
 
 夜、英会話教室に行った。ものすご〜く難しい(実は私の脳が退化しているだけなんだけど)、イディオムを勉強してるんだけど、「そんなの知らなくったって、日常生活に不便はないもんね〜。」って開き直ってきたので何だか楽しいゾ。開き直りって大事ね〜☆^∇°)

 さて、山陽小野田市の「あきちゃん」のお陰で 「狛犬20」がUPできました。あきちゃんに感謝しています。みなさんも見てね〜。
2006.04.26(Wed)
 家庭訪問第2日目。最後の家を探している時、ちょっとだけ雨が降った。黄砂が洗い流されて、ちょっとさっぱりした。
2006.04.25(Tue)
 家庭訪問第1日目。道が分からなかったりして大変は大変なんだけど、児童理解・地元理解が深まるし、保護者とも親密に話ができるので、家庭訪問ってなかなか楽しい。
2006.04.23(Sun)
 山口市の陶ヶ岳に登り、山頂の磨崖仏を見てきた。ロッククライマーもたくさん来ていた。「笑い講」のふるさと、小俣神社にも寄った。写真はこちらこちらよ。見てね。
2006.04.22(Sat)
 大村益次郎が、そこまでの人物だったとは、地元山口県に住んでいながら認識が足りず、「大変ご無礼致しました。」と銅像に頭を下げておいた。「大村神社・鋳銭司資料館」は、こちらを見てね。ついでに「狛犬18」もUPしたよ。
2006.04.21(Fri)
 やっと週末。”地球の歩き方”の「マレーシア」と「インドネシア」を熟読した。今回は準備が随分早いのだわ。暑い夏に行くのはハードだが、もうボロブドゥールを見るしかない!行くぞっ。
2006.04.20(Thu)
 Benjaminの2回目のレッスン。何か早口だなぁ・・・。ジョークも所々に入れてくるんだけど、「え?今の何?」って感じで楽しめないこともしばしば。これじゃあ、先が思いやられるよ・・・。(。-_-。)
2006.04.19(Wed)
 今年度初の参観日と学級懇談会だった。朝からお客さん(保護者)わんさかで、楽しい1日だった。
2006.04.16(Sun)
 山陽小野田市の菩提寺山に、かつて「日本最古の磨崖仏」と報道された磨崖仏を見に行った。お接待も受け、感動体験だった。写真はこちら。見てね。合わせて「狛犬17」もUPしたよ。こちらもよろしくね。
2006.04.15(Sat)
 雨の中、動物園に行った。駐車場には車がいっぱいだったが、園内には、飼育係の人しかいなかった。(大雨でも雪でも嵐でも、お疲れさまです。) 動物たち、雨に打たれてちょっと元気がなかった。

 長男のYY(大学3年)が神戸の狛犬写真を送ってくれたよ。こちらを見てね。

 それと、前、八重歯を抜いた所に、セラミックのきれ〜な歯を入れた。隙間が狭いので小さな歯なんだけど、これで大口開けて笑えるかもね?(=^Y^=)ノやっほぉ〜♪夫が「黒木瞳に似てるよ」って言ってくれたぞ〜〜〜っ!!(大喜)
2006.04.14(Fri)
 食事に行ったりショッピングしたり、映画を観たり・・・・、お華に行くのも忘れて〜先生、すみません!(>Д<) 〜遊びまくった。1週間のストレスがスッキリ爽やかに解消した。今日観た映画は、ハリソン・フォードの「ファイヤー・ウォール」。ハリウッドらしい、ハッピーエンドの家族ドラマだった。Hフォードも還暦を過ぎ、かつての華々しさはないけれど、アクションも疾走シーンもこなし、貫禄たっぷり。ポール・ベタニーも、渋味があって、なかなか(かなり)よかった。
2006.04.13(Thu)
 テンションが上がらなくて行くのが億劫だったけど、休み続けている英会話教室に行ってみた。今日から先生が、とってもひょうきんなアメリカ人のBenjaminに代わっていて、ニューカマーもあり、何だか刺激的で楽しかった。と言うわけで、テンションバリバリに向上して帰宅。行ってよかった。
2006.04.12(Wed)
 夫のBBが元気に帰ってきた。「今週は1週間フル別居」って構えてたけど、そうならなくて安心した。毎日何回も電話かけてきてくれるし、Hりんもいてくれるから、淋しくても頑張れそう。
2006.04.11(Tue)
 入学式だった。今年は受付をしたよ。
2006.04.10(Mon)
  始業式の前、昨年度担任した子どもたちに会った。もう担任できないと思うと不思議な気がした。始業式の間も、何か目が行くというか・・・とっても愛おしかった。
2006.04.09(Sun)
   BB(夫)と狛犬巡りをした。
2006.04.08(Sat)
 Hりん(次男)と、あっちこっちのお花見をしながら、らかん高原に行った。「名前がインドのデカン高原みたいだね〜。」とか言いながら気楽に運転していたんだけど、着く前に、ビックリ体験をした。詳しくはこちらを見てね。焦ったよ!  
2006.04.07(Fri)
 先日の血液検査の結果を聞きに行った。待合室で2時間待って、診察は1分そこそこ・・・病院って、ほんと疲れる。待っている間、次男がくれた「関羽」(菊池道人著)を読んだ。ふつ〜の三国志で、あんまりこれと言って印象に残らない作品だった・・。

 夜は歓迎会だった。何だか学校がぐんと若返ったような・・・。つまり私も、年の方から数えた方が早くなった・・・。  
2006.04.06(Thu)
 日直だった。ものすご〜くたくさんお客があり、電話もバンバンかかり、今まで私が日直してきた中で、たぶん最も多忙だった。合間に、毎年恒例の胃検診にも行った。うえ〜っぷ|||(-_-;)|||||| この検診を受けることのできる最高齢って、いくつくらいなのだろう? 
2006.04.05(Wed)
 本年度2度目の職員会議。去年の今頃、転勤したてだった私は、初めて尽くしでほとほと疲れた。今年は2回目なので、1年間やってきたことの確認をしながら文書を見ることができ、慣れることの強みを感じた。住居もかわり家族とも離れ、たくさんの新しい仕事をしなければならない夫は、今大変なストレスだろうと思う。
2006.04.03(Mon)
 本年度初の職員会議だった。担任も校務分掌も発表になり、いよいよ今年度が滑り出した。  
2006.04.02(Sun)
  夫の赴任先の離島に初めて行った。な〜んにもないけど、きれ〜なところだった。島民は2〜3人しか見かけなかった。離島へ渡る船の中で、「○○先生ですか?」って声をかけられた。有名人なんだ・・・きっと、人と人との深いつながりのある島に違いない。ほとんどの教員が離島を経験することなく教職を終えていく中で、夫はこれから心の財産を増やしていくのだろう。
2006.04.01(Sat)
  夫と二人でショッピングしたり、ドライブしたり。。今まで夫が行政職だったので休みがほとんど重ならず、土日に一緒に出掛けるなんてあまりなかったけど、今年度からは夫も学校なのでバッチリだ。(・・たぶん) 湯野温泉の足湯にも初めて浸かった。なかなか熱くて気持ちよかったよ。お湯から上がると、浸かった部分だけ足が真っ赤になっていて、当分ぽかぽかした。
2006.03.31(Fri)
  離任式だった。転任者にとっては最後の校歌。思い出に残るよう、私なりに情感を込めてピアノを弾いた。
 夜は送別会。明日からは新しいメンバーでスタートする。
2006.03.30(Thu)
  キャメロン・ディアスの「真夏の出来事」を鑑賞。サスペンスかと思って見てたらドタバタコメディ。ばかばかしい場面もいっぱいだった。。。
2006.03.28(Tue)
  気分を切り替え、悪魔物の「ヘル・バウンド」鑑賞。期待していなかった割には、面白かったけど、悪魔だったらやっぱり「ディアボロス」のアル・パチーノか、「エンドオブディズ」のガブリエル・バーンの方が100倍かっこいい。

 今日は、周防大島町探検に行った。メインは、「日見の大仏」と「長尾神社」と「巌門・立岩・延命の滝」(岩尾の滝にも行ったよ)。見てね〜。
2006.03.27(Mon)
  職員作業と職員会議で出勤した。「ご主人、ご栄転おめでとう。」なんて言われても、涙がどびゅーっと出そうになるだけ。夜も、目覚めては泣き、また眠り・・・。もう泣き疲れたよ。単身赴任って、過酷なシステムだ。ジェッシー(アメリカ人)に言ったら、何で受け入れるんだって不思議がられた。
2006.03.26(Sun)
  夫の単身赴任が決まった。かなりメソメソな私・・・。
2006.03.25(Sat)
 数年ぶりに小中学校時代の親友に会った。時間を超えて、子ども時代の気持ちに戻った。彼女と会うと、私の心はいつも子どもに戻る。

 夜、Jesseeと飲み会だった。話し方とか、私たちと接する態度が、Carrieとよく似てるので、アメリカ人ってこんなもんなんだと思っていたが、よくよく話してみると、2人のものの考え方は、随分違うことが分かった。個性が違うって、そんなの当たり前なんだけど、共通点ばかりに目が行って、その人らしさをよく見てなかったってことだな、これは。反省、反省\(TT。)
2006.03.24(Fri)
  修了式だった。とってもとってもスッキリしたよ!成就感がある。よく頑張った自分を誉めてあげたい!
2006.03.23(Thu)
  保護者会だった。あっと言う間の1年間だった。。
  夜、3週間振りに英会話教室へ。先生はCarrieから、またまたとってもアメリカンなJesseeに代わっていた。大学で英語を専攻していたという若者も来ていて、私の知らない単語も飛び交い、とっても刺激になった。
2006.03.22(Wed)
  子どもたちが、「お別れ会」をしてくれた。私を取り囲んで「以心伝心」を歌ってくれた時は、泣きそうになったよ。(ぐぐっと堪えた。)色紙や手紙ももらって、とってもとってもhappyだった。
2006.03.21(Tue)
  山口市の狛犬巡りをしたよ!写真はこちら。それと、「不思議写真」も追加。雨粒かもしれないんだけどね(^^ゞ・・・お騒がせしてすみません!(>Д<)ゝ”
2006.03.20(Mon)
  バッテリーが上がって、道で立ち往生した!もう、もんのすごくドキドキしたよ!お風呂に入っていた夫を無理矢理呼び出して、ブースターでつないで助けてもらった。もうこんな目に二度と遭いたくない。早速バッテリーを新品に。当分新車はお預けかも?
2006.03.19(Sun)
  自治会の清掃日だった。昨日雨が降ったので、今日も降ったら中止かな〜って、やや期待してたんだけど、そんな公共性のないことを考えた罰・・・かどうかは分からないが、清掃後の総会で、来年度の自治会長に選出されてしまった。ほんとにうちでいいんだろーか? お役に立てない気がする。

 ところで今日は通知表も指導要録も終わったので(終わらなくても行ってたと思うが)、高水方面を散策した。「TRAVEL」に、「夫婦岩」と「高水神社」と「正覚寺」をUPしたよ。見てね〜(^o^)/~~~
2006.03.17(Fri)
  卒業式だった。卒業生も頑張ってくれたけど、在校生も最高の出来だった。5年生が歌い始めたら涙が出てきた。いい1年間だったと思う。
 夜は宴会。ちょっと派手かな?ってドキドキしながら赤のアオザイで行った。好評だったのでひと安心。
2006.03.14(Tue)
  リブ・タイラーの「ジュエルに気をつけろ」を観た。3人の間抜けな(普通の)オトコたちが1人の美女に翻弄されるお話なんだけど、ばかばかし過ぎてスカッとした。
2006.03.13(Mon)
  卒業式の合同練習が始まった。ピアノは弾かなくて済んだけど、何か胃がキリキリする。
2006.03.12(Sun)
  長男にカラーリングしてもらい、次男にシャンプーしてもらってお姫様気分♪ 髪色もシャキッと春色。
 武光誠の「知っておきたい日本の神様」を読み、社寺詣のこととか、神仏習合のこととか、とってもよく分かった。今後の神社訪問がより深化しそうだ。
2006.03.11(Sat)
  夕日の滝でマイナスイオンを浴び、観音様を観賞。その後、榊八幡宮と冠八幡宮で狛犬観賞、そして冠梅園で梅の観賞をした♪写真はこちら(狛犬8)こちら(夕日の滝)よ。
2006.03.10(Fri)
  ALTのSunnyさんとお食事会♪私の英語をものすご〜く誉めてもらえて、とっても嬉しかったよ!
2006.03.09(Thu)
  
 今日は長縄跳びでスゴイ記録を達成した♪みんなもう、大はしゃぎだった。「先生ありがとう!」って言ってくれて、みんなでアーチをしてくれて、紙吹雪も散らしてくれたよ。万歳三唱も大声でした。\(*^ ^*)/
 
2006.03.08(Wed)
 
 子どもたちとの別れがだんだん身近になってきた。彼らもそれをひしひしと感じてるみたいだ。毎日、いろんな手紙をもらう。泣ける手紙も結構多い。別れって、強迫的だけど何だか知的。別れがあるから、毎日がいっそう貴重に思えるし、優しくもなれる。・・・彼らとの日々も、あと11日だ。
今日もらった手紙
 
2006.03.07(Tue)
  謝恩会だった。ケーキとかチョコムースとかいちご大福とか・・・いろいろ食べて幸せ気分♪
2006.03.05(Sun)
  防府方面で狛犬観察。写真はこちらよ。。
2006.03.04(Sat)
  柳井方面で狛犬観察。写真はこちらよ。。
2006.03.03(Fri)
 「6年生を送る会」だった。ぐったり疲れた。次はいよいよ卒業式だ。
 2回目だったけど、「ネゴシエーター」と「フォレスト・ガンプ」を鑑賞。どちらも、血が繋がっているだけじゃあ親子だなんて言えないってことが、とってもよく分かる作品だった。
 今週は花粉マスクを着用してるんだけど、これすると、かなり調子がいいみたいだ。くしゃみの数激減。メイクも目の周りだけですむから、かなり楽チン。だけど、目はついゴシゴシやってしまう。透明なゴーグルが欲しいよ。
 夜、YYが突然の帰省(o^∇^o)ノ 
2006.02.27(Mon)
 溝口史郎 著「ボロブドウル遺跡のレリーフに見るシャカムニの生涯」を読み始めた。お釈迦様って私にとってはとても人間的で平和的なイメージだったので、ここまで神格化されていたとは意外だった。それに、さながらアンコールワットで見たラーマーヤナのように、建造物そのものがマンダラとなっていて、遺跡と言うよりは(つって、遺跡には違いないけどね)修道場。ヒンドゥー教より歴史の浅い宗教なのに、ヒンドゥー教遺跡よりずっと以前にこれほどの建造物をインド以外の地に建てるとは、ブディストもすごいパワーだ。人間ってここまでできるのね。
2006.02.26(Sun)
 「ぼくが生まれてごめんなさい」UP。あと18日で修了式なんだけど、こんな授業ができるようになったから、もう私は満足だ。きっと立派な6年生になってくれることと思う。ありがとうね、みんな!
2006.02.25(Sat)
 南北戦争が舞台の「楽園をください」を鑑賞。今まで私は南北戦争を人権回復の闘争みたいな感覚で受け止めていたが、まるっきりそんなもんじゃないことが判明。ここにアメリカ帝国主義の原点があるような気がした。略奪・放火・殺人・・・これが郷土愛?そして「楽園」への道なのだろうか??女性には決して銃は向けられず、いかにも大切にされているようでいて、実は一人前と見なされていない(人間扱いされていない)だけ。被差別者なのに当の女性にその意識がない分、黒人差別より巧妙な差別なのかもしれない。歴史って、いろんな欲望や勘違いの中で進んでいくのねって思った。
 
 さて今日は、由加神社、北野神社、三島神社、妙見宮を巡ったよ。だけど北野神社と三島神社には狛犬はいなかった。残念。写真はこちら

 夜、再び徳山のネオン街へ。夜な夜な飲むのも、結構大変かも。疲れたぞ〜〜
2006.02.24(Fri)
 市小研社会科部会のみなさんと宴会。天皇制とか防衛とか駅前の再開発のこととか、宗教のこととか、いろんな話ができて楽しかった。
2006.02.22(Thu)
 Carrieの最後のレッスンだった。4月までの1ヶ月間だけだけど、今度はジェシカ(アメリカ人)に習うことになった。
2006.02.21(Wed)
 SUNNY来校。今回は他学年のレッスンだったが、ちゃっかり便乗し、いろんな話をして楽しかった☆^∇°)
2006.02.19(Sun)
 不思議だ!抜歯後の穴の様子が昨日と違う。昨日までパックリ開いていた穴が、早くも狭くなった。歯ブラシの毛が2〜3本入るか入らないかってとこだ・・。(奥はまだまだ深そうだけどね。) スゴイよ!肉パワー。これから骨もできていくらしい。こんな速度で閉じていくとすれば、間もなく仮歯と癒着するのではないのだろうか?新たな心配の種ができてしまったよ・・・。難儀なオバサンですこと・・。

 さて、「狛犬4」をUPした。今日は1600年代の燈籠を発見したよ。感激!
2006.02.18(Sat)
  山口県教育相談・臨床教育研究会の例会に行った。今日はキャリア教育の研修会〜こんなキャリア教育が盛んになったら、自分の未来に希望を持つ(確信する)若者がもっと増えてくるはずだ。ほんとに我々って、紛れもなく果たすべきミッションを持って生まれてきているのよね。あるべき未来が今を規定してるんだと知れば、私だって老後までも幸せに生きられるはず。現実的で、夢と知恵にあふれた素晴らしいメソッドだと思った。

 で、その後大急ぎで歯医者へ。なんと40年近く連れ添った、八重歯を抜いたのよ。あんな原始的な方法で・・・。あんなに力づくで・・・。虫歯でもなく元気いっぱいだった歯に麻酔を打ち、メキメキと骨から引っぱがし・・・。「ん?引っかからないな。もうちょっと削りましょう。」「え?痛そうだな。麻酔追加しましょう。」ぎょえぅ!・・・メキメキ、ぐいぐい、バキバキ、カンカン・・・「あ、取れましたよ。」・・・カラ〜ン。とまぁ、こんな感じ。も〜、ぐったりした。今、歯茎に大きな穴が空いている・・。自分の肉でふさがるには、2~3週間かかるのだそうだ。ほんとにこれがふさがるのだろうか・・・?痛々しく、バックリと開いている・・。

 終わるとまたまた大急ぎでイタリアレストランマリーザへ。教え子のpiyoccoちゃんとランチした。いろんな話をしながら、麻酔の覚めぬ口でしっかり食べた。なんか幸せ。教員になった教え子と2人でランチできるなんて。私のミッションはまだまだ終わらないっ!

 夕方、またもや狛犬を見に行った。写真はこちらよ。見てね〜。
2006.02'17(Fri)
 「狛犬2」をUPしたよ。(o^^o)ふふっ♪

 夜、「ビューティフル・マインド」を鑑賞した。ラッセル・クロウ、名演技。ジェニファー・コネリーの演技にも泣かされた。秀作!
 
 注文してた複合機がやって来た。こ〜んなに安くてちっちゃくて軽くておもちゃみたいなマシーンだが、ほんとに印刷・コピー・スキャンができて、おまけに原稿のデジタルデータ化までできる。たいしたもんだ・・・。世の中はこんなに進化しているのね。
2006.02.15(Wed)
 やっぱブログより、こっちの方がシンプルでいいわん。鉄腕アマノさん、としさん、せっかくコメント下さったのにすみませんm(._.)m

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