Yoshiko@now



1/25/2006(Wed)  
 
 「75歳の社会復帰」をUPした。


1/24/2006(Tue)  
 
 「さまざまな性」をUPした。


1/22/2006(Sun) 
 
 寝不足で、何だかシャンとしない1日だった。ブルース・ウィリスの「イン・カントリー」を鑑賞した。


1/21/2006(Sat)  
 
 英会話教室の新年会だった。新しくクラスに入ってきた人たち、留学経験や海外勤務経験のある人ばかりで、英語の先生までいてビックリ!いっぱいいろんなことを習っていきたい。


1/20/2006(Fri)  
 
 Hりんと、スパイシーでインディアンチックなカリーをドラマティックに(!)作った。時間をかけ、恐る恐るスパイスを加減。かなりな美味だったけど、やっぱインドの味とは根本的に違うのよね。道端でいっぱい売られていた色とりどりのスパイス、たーんと買って帰ればよかったよ・・・。

 夜、「男たちの大和」を鑑賞。「男たちの」って部分からして引っかかり、今年私が最も行きそうにない映画top1だったんだけど、妙に観たくなり行ってみた。久し振りに映画館でいっぱい泣いたよ。エンディングロールが終わるまで誰一人として席を立たず、すすり泣きも聞こえていた。内容は、まさしく「男たち」だけの大和。みんなそれぞれに自分の信じた道を全うし、誠実に生きていたんだけど、男たちにできることも、女たちにできることも、きっとほんとはもっとあったはずだったんだと思う・・・。

 そうそう、今日は病院にも行ったんだった。例によって待ち時間が長かったので、またまたHりんがくれた「ムー大陸の謎」を読んだ。ポリネシアかミクロネシア、あるいはイースター島に、ものすごーく行きたくなったよ。
 血液検査の結果は良好だった。ε=(。・_・。)ほっ。


1/19/2006(Thu)  
 
 性教育の参観日だった。かなりセーブして取り組んだつもりだが、もしかして結構価値の押しつけをしてしまったんじゃないかって気がする・・・。反省反省。来週研究授業があるのでその後になるけど、授業の様子はいずれUPします。
 
 夜、美容院と英会話教室に行き、スッキリした。


1/18/2006(Wed)  
 
 昔から欲しかったんだけど、高くて買えないでいた本、「ゲイ・リポート」を読んだ。当事者300人の証言で綴られており、資料もいっぱい。ちょっと古いことは古いんだけど、授業で活用できそうだ。


1/17/2006(Tue)  
 
 「同性愛・多様なセクシュアリティ」を読んだ。いろんな先輩が、やむにやまれぬ大和魂で授業に取り組んでおられ、尊敬と憧憬を感じる。


1/16/2006(Mon)  
 
 「同性愛の基礎知識」を読んだ。ホモフォビアが女性差別の延長線上にあることがとってもよく分かる本だ。同性愛者が差別される社会は、女性をはじめとする性的マイノリティが差別される社会なんだよね。


1/15/2006(Sun)  
 
 Hりんの駅伝を観戦した。来年は受験だから、たぶん最後の大会だ。自分でメンバーを募り、参加手続きもしたの。結果も満足できるものだったみたい。よかったよかった。自転車で少しだけつけて行ったけど、速過ぎて断念。中高年も、たくさん参加していた。みんな、すごいな〜っ。私も走りたいな〜。


1/14/2006(Sat)  
 
 笠戸島に夕日を見に行った。


1/13/2006(Fri)  
 
 インドから帰った翌日からの出勤だったので、予想通りハードで長い1週間だった。。。。インド編をUPしたよ。見てね〜☆


1/12/2006(Thu)  
 
 鏡開きのぜんざいの余りをまたまた2杯食べ、幸せな気分だった。(~~)
 今日は久し振りの英会話教室。インドで1週間英語づけだったせいか、かなり自信が付いて来たのだわん。遂に私にもステップアップの時期到来か・・・・も??(ё。-)・・☆


1/11/2006(Wed)  
 
 鏡開きでぜんざいを2杯食べ、幸福感にとっぷり浸かった。(~~)
 さて、私の愛車、まだまだ替える気はなかったが、11年目にして、もうすっかり老朽化。変なところで止まり始め、恐くてたまらない・・・と言うわけで、今日は学校帰りにクルマ屋さんに寄ったよ。おーしっ、乗り換えるぞ〜〜〜っ。


1/10/2006(Tue)  
 
 始業式だった。勉強を教えることに、これほどの喜びを感じたことはない。ほんとに心の底から嬉しかった。インドで、文字の読めない人をあまりにも多く見た。学校に通えないでいる子どもたちにもたくさん会った。私が日本人で、彼らがインド人であることは、ほんの偶然に過ぎないのに、私には帰る家があり、清潔で快適な生活がある。旅行だって運転だって、勉強だってetc自分次第で何でもできる。こんなにも恵まれた環境の中で、こんなにも安らかに勉強できることが、どんなにありがたいことか、私は心の底から思い知ったの。これまで以上に、1日1日を大切に生きたい。


1/9/2006(Mon)  
 
 indiaから帰って来たよ。長男は成人式だった。無事に帰れてほっとした。ただ、ややお腹が・・・。|||/(≧□≦;)\|||


1/1/2006(Sun)  
 
 1年無事に生きながらえ、またもやお正月を迎えることができた(感謝)。今日は例によって福袋day。親戚の家にも行ったよ。家でおせち料理もたっぷり食べた。今年もよい年になりますように(祈)


12/31/2005(Sat)  
 
 「陰陽師U」を鑑賞。野村萬斎が「陰陽師」の時ほどセクシーじゃなくなってたゾ!それに終末の無理な展開には、目を覆うばかりだ。これってきちんと練られた脚本なんだろうか?更には中井貴一の演技もちょっと・・・。と言うわけで、かなりがっかりな大晦日の映画だった・・。((;・・ヘ)
 今日は、YY(長男)とHりん(次男)が夫の実家にお泊まり。ものすごく久し振りに夫婦2人だけの年越しとなった。


12/30/2005(Fri)  
 
 早くも福袋を買った。やった〜ぁ♪ d(⌒o⌒)b♪ 新春に焦って買うより、これかあれかと見定め(?)られて、年末の方がお買い得って気がするよ。
 今日はビリー・ボブ・ソーントン主演の「バーバー」(原題は「The Man Who Wasn’t There」)を鑑賞。死に向かって淡々と進む話に、ビリーのモノローグとベートーベンのピアノ曲がマッチしていた。モノクロームの世界も、主人公の普通さと哀愁を表現してる気がした。夫婦って何なんだろうねって、考え込む作品だった。


12/29/2005(Thu)  
 
 スキーに行った。たっぷりの雪で、まるで12月じゃないみたいだった。スノーボーダーもいっぱいで、スキー履いてる人はちょっとだったよ。Hりん(次男)はYY(長男)に習いながら果敢にもスノボに挑戦。スキー上手なのにスノボもやるなんて、2人とも偉いなぁ。だいぶ勝手が違うみたいだったけど、楽しんでいて嬉しかったよ。で、私はと言えば、今更スノボやる気もなく、かと言ってスキーが上達することもなく、3時間そこそこでぐったり疲れて車で休憩。
 帰りに思いっきりニンニクを入れて焼き肉を食べたよ。明日はすごく臭うに違いない。(^o^;)


12/28/2005(Wed)  
 
 自転車でお華に行った。そう遠くもないのだが(1kmくらいかな?)、ものすごく大変だった。スカートは舞い上がるし、帽子は飛ぶし、車にもはねられそうになったよ。自転車通学のみなさん、お疲れさま。どうぞ安全に気を付けて通ってね。
 
 メラニー・グリフィスの「疑惑の幻影」を鑑賞。「嵐の中で輝いて」の頃から思ってたんだけど、彼女がなんでこんなにいろんな映画に出ることができるのか、とっても不思議だ。知的女性って役どころが多いものの、これも社会派映画というほどの内容でもないし、オチも簡単で、何だか中途半端な映画だった。


12/27/2005(Tue)  
 
 昨日の血液検査の結果を聞きに病院へ。今日の待ち時間はナント3時間!長過ぎ〜!それでもって診察は1分そこそこ。もっとうまいシステムはないんだろうか?病院だから当たり前だけど、病気の人もいっぱいで、あんなに長時間空間を共にしたら、病気がうつってしまうんじゃないかと思った。
 で、お陰で本もいっぱい読めたよ。次男のHりんがくれた「奇跡のオーパーツ」は、今度訪れるエローラ遺跡のことなんかも書かれていて、なかなか面白かった。スフィンクスも紀元前5000年以前の建造じゃないかという話だ。ナスカの地上絵も、飛行機からじゃ発見できなかったものが、人工衛星から確認されたそうだ。何かワクワクするなぁ。
 
 血液検査の結果については、こちらを見てね〜。私にとってはあまりに唐突でボーゼンですことよ。(涙)


12/26/2005(Mon)  
 
 定期検診で病院に行った。採血だけして帰ったんだけど、待つこと2時間。それに、担当の先生がまたまた代わってて、何だか虚しい気分だった。


12/25/2005(Sun)  
 
 来るな来るなと思っていても、ちゃんと来るのね・・・遂にこの日が来てしまった・・・。○回目のバースデー。今日までに、メールやハガキでいろんなお店から割引券やメッセージカードが送られてきたんだけど、一番嬉しかったのは今朝当たった美容院の4000円券。くじ引いて当たったの。 \(^0^)/らっき〜♪ その後行った「メガネの21」でも、クリスマスキャンペーンで3回くじ引いて、3回とも当たり! 「全部当たりになってるんじゃないの?」って一応聞いてみたんだけど、「当たりは滅多に出ないんですよ。」って言われたのでうれしさ倍増。すごくついてる日だったみたい。
 夜は、piyoccoちゃんオススメの地中海料理「ペーパームーン」でディナーした。いい1日だったよ。(o^∇^o)ノ


12/24/2005(Sat)  
 
 非暴力的危機介入法のワークショップ、第2日目。今日は暴力場面でのかわし方の実技が中心だった。髪を引っ張られても後ろから首を絞められても、落ち着いて対応すれば危機回避でき、その上子どもを加害者にすることもない。忘れないように、時々テキストを見て確認しなくっちゃ。
 お昼はヒラメを食べに行った。これって、鯛にもフグにも負けないんじゃないの?満足満足(@^0^@) 帰りに見た夕日もと〜〜ってもきれいだったよ。


12/23/2005(Fri)  
 
 非暴力的危機介入法のワークショップに行った。暴力行為に至る子どもへの対処を、ビデオの視聴や実技&講義によって学んでいった。ちゃんと習得すれば、我々も見通しを持ってキレる子に接することができるし、キレる子ども自身にとっても指導を受けて立ち直るチャンスを得ることになるから、とっても有益。現実的で哲学的かつ教育的な、優れもののメソッドだと思った。


12/22/2005(Thu)  
 
 朝、大雪だった。スリップしないかビクビクしながら、いつもの2倍の時間をかけて学校へ。お昼までにはすっかり溶けてしまったんだけどね。
 で、今日は遂に終業式。この2学期、よく頑張った!自分を誉めてあげたいっ!
 夜、英会話教室に行った。


12/21/2005(Wed)  
 
 保護者会、第2日目。保護者会とか家庭訪問とかって、子どもたちを支える家庭の様子が見れて、とっても興味深い。
 夜、今季最大の寒波が到来する中、2学期の打ち上げへ。ものすごく寒かったよ。


12/20/2005(Tue)  
 
 2学期末の保護者会、第1日目。あ〜、これで2学期も終わっちゃったのね〜。スッキリ気分で嬉しいんだけど、ちょっぴり淋しくもある。
 夜、第6回目のゴルフレッスン。これで今年のレッスンはひとまず終了だ。この年になって新しいこと始めるのって、なかなか大変。言われた通りにやればうまくいくのは分かってるんだけど、それができないんだよね・・。だけど、フォームを直せば球が変わるなんて、当たり前と言えば当たり前なんだけど、不思議だ。スポーツって力学の集大成なのね〜。


12/19/2005(Mon) 
 
 次男が帰宅した。神戸で長男と合流、一緒にルミナリエも見て、王子動物園にも行き、のびのび過ごせたみたいだった。


12/18/2005(Sun)  
 
 見たこともない大雪にびっくり。スゴイ!ここまで降るとは!夜中に家が揺れた気がしたんだよね。遠くで地震でもあったのかなって思ったんだけど、あれはドカ雪のせいだったのかもね?車も、カーポートの中で雪だるまになっていた。


12/17/2005(Sat) 
 
 「ハウルの動く城」を鑑賞。守るものがあったら戦っていいってことにはならんでしょーっと突っ込みたくなるセリフあり。

 夜、またまた次男がぶらりと旅に。雪は降ってたけど、今度は自転車じゃないし、長男とも合流するので安心だ。お金じゃ買えない貴重な経験をして帰ってきてくれることと思う。


12/16/2005(Fri)  
 
 次男とショッピングした。いっぱい買って、財布が随分軽くなった。いかんいかん!
 夜、ハリソン・フォードの「推定無罪」を鑑賞。ちょっとスリル不足なサスペンスだった。


12/15/2005(Thu)  
 
 元気を無理矢理出して、中級の英会話教室へ行った。いきなり指されて焦ったけど、もっとアグレッシヴにしゃべればよかったと後悔・・・。


12/14/2005(Wed)  
 
 インド旅行の計画もいよいよ大詰め。航空券とビザが取れ、あとはホテルだけになったよ〜〜〜っ。


12/12/2005(Mon) 
 
 タイヤをスタットレスに交換した。まだ降ってはいないけど、いよいよ雪空になってきた。


12/9/2005(Fri)  
 
 お華に行った。
 夜は、「Ristrante e Cafe CUCINA」でディナーした。ここのところのモヤモヤ気分がスッキリしたよ。


12/8/2005(Thu)  
 
 英会話教室に行った。周りがあんまりにも上手な人ばかりなので、何だかションボリ。やっぱ、初級クラスがよかったよぉ。o(T□T)o


12/7/2005(Wed)  
 
 オーストラリア人のデイジーさんと、ジョージアさん来校。子どもたちも大喜びだった。様子はこちらよ。
 夜、小西プロの5回目のレッスン。筋肉痛にもならなくなったし、少しずつ身体が鍛えられてきたみたい。次回が最終回なんだけど、続けようか辞めようか、ちょっと思案中。


12/5/2005(Mon)  
 
 初雪だった。通勤中、スリップしないかヒヤヒヤした。


12/3/2005(Sat)  
 
 MOVIX周南で、ブラピとアンジェリーナ・ジョリーの「Mr&Mrs スミス」を鑑賞。あり得ない出来事の連続で、何だか爽やか(?)な作品だった。ブラピって優し過ぎるんだと思うけど、いつも共演者に遠慮してる感じ。もっとワイルドな演技のブラピが見たかったよ。


12/1/2005(Thu)  
 
 インド旅行の計画が着々と進行中。だけど、なかなか思い通りのフライトが取れない。いつもながら、なんでもうちょっと早めに準備を始めないんだろうって後悔する。


11/30/2005(Wed)  
 
 児童集会「スクール商店街」で、エネルギーを使い切った。我がクラスのお店は、「お笑い屋敷」。窓を新聞や暗幕で覆い、机で迷路を作り、休憩所でクイズやお笑いネタを披露した。お客さんたちに喜んでもらえて、子どもたちも満足そうだった。


11/29/2005(Tue) 
 
 小西プロのレッスン4回目。もうかなり息切れしてきたヨ・・・。生徒の中では最もモチベーションが低い部類に私は入ると思う。ゴルフ番組も好きじゃないし、何でゴルフ始めちゃったんだろうって今更思う。今日は忘年会やコンペのお誘いプリントももらったけど、そこまでたどり着くにはまだまだ時間がかかりそう。


11/28/2005(Mon)  
 
 子どもたちと一緒に、劇団民話芸術座の「火の鳥」を鑑賞した。親子の愛とか夫婦の愛、支配する者とされる者、戦いの歴史、地球環境のことetc・・・いろんなことを考えさせられるお話だった。劇団の人たちの体当たりの演技にも感動。舞台ならではの迫力だった。


11/27/2005(Sun)  
 
 清水俊明の「石仏 庶民信仰のこころ」の第3章を読んだ。全国各地にこんなにも魅力的な石仏があるなんて。定年退職後は、是非とも石仏巡りの旅に出たいゾ! 


11/26/2005(Sat)  
 
 清水俊明の「石仏 庶民信仰のこころ」の第1章と2章を読んだ。如来や菩薩の違いも分かったし、印の謎も解けたので、なんかスッキリ。 
 夜、SABU監督のハチャメチャコメディ「DRIVE ドライブ」を見て笑った。 


11/25/2005(Fri)  
 
 Hりんの高校の三者懇談だった。私は幸せな母だと思う。我が子が誇らしかった!
 夜、黒木瞳の「仄暗い水の底から」を鑑賞。じと〜っとした和製ホラーなんだけど、特に恐いシーンもなく、先が読めるストーリーだったし、主人公の自己実現の放棄にも共感できず、あまりパッとしない作品だった。 


11/24/2005(Thu)  
 
 クリスマスツリーを飾った。見てるととっても幸せな気分になれるよ。
 英会話教室でキャリーにThanks Giving Holidayの由来(インディアンがピルグリムを救った話)を聞き、複雑な気分になった。なんで人間って恩も縁も忘れ、かくも傲慢になれるのだろう?


11/23/2005(Wed)  
 
 上野千鶴子+メディアの中の性差別を考える会編の「きっと変えられる性差別語」の第1章を読んだ。私たちの暮らしの中に、こんなにも差別的な言葉が存在し、その差別性に気付きもしないで生きてきたなんて、自分がいかにも愚かで恥ずかしい。それは私自身が性差別を再生産し続けてきたってことだから。編者たちのような鋭い感性とスキルを、私も身に付けたいゾ!
 夕方、小西プロの3回目のレッスンに行った。前回は言われたことができなくて自己嫌悪に陥ったが、今日は少しできるようになり、何だか楽しかった。(o^∇^o)ノ


11/22/2005(Tue)  
 
 バレーボールをした。身体の老化をひしひしと感じた。o( _ _ )o ウリだった瞬発力も衰え、球の威力もなく、「もう終わりなのね、アタシって・・・。」って悲しくなった。
 夜、ドタバタコメディーの「愛しのローズマリー」を鑑賞。人間中身が一番大事って訴えているようでいて、実は容姿端麗でお金持ちが一番なのよっていうメッセージにも取れなくもなく、なんか腑に落ちない映画だった。


11/21/2005(Mon)  
 
 ボジョレー・ヌーボーで乾杯した。今年はちょっと酸っぱめみたい。


11/20/2005(Sun)  
 
  昨晩より臼杵市へ。日の出と共に石仏巡り&滝巡りをした。(^o^)


11/19/2005(Sat)  
 
 山口県教育相談・臨床教育研究会の定例会に行った。今日は、自閉症児のための教育プログラム、TEACCHについて研修した。私がかつて関わった自閉症児Tちゃんとの日々が次から次に思い出され、センチメンタルな気分だった。自閉症児を既存の社会に合わせようとするのではなく、接する我々がいかに人間の多様性を認め育ち合うことができるか、そこのところが肝心なんだよねって改めて思った。

 湯野観音岳で写った不思議な光についても情報を得たよ。あれは「たまゆら(オーブ)」という物体らしい。「梅津の滝」や「岩尾の滝」「佐々木小次郎の墓」の写真に写ってる白いのも、どうやらそれらしい。実は四熊が岳の頂上付近でも、デジカメのファインダーに現れたのよね。はっきりした正体は分からないけど、いずれ解明される日が来るのかもね。


11/18/2005(Fri)  
 
 小西プロのレッスン2回目。一目で修正ポイントを見抜きアドバイスしてもらえるので、ぐんぐん上達・・・・のはずなんだけど、思うように身体が動かず、せっかくの的確な指導を生かすことができない。自己嫌悪!


11/17/2005(Thu)  
 
 アフガニスタン青年アリ・ジャンの書いた「母さん、ぼくは生きてます」を半分読んだ。どうしても我が子の姿とオーバーラップし、涙なしでは読めない。18歳で来日して以来、23歳の今日まで、よくぞ耐えてくれたと思う。アリ・ジャンには、何が何でもこの日本で生き延びてほしい。私たちの日本が、命の危険にさらされている青年を放り出すような国であってほしくない。裁判(難民不認定処分の取り消しを求めた訴訟:2005年11月、東京地裁で勝訴)が、最後までうまくいきますように!


11/16/2005(Wed)  
 
 子どもたちと一緒に走り、ヘロヘロになった。


11/15/2005(Tue)  
 
 職業体験学習で、地元の中学2年生が来校。一日を一緒に過ごした。勉強を教えてもらったり遊んでもらったりして、子どもたちも大喜びだった。


11/13/2005(Sun)  
 
 「LOVERS」を鑑賞。衣装や風景の美しさにうっとりしたが、ストーリーがもうひとひねりできないものかと物足りなかった。
 午後は、紅葉狩りに行った。昨日雨が降ったせいで、魚切りの滝は水量がとても多く迫力があった。美川町の「地底王国ムーバレー」や、岩屋観音奥の院なども観光した。以前のページに写真を追加したよ。見てね〜。


11/12/2005(Sat)  
 
 ビートたけしの「座頭市」と、2回目だったけどジョージ・クルーニー初監督の「コンフェッション」を鑑賞。「座頭市」は、音楽とか田舎の景色とか面白いところもあったけど、情緒ってものが感じられなくって、あまり印象に残らない作品だった。「コンフェッション」は、前に観た時よりよかったような・・。サム・ロックウェルがなかなかの存在感だった。

 夜、キャリーのお母さんがアメリカから来たので一緒にディナー。その後、いっぱいお酒を飲み、しゃべりまくって楽しい夜だった。


11/11/2005(Fri)  
 
 就学時健診だった。毎年毎年、少しずつだが確実に親も子どもも変わってると感じる。それとも私が年を取ったせいで、各家庭の育て方が妙にありありと見えてしまうのだろうか?
 筋肉痛は更に悪化。こんなに痛くなるなんて・・。(T-T)


11/10/2005(Thu)  
 
 小西プロにゴルフを教えてもらった。ゴルフって、ボールが動いてるわけでもないし、敵と接触するわけでもなく、ただ自分との闘いってところが、心の弱い私にピッタリのスポーツだと思う。精神の修養にもってこいだ。・・・今、身体中が筋肉痛。


11/9/2005(Wed)  
 
 子どもたちが、私をねぎらうための集会を開いてくれた。数日前から、なんかコソコソしたり、ポップな曲を練習し始めてたりしてたんだよね。歌詞カードをタイプしてコピーし合ったり、輪飾りを分担して作ったり、随分熱心な取り組みではあった。寄せ書きも、手紙もプレゼントも、心が熱くなる嬉しいものばかりだった。くす玉も凝ってたし、教室の飾り付けも素敵だった。集会の終末では、「先生、泣かないの?」って言われたりした。ほんと、もうちょっとで泣きそうだったよ。ありがとう!みんな!あと半年、気合い入れてぶっ飛ばすぞ〜〜〜っ! 今日の様子はこちらです。


11/8/2005(Tue)  
 
 読書感想画の審査会だった。素晴らしい作品をたくさん見て、まだまだ子どもたちの心を開拓しきれないでいる自分がちょっと情けなかった。


11/7/2005(Mon)  
 
 代休だった。夫が大分へ出張なので、私も一緒に昨晩から大分へ。久し振りに青の洞門を見たり、羅漢寺に登ったり、豆田町を散策したりして楽しんだ。(様子はこちらよ。)移動中は、上野千鶴子・伊藤比呂美共著の「のろとさにわ」の後半と、南日本放送ハンセン病取材班編の「ハンセン病問題は終わっていない」の前半を読み、どっぷり充実感を味わった。少しだけ遠出をして、読みたい本を読む。こんな素敵な過ごし方ができ、とっても満足な1日だった。(^o^)


11/6/2005(Sun)  
 
 日曜参観日&ふれあい文化祭だった。授業は、大人を交えてのエンカウンター。なかなか盛り上がった。ふれあい文化祭では、焼き鳥を売ったよ。焼く人に比べたら、随分楽だったはずなんだけど、意外に疲れた・・・。 


11/5/2005(Sat)  
 
 元国際協力機構モンゴル国農牧業政策担当者の鈴木由紀夫さんの講演を聴いた。モンゴルがそんなにも貧しい国だったなんて、今まで全く知らなかった。モンゴル帝国とか、フン族とか、華やかな歴史の印象が強かっただけに、ちょっとショック。社会主義経済から資本主義経済への急激な変化に戸惑い、苦しむ国を前に、日本人としてどんなことをすれば、隣人たる信頼と資格が得られるのだろう?
 
 帰宅後は、上野千鶴子・伊藤比呂美共著の「のろとさにわ」を半分読んだ。何て素直でストレートでアグレッシヴな感性。ほとばしるエモーション。巧みで刺激的な言葉すら、彼女たちの炎のような内面を代弁できずに困惑する子どもみたいだ。この2人、最強のコンビだよね。こんなにも個性をぶつけ合い、しかも妥協せず、相手へ攻撃を仕掛け続けるコラボレーションなんて、滅多にない。

 腰はお陰様で全快。単なる寝違えだったのかも? 


11/4/2005(Fri)  
 
 読書感想文の県審査だった。何十点もの作品を1日中読みまくった。さすが各支部を勝ち抜いてきただけのことはあり、秀作揃いだった。腰は昨日より少しはマシになったものの、立つとビッキーン、歩くとズッキーンで、痛みとの闘いだった・・・。
 私の誓い=今後は、「同じ姿勢を何時間も続けません。」「枕は極力低くします。」
 もう2度とギックリ腰にはなりたくないよ〜〜〜〜っ! 


11/3/2005(Thu)  
 
 今朝からなぜかギックリ腰!痛いじょー!湿布を貼っても、揉んでもさすっても治らない。立つのもやっとだ。階段は這いつくばって上り下りしている。夕方、小西プロのレッスン(ゴルフ)だったのに、やむなくキャンセル。腕と口だけはこんなに達者なのに、腰が立たないってのはかなりキツイ・・。うぐぐぐぅぅ 


11/1/2005(Tue)  
 
  「英語で話そう5」をUPした。 


10/29/2005(Sat)  
 
 長島愛生園(岡山)の見学に行った。入所者や職員の方からたくさんの優しさをいただいた。ほんとにいい1日だった。見学の様子はこちらを見てね。 


10/28/2005(Fri)  
 
 Hりん(次男:高二)の大胆さには驚かされる。ちょっと前から一人旅がしたいとは言っていたが、何の準備もしないまま(ホテルもとらず、寝袋も持たず)、雨の中、突然自転車で行ってしまった。柳井港まで自転車で行き(40Kmくらいあるんじゃないだろうか?)、フェリーに乗って松山に渡るのだと言う。四国八十八ヶ所のうちの1つの札所を見てくるんだって。今だって結構たくましいとこあるんだけど、きっと更に自信を付け、たくましくなって帰って来るに違いない。
 
 どうも子育てしていると、ちょっとずつ贅沢になっていくと言うか、初めは「命さえあれば」って思ってたのに、「元気でいてほしい」って思って、それで、「もっと賢く」とかいろいろ欲が生まれて・・。今なんて、「ちょっとでも偏差値の高い大学に」なんて本気で思ったりしてる。でも今日は久し振りに、「命さえあれば」「帰ってきてさえくれれば」とだけ念じた。これって私たちの原点だったはずだよね。「可愛い子には旅をさせろ」って言うけど、可愛くて可愛くてたまらない子だからこそ、旅によって親も成長させてもらえるってことなのね〜。Hりんのお陰でいい経験ができるよ。
 


10/26/2005(Wed)  
 
 バケツでできたお米は、41人分でわずか400g(精米後の重量)だったが、幸いにもK教諭にお米を寄付していただいたので、鍋で炊いてみんなでお腹いっぱい食べることができた。子どもたちは、ところどころに茶色いお米を見つけては、「あ、これが私たちのお米だ!」と喜んでいた。おにぎりを作る時も、1粒も無駄にしないように気を付けて握っていた。今日は給食もなく、おかずもなく、ただおにぎりだけを食べたんだけど、みんなとても満足そうだった。
 


10/25/2005(Tue)  
 
 遂に!長島愛生園の見学決定。勉強して来るぞ〜〜〜っ!
 それと・・・遂に!ゴルフデビュー決定。来月からレッスンを受けることにした。かっこよく飛ばすぞ〜〜〜っ!
 


10/23/2005(Sun)  
 
 武田徹の「描かれたハンセン病」を読んだ。ハンセン病文学が、絶望と怨恨しかないとあらかじめ見込んでかかる読者との共犯関係で成り立っているとする著者の指摘は、どう見たってやっぱり私も加害者だって納得できる指摘だった。ハンセン病の学習をしていると、どうも涙腺が弱くなるが、リアリズムで読み解いていく努力を忘れちゃならない。今後の授業実践が感傷的にならぬよう、常に振り返りながら進めていきたいと思う。

 で、私にとってどうも「A.I.」の変なロボットの印象の強いジュード・ロウの「クロコダイルの涙(原題は「The Wisdom Of Crocodiles」←こっちの方が邦題よりよっぽどいい)を鑑賞。こういう爬虫類的な超人の役って彼にピッタリだ。最初の場面のヘアースタイルでぐぐぐっと来たゾ。彼ってぬわ〜〜〜んって美形なのだろう。他人の血をすすらなければ生きてゆけない(自分は出血しちゃならない)吸血鬼なのに、彼女を救うために刃物男に立ち向かう(これもcrocodiles's wisdom?)ところもチョーかっこいいし、住んでる部屋も、野外の景色も美しく、私にとっては映像全体にのめり込める素敵な作品だった。ジュード・ロウには是非この路線を突っ走ってほしい。(つって、私が言っても仕方ないんですが・・(^^ゞ)
 


10/22/2005(Sat)  
 
 マット・デイモンの「ラウンダーズ」を鑑賞。マット・デイモンって、いつもながら堅実で真面目な演技なんだけど、やっぱり華がないっていうか、どうも物足りない。ブラッド・ピットみたいにもうちょっとワイルドor繊細な演じ方ができないものなんだろうか・・・? 心理ゲームみたいな部分はそれなりに面白かったけど、学業もなげうち大金賭けてるって割には緊張感もないし、何だか中途半端な映画だった。
 
 まだ単元全部は終わってないけど、「ふるさとへ帰れない」(5年:総合)をUPしたよん。見てね〜。(~~) 


10/19/2005(Wed)  
 
 ハンセン病回復者に対する宿泊拒否事件について授業した。子どもたちは事件に大きな憤りを感じたようだった。そして、なぜ回復者のみなさんが、いまもって療養所で住んでおられるのか知りたいと言っていた。次時では、そのわけについて、資料をもとに考えていく予定。
 


10/18/2005(Tue)  
 
 
 市内読書感想文コンクールの審査に行った。膨大な感想文を、半日かけて読みまくった。
 夜、アメリカのコメディアン、アンディ・カウフマンを描いた「マン・オン・ザ・ムーン」を鑑賞。人の命さえもおちょくる感性にはとてもついて行けない。ステージ上でおばあさんが倒れ、スタッフが観客に医者はいないかと呼びかけ、医者らしき人がステージに駆け上がるがおばあさんは死亡、するとカフマンがおどけて呪文、おばあさんが生き返り、サンタが現れ、観客におやつのプレゼント。しかも観客は大喜び・・・。そんなのほんとにアリなんだろうか?ラストシーンでは、彼の死もやっぱりジョークだったのかとつい疑ってしまう。「騙されるって楽しいよね。」とでも言いたいのかな?私には主題の見えない映画だった。


10/17/2005(Mon)  
 
 
 道徳授業を1本UPした。


10/16/2005(Sun)  
 
 
 自治会の清掃作業日だった。もうぐったり。
 100円ショップで般若心経を買った。これだったのかぁ。意外に短いから覚えられるかも。字の読めない市民(江戸時代)のための絵文字もあるので感心した。
 
 今日は蔦森樹の「男でもなく女でもなく」を第2章の途中まで読んだんだけど、どうしてかくも客観的に詳細に自分が語れるのか不思議だ。ここまで丁寧に自分の心を見つめたことが、私にはない。何か追究すべき問題が自分の内面に起こっても、ますます苦しくなるのが分かるので、ただ見過ごしてきた。私にとってそれも1つの智恵だったのかもしれないけど、それらを蔦森さんみたいに冷静に言語化できないできたことが、私の視野と人生の選択肢を狭めてきたんだと思った。


10/15/2005(Sat)  
 
 
 マット・デイモンの「グッド・ウィル・ハンティング旅立ち」を鑑賞。音楽もストーリーもセンチメンタルで、私はこういうの全然ダメだ。マット・デイモンとベン・アフレックが脚本ってことで話題性充分だとは思うけど、これがアカデミー賞って、ちょっと信じられない。


10/14/2005(Fri)  
 
 
 2泊3日の宿泊学習から帰宅した。1日目は、ナイトウォークをエンジョイし、2日目は「キャンドルの集い」で燃え上がった。3日目の今日は雨の中、稲刈りもした。時間が経つのが信じられないほど早い。活動数はあまり多くなく、割りにゆったりしたスケジュールだったのだが、座る間もない忙しさだった。活動の様子はこちらよ。


10/11/2005(Tue)  
 
 
 学校の近くのEさんの田んぼで稲刈りをさせていただいた。


10/10/2005(Mon)  
 
 
 次男のHりんと2日続けて夜の散歩。いろんなおしゃべりができて心が安らいだ。♪ъ( ゜ー^)> うふっ


10/09/2005(San)  
 
 
 広島で行われた神戸大学育友会支部会に行った。今まではこんな会合はなかったので、大学が法人化したことによる1つのメリットって言えるのかもしれない。大学側の説明はとても分かりやすくて、私ももう1度学生に戻りたいって思えるほどだった(おいおい・・・へ(^^;)。長男YYには、今しかないこの貴重な時を、存分に謳歌してほしい。
 
 移動中や会合の待ち時間には、「フェミニズム」のU「どこへ行くのか」の第1章「身体」と第2章「慣習」を読んだ。「ジェンダーこそがセクシュアリティの物語を捏造し、セックスという身体的性差を事実として遡及的に生産している」という指摘は、私にとって青天の霹靂。これまでどこか釈然としなかった数々の疑問がスパッと解けた気がする。そう、世の中は全てそこから始まった。我々がこれからどこへ向かえばいいのか、今後はもうちょっとクリアに私にも見えて来るのかもしれない。身体的差異なんて、ほんとにどうでもいいことなのだ。

 帰宅後は「ランブリング・ローズ」を鑑賞。貧しい家で虐待されて育ったローズをメイドとして雇った家族の物語。直前まで「フェミニズム」を読んでたせいか、第一波フェミニズムっぽさを、この家の妻の言動にものすごく感じた。アメリカ女性(中流家庭の白人っていう但し書きが付くのかもしれないけどね)の人権思想が、何だかえらくかっこよく描かれていてなかなかよかった。それに引き替え、ここに出てくる男達の幼稚さと言ったらもう。女性を客体化し、呪縛することでしか自己を主体化できないのよね。相手を思っているようでいて、実はちっとも敬愛できていない姿が哀れでさえある。これ、女性監督の作品なんだよね。


10/08/2005(Sat)  
 
 
 何だか疲れが抜け切らないので、ランチ以外は外出を控え、おとなしく過ごした。午前中は竹村和子の「フェミニズム」のT「どこから来てどこへ行くのか」を読み、お昼は「ボン ラパン」のランチ。午後はマット・デイモンの「リプリー」を鑑賞。実践も2本UPしたよ。(社会科と道徳)
 「フェミニズム」Tでは、フェミニズムの歴史や、その思想が内包するジレンマを再確認。本もたくさん紹介してあったので、いくつかは読んでおきたいと思った。
 「リプリー」は、イタリアの風景が素敵だったし、マット・デイモンがうまく演じてたけど、アラン・ドロンの「太陽がいっぱい」と原作が同じって割りには、あんまりインパクトのない映画でちょっと残念だった。


10/07/2005(Fri)  
 
 
 近所の工場の方と、ホンダプリモさんを招聘。車の販売や修理、生産等々について教えていただいた。普段目にすることのないいろんな部品も見せていただき、楽しく学習できた。午後は校内研修で国語の授業を参観し、その後協議会。言葉っていいな、文学っていいな(~~)。先輩の授業はとても素晴らしく、学年は違うけど自分もこの資料で是非やってみたいって強く思った。
 夜、MOVIX周南にて「シン・シティ」を鑑賞。モノクロの画面の中に光るビビッドなカラーや、ブラックライトを当てたかのような影を感じさせない白がきれいで、愛とバイオレンスがいっぱいの、古典的な娯楽ムービーだった。マンガチックなところも面白かったしね。ブルース・ウィリスは卒のない演技。クライヴ・オーエンは「キング・アーサー」でガクッときたけど今日のはよかった。あの神父さんは原作のフランク・ミラーだったのね、何て芸達者な。で、不細工な特殊メイクの大男はミッキー・ロークだったらしい。全然気付かなかったけど、そう思ってみれば2倍楽しめる映画だった。(夫は、「全然よくなかった」と言ってたけどね。)


10/06/2005(Thu)  
 
 
 学校のすぐそばのコミュニティーセンターの調理場を借り、野菜サラダの調理実習。やるのは子どもたちなんだけど、グループによってメニューが違うし、火も油も使ったのでそれなりに気を遣い、結構ぐったり。調理場だけでなく、あっちこっちも掃除したしね・・・。
 午後からは、宿泊学習に向け、最後の性教育。お風呂の入り方だとか、身体の発育や初経・精通について話した。得意分野だけに全力投球よ、もう(^^ゞ。 で、放課後は陸上記録会の練習。夜は英会話・・。来週、宿泊学習のため行けないから、無理して行ったの。も、も、も、ものすご〜く疲れて、もうヘロヘロだ。


10/05/2005(Wed)  
 
 
 県教委、事務所、市教委からのお客様あり。数分だけだが授業を見てもらった後、約1時間の意見交換会。こういう会はこれまでなかったので、何を話せばいいのか事前にあまり把握できてなかったんだけど、まぁ現場の大変さはちょっとは伝わったと思う。
 その後、いよいよ来週に迫った宿泊授業の打合会。今日も慌ただしい1日だった・・・。


10/04/2005(Tue)  
 
 
 バケツ稲の脱穀と籾すりをした。もみ殻が取れるたびに、子どもたちは喚声をあげて喜んだ。目をキラキラ輝かせ、1粒1粒を大事そうにつまんでは見つめていた。贅沢な暮らしに慣れきっている子も多い中、とても貴重な体験だったと思う。


10/03/2005(Mon) 
 
 
 陸上記録会の練習が始まった。


10/02/2005(Sun) 
 
 
 下松恋路のコスモス祭り&フリーマーケットに行った後、三丘の安田岡山に行った。何と、ここにも88ヶ所があったの。こんなにもあっちこっちにあるなんて、今までちっとも知らなかった。88ヶ所巡りは、ふるさとに根ざした日本人の深い信仰心を肌で感じることのできる、楽しい体験だ。適度な運動にもなるし、何だか癒される。写真はこちらよ。見てね〜。(^o^)/~~~
 
 今日は夫と、お墓の相談。先祖のお墓にお邪魔するにせよ、自分でお墓を建てるにせよ、何かと知らないことが多いので、ちゃんとリサーチして納得できるようにしたい。


10/01/2005(Sat) 
 
 
 唐突ですが・・・、レーザー脱毛って、ジェンダーに縛られてる(世間で期待されている一般的な女性の美しさの観念に振り回されてる)ってことなんだよねって、ここのところずっと気になっていた。自分が快適ならそれでいいって思う反面、ぼーぼーだって生活上何ら支障はないわけだから、「ツルツル女性の増加」→「ジェンダーの縛りを加速」「自由に生きる女性を抑圧する力の再生産」・・・って、くよくよしてたのよね・・・。
 
 で、最近、レーザー脱毛した男性の体験談を読み、何て自由で主体的な選択なのかと感動した。「そうよね、自分が快適ならそれが1番だよね。」って。だから、女性の脱毛者が多いってことは、それだけ女性が自由だってことなのかもしれない・・?(ん?やっぱりそれは違うな・・。どう考えたって女性は1つの価値に向かってる。ぼーぼーが楽で快適って人だって、いなくもないはずなのに、許容されてるとは言い難い・・・よね。)

 まあ、どっちにしましても、これ、ほ〜んと快適です。男性の方にもオススメしますっ。(と、お茶を濁す私・・。ダメ子ちゃんね、┐(´-`)┌ ヤレヤレ)
 今日は久し振りに次男のHりんと2人でショッピング。Hりんったら「オレたち姉弟に見えるかなぁ?」なんて言うから内心大喜びした。(ё。-)・・☆うふっ。

 夜は、JollyーOXで休日前のお楽しみ、昨日も食べたニンニクにハマった。ニンニクたっぷりのステーキ、何ておいしいのか!隣に添えてあったニンニクも、丸いまんまでバリバリ食べた。元気エキスが濃縮されたかのようなあの香り、たまりませぬわ。ニンニク万歳。明日は相当臭うに違いない。(´。`;)

9/30/2005(Fri) 
 
 
 運動会の疲れがまだちょっと身体に残ってるような気もするが、ともかく1週間の終わりが1番幸せ・・。
 夜、ニンニクたっぷりの餃子をたらふく食べた。ウィークディだと臭うの恐いからこうはいかない。数日前から食べたくてウズウズしてたのよね。やっと食べたぞ〜〜=^-^=♪ふっふっふ


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