Yoshiko's Diary


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2005/9/28 (Wed)
 山口トヨペットから新型プリウスの試乗車を借り、試乗させてもらったり、ハイブリッドカーについて詳しく教えてもらったりした。子どもたち、大喜びだった。
 放課後、3回目のレーザー脱毛へ。ぬわ〜んって快適なのだろう。これ、絶対オススメです。アメリカでは男性の永久脱毛がブームらしい。
2005/9/27 (Tue)
 雄朋堂の高田さんの訃報に接し、驚いた。なんでこんなにも早く旅立たれるのだろう。ご冥福をお祈り致します。
2005/9/26 (Mon)
 石船温泉でのんびりした。ちょっと温度が物足りなかったけど、掛け流しで塩素臭もなく、森から湧き出た川の水に浸かっているような、のほほんとしたひとときだった。
2005/9/25 (Sun)
 雲一つない秋晴れの運動会だった。PTA競技では、二人三脚でトラック半周走っただけで、もうバテバテ。体力ないわぁ・・。身体中が今、筋肉痛。
2005/9/24 (Sat)
 いよいよ明日運動会。テントをたて、トラックをはき、道具を運んで汗びっしょり。これでまた1つ、2学期の一大イベントが終わると思うと、嬉しいような寂しいような・・。子どもたちがぐぐーんと自信を付け、一段とたくましく成長してくれますように。
2005/9/23 (Fri)
 象鼻ヶ崎の88ヶ所巡りをした。以前のページに写真をちょこっと追加したよ。見てね〜。
 今日はデスクトップPCにハードを250G増設し、大満足。データの整理に時間がかかったけど、これで仕事も更にはかどるに違いない(?)
 「オニババ化する女たち」はやっと完読。身体パフォーマンスを高めることの大切さはよく分かったし、今の性教育が性の素晴らしさを若者に伝えきれていないってことも再認識できた。「親になるということは、子どもに許されること」ってフレーズも考えさせられて心に残った。だけど、体調を整えるだけで全てが解決するかのような言い回しはやっぱりオーバートークだよね。
 夜、お華に行った。
2005/9/22 (Thu)
 バケツ稲の稲刈りをした。いつもは虫にやられて稲刈りまでもたないのに、こんなにしっかり実ったのは初めてだ。1粒の籾から何百粒ものお米が実ったことに、子どもたちも感動していた。
 夜、英会話教室に行った。
2005/9/21 (Wed)
 運動会まで、残る練習日はあと2日。子どもも大人もそれなりに頑張ってはいるものの、どうも進度が・・。組体操も応援合戦も、ほんとにちゃんと仕上がるのだろうか・・・?
 「オニババ化する女たち」は、第4章を読んだんだけど、第3章までとは別人が書いたんじゃないかと思えるくらい、拍子抜けする章だった。全ての人が生殖を人生の中心に必ずしも据える必要などないはずだし、各人の主体的な意思決定や選択にケチつけるなんて、それはあんまりにも傲慢だよね。私が編集者ならこの章はバッサリカット。
2005/9/20 (Tue)
 A教諭の母上の通夜に行った。お別れをする間もなく、突然に旅立たれたのだという。ここのところ、信じられないことばかりが起こる。いつ何があってもおかしくない、それが人間の命ってものなのかもしれない。私は、いったいどんな死に方をするのだろうか?
2005/9/19 (Mon)
 錦町の「とことこトレイン」に乗った。平均速度10km/hで、片道約40分。雙津峡温泉駅までの小さな道(岩日線跡地)をゆっくり走る。オープンカーなので、炎天下では蒸し蒸ししたが、トンネルの中は涼しいし、光る石がきれいだったし、のどかで心安らぐひとときだった。(以前のページに写真を追加したよ。)
 今日は「オニババ化する女たち」の第3章までを読んだ。自然な身体に向き合い、命のレベルを上げるって主張には大いに納得。月経や出産を女性自身の手に取り戻し、主体的に楽しむ努力を我々は惜しんではならないし、そうあってこその自己肯定や至高体験なんだなってハッキリ思えた。できることなら20年前に立ち戻り、今度こそ勇気を持って、とことん自分のものとしての出産を体験してみたくもある。
2005/9/18 (Sun)
 早朝、自治会の草むしり。暑くて倒れそうだったよ。
 その後、前任校の運動会へ。久し振りに去年担任した子どもたちにも会い、嬉しかった。
 それから勤務校の生き物のエサやりへ。生き物って強いな〜。暑くても、単調なエサでも元気に待っていてくれる・・・。
2005/9/17 (Sat)
 知人のパートナーの葬儀だった。2人の遺児はまだ小学生。あまりにも早過ぎた、悲しい悲しいお別れだった。
 午後、次男と海商通りを散策。前回行けなかった「ふるさと資料館」にも行って、歴史の勉強もした。今、私に「生」があり、こうして親子で楽しめるってことが、とてもありがたいと思う。
 夕方、次男がケーキを作った。次男は器用で手際もよく、味にもうるさい。今の世の中、女性はアンドロジナス化されてきたけど、うちには男性側からアンドロジナス化できる人間がいるんだもんねって、誰かに誇りたい気分だ。

<ちょっと説明>
・アンドロジナス=男女両性分の可能性を開花させた完全なる人間。
・アンドロジナス化=今日の女性は、伝統的な女性役割と意識に加え、旧来男性のものだけとされてきた役割もこなすようになった。しかしその逆は、あまりない。より豊かな人間性の回復のためには、男性自らもアンドロジナス性の回復に努めなければならないのではないかってことが、心理学者 渡辺恒夫さんの「脱男性の時代」で述べられている。勿論私はその考えに共感してる。

 
2005/9/16 (Fri)
 放課後、ゲストティーチャーとの打合会。地元企業の経営者なんだけど、とても協力的でありがたい。
2005/9/15 (Thu)
 知人のパートナーの通夜に行った。あまりに突然で信じられない。
2005/9/13 (Tue)
 「ありがとう大五郎」を泣きながら読んだ。今年6月で第15刷。大谷淳子さんの本が、今もこんなにもたくさんの人に読まれてることが嬉しい。「対馬丸 さようなら沖縄」では、どういう経緯で沖縄から学童が運ばれることになったのかや、撃沈後の隠蔽の様子などが分かり、当時の軍部や官僚のいやらしさを再認識。どちらもクラスの子どもたちが勧めてくれた本だ。
2005/9/12 (Mon)
 土日後、1日学校で過ごしただけでヘロヘロ。運動会の練習で身体中が痛い・・。
2005/9/11 (Sun)
 久し振りにお酒を飲んだ。歯茎、大丈夫だった!幸せっ!
2005/9/10 (Sat)
 生まれて初めて鍼灸整骨院に行った。ボキボキッピシャッって、全てをまっすぐに整えてもらえるのかと思ったら、優し〜くマッサージしておしまい。鍼も刺すのかなぁ〜?って、半分ビクビク半分ワクワクもしてたんだけど、それもなしだった。ちょっと期待し過ぎ?(^^ゞ 歯茎の痛みは、身体に力入れ過ぎのせいもあるみたいなので、もっと力を抜く方法を身に付けたいと思った。
 歯茎は、夜までには腫れも痛みもすっかり鎮静化。なんて幸せな気分。お祝いに、いつものお気に入り、「Ristrante Sorriso(リストランテ ソッリーゾ)」で大量に食べまくった。性懲りもない私・・・。
2005/9/9 (Fri)
 1学期に引き続き、2回目のSunny(カナダ人ALT)来校。最初は緊張気味だった子どもたちも、すぐに馴染み、またまた楽しい英語学習となった。(^^) こちらを見てね〜。
 夜、久し振りにお華に行った。根から離れても、ちゃんと息もして生長し続けてる、お花ってすごいな。
2005/9/8 (Thu)
 歯茎は昨日より更に悪化。薬がばい菌と戦ってるためらしい。今日も流動食。これぞダイエットチャンスとばかりに期待感を持って体重をチェックしたが、100gの違いもなくガックリ。
2005/9/7 (Wed)
 見たこともないほどの大きな台風だったが、幸いにも我が家は無傷だった。被災地、被害者の皆様に、お見舞い申し上げます。
 お医者によると、疲れがたまり免疫力が落ちたためだそうだが、朝から歯茎が痛み、どんどん膨張。食事も摂れず、睡眠も取れず、のたうち回った。(T-T)
2005/9/6 (Tue)
 台風準備のため、出勤前に買い物をした。停電で冷蔵庫が使用不能になっても大丈夫なように、常温保存のものをたっぷり購入。どうやら直撃らしい・・。大きな被害が出ませんように。(祈)
2005/9/4 (Sun)
 夫はお仕事で長男はバイト、次男は文化祭だったので、久し振りにのんびりショッピング。なんか幸せ。
 午後からはダスティン・ホフマンの「トッツィー」(1982年)を鑑賞。20年前に初めて観た時は気付かなかったんだけど、これってえらくフェミな映画だったんだって、初めて気付いてびっくり。この10年後に作られたロビン・ウィリアムスの「ミセス・ダウト」よりよっぽどラディカル。昔の映画って、時代背景を考えながら余裕で観ることができるから、意外におもしろい。
2005/9/2 (Fri)
 組体操の練習第1日目。体育館で汗みどろになって練習した。みんなよく頑張るので頼もしい。
2005/9/1 (Thu)
 始業式だった。暑いし忙しいし、ヘロヘロに疲れまくった。
2005/8/31 (Wed)
 どこがどうということもなかったけど、明日から新学期なので歯医者に行った。ち〜っちゃい虫歯があったのでギクッとした。行っておいてよかった〜。
 その後、黒岩郷に弁慶岩を見に行った。うむ、大きい。ゴツゴツしてて、確かにいかにも弁慶らしい。周囲の岩も、かなりの迫力だ。よく見ると、黒岩郷周辺にもたくさん遺跡があって、とことん巡ると楽しそうだ。取り敢えず、宍戸家の屋敷跡と徳修館跡だけ訪問した。崩れかけた土壁や屋敷前の階段に、先人の息づかいを感じた。遺跡って、きれいに整備しなくても、昔のままに遺した方がいいんじゃないかと思った。
2005/8/30 (Tue)
日直だった。職員会議もあったし、宿泊学習の相談で現地にも行ったし、他の学年行事についてもみっちり検討。フルパワーの1日だった。
2005/8/29 (Mon)
 岩屋観音に登ったよ。こちらを見てね。今日は、N小のA嬢と久し振りに会ってディナーした。何だかほっとするひとときだった。
2005/8/28 (Sun)
 三砂ちづるの「昔の女性はできていた〜忘れられている女性の身体に”在る”力〜」を半分読んだ。私にとっては、この夏最大のインパクト。わずか3世代前の女性までは、月経血のコントロールができていたっていう話が中心なんだけど、自分自身の身体をしっかり見つめ、鍛えると、こんなことまでできるのか〜って、もう大興奮。こうなんだって、ああなんだってって、1日中家族にしゃべりまくった。
 夜、水やり当番で学校に行った。
2005/8/27 (Sat)
 虎ヶ岳に登ったよ。こちらを見てね。
2005/8/26 (Fri)
 ヒュー・ジャックマンのミュージカル「オクラホマ!」を鑑賞。ヒュー・ジャックマンがここまでの実力派だったなんて、今更気付いても遅いんだけど、歌も演技もバリバリで、そのプロ根性にビックリした。
2005/8/25 (Thu)
 四熊ヶ岳に登ったよ。こちらを見てね。
2005/8/24 (Wed)
 商工会議所主催の地元コンビナート見学ツアーに参加した。世界に羽ばたいている企業が地元にこんなにもあることが分かったし、それぞれの会社が助け合い、つながりを深めながら在ることを初めて知ることができ、いい教材研究になった。だけど、短時間でいろんな会社や工場を回ったので、意外にハードだったかも。後半はバスに乗った途端に眠ってしまい、「え?今何っていう説明だったの?」って隣の人に聞く始末・・・いかんいかん。
 夜は、2回目のレーザー脱毛。「ほよ?前回より何だか痛いぞ?」家に帰って見てみると、毛穴が盛り上がってポツポツと赤みが!今読んでるのが三砂ちづるの「オニババ化する女たち」で、身体の声に耳を澄ませ、余計なことをせず、あるがままに生きようっていう内容なんだけど、それがちらっと頭をよぎった。
2005/8/23 (Tue)
 次男と湯野観音岳の霊場巡りをした。こちらを見てね。
2005/8/22 (Mon)
 夫と茶臼山古墳に行った。こちらを見てね。
2005/8/21 (Sun)
 ”山口県「教育相談・臨床教育」研究会”のみなさん、そして地元のみなさんと、ミニお遍路を初体験した。こちらを見てね。
 夜、「マリー・アントワネットの首飾り」を鑑賞。全体が出来事の羅列に過ぎず、心情描写も何だか雑で、映画としてはちっとも面白くない仕上がり。題材的にはいいはずなのにね。「ベルばら」を映画化した方がよかったんではないだろうか?子役の切ない演技だけは絶品だった。
2005/8/20 (Sat)
 勤務校の親子除草作業日だった。曇り空だったので、予想していたほどには体力を消耗せずに済んだ。久し振りに子どもたちとも会った。顔つきで夏休みの過ごし方が窺えた。
 夜、ベルヴェデーレでディナーした。キャンドルの灯火と彩りのきれいなフランス料理、そして窓の外はキラキラの夜景でムード満点。いい夜だったよ。
2005/8/19 (Fri)
 火曜日に、柄にもなく恋愛映画を2本観てガクッときたので、開き直って「ノッティングヒルの恋人」を観た。なんか「フォー・ウェディング」とよーく似てるなぁって思いながら、この世代の恋愛物って、ラブコメに限っては案外イケてるかもって思ったりして。
 夜、ライトアップされた虹ヶ浜に行った。砂浜が虹色に光ってきれいだった。
2005/8/18 (Thu)
 「宮崎進展〜生きる意味を求めて〜」(周南市美術博物館)に行った。作品を観る前は、「生きる意味を求めて」というサブタイトルは、少しオーバーなんじゃないかと思ってたけど、決してそんなことはない的確な表現だと、観て思った。20歳から27歳までの人生の花の時代を、軍隊とシベリアで送り、所属していた部隊は2度までも全滅・・、それが現在の彼の全てを支えている。彼の作品はどれも、華やかな大輪の花でさえも、もの悲しく、その奥行きに吸い込まれそうだった。たくさんの理不尽な死を見つめてきた人だけが知るであろう、死のはかなさや生の力強さが、ダイナミックに表現されていて、追い詰められたようなそのタッチに感動した。
2005/8/17 (Wed)
 万倉の大岩郷と吉部の大岩郷に行ったよ。こちらを見てね〜(^o^)/~~~
2005/8/16 (Tue)
 ニコール・キッドマンの「バースディ・ガール」を鑑賞。ニコール・キッドマンは輝くばかりの美しさだったが、彼女に振り回される、どこまでも人のいい主人公(相手役)にゲンナリ。かっこいいはずのヴァンサン・カッセルも節度のないダメ男ちゃんだったし、ストーリーも全然意外性がなくてションボリ。お金をかけないテレビドラマみたいな映画で、後味が悪い。
 で、「ワンダーランド駅で」も観たけど、これまた男優が魅力的でない。(やはり、そこか!) 未来の恋人同士が、出会えそうで出会えない展開がじれったく、あっちこっちの映画評では絶賛だったけど、私はダメ。恋愛において、各人の人格の陶冶が大切なことくらい分かってるのに、そこが大層押し付けがましく、今日の2本は不発だった。
2005/8/15 (Mon)
 同窓会だった。最高に楽しい夜だった。何十年も会ってなくても分かり合える友達ばかりだった。今は時効(?)になったような出来事を覚えている子もたくさんいて、ビックリ。いろんな思い出話をしたり、近況を語り合ったりした。恩師もお元気で嬉しかった。次回も是非参加したい。それまで元気でせっせと自分磨きをしておきたい。今回幹事のSちゃんと、Nくん、ほんとにどうもありがとう!!(写真はこちら
2005/8/14 (Sun)
 2回目だったけど、涙ぼろぼろで「評決のとき」を鑑賞。心の内にある自らの差別心が暴かれていくような心地よさを感じた。人種差別の問題の他にも、女性差別の問題とか、家族の在り方とか、結婚制度についてだとか、いろんな課題が盛り込まれていて、ちっとも飽きることがなかった。法と良心に従って歩んできたはずの陪審員制度が、かくもささやかな感情によってのみ支えられた、はかなくもろい砂上の楼閣だった・・・そんな虚しさも感じた。
2005/8/12 (Fri)
 昨晩遅く帰宅した。旅行の様子はこちらを見てね。
 今日はK町情報教育研究会のOFF会で、先輩たちと、「ニューひろこ」に行った。お刺身もお吸い物も焼き鳥も煮魚・焼き魚も、もう何もかもおいしくて、とっても幸せだった。
2005/8/6 (Sat)夜
 「地球の歩き方 台湾」と昭文社の「TRAVEL STORY 台北」と「ワールドガイド 台湾」の3冊を、みっちり読んで事前研究。もう、通になって戻ってきますことよっ。
 夜は、ロバート・デ・ニーロの「ザ・ファン」を鑑賞。重〜い映画だった。ロバート・デ・ニーロ、うま過ぎ。目ヂカラに引き込まれる。だけど同情も共感もできない設定と演出。狂気の描き方が大雑把で残念だった。
2005/8/6 (Sat)朝
〈ヒロシマ〉といえば
〈ああ ヒロシマ〉と
やさしくこたえがかえって来るためには
わたしたちは
わたしたちの汚れた手を
きよめねばならない
  ――栗原貞子「ヒロシマというとき」より

 昨日の筑紫さんの特別番組で、投下したティベッツ本人がヒロシマを訪れたシーンをやっていた。謝ってほしいという被爆者に「私は謝らない。謝るのはそっちだ。」とキッパリ。別の番組でも、「20万しか死ななかったし、落として戦争が終わったんだからよかった。投下は必要だった。」と言ってるアメリカ人の高校生たちが取り上げられていた。その子たちに、平和記念資料館が出版してる写真集を見せると、「ひどい。」と食い入るように見ていた。苦しげな表情だった。こんなにも情報が得やすい(ように見える)世の中にあっても、為政者に都合よくゆがめられたプロパガンダに我々は操作されているのだと感じたし、無知こそが、乗り越えるべき壁なのだと思った。我々の平和学習も、もっと戦争を全体的な視点で見ないとダメなんだとも感じた。「わたしたちは わたしたちの汚れた手を きよめねば」、もう前には進めないのだと思う。
 明日から隣国に行って来る。日本人が、日本人以外の人々に対してしたこと・してきたことが、見える旅になればいいなと思う。そして我々の原罪を、一緒に行く長男YYも、ちょっとは感じることができたら・・・って、小さな期待も持っている。うまくいけばいいんだけどね・・。
2005/8/5 (Fri)
 次男が修学旅行から帰って来た。長男も月初めに帰省したので、これでやっと4人揃った。(^o^) 
 夜、ジャン・ピエール・レオーの「家庭」を鑑賞。こんなわけの分からん映画のタイトルが「家庭」?って不思議になるくらい、内容とタイトルがミスマッチ、かつパラドキシカルな映画だった。頼りなくて煮え切らなくて意味のないことばっかりする お子ちゃま男を大らかに包む、そんな優しい女性にだけはなりたくないと思った。(まあ、なれるわけもないが・・(^^ゞ)
2005/8/4 (Thu)
 視聴覚部会の実技研修&講義だった。実技は市内某小学校のコンピュータールームだったので、もう蒸し風呂状態。会員50名近くが入った室内で、全部のパソコン、フル稼働だし、プロジェクターは熱を帯びてウィンウィン鳴ってるし・・。室内温度、何度くらいだったんだろうか? パソコン触るだけなのに、フラフラになるほどに疲れ果てた。
 午後は、打って変わって寒過ぎる講義室で、著作権等に関わる研修。著作権の話って、何回聴いてもよく分からん。ややこしいと言おうか、グレイゾーンが多すぎると言おうか・・・改訂になったりもしたから更に混乱・・。こんなことで、子どもに指導できるんだろうか? ちょっと情けなくもなった。o( _ _ )o
 というわけで(?)、今日も楽しいショッピングよ。夏休みだものね〜。今日は通勤用に、セリーヌのおっきなバッグを買ったよ。きゃー、嬉しい。お仕事に励みますことよっ!!
2005/8/3 (Wed)
 午前中、学校図書館部会。ブックトークについての研修をした。午後は、社会科部会。東ソーや可燃ゴミ処理施設の見学をした。
 その後、私の人生初の、レーザー脱毛に行った。何で、もうちょっと早く、これをしなかったんだろうって後悔するくらい、お手軽で完璧な脱毛だった!感動!
2005/8/2 (Tue)
 日直だった。お客さんはいっぱい来るし、電話はばんばん鳴るし、プールの消毒とか水やりとか公文書の受付とか、んもう、目まぐるしい1日だった。
2005/8/1 (Mon)
 登校日だった。久し振りの学校は暑くて暑くて、ヘロヘロになった。草むしりもあったしね・・。
 午後からは室積を散策。こんなに身近なところに、こんなにもおもしろい場所があったなんて、今まで全然知らなかった。近いうちに是非また訪れたい。
2005/7/31 (Sun)
 呼子の朝市を見学し、大量に買い物した。何もかもがもぅ、安くって安くって、楽しくてたまりませぬわっ。その後、名護屋城跡や大名たちの陣屋跡を見学。日本と韓国との歴史をまとめた名護屋城博物館では、しっかり歴史の勉強。韓国からの観光客も多数来ており、そこが交流の起点にもなり得る施設なんだなと思うと何だか嬉しい気がした。でも、竹島問題についての説明は1行もなく、それはちょっと淋しいような・・。
 教室が遠くて普段あまり話せない先輩ともしっかり話せたし、楽しい1泊旅行だった。様子はこちらよ。
2005/7/30 (Sat)
 7:50、学校に集合し、職員旅行に出発した。昼間は、門司港レトロ地区を散策したり、ヤフードームで野球観戦したり(私はしなかったけど)、ショッピングしたりして過ごし、夜はニューハーフバーへ。ものすごく社会勉強になったし、人権や性アイデンティティについて考える絶好の機会となった。たくさんの自分史を話してくれた「ゆうかママ」に心から感謝したい。彼女に会えて、ほんとによかった。
2005/7/28 (Thu)
 久々に「さくらこ」でまつげパーマした。リラックスできてよかった。こういう時間って、すごく貴重だ。いつも心にゆとりを持っていたいものだと思う。
 午後は警察官を講師に迎え、不審者対応の訓練。さすまたで勢いよく格闘したので、不審者役の人にちょっと悪かったような・・。怪我したんじゃないだろうか?今日は最悪のケースを想定しての練習だったが、悪意を持って侵入する不審者を説得する技だとか、そういう心理的なテクニックも今後は学んでみたいと思う。
 夜はCarrieや先輩方と会食。イラクやアフガンの話とか、Carrieのふるさとや結婚観だとか、アメリカと日本の報道の相違点だとか、いろんな話ができて楽しかった。アメリカ人と話すといつも思うことだが、Carrieの愛国心には驚かされる。アメリカが世界のTopなのだという誇り、責任、自信(?)・・・アメリカだけはどこよりも多くの、どこよりも強力な大量破壊武器を持っていていいのだという考え方・・・理解するのに時間かかりそう・・・。
2005/7/27 (Wed)
 午前中は、司書教諭らしく(?)、図書室を徹底的に整頓した。目障りだったものを、とことん片付け、スッキリさわやか。掲示物もバッチリ作成。来るのが楽しくなるような図書室をめざし、これからも工夫していきたい。
 午後は、メンタルヘルス講習会へ。ストレスと上手に付き合い、自分を慈しんで生きてゆけたら、どんなに楽になれるだろう。夏休みにはいっぱいご褒美あげるんだからっ。
2005/7/26 (Tue)
 今日の水泳教室にはスイミングのインストラクターを迎え、指導していただいた。さすが、ポイントがスパッと分かるご指導で、まあ子どももすぐにはうまくはならないんだけど、我々の勉強になった。
 午後は、人権教育の研修会。指導者が6名もあったのにもビックリだったが、あんまり女性差別には関心がないみたいだったので、そこは残念だった。人権教育って、その中のどれかの問題だけに精通していればそれでよしってわけではないので果てしないんだけど、その果てしなさに気付くのが第1歩なんだろうと思う。謙虚に生きる大切さがよく分かった研修会ではあった。
2005/7/25 (Mon)
 今日も水泳教室。もう真っ黒になった(T-T)。 毎年毎年、真っ黒だ・・・(悲)。午後、夫が前から行きたがっていた長門市日置に行ったよ。こちらを見てね。
2005/7/24 (Sun)
 格安航空券をとことん探した。海外ホテルもしっかり研究。早く決めてスッキリしたい。
2005/7/23 (Sat)
 「梟の城」を鑑賞。は〜、長かった・・。最後まで焦点の定まらないストーリーで、映像的にも斬新さはなく、ごひいきの役者めあてとかじゃなければ、ちょっと苦しいと思った。登場人物どっさりんこのせいか、誰にも感情移入できず、浅いところをさまよっただけの中途半端な映画だった。中井貴一って、もうちょっと渋味のある声出せないのかしら?
 で、お口直しにMOVIX周南で、今日から上映開始の「アイランド」を鑑賞。車は大破するわ、ビルは崩れるわ、ヘリコプターも列車もなにもかもメチャクチャになる大迫力。同じ破壊型アクションでも、先週観た「宇宙戦争」よりよっぽどストーリーのしっかりした、楽しめる作品だった。それにしても、ユアン・マクレガー、顔も変わったけど何だかすごい役者になっちゃって。「トレインスポッティング」でハチャメチャな若者を演じてた頃が嘘みたいだ。
2005/7/22 (Fri)
 水泳教室2日目。昨日グロッキーだったので、今日はなるべくプールに入りたくないなぁ・・・って思ってたが、そういうわけにもいかず、入ったら入ったでつい泳ぎまくってしまい、今日もぐったり・・・何だかゆっくりしたいなぁ・・・。午後は、遊具のペンキ塗り作業。日陰だったから助かったが、喉からからで、汗はどばどば。体力勝負の夏休みだ。
2005/7/21 (Thu)
 遂に来た夏休み初日。昨晩はウキウキしてどうも眠れず、相当な睡眠不足。その上、水泳教室の後だったので、午後の職員会議では意識を保つのが大変だった。午前中は金管の練習を初参観。その後、水泳教室へ。いっぱい泳いだし水中をいっぱい歩いたのでダイエットになったに違いないが、後でお腹いっぱい食べたので、成果なしだった(T-T)。
2005/7/20 (Wed)
 終業式だった。明日もあさっても勤務は続くけど、ひとまず終わった! 村中さんや森脇さん、Sunny・・・、いろんな出会いがあって、何よりも元気に乗り切れて、ほんとに嬉しい。だから(?)今日は豪華版、またイタリアンだけど、「Ristrante Sorriso(リストランテ ソッリーゾ」でディナーした。夜、マイケル・ダグラスの「ロマンシング ストーン(秘宝の谷)」も鑑賞。スッキリした冒険物で、今日の日にピッタンコ。ふ〜、終わったにゃ〜んっ!(大喜)
2005/7/19 (Tue)
 保護者会だった。至らなかったことも多いのに、保護者のみなさんが大きな信頼を寄せて下さるのでとてもありがたい。2学期も頑張るぞ〜っ。夜、1学期終了のお祝いに、マリーザでディナーした。(^^)
2005/7/18 (Mon)
 須佐のホルンフェルス大断層に行った。帰りに、偶然だけど佐々木小次郎の遺髪の墓を見つけ、世間から逃れて尼になった妻の存在を知った。大きな収穫だった。自分のそれまでの人生とは縁もゆかりもないこの山奥を永住の地と定め、あの道を、夫を弔い毎日歩いたのかと思うと、何とも言えない気分になった。
 そのまた帰りに津和野に寄った。子どもの頃から幾度も行って、観光地っぽいところはほぼ制覇してる(?)ので、行ったことのない場所限定で行ってみた。津和野藩で起こったキリシタン迫害の様子も初めて知り、これまた考えさせられた。人の心の内にある信仰までも取り仕切ろうとする政治って、一体なんなのだろう?っていうか、信仰そのものが極めて政治的なもの〜政治との共通点があまりに多い〜んだなって思える。・・・というわけで、今日のドライブの様子はこちらを見てね〜。
 夕方、エサやり当番&水やり当番で学校に行った。鶏小屋とエサのある部屋との仕切りのドアが開いていて、悲惨なことになっていた。うひょ〜、もうお腹いっぱい食べちゃったのね〜?たくましいトリさんたちだ。(^^ゞ
2005/7/17 (Sun)
 早朝、自治会のお掃除へ。もう7月なので、もしかして中止かな〜?と期待したが、バッチリあった・・・。汗もいっぱいかいて、グロッキー。私に協調性とボランティア精神が足りないだけだと思うけど、先輩方は、なんでいつもあんなに楽しそうに作業なさるのだろうか・・・?私ももっと幸せを感じて楽しく働きたいものだと思う。
 それでってわけではないけど、午後、「しあわせ」を鑑賞。原題はフランス語で「偶然と必然」。原題の方がよっぽどしっくり来てる。息子と恋人を亡くした元バレリーナの女性が、フランス・イタリア・トルコにカナダ、いろんな旅をして、いろんな人と巡り会い、立ち直っていくお話だったんだけど、誰の力も借りず、一人で立ち上がる所がかっこよくて、ダンスもきれいだったし、なかなか好きな感じの映画だった。2人が亡くなったことを誰にも告げずに、やむにやまれぬ魂の力で旅をする所に、彼女の生命力を感じるし、彼女は必然の中で幸せをつかむ女性なのだと感じた。英語やフランス語を自在に遣ってるところもかっこよかった。
 夜はMOVIXにて「宇宙戦争」を鑑賞。映画って意味づけがうまくできてないといっぺんに冷めてしまう・・・。映像は完璧だったけど、あれ?って感じの終わり方で、ちょっとガックリ。
2005/7/16 (Sat)
 「山口県教育相談・臨床教育研究会」の定例会に行った。東洋哲学の話とか宗教の話とか、興味深いお話満載で、とても面白かった。カウンセリング場面におけるノンバーバルコミュニケーションについてのビデオも観たし、私にとってはとても充実した学習会だった。
 午後からは「誰も知らない」を鑑賞。カンヌ国際映画祭で主演男優賞をとった柳楽優弥くんの演技がどんなだか知りたくて観たんだけど、大きな賞に恥じない、ものすごくナチュラルで新鮮な演技だった。彼の演技だけでなく、作品賞か監督賞をあげてもいいんじゃないかと思うくらい、映画そのものがすごくリアルでナチュラル(実話だからそう見えるのかな?)。豊かな日本の狭間で暮らす子供たちの日常が、まざまざと描かれた希有な作品だった。それにしても我々の社会の、何と脆弱なこと。大人たちは揃いも揃って無力でノー天気。自分のことで精一杯で、世間に振り回されている。それは私自身の姿でもあるのよね、そんなことに気付かせてくれる映画だった。
2005/7/15 (Fri)
 カナダに一緒に行くF先輩と共に、我が家にて計画を煮詰めた。んもう、やる気満々になってきましたことよっ。カナダでF先輩に英語いっぱい教えてもらうぞ〜〜っp(#^▽゚)q
2005/7/14 (Thu)
 着衣水泳を体験し、子供たちは大喜びだった。夜、Carryの誕生会だった。Carryの日本語はメキメキと上達している。向学心がハンパじゃない。エライな〜って感心する。
2005/7/13 (Wed)
 ハタと気付けばもうこんな日にち・・・。夏の旅行の計画に本腰入れねば・・・。
2005/7/12 (Tue)
 通知表が終わったのでスッキリしたよ=^-^=♪ 特活覧の詳細記入など、今までより書くところは増えたんだけど、やっぱり今までで一番早い仕上がりだった。
2005/7/11 (Mon)
 クラスで七夕集会をした。みんなの願い事が聞けて、ちょっと得した気分(^^) 白玉フルーツを作って食べたり、ゲームをしたりして楽しく過ごした。子どもたちは、「え〜?もうあと1週間〜っ?」ってびっくりしてた。今日までいろいろあったので、本当にあっと言う間だった。
2005/7/9 (Sat)
 今回はクラスの人数が少ないので、すぐにできると踏んでいて、ちょっとのんびりし過ぎたかも。今日から通知表に力を入れます。さっき気付いたんだけど、〆切が来週だったよ・・・。(焦)
2005/7/8 (Fri)
 血液検査の結果を聞きに行った。異常なしだった。ストレスがないということは、かくも幸せなことなのか。これからもストレスためずに生きていきたい。夜、お華に行った。
2005/7/6 (Wed)
 二ヶ月半ぶりに血液検査に行った。週末、お酒をいっぱい飲んだけど、ホルモンに影響しなかっただろうかって、ちょっと心配になった。
2005/7/5 (Tue)
 どしゃぶりの雨の中の水泳記録会。子どもたちはこのコンディションにも拘わらず、すごく頑張って立派だった。ほとんどの子が自己新をマーク。で、私はと言えば、計時係だからってことで水着を着てなかったのが間違いだった・・。もう、全身ずぶぬれで、悲惨だった。
2005/7/3 (Sun)
 二日酔いでパワーの出ない1日だった・・・。
2005/7/2 (Sat)
 昼はジョージ・クルーニー初監督作品「コンフェッション」を観たんだけど、全然楽しめない映画・・・。ブラッド・ピットもあれじゃあねぇ・・。コメディのようなサスペンスのような、わけの分からん映画だった。結局全ては妄想・・・って解釈でいいんだよね?
 夜は、昨日の分を取り戻すべく、宴会へ。とことんしゃべって、いっぱい飲んで、スッキリ発散。楽しい楽しいお酒だった。いよいよ1学期lastの月が始まった。あと少しなので、楽しく乗り切りたい。
2005/7/1 (Fri)
 計画訪問だった。社会科の授業をしたよ。様子はこちら。夜は、今期初のビアガーデンだったけど、大雨で流れ、残念だった。
2005/6/30 (Thu)
 超久し振りに英会話教室に行った。「やっと現れたか。」とか「淋しかったよ。」とか言ってもらえて、なんか気恥ずかしかったじょ(^^ゞ 「ゆうゆうワイド」(地元ニュース番組)を見てくれていた人もいて、「大変だったでしょ〜。」ってねぎらってもらえたのも嬉しかった。仕事でつながってるわけじゃない知り合いって、すごく貴重でありがたいと思う。疲れて、かなりフラフラだったんだけど、行ってよかった。(^^)
2005/6/28 (Tue)
 Sunnyに英語のLessonをしていただいた。子どもたちは大喜びだった。様子はこちら。見てね〜っ。
2005/6/26 (Sun)
 梅津の滝と、光る石資料館に行った。こちらを見てね〜っ。
2005/6/25 (Sat)
 岩国市の森脇さんに、「岩国の原爆展」のパネルをお返しに行った。帰りに米軍基地に寄ってみた。相変わらず物々しい雰囲気だった。60年前の8月14日の岩国大空襲は、基地が造りやすいようゴチャゴチャしているところを更地化するためだったに違いないと思った。日本人の命も生活も何もかも蹴散らして入ってきた外国の軍隊が、なぜいつまでも居座り続けるのだろう?フェンスのこちら側は狭い狭い路地で、フェンスの向こう側はきれいで広々とした芝生。両者を隔てるフェンスには、等間隔で「無許可立入りは、日本法規により処罰されます。」の赤い看板。日本国内に、政府の「思いやり」をたっぷり受けた、遠い遠い外国がある。
 夜、MOVIXにて「バットマン・ビギンズ」を鑑賞。渡辺謙さん、どんなんかな〜っと思ってたんだけど、あんまり重要な役でもなく、あっけなかった。まあ仕方ないか・・・。ストーリーも、これと言った新しさもなく、なんか中途半端・・・前半がだらだらしたのも、えらくもったいなく感じた。マンション管理人の両親を殺害後この映画を観たという板橋区の15歳の少年は、どんな気持ちで観たんだろうか?
2005/6/24 (Fri)
 お華に行った。
2005/6/23 (Thu)
 京都旅行の様子をUPしたよん。
2005/6/20 (Mon)
 劇的に眠い1日だった。。金曜日の平和学習(村中さんの講演)の様子を少しだけUPした。見てね〜。
2005/6/19 (Sun)
 昨日、今日と京都で遊んだ。行く前はちょっと体調が悪かったんだけど、息子たちと散々遊んだら不調が吹き飛んだ。(^o^ 仕事はたまる一方だけど、気持ちは完璧にリフレッシュ。とっても意義深い2日間だった。
 2度目だったけど、帰って「隣人は静かに笑う」を鑑賞。なに〜ぃ?これは初めっからぜ〜んぶ仕組まれたことだったのか〜とゾゾーンときた。犯人たちが主人公の隣に引っ越してきたのも、主人公が犯人の息子を救ったのも、何もかも全て仕向けられたことであり、決して偶然が重なっての展開などではなかったってことに初めて気づき、ボーゼンとした・・・。人生って、人間って恐い・・・。
2005/6/17 (Fri)
 岩国市の村中さん来校。60年前の原爆投下の翌日からの4日間、広島市で見たこと、経験したことを子どもたちの前で切々と話して下さった。子どもたちも微動だにせず、大変熱心に聞き入っていた。講演後の質問や意見交換でも、自分の感じ取ったことをみんな進んで素直に表現してくれた。もう私は大満足だ。有意義な時間となったことを、心から感謝したい。(今日の学習の様子は、NHKの「ゆうゆうワイド」で放送された。そのうち当HPにもUPします。)
2005/6/16 (Thu)
 学年PTAで、サンドイッチを作った。私と隣のクラスの担任は黙々とクルトンを揚げ続け、もう汗だらだらだった。午後からは水泳。私にとっては今年度の初泳ぎ。もっのすごくいいお天気&湯加減で、例によって水着の跡がクッキリついた。
2005/6/15 (Wed)
 子どもたちが拾ってきた子猫のもらい手が見つからないので、もうかれこれ1週間近く、教室で世話している。カラスにつつかれ、ちぎれそうだった耳の怪我もだいぶよくなり、弱り切っていた体もすっかり快復。随分やんちゃになってきた。子どもたちは、休み時間のたびに様子を見に行き、水やミルクを与えるなどしている。家も段ボールでどんどん増築。でも、このまま教室でいつまでも飼い続けることはできないであろうことは、みんな分かっている。今日は「傷つけられる動物たち」の本を読み聞かせた。保健所で殺処分される動物たちのことも、近々授業で扱う予定だ。
2005/6/12 (Sun)
 カナダ映画「レッド・バイオリン」を鑑賞。レッド・バイオリンを巡るいろんな時代や人生が描かれていて、中には好みの話もあったけど、全体としてみれば柱のテーマがないので物足りなさを感じた。
2005/6/11 (Sat)
 朝、アイルランドを舞台にした映画「フィオナが恋していた頃」を後半だけ鑑賞。司祭や親たちの胸ひとつで若者の人生が決定付けられるなんて、あんまりじゃあないだろうか。フィオナの恋人も首を吊って死んでしまうし、フィオナも一生癒されない心で生きねばならず、手紙もすぐには届かず、悲しい悲しいお話だった。
 午後は、河合塾の奥本真司さんの講演を聴きにK高校へ。大学受験の動向を聴いたんだけど、親なんて子どもの受験のために何かしてあげられるわけでもなく、結局は子どもを信じて愛することが全てなんだなって思った。子どもから人生の先輩だと思ってもらえるように真剣に生きていれば、もうそれ以上は何もできないんだよね。
 帰りに、Open2日目のMax○○uにまた寄ったんだけど、大慌てでopenした様子がどうも気にかかる・・。日本の雇用や接客の在り方なんてものについても、ちょっと考えさせられた。
 夜は、今は亡きリヴァー・フェニックス(・・こんなに才能あふれる人が死んでしまったなんて残念だ)と、若い若いキアヌ・リーヴスの「マイ・プライベート・アイダホ」を鑑賞。2人が出てるからそう思うのかもしれないけど、ものすごくシロウト臭い作りの映画で、ある意味ビックリした。映像もきれいだし、ストーリーにも卒がないんだけど、随所にパロディっぽさが漂ってて、私には意味の分からない描写も多かった。何よりも、同じ過去を持つ2人の若者の対比が雑で、描き切れてない感じ。淡々と人生が振り分けられるこの世の無情さの表現を狙ったのかなぁ?せっかくだからもっと深みを追究してほしかったような・・。
2005/6/10 (Fri)
 ものすごくハードな1日だった。夜の飲み会にこそ参加しなかったが、他のことはちゃんとこなせたのが嘘みたいだ。みっちり田植えもしたし、平和学習の続きもやったし、子どもたちが拾ってきた捨て猫(田植えにも連れて行ったのよ。)の処遇についても電話かけまくって努力した。(もらい手は見つからなかったが・・・) 放課後は救命救急の講習会で人工呼吸や電気ショックの実技研修もした(新入りなので講師に指されまくった)し、枯れてたサルビアの植え替えもした。ゲストティーチャーや司書助手へも連絡を取った。仕事じゃないけど、お華にも行ったし、MaX○○uのオープニングセールにも行ったぞ。目が回りそうだった。
2005/6/9 (Thu)
 プール開きだった。いつもなら大はしゃぎで水に入るところだが、今回は熱なので、おとなしく監視した。一体この熱、いつになったら下がるのだろう?
2005/6/8 (Wed)
 熱が下がらないので、病院に行った。・・・が、薬を飲んでもスッパリとは下がらず。サッカーの対北朝鮮戦をTV観戦しながら、のたうち回った!
2005/6/7 (Tue)
 頭と喉が痛くて微熱もあり、むか〜しお医者でもらった薬を飲んだ。消費期限とっくに過ぎてたに違いないが、意外に効いて、少しだけ持ち直したんだけど、夜中にやっぱり発熱し、苦しくてのたうち回った。今日の運勢、12位だったしなぁ・・。新しい学校で気疲れしたのかなぁ?いやいや、それはないだろう・・。新入りなのに、既に大きい顔してるしなぁ・・。だけど、こんなに苦しかったのは久し振りだ。
 苦しくて何もできないので、うなされながら、ブラジルのスラムを描いた「シティ・オブ・ゴッド」を鑑賞した。退廃的で投げやりで絶望的な描写が目白押しで、風景も、私の心を捉えて話さないカンボジアの風景と酷似。これが現実の世の中なのだと頭では分かっても、つい目を背けたくなる、そんな場面の連続だった。人の命は果てしなく軽く、石川啄木じゃぁないけど、さらさらと指の間より落つ砂のような虚しさを感じた。
2005/6/6 (Mon)
 滝の口公園にホタルを見に行った。ホタルの数より人間の数の方が多かったよ。
2005/6/5 (Sun)
 英語活動の第2弾をUPした。見てね〜。
 今日は岩国市まで行って、「原爆 幻の壁新聞」著者の村中氏、「岩国原爆展を成功させる会」の森脇氏、「岩国基地の沖合拡張反対連絡会議」の落合氏にお会いして、大変貴重な資料をお借りしてきた。これだけのものをお借りできるなんて、なんて幸せなのだろう。できるだけ来週中に実践しUPしたい。来週も頑張るぞ〜っ!(力こぶ!) お楽しみに〜〜〜ぃ。
2005/6/4 (Sat)
 K小女性会のみなさんと、「西條柿」でお食事会。しっとりして落ち着いたインテリアのお店だった。おしゃべりも楽しかったし、K小の雰囲気にもすっかり慣れてきたみたい。
 その後、山口市のパルトピアで、エイズワーカーズ福岡代表の北村紀代子さんの講演、「若者にセクシャルヘルスをどう伝えるか」を聴いた。どこの団体も創設から10年以上が経過し、そろそろ世代交代の時期に来てるんだなと思った。創始期からのメンバーのパワーにはかなわないけど、後継者は自分たちなりの工夫で逆風を乗り切っていかなければならないし、創始者たちに頼ってばかりもいられないのねって気がした。ゲイコミュニティのこと、ペアプレッシャーのこと、コンドームネゴシエーションや性ボランティアのことetc、いろんな話が聞けておもしろかった。
 夕方からは、ウサギとニワトリのエサやり当番で出勤し、その後次男とショッピング。夜はもう眠くてたまらなかったがTVで「パーフェクト・ストーム」やっていたので、2回目だったけど最後まで観た。やっぱ映画は複数回観ると、英語もよく分かるし、役者の演じ方や演出への理解も深まっておもしろい。
2005/6/3 (Fri)
 お気に入りの眼鏡が壊れたので修理に出した。予想外出費の連続だ。。でもかわいい眼鏡用アクセサリを追加したので、眼鏡かけるのがちょっと楽しくなりそう。昼間はコンタクトなので、夜だけだけどね。
2005/6/2 (Thu)
 ものすごくおっきな釘が、またもや刺さっていた! 前回と同じ、左後ろのタイヤだ。釘があまりに大きいのでビックリしたゾ。あんなのが道端に落ちてるのだろうか??? タイヤの側面なので修理はダメらしく、予想外の出費だった。ふへっ
2005/6/1 (Wed)
 どうも年を取ると疲れが抜けませぬ。昨日の作業が祟って身体中が筋肉痛。
2005/5/31 (Tue)
 1年間放置され、おまけに台風で散々な目に遭ったプールを掃除した。久し振りの激しい肉体労働に、疲れてヘロヘロになった。
2005/5/29 (Sun)
 「サイダーハウス・ルール」を鑑賞。院長が我が子同然に育てた孤児たちに注ぐ静かな愛情に、涙が止まらなかった。法律を破りまくったけど、院長は確かに正しいし、サイダーハウス・ルールは必要なんだと納得できる作品だった。登場人物は限られているけど、たくさんの人生がぎゅうぎゅうに詰まった奥深い作品だった。
2005/5/28 (Sat)
 勤務校PTAの除草作業だった。事前にしっかり虫除けスプレーしたのに、体中いっぱい蚊に刺された・・・。なんてストロングな蚊達なんだろう・・・。
 帰ってから、昨日実践した英語活動をUPしたよ。皆さん、見てね〜。
 夕方、「夜になるまえに」を鑑賞。性のバリエーションを認めないキューバ政府と闘った詩人たちの物語だ。同性愛は体制に抵抗する彼らの武器でもあったわけだけど、同性愛者ゆえ迫害され続け、それが何とも痛々しく、独裁政権の傲慢さがよく表れた映画だった。時々カストロ将軍や市街戦の実録映像なんかも出てきて、映画にリアルさを添えていた。これって、遠い過去の出来事なんかではなく、1980年代の出来事だっていうのもショッキングだし、今も続くカストロ政権の初期の一部だと思うと、心が暗くなる。脇役のチョイ役でジョニー・デップが出てた。存在感があってオーラを感じた。
 夜、「宮廷の料理人ヴァテール」を観た。「ヴィドック」の時もそう思ったけど、ジェラール・ドパルデューって普通の中年にしか見えないのに何でいつもいい役なの?宮廷貴族の軽薄ぶりはよく分かったし、それを支える職人たちの苦労もよく分かったけど、心理描写がはっきりしなくてあんまり共感できない映画だった。
2005/5/27 (Fri)
 原爆投下直後の広島に入り生き地獄を見た方が、学校に来て下さることになった。今日は講師依頼の電話をして少しお話ししただけだったけど、その数分間だけで、私はもう大泣きしそうだった・・・。60年間誰にも話せずに、どんなに苦しかったことだろう。よくぞ語って下さるものだと心から感謝したい。
 夕方、お華に行った。
2005/5/26 (Thu)
 英会話教室に行った。Carryの言葉の端々に、アメリカ人らしさを感じる。
2005/5/25 (Wed)
 来月、長男と京都を旅することにした。元気が出てきたぞ〜〜っ。計画、みっちり立てるぞぉ〜っ。
2005/5/24 (Tue)
 今年も、はかない生を愛おしむように、小川にホタルが舞い始めた。時々我が家の庭に迷い込んで来る。
2005/5/22 (Sun)
 フランス映画「サルサ」を鑑賞。ヴァンサン・ルクールかっこよ過ぎ!ワイルドにもナーバスにもキュートにも演じきれる、何て素敵な役者!ストーリーは古くさく、お笑いもいっぱいだけど、数々の出来事がメインのストーリーの伏線にきちんとなっていて、意外性もないけど見てて安心できる構成だった。私としては「Shall we dance?」よりよっぽど好きな感じのダンス映画だった。最後にはぼろぼろ泣けたしね。情熱って大事。
 で、キアヌ・リーヴスとアル・パチーノの「ディアボロス」も鑑賞。面白かった。アル・パチーノは不思議な演技だったけど、これこそ大衆向きなのかもしれない・・。な〜んか似た映画を観たことある(黒い服を着たかっこいい悪魔が出てくる)んだけど、それが何だったのか思い出せず、ずっと頭の隅に引っかかって気になって仕方なかった。「ナインス・ゲート」もそうだったけど、悪魔って自分の心の中に入り込んで来るっていうのがキリスト教的な考え方なのね、きっと。目の前で大切な人を失った人間が悪魔を出し抜いて良心を貫くって、ほんとにできるか疑問だけど、ハッピーエンドだったからまぁいっか。
2005/5/21 (Sat)
 山口県「教育相談・臨床教育」研究会の例会に行き、落合美貴子さんの論文「教師バーンアウトのダイナミズム」を元に研修した。「疲れ果て、機能不全に陥る」って状況がどんなものか、よ〜〜〜っく分かる・・・明日は我が身かもしれない。事実、私も含めて多くの教師はバーンアウトスレスレで働いているし、日本社会全体も今やすっかり緊張の頂点を極め、疲弊しきっている。私はJR福知山線の脱線事故の報道に接するたびに、何百人もの尊い命を預かり、職場の数々のプレッシャーと闘いながら孤独に運転する若者の姿が、我々教師の姿に重なって見えてならない。恐らくそれは教師だけじゃないのだろう。みんなが幸せに生きることができるよう、ストレスを生みやすく緩和しにくい社会構造を、1つ1つ見直す時期に今日本は来てるんだと思う。
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