Yoshiko's Diary

「yoshikoの部屋」Topへ
過去のDiary
TR>
2005/5/20 (Fri)
 職場の内科検診だった。私の場合、見かけは完璧。(y^^y)血液検査も血圧測定も、結果は全て優等生だった。
2005/5/19 (Thu)
 Carryがアメリカ人だってことをすっかり忘れて、ヒロシマの話をした。Carryはどんなふうに感じたかな?もし、南京を見学した中国人が、私に感想を話してくれたなら、私はどんなふうに感じるのだろう?
2005/5/18 (Wed)
 転入生歓迎会の様子と、ヒロシマ社会見学の子どもの感想をUPした。見てね〜(^.^/)))~~~
2005/5/17 (Tue)
 職場の血液検査と心電図検査だった。前日夜から飲食禁止だったため、検査が終わるのを待ちかねてギトギトの野菜炒めをたっぷり食べ、その2時間後には給食も。いつものようにたっぷりついでもらったので、さすがにお腹が破裂しそうだった。(^o^;)
2005/5/16 (Mon)
 社会科部会推進委員会だった。S市には、私の知らないことがこんなにもいっぱいあるのかとびっくりした。これだけの素材に恵まれていて、これを利用しない手はないじゃないの。今まで知らなくて、とっても損した気分だ。これからガンガン発掘&開発していくゾっ(o(^-^)o)
2005/5/15 (Sun)
 ヒロシマ社会見学をUPした。見てね〜(^o^)/~~~
2005/5/14 (Sat)
 領土問題の学習を2本UPした。見てね〜(^o^)。
 景清洞で弱体化していたデジカメが遂に壊れたので、久々に新しいのを買った。ものすごく進化していて瞬間びっくりしたが、考えてみればケータイで動画も撮れる時代だから、動画の編集とかトリミングくらいで驚くほどでもなかったかもね。きっと現代は、何でも(機械系)どんどん買い替えて進化を体感する時代なのだわ。きっとそのうち超小型のプリンタ付デジカメだってできるに違いない。
 「打たれ強い女でいこう」は、散々笑いながら読み終えた。十分楽しませてもらって云々言うのは悪いけど、著者はジェンダーにバリバリ縛られてしまっていて、心の自由を失ってしまっているのが哀しい。日常、若い子と話していてもそう感じることが多いのだけど、世の中で定着している男女の姿に収まることが、大人になる(1人前になる)ってことではないだろうに、自ら自分の人生を既存の型に押し込めるなんてもったいないなって感じた。
2005/5/13 (Fri)
 遂に、平和学習のクライマックス、ヒロシマ校外学習へ。お天気もよく、子どもたちも学んできたことをよく生かし絶好調。班別自主研修では、私も影のようにとことん一緒に歩いた。トシのせいか、それともビョーキの再発か、もうぐったり疲れたよ・・・。夜、久し振りに赤いアオザイでお食事会へ。K小の人の前でコスプレ(?)を初披露した。ちょっと気が楽になったゾ。これからはバンバン着ますことよっ。
2005/5/12 (Thu)
 体力テストだった。リクエストがあったので、十何年かぶりにソフトボール投げにチャレンジした。私より10歳以上も若い体育研究室出身の人より記録よかったぞ〜〜〜っ(大喜)
2005/5/11 (Wed)
 大笑いしながら「打たれ強い女でいこう」(中山み登り著)を読んでいる。が、読み始めると毎夜数ページで夢の世界へ。読書遅々として進まず・・・(^^ゞ
2005/5/10 (Tue)
 2・3・4・5時間目が参観日で、その後PTA総会。何だか随分慌ただしかった。
2005/5/7 (Sat)
 陸奥記念館に行き、複雑な気分で帰ってきた。陸奥の歴史的位置付けへの考察とか、存在への解釈とか、そういうものは必要ないんだろうか? 死者を悼む気持ちに条件などないと思う一方で、長大なヘビにぐるぐる巻きにされていくような空恐ろしさを感じた。帰りには「岩尾の滝」に寄ってみた。どばどば飛び散る水しぶきがたまらんっ。写真はこちらです。
2005/5/6 (Fri)
 夜、3月まで一緒に勤めていた人たちとお食事会をした。それぞれの学校の様子を報告し合い、思い出を語り合った。古巣に戻ったような、心やすらぐひとときだった。行ったところはもちろん「ラ・ホーリ」。んもう、チーズナンに、はまりまくり。おいし過ぎてほっぺたが落ちまする。久し振りにチャイナドレスを着ることもできたし、満足した。
2005/5/5 (Thu)
 一緒にショッピングしてDVDを鑑賞し、ドライブして、世の中の話や本の話もし、学校の様子・バイトの様子、いろいろ話して長男は慌ただしく神戸に帰って行った。。。たったの3日間だけだったけど、これぞ家族って感じの3日間だった。長男は一段とたくましくなっていた。今、ガクッと力が抜けたよ・・・・。
2005/5/4 (Wed)
 再び県立美術館の「興福寺国宝展」へ。5月3日に展示作品が入れ替わったので、ちょっぴりだけど初対面の作品もあった。仏像彫刻って厳かだけど荒々しくもあり、なんだか不思議な作品だ。生きるエネルギーの蓄積を感じる。帰りには例によって鳴滝でマイナスイオンを浴びて帰った。今日は鳴滝公園より更に上流に行ってみた。巨石ゴロゴロで人気もなく、小さい滝がたくさんあり、なかなかの穴場だった(^^)
2005/5/3 (Tue)
 「憲法を考える市民集会」で那須正幹さんの講演を聴いた。復伝をまとめたので見てね〜。
 夜は、やっと(と言っても春休み以来だからたかだか1ヶ月だけどね)帰ってきた長男と一緒に、創作イタリアンの「リストランテ ソッリーゾ」でディナーした。「リストランテ ソッリーゾ」のお料理は、毎度のことだがとても感動的な味だった。料理も人間もオリジナリティが大事よね。
2005/5/2 (Mon)
 小教研総会で、久し振りに前任校の皆さんと再会。何だかとっても懐かしかった。
 夜、「キャット・ウーマン」を鑑賞。ハル・ベリーは、「チョコレート」の時より更に若々しく妖艶で、シャロン・ストーンもお肉が取れて完璧バディ。40過ぎのお金持ち役にしてはあまりに強いので、この人もキャットパワー?なんて思ったが、結局面の皮が厚いだけの一般人だったところがちょっとガクッときた程度で、他は「スパイダーマン」みたいなあっさりした英雄ものだった。別にラジー賞(その年最悪の映画に贈られる)ってほどでもないんじゃないの?って思った。
2005/4/30 (Sat)
 公園で鉄棒をした。まだまだイケてる。(y^^y)
 夕方、調理台の切り替え工事。やっとガスからIHへ。ピカピカ光ってきれいだし、料理の時間がとっても短くなって嬉しいな。自動ONや自動OFFも使いこなせば、かなりの時間節約になる。
 アリス・ウォーカーの「カラーパープル」は半分くらい読んだ。黒人であることと女性であることの二重の差別。しかも、自分の置かれた境遇を、諦め、受け入れ、差別されていることにすら気付かない。そんな女性の独白文だ。独白相手は神様・・。彼女にとって信仰は、人間の尊厳を保つための最後の砦のようだ。
2005/4/29 (Fri)
 興福寺国宝展に行った。運慶や定慶の作品はもう、ド迫力と言う他ない。鎌倉時代にあんなマッチョな日本人いたんだろうか?阿形なんて血管が浮き出て筋肉ムキムキで、もううっとりするような肉体美。龍燈鬼立像は、どこからこんなモチーフが生まれるのだろうと思えるような奇抜な逸品だった。当たり前と言えば当たり前だが、仏教と大陸との関わりが如実に表れた作品も数多く、今思えば五重塔とアンコール遺跡なんてそっくりだし、化仏や飛天なんてアプサラダンスそのものだった。菩薩はインドの神様だって言うし、無著と世親はパキスタン人らしい。「唯識」という仏教思想も初めて知った。ほんとにどれもこれも興味深く見飽きない、壮大な世界観に支えられた活気に溢れる作品群だった。5月3日に作品の入れ替えが行われるそうなので、是非また見に行きたい。
 帰りにサビエル記念聖堂と鳴滝を鑑賞した。鳴滝は、巨石を縫うようにして水しぶきを上げた水がわんさか流れ落ちており、圧巻だった。
2005/4/28 (Thu)
 平和学習をUPしたよ。見てね〜。家庭訪問は今日で終了。校区の地理が少し分かるようになってきた。学校の姿と違った子どもの姿を知ることもでき、参考になった。夜、英会話教室に行った。いよいよ明日からゴールデンウィーク。
2005/4/27 (Wed)
 3日目は何と1件だった。訪問後は学校でずっと電話番をした。連休まであと1歩。今週は午後の授業がないので楽と言えば楽なんだけど、そろそろ疲れもたまってきた感じ。
2005/4/26 (Tue)
 家庭訪問2日目。こうやってそれぞれの家庭に出向き保護者と話すのって、子どもたちの背景を知るためにとても意義深いと感じる。
2005/4/25 (Mon)
 K小で初めての家庭訪問。古い町で入り組んだ路地が多いので、ちゃんとこなせるか不安だったが、意外に予定通りに訪問でき、なかなかの滑り出しだ。
2005/4/24 (Sun)
 しっかり休養を取った・・・と言おうか、お酒を飲んだ次の日はややだるい。。
2005/4/23 (Sat)
 登場人物のとっても少ない「CUBE」を鑑賞。それぞれの人物像を更に丁寧に描いていたら、もっと味わい深い密室心理劇になったんじゃないだろうか。それに、誰がどんな意図のもと彼らをCUBEに閉じ込めたかっていう一番肝心な部分が抜け落ちていて、観る側としては不完全燃焼。因数分解やデカルトの座標の話もあっさりとした展開で分かりづらく、何だか拍子抜けしてしまう映画だった。
 夜、Carryと初めての飲み会。彼女から見た中国人と日本人の違いとか、中国経済の矛盾の話とかが、とっても興味深かった。(Carryは日本に来る前、中国に滞在していた。両方の文化を比較して、なかなかクールな事を言っていた。)
2005/4/22 (Fri)
 病院に行った。薬を遂にやめることができた。不安はあるけどこれからは自分に自信を持ち、もうちょっとだけ心を強くして生きていきたい。今回の病気は、自分を振り返るいい機会だった。自分がどれほどちっぽけな人間かもよく分かったし、自分に何が足りないかを悟ることもできた。残りの人生について考えるきっかけにもなった。今はぐっすり眠りたい。そしてまた元気になって、社会や子どもたちと関わって、ちょっとは人の役に立つこともして、ささやかでも堅実に生きていたいと思う。
 夜、お華に行って、その後、お祝いにイタ飯ディナーした。
 「砂漠の女ディリー」はさらりと完読。5歳の時に受けたFGMの様子や、その後の彼女の人生についてはよく分かったが、全体的にはスーパーモデルのシンデレラストーリーって感じだった。
2005/4/21 (Thu)
 平和学習を1本UPした。超グロッキーだったが、力を振り絞って英会話教室に行った。「砂漠の女ディリー」は、一気に3分の2まで読んだ。
2005/4/20 (Wed)
 血液検査に行った。今回は勝手に薬の量を調節してしまったから、結果がどう出るか、ちょっとヒヤヒヤする。
2005/4/19 (Tue)
 「教育の日」と名付けられた地域参観日(終日)だった。初体験だったのでちょっと緊張したけど、こういう形で学校を地域に開放するのって、とても大事な取り組みだと思う。ただ、急に転校する子と、ゆっくりお別れをする暇もなく、それがちょっと心残りだ。
 夜、私専用の液晶テレビを遂に設置。(=^Y^=)ノやっほぉ〜♪ これから映画三昧ですわよ、おっほっほ!
2005/4/17 (Sun)
 朝、平和学習を2時分UPした。見てね〜。
 午後、FGMがらみで「砂漠の女ディリー」(原題「DESERT FROWER」)を読み始めた。老人との結婚に抵抗して家出する少女の話だ。ここのところアフリカ女性の書いた本を続けて読んでるが、アフリカ男性やイスラーム男性の書いたものも読んでみたいな。男性は、何千年も受け継がれてきた女性への暴力をどう捉えているんだろうか?
 夕方、自室用に液晶テレビを買った=^-^=うふっ♪ 今まであったのは、昔ながらの画面が小さくて正方形で、後ろがどでっか〜い重たいテレビで、勿論BSも入らなかったんだけど、今度のは6畳の部屋にしては大きい23型だし、液晶だしBS入るし、んもう、幸せな気分。やっぱ機械は最新に限るわっ。よくこれまで我慢したと自分を誉めてあげたい。(え?(^^ゞ)。テレビはあさって届くの。早くあさってが来ないかな〜。
2005/4/16 (Sat)
 「ピッチ・ブラック」を鑑賞した。続編(「リディック」)も出たくらいの人気作だけど、ホラー映画ばりの間の持たせ方が好きじゃなく、ストーリーもありふれてて先が見えちゃうし、私はそんなに面白いとは思わなかった・・・。
 「喜びの秘密」はやっと完読。こんなにいっぱい泣いて読んだ本は柳田邦男の「犠牲〜サクリファイス」以来だと思う。タシ(主人公)の死は、なんて主体的で完璧な死なのだろう。刑場への途上で、タシの家族が掲げていた横断幕、そこには「喜びの秘密は抵抗」と書かれていた。虐げられ、支配され、苦しんでいる全ての女性を救う言葉だと思う。パワーみなぎる作品だった。同じ著者の「カラーパープル」も早速注文した。
2005/4/15 (Fri)
 長い長い1週間が終わった。。超ハードだった。。
2005/4/14 (Thu)
 英会話教室に行った。
2005/4/12 (Tue)
 「喜びの秘密」は文学作品としても、民俗や心理学の書としても、かなり秀逸な作品だと思う。(太鼓判!) 前半のランダムで分かりにくい内容が後半で全て繋がり、その全体と細部がクリアになるにつれ、人間のアイデンティティークライシスをここまで繊細に語る人がいるものなのかと感心。あと数ページで読み終わるけど、何だかそれがもったいなくて、何度も読み返している。
2005/4/11 (Mon)
 勤務校の入学式だった。来賓の人数の多さもさることながら、夫婦揃って出席している人や、新入児のおじいちゃん・おばあちゃんと思しき人の参加も多く、地域全体で大切に育てようとする意気込みの感じられる、とても温かい式だった。
2005/4/8 (Fri)
 始業式だった。初めてK小の子どもたちと対面し、あまりに素直でかわいいのに感動した。♪o(^-^)o♪ 
 夜、転任者の歓迎会。PTAの役員さんとも初飲みだった。年齢層が高いせいか、大騒ぎする人もいなくて、静かで上品な飲み会だった。民族衣装着ていかなくて今回は正解(^^ゞ
2005/4/7 (Thu)
 錦帯橋に、行った♪ 桜は七分くらい開いていたよ。
 「喜びの秘密」はPART10まで読んだんだけど、こんなにも残虐過酷なFGMの姿を知る(読む)のは初めてだ。閉じ合わされた性器を夫が初夜にナイフで切り開くなんて。そして自分の快楽のためだけに、傷が癒える時間を妻に与えないなんて、女性にとってこれ以上の拷問があるだろうか?自分を愛おしむ気持ちとか、自己肯定観は完全に否定され、それでも耐える妻を持つ夫だけがその村で生きる権利を与えられる。妻の母親も、娘に共感などしない。これが現実に今でも多くのアフリカ女性に行われている伝統・・・ものすごいショックだ。そして、私がこの本によって気付かされたのは、この悪習の廃絶を阻害するものは、他でもない我々文明国の精神的侵略なんじゃないかということだ。悪い習慣だからやめましょうなんて、いくら声を大にして叫んでも、アフリカ社会への傲慢な精神的侵略をストップしなければ、彼らは自らのアイデンティティーの証のために、かたくなに風習を守るのではないかということが、何だかおぼろに見えてきた気がする。
 夜、英会話教室に行った。新しい先生は、餃子作りが趣味の、気さくで大らかなアメリカ人だった。(^^) 
2005/4/6 (Wed)
 職場の胃検診だった。バリウムのお味や食感は相変わらず、”うえっぷ”だった・・・||(-_-;)|||。 だけど、いや〜な顔をして飲んでいると、放射線技師から「大丈夫ですかぁ?無理しなくていいですよ。ゆっくりでいいですからね〜。」って明るく声をかけてもらえたので、同じ台詞でも言い方ひとつでこんなにも印象が変わるんだなって、妙に感心。
 夜、アリス・ウォーカー著 柳沢由美子訳の「喜びの秘密」をPART6まで(全体の約半分)読んだ。12人の独白で全てが構成されていて、時系列で表現されてないし、関係性も難解で、全体像がなかなか見えないんだけど、イスラムの平等を重んじる考え方だとか、それゆえ生じる現代人とのギャップ(一夫多妻の苦しみ)だとか、FGM(女子割礼)の悲惨さも、それに、アフリカオリンカ部族が守り続けようとしている伝統がどんなものかも、少しずつだけど分かってきた。私たちは、イスラム社会を知らなさ過ぎる。違いを認め合ったり補完し合ったり、そういう行動が取れなくちゃ現代の地球人たり得ないんじゃないかと、それだけは確かに思った。
2005/4/5 (Tue)
 今日も職員会議。互いの意見を尊重し合う、ものすごく民主的な会議だった。(^o^) 
 明日バリウムを飲むので、今夜の9時以降は飲食禁止。だから、夕ご飯はいつも以上にいっぱい食べた。いつもはセーブしているデザートも大盛りにした。が、「朝食抜き」と思うと、更に食欲が・・・。コントロール不能の1歩前。このハングリー精神(「食い意地」とも言う)、どうにかならない?(悲)
2005/4/4 (Mon)
 新しい学年や分掌も発表になり、いよいよ平成17年度が始動した。午後は転任者は挨拶回り・・・。N小は18件で多いと思っていたが、こちらは29件でびっくりした!
2005/4/3 (Sun)
 離任する時もらった手紙を読み返し、転任の挨拶状を作った。
2005/4/2 (Sat)
 衣類をすっかり春物に入れ替えた。書類もてきぱきと整理した。掃除も完璧・・・だけど、夜、気分が悪くなった。(^^ゞ 夫と映画に行く予定だったがドタキャンし、早々に眠った。そう、私に必要なものは睡眠だったのかもしれない。春休みに入りリラックスモードになったので、身体が眠りを欲したのかもね。
2005/4/1 (Fri)
 着任式だった。当たり前のことだけど、学校がかわれば何から何まで違う。今日は感動の連続だった。新しい気持ちで楽しく働きたい。
 ものすご〜くカメさんな速度なんだけど、「続 病院で死ぬということ」は第5章まで読んだ。在宅で痛みをコントロールしながら死んでいくことができるなんて、今まで全然知らなかった。折しも、フロリダ在住のテリーさんの安楽死を巡り、テリーさんの夫と両親が争い話題になっているが、どう死ぬかってことは本人の意思が最大限尊重されるべきゆえ、どんなに若くても健康に自信があっても、1度は死に方についての希望を伝えとかないとな〜って思った。まぁ、私の場合、若くも健康でもないので必須課題なんだけどね。
2005/3/31 (Thu)
 N小最後の勤務日だった。辞令をもらい、職員室で転退職者の紹介をしてもらった後、体育館で子どもたちとのお別れ式。今回の転退職者は人数が多く(全体の4割弱)、1人で時間を取るわけにもいかないので、極力あっさり系で挨拶したが、ちょっとウルウルきそうで危なかった(^o^;)。降壇後、最後の校歌を元気よく歌い、子どもたちの作ったアーチをくぐり、スッキリとした気持ちで体育館を後にした。
 体育館を出ると、保護者が数人待っていて下さっていて、とってもありがたかった。もっともっといろんな話をしたかった・・・。その後、教室で、担任したそれぞれの子とお別れの言葉を交わした。たくさんの子どもたちが心のこもった手紙やプレゼントを持って来てくれていて感激した。1年生だからもしかして私のこと忘れちゃうかもしれないんだけど、この広い世界の中で、今この時を共有できて、なんてご縁のある出会い(別れ)だったんだろうと思う。廊下や職員室でも、いろんな子とお別れした。素直で純粋で、かわいい子たちばかりだった。
 午後は、挨拶回り。18件は結構多いが、意外に早く終了した。
 夜はお別れの宴会。ここのところ恒例のアオザイで。N小では仲間がいるから着れたけど、次の学校ではたぶん着れないだろうなぁ。中年なのに派手派手だし・・。
 明日から気持ちを切り替えて働きますっ!
2005/3/29 (Tue)
 長男の運転で、秋吉台方面にドライブした。景清洞の探検コースも、初めてやってみた。すごかった。明日は筋肉痛かもしれない・・・。
2005/3/28 (Mon)
 昨年度同学年だったA小学校のA教諭とランチした♪ いっぱいしゃべったが、まだまだ話し足りないような・・。午後は今年度の締めくくり、要録チェックのお仕事で出勤。これで今年度やるべきことは、ぜ〜〜んぶ終わった。引き継ぎ書も書いたし、もう完璧フリー(というわけでもないんだけどね)の身になった☆^∇°)。 ス〜〜〜〜ッキリした♪
2005/3/27 (Sun)
 目下のお気に入り、パキスタン料理の「ラ・ホーリ」でディナーした♪ どの料理にもスパイスがしっかり効いていて、身体の芯から健康になれそうな気がする。ご主人がパキスタンのラホール市の出身だから、お店の名前をこれにしたそうだ。遠い異国にあって、ふるさとの味を守り伝えてる。エライな〜ってつくづく思う。奥さんの、飾りっ気のない明るさにも、いつも感心する。
2005/3/26 (Sat)
 MOVIX周南で、ニコラス・ケイジの「ナショナル・トレジャー」を鑑賞した。ショーン・ビーンもかっこよかったし、ダイアン・クルーガーも「トロイ」の時のお人形みたいな役よりよっぽどよかったんだけど、どうもニコラス・ケイジのよさが理解できない私・・。物足りないと言おうか、タイプが違うんじゃないだろうか?この映画にはもっとワイルド系の主役の方がよかったと思う。それにストーリーも、他人のお宝を見つけて喜ぶところが桃太郎みたいで好きじゃないし、主人公がフリーメイソンのよしみでFBIと司法取引し自分の身を守るなんてのも腑に落ちない。あれだけ膨大なお宝が無事にアメリカに渡ってたのも妙だし、紙幣や独立宣言書にヒント・・・なんてのも、国の品格を汚す行為に見えてしまう。地下鉄も通る地下で、あんな大きな施設がこれまで見つからなかったことも納得できないし、発見アイテムの眼鏡の見つけ方(隠し方)も変過ぎる・・・な〜んて、言い始めると果てしなく言えそう。ケラッと笑って終わらせるべき娯楽映画なのかもね。映像的には楽しめるけど、単純&ご都合主義で、全然感情移入できない映画だった。
2005/3/25 (Fri)
 修了式だった。遂に1年間が終わった。式の後、教室でエンカウンターゲームをしたり、4月からの出来事を振り返ったりして最後の時を名残惜しく過ごした。そして全員と握手をして別れた。
 お昼はゴージャス。おっきなちらし寿司で満腹になった。(^^)V  で、午後からは、初めに結果ありきの、わけの分からぬ職員会議・・・何が問題なのか、なぜそんな提案がなされたのか説明もないのでモチベーション高まらず。問題解決型授業の長所が再確認できるような時間だった・・・。職員作業もあった。作業の後はもう1回職員会議・・・。精神的に結構ハードだったかも。
 が、幸いにも、帰りに、お華で久し振りに先生や先輩方といっぱい話をしたので、どうにか気分を盛り返して帰ることができた。来年度は是非とも、ゆったりとした気分でスタートを切りたい!!!
2005/3/24 (Thu)
 子どもたちがお別れ集会を開いてくれた。みんなで「先生、ありがとうございました!」って言ってくれた時は泣きそうだった!保護者からも何通かお手紙をいただいた。心温まる1日だった。ほんとに充実した1年だった。
 春は別れの季節・・・夜は、キャッシーとの最後のレッスンだった。みんなからの寄せ書きと花束を渡し、コーヒーとお菓子で語り合った。泣きながら書いた(!)手紙も渡した。 She was a best English teacher for me. No matter how my English was poor, she was extremely patient to hear that.  I'm deeply grateful to her. Parting was very difficult. When I saw her off, I stood and watched until I could no longer see her . I forced myself  not to cry.  I felt so sad....
2005/3/23 (Wed)
 オーストラリア人のスコットさん来校。こんな友達がいたら、すぐに英語が上手になれるのにな〜って思った。オーストラリア旅行の想い出話なんかをした。午後は、幼小連絡協議会へ。会の意義がイマイチ理解できないでいる私・・・(^o^;) どう捉えて、どういう気持ちで臨めばいいんだろう? 放課後は、職場の先輩たちとパキスタン料理の「ラ・ホーリ」へ。プリプリのエビのカリーとチーズナンが絶妙で、チャイもコクがあったし、おいしかった。ママの民族衣装も素敵だし、先輩たちとの会話も楽しかった。
2005/3/21 (Mon)
 福岡西方沖地震で被害に遭われたみなさんに、心よりお見舞い申し上げます。さて、今日は「地震雲」について初めて知った。地表から大気中に磁力線が放出され、雲の形が放射状に変わるんだそうだ。そーだったのかぁ〜〜〜っ。それに、地中で膨大なエネルギーが発生すると、熱エネルギーが地表にも放出されるから気温も上がるらしい。それで昔から「地震前は暑くなる」と言われてるんだそうだ。また、地震発生前には電磁波の放出で発光現象も起こったりするらしい。す、すごい(◎◎;) 昨日の福岡西方沖地震の前日(つまりおととい)、山口県にも地震雲が出てたらしい。それって、地震が予知できるかもってことだし、一見オカルトっぽい不思議現象にも、ちゃんと科学的な根拠があるってことにも感動した。(もしかして、知らなかったのは私だけかも??)今後、この方面の研究が、どんどん進むことを願っている。
2005/3/20 (San)
 10年前の教え子たちと再会した。顔や身長がものすご〜く変わっていた人も多かったが、性格はみんな当時のままだった。タイムカプセルは見つからず。誰かが掘り返したっていう、あの噂は本当だったんだろうか???? 発掘の様子はこちらを見てね。
2005/3/18 (Fri)
 勤務校の卒業式だった。去年教えた子たちが巣立っていった。泣かないように頑張ったので式の最中はセーフだったが、式後、保護者がお礼を言いに来てくれたり、夜、電話がかかってきたりした時は、もうずっと泣き通しだった。こうやって、私の気持ちを汲んでくれる人がいるんだから、思いが通じずにつらいことがあったって、これからも乗り越えていけると思う。1年経ったのに、いろんなことを覚えていてくれて、とってもありがたいと思う。
2005/3/17 (Thu)
 「続 病院で死ぬということ」を読み始めた。涙ぼろぼろで、なかなか読み進められない。今日本では、90%の人たちが病院で死を迎え、年間24万人もの人たちがガンでこの世を去っている。しかし、それにも拘わらず、多くの場合、末期医療は快復を目標に行われ、尊厳ある死から人々を遠のけている。それがとっても悲しい。死は誰にだって必ず訪れるものなのに、どんな死に方ができるかを考えたり、自ら死の準備をしたりする時間は、ほとんどの人に与えられないでいる。治ると信じ、親しい人とのお別れもせずに、苦しみの中で息を引き取るのはイヤだな。自分の生を振り返り、満足を感じてこの世を去りたいな。自分がガンと分かった時、私はどんな道を選べばいいのだろうか?そんなことを考えながら読んでいる。
2005/3/16 (Wed)
 今日の「6年生とのお別れ会」での出し物は2つとも大成功だった。1つは1年生の出し物で、もう1つは教職員の出し物。1年生との反省会では、「先生が教えてくれたから。」とか、「先生の指導があったから○○さんもここでまでできた。」とか、1年生でそこまで言えるのかと不思議なくらい、私にとっては感動的な言葉ばかりだった。純粋な目をして言ってくれるから、余計に感動。いい1年だった。かわいい子どもたちに心から感謝している。最後の最後にこんなにいい想い出ができて、とっても幸せだ。みんな、頑張ってくれてありがとう!
 教職員の出し物では、A嬢と一緒にシルエットクイズに出場。おソロのアオザイで「UFOのイントロダンス」→「クネクネダンス」→「ブタゴリラのキメポーズ」で笑いを狙った。ダンスの後、カーテンの隙間から姿を見せると絶叫が聞こえた。え?びっくりしたの?うそ〜?分かりやすかったでしょ?何で叫ぶの?ってちょっと不思議だった。で、その後、教職員のみんなで「さようなら」の二部合唱。ん?練習の時より、みんなすごく声が出てる・・私も頑張らねば・・と言うわけで、しっかり踏ん張って声を出し、終わるとぐたっと脱力、すると、何と「よしりんコール」が・・・。え?なんでみんな「よしりん」って叫んでるの?あたしのこと???わけのわからぬままにステージを降りた。後で1年の子どもたちが言うには、「先生があそこまでするとは思わなかった。」らしい。確かに歌は頑張ったけど、アオザイダンスは地のままだったんだけどね。それでみんなびっくりしたのだろうか?やっぱり真面目なイメージが定着しているということか?ムフ
2005/3/15 (Tue)
 長男のYYと宝石店へ。大学生にはちょっと高価かも・・って思ったが、更なるイケメンになってほしい(?)ので、重厚なブレスレットをプレゼントした。プレゼントしてこんなに嬉しいなんて、私もれっきとした親バカ・・・。
2005/3/14 (Mon)
 「6年生とのお別れ集会」の職員出し物(歌とシルエットクイズ)のリハーサルをした。土曜日に買った○○ヅラ、どう見ても全然私に似合わなかったので、泣く泣く最も似合うO先生に譲った・・・ふえ〜ん、あれ被って人気者のA先生の物真似したかったんだよね〜。ざんね〜ん!まあ、長男も次男も「そこまでやる?」とあきれてたので、これでよかったのかも・・・私の真面目な(?)イメージ損なわなくて済んだことだし・・・と負け惜しみ・・・(泣) 代わりにK先生と一緒におソロのアオザイで踊ることにした。受けるといいんだけど・・・。
 放課後、バレンタインデーのお返しキャンディーを配りまくった。
2005/3/13 (Sun)
 総合庁舎のレストラン「ベルヴェデーレ」(フランス料理)でディナーした。夜景がきれいで、息子たちと「まるで神戸みたいだね〜。」って言い合った。(んなわけないんだけどね(^^ゞ) キャンドルの灯火も雰囲気よく、お味は「クレド・ギャルソン」の2号店だけあってしっかり私好みで満足だった(^^)V。
2005/3/12 (Sat)
 「メンデ」の第3部「自由への旅」と「エピローグ」を読んだ。自由ってこんなにも尊いものなんだと思い知らされた本だった。と同時に、シビリアンパワーの底力にもほっとした。ジャーナリストや弁護士、世界中の読者のパワーが、メンデの亡命を拒否したイギリス政府の決定を覆させ、奴隷制度をごまかしてきたスーダン政府にそれを認めさせたのだから、世の中一歩一歩でも進歩しているんだと信じたい。なんにもできない私だけれど、今日もなお世界中で奴隷として虐げられている多くの女性や子どもたちが、1日も早く自由の身になれるよう、心から祈っている。
 午後は、フランス映画「ヴィドック」を鑑賞した。CGをふんだんに使った「ムーラン・ルージュ」みたいなパリの映像美と「オペラ座の怪人」みたいな重厚な音楽がよかったが、ストーリーは何か軽薄で、「あれ?そんなのあり?」って感じで終わってしまった・・・。ちょっと不完全燃焼系。
2005/3/11 (Fri)
 6年生との会食だった。去年担任した子たちなんだけど、彼らと別れてもう1年が経ってしまったのかと不思議だった。
2005/3/10 (Thu)
 「メンデ」の第2部「奴隷にされて」を読んだ。これが現実だなんて、あまりにむごくて目を背けたくなる。私達の世界は、ほんとにこれほど冷酷なものだったのか。夢を持ち、大人に守られ大切にされるべきローティーンが、大人の毒牙にかかり人生を奪われ、さげすまれ虐待され、踏みにじられレイプされ、救われずにいるなんて。少数民族であるがゆえに、いかにも当たり前とでも言わんばかりに。加害者側の人間であることに間違いないのに、いかにも善人然として眉をしかめ、少なからず傷付く自分も腹立たしい。
2005/3/9 (Wed)
 遂に今年も花粉症とお付き合いすることが確定した。(T-T) 目がかゆくてかゆくて、目玉をとってタワシで洗いたい衝動に駆られる。
2005/3/8 (Tue)
 小保連絡協議会に行った。この会の意義や意味について、感じることが多々あった・・・。
2005/3/6 (Sun)
 カナダ旅行の第1次案をまとめてみた。「たっぷり8日間コース」から「急ぎ足6日間コース」まで作ってみたので、次回の英会話教室で提案したい。
2005/3/5 (Sat)
 キャッシーとのお別れ会だった。いろんな話ができて、とっても楽しい会だった。キャッシーの意見も聞きながら、カナダ行きの話も煮詰めることができた。んもう、やる気満々よ。なるべくたくさんの人が参加してくれるといいな。休みが取れない人が多いので、ちょっと少なくなりそうなんだけどね。今日は、着たくて着たくてウズウズしていたアオザイを、やっと着ることができたので、ちょっとHappy。アオザイって体型のバロメーターなのだわ。これが入らなくならないように、時々は着てチェックしなくては。(既にお肉がはみ出し気味だが・・・(^^ゞ) 英語を極めるために、先輩方がどんな努力をしてきたかも知ることができ、我が身を反省したりもした。
2005/3/3 (Thu)
 「6年生とのお別れ集会」の準備を始めた。役者揃いだし、かなり面白い劇になるかも。
2005/3/2 (Wed)
 駐在さんから「さすまた」の使い方を習った。「頑張って下さい。」とも言われたが、犯罪の明確な意思を持って入って来る犯人に、このへっぴり腰でどこまでの反撃ができるのか、はなはだ疑問だ。もちろん自衛は大事だし努力もするが、それ以上に、警察官に頻繁に巡回してもらったり、部外者は敷地になかなか入れないようなハード面の整備こそを最優先課題にしてほしい。今日から市内の門扉のない学校にはプラスティックのチェーンが付いたんだけど、どこまで犯罪抑止力が働くのかも疑問・・・。(;-_-;)
2005/3/1 (Tue)
 「奴隷にされた少女メンデ」の第1部「美しいふるさと」を読んだ。「生きながら火に焼かれて」のスアド(シスヨルダン出身)に比べると、スーダンでは、よりのびのびとした子ども時代が送れるらしく、そこだけは救いに思った。が、男のためのFGMや早婚が、少女たちにどれほどの災いをもたらすか、ありのままに描写してあり、言葉を失ってしまう。どちらも痛みに七転八倒し、ベッドから起きあがることもできず、排尿もできない。よりよい出産も望めず、感染症に苦しみ、命を落とす少女も多い中、それでも男たちは「狭い」女としか結婚しない。女の性は男の満足のためだけにある。初夜に1ヶ月以上も起きあがれないほどの傷を負わされるなんて、誰しも我が事として考えれば、それがどんなに残虐か分かりそうなものだが、女性に人権がない以上、この悪習は今日も受け継がれ、少女たちを傷付け続ける。これもまた、「美しいふるさと」に存在する奴隷制度のひとつの姿なのだと思うと、怒りと悲しみが込み上げる。
2005/2/28 (Mon)
 私よりずっと若い人の訃報に接し、驚いた。どんなにか心残りだったと思う。
2005/2/27 (Sun)
 トランスジェンダーの子どもが自分探しをする、「ぼくのバラ色の人生」を観た。誰も悪くなんてないのに、「普通でない」と打ちのめされ、どんどん追いつめられていく家族たち。カウンセラーやリュック(主人公)の担任は、もっと力を発揮してくれないものかとイライラした。人権思想が根付き、同性結婚が続々認められてきているヨーロッパでさえも、現代もまだこんな状態なのかと少し驚きもした(作品は1997年制作)。初めはリュックに理解を示していた母親が、だんだん本人にひどいこと言い始める所がチョーリアルで、私も同じ立場ならそうなっちゃうかも・・・ってチラッと思った。今後もリュックが自己否定なんてせず、幸せにすくすくと成長していってくれるよう祈らずにはいられない。それにしてもこの邦題、何か変な感じ。(原題は「ma vie en Rose」)
2005/2/26 (Sat)
 葛藤する3世代の男たちと、人権問題がない交ぜになった映画、「チョコレート」を鑑賞した。傷付き苦しんではいるものの、ビリー・ボブ・ソーントンはやっぱり父権的で冴えない中年に過ぎず、息子や父親への責任を直視しないあたり、どうしても好きになれない主人公だったんだけど、全てを知って、それでも受け止めようとするレイチェル役のハル・ベリーの目ヂカラは、なかなか大したものだった。アカデミー主演女優賞に異議なし。(つって、私が批評してもしょーがないが・・・(^^ゞ)
 夜はMOVIX周南で「アレキサンダー」を鑑賞。「トロイ」みたいにがっかりするのかな〜と、あまり期待しないで観たんだけど、映画館で観るにふさわしい迫力と映像美&役者もみんな熱演で楽しめた。(ジョナサン・リース・マイヤーズの出番はもっと多くしてほしかった!若き日のプトレマイオスももっと存在感出した方がよかったかも。)父親への憎しみや母親へのコンプレックス、また、どんなに男同士の愛情が崇高で敬愛に満ちていても、結局男の子を産む女性とだけしか結婚できない苦悩だとかも盛り込まれていて、私は好きな感じだった。(夫は「大したことなかったねぇ。」とか言ってたけどね・・。)ストーリーそのものは端折りに端折ってあったけど、観たいポイントは描かれてたし、歴史ものだからこのへんは仕方ないと思った。
2005/2/25 (Fri)
 創作イタリアン懐石の「Ristrante Sorriso(リストランテ ソッリーゾ)」でディナーした。創作料理というだけあって、味も見た目も器も、他のお店にはないおもしろい料理ばかりで上品で、と〜〜っても満足した。音楽もシックで客層もちょっと年齢高め(私好み)。おススメです!
 その後、お華に行って、TVで「ターミネーター3」観て、「がんは切ればなおるのか」の第3章「手術がまねいた死」を読んで寝た。自分のためだけに時間が使えたせいかな、1週間分のストレスが一気に吹き飛んだ。♪o(^0^o)♪
2005/2/24 (Thu)
 英会話教室の帰り、キャッシーのお別れ会の相談をした。もう来月限りでカナダに帰ってしまう。淋しいな。o( _ _ )o
2005/2/23 (Wed)
 病院に行った。体調は悪くなっているが数値は正常値だった。体験上、体調が変化してから少し後に数値が変わるので、今後どんな数値が出て来るかちょっと不安。安定するまでまだまだ時間がかかるってことなのだろう・・・。数値を見て薬の量を決めるのではなく、体調によって決めることができたら、もっと楽になれるだろうに、残念だ。
2005/2/21 (Mon)
 2つ隣のクラスが明日から2日間学級閉鎖になった。今のところ我がクラスに罹患者はいないが、もう時間の問題かもしれない・・・(;-_-;)
 夜、「マトリックス・リローデッド」を鑑賞した。2回目だったので、内容やアクション・映像はともかく、勉強のつもりで英語をしっかり聴いた。翻訳を追って観た前回よりも、人物理解等が深まり楽しめた。ただ、ラストは、どうひいき目に見ても観客の期待を大きく裏切る作りで、映画館で愕然としたのを思い出した。
 「がんは切ればなおるのか」は、まだ第2章までなんだけど、いかに手術や抗ガン剤が意味のないものかが繰り返し述べられていて、当事者となったら相当迷いそうだ。だけど、私には昔からガンになる確信みたいなものがあるので、選択肢が増えてちょっと嬉しい気もする。
2005/2/20 (San)
 近藤誠の「がんは切ればなおるのか」を読み始めた。自分ががんのことを何にも知らなかったということがよく分かったが、とってもしつこい帰納法的書きっぷりで、最後まで読み通せるかちょっと不安。無知なる者に「さあ、教えてあげますよ。」という態度ありありで、内容は面白いものの、著者は全く苦手なタイプだ。
 深夜、またまた長男の運転でドライブ。1日1日メキメキ腕を上げてはいるが、怖いもの知らずでヒヤヒヤし通しだ。
2005/2/19 (Sat)
 柳井小学校教諭 井上宗子さんの講演「女性の生き方と人権を考える〜私だって人間〜40代の自立」を聴きに行った。私自身の半生と重なり合い、涙うるうるになった。今だから笑い飛ばせるけど、逆境(男が優遇され女が虐げられるダブルスタンダードの社会って意味よ)の中で自分らしく人間らしく生きるって、結構大変なのだわ。それと気付かず絡め取られていれば楽かもしれないんだけど、そんな次元には、もはや戻れるはずもなく、もう突っ走るしかない。これからは仲間を増やし、少しでも苦しんでいる人の役に立つように生きていきたい。まだかなりおぼろなんだけどね。
 お昼は、講師たちと総合庁舎の7Fでランチした。私のお気に入りの「ギャルソン」の支店だそうで、初めて行ったんだけれど、かなりオススメ!味も景色も雰囲気もよく、お値段もお手頃だった。周南市総合庁舎は出来立ての建物で、「介護犬用トイレ」とか「札幌式トイレ」とか、私にとって未知の表示もいろいろあって、興味がそそられちょっと見学。トイレも日々進化している。
 夕方は、久し振りに長男の運転でドライブした。仮免の時ほどではないにしても相当怖く、すごく疲れた。夜はカラオケへ。ああいう空間ってかなり落ち着く。
 「生きながら火に焼かれて」は、やっと最後まで読み終えた。涙ぼろぼろ、心がズキズキ。イスラム女性の嘆きと叫びがしっかりと伝わる貴重な1冊だった。女性だけが打ちのめされる、こうした全ての不公平な因習が、1日も早く地球上から消えてなくなりますように。スアドを命懸けで救ったジャクリーヌが所属しているのは、SURGIR(シュルジール=出現)というスイスの組織で、これまで51人の少女を救い出したという。心から賞賛の拍手を贈りたい。また、近い将来、必ず授業化したいと思っている。
2005/2/17 (Thu)
 学校から帰って、子どもたちに大人気の「少林サッカー」を鑑賞した。夫も長男も面白かったって言ったけど、私は全く×・・・。何もかもが露骨で、全然好きになれない映画だった。
 夜は英会話教室に行った。カンボジアでしたい夢について話したが、ボキャ不足で言いたいことの半分も話せなかった。もっと実力を付けたい〜〜っ!!
 深夜、「生きながら火に焼かれて」の第7〜10章を読んだ。ため息しか出ない。幸せなどひと時として感じることのできない子ども時代を送ったスアドのどこに、20歳以降になってこれほどの自己肯定観を獲得するエネルギーがあったのか、不思議ですらある。知識を得るということは、かくも果敢に人を立ち直らせるということなのだろうか。「名誉の殺人」は、ヨルダンやシスヨルダン以外にも、パキスタン、インド、イスラエル、トルコ、イエメン、イラン、イラク、ヨーロッパですら起きているのだという。これまで何万人の女性が犠牲になったか分からない。そこには、その数以上の加害者が存在する。読み進むほどに、呆然としてしまう。
2005/2/16 (Wed)
 10年くらい会ってなかった友達に、ばったり出会った。立ち話だったけど、いっぱい話もできて嬉しかった。
2005/2/15 (Tus)
 一日入学だった♪ 今受け持っている子どもたちも1年前はまさしく、こんな感じだったんだよね〜って思うと、不思議な気がした。よくぞここまで成長してくれたもんだ。幼ければ幼いほど1年間の実りは大きいように思う。真っ白なキャンバスを彩ることができて、私も幸せな1年間だった。
2005/2/14 (Mon)
 長男が神戸から帰ってきた!♪o(^-^)o♪
2005/2/13 (Sun)
  「生きながら火に焼かれて」を第6章まで読んだ。語り手は、大やけどの末ヨーロッパに亡命したイスラム女性スアドだ。彼女が育った村では、女性には生きる権利がない。(生死は父親や兄弟、夫が握っている。)自分で物事を考え判断する自由もない。学校にも行けない。勿論、夫を自分で選ぶことなど許されてはいない。掟を守ることだけが自己実現の手段になってしまっている。(日本の女性たちが戦時中、銃後の母として必死に耐え、中央アフリカの老女たちがFGM廃絶に反対し続けている姿とオーバーラップする。) 彼女は、自分の正確な年を知らない。些細なミスで、毎日父親に叩きのめされる。妹達は、何人も消えていった。女性に生まれたというだけで、家族によって殺されていった。読んでいて、もう胸が苦しくてたまらなくなる。スアドと同じような体験をしている女性は、今でも世界中にたくさんいるのだ。この本が出版された意味は大きい。私達は世界中で起こっている、女性ゆえに降りかかるこうした苦難を、まずは知らなくてはならないし、連帯しなければならないんだと思う。聞き取りし、執筆した人に心から敬意を表したい。内部から発せられたこうした叫びを、我々はしっかりと受け止め、広めていかなければならないと思う。
2005/2/12 (Sat)
 遂に!行きたくてたまらなかった山口県立美術館の「ピカソ展」に行った。(=^Y^=)ノやっほぉ〜♪ 今回は日本初公開の作品もあるとあって、前々からと〜っても楽しみにしていた。作品は皆、ピカソ最後の妻ジャクリーヌが所蔵していたものゆえ、晩年の作品ばかりかと思いきや、意外にも、70年の創作活動全般に渡る作品群で、数も多く、連作や習作・コラージュや彫刻等までたっぷり楽しめ、ものすごく得した気分だ。そこで買った岡部昌幸監修の「ピカソの正しい鑑賞法」も一気に読み切り(つっても200ページくらいの文庫本なんだけどね)、「ピカソのことならもうお任せ下さい」みたいな気にもなった。o(*^▽^*)o♪
 午後は、次男の通うK高校の土曜講座「今後の入試展望と保護者の心構え」を聴きに行き、これまたやる気満々で帰宅。(←私がやる気満々になってどうする?) 
 その後、ダスティン・ホフマンとロバート・デ・ニーロの共演「噂の真相/ワグ・ザ・ドッグ」を鑑賞。ちょっと前に、イラクでのフセイン巨像引き倒しや、女性兵士救出劇が仕組まれたヤラセの映像だったかもっていう番組を見たばっかりだったので、あながち荒唐無稽な絵空事でもないんじゃないかと思いながら観た。そう、現代の戦争は情報戦だ。民衆をどこまで味方に付けることができるかで、戦争が続けられるか否か決まってくる。「空恐ろしいショー・ビジネス」、それが戦争と言えるのかもしれない・・・。
 後は、新しくできたイタ飯に行ったり、普段行かないラーメン屋さんに行ったりして食べ歩き、かなりhappyに。連休に入ってから甲状腺の調子もよくなったし、何だかぐぐ〜んと太った気がする。
2005/2/11 (Fri)
 九州靖国訴訟原告団キリスト者代表の藤田英彦牧師の講演、「終わりなき自由への闘い」を聴きに行った。建国記念の日が制定されるに至った経緯だとか、キリスト教弾圧の歴史や治安維持法下で行われたこと等々を詳しく聴き、毎度のことながら、無知って罪ねと思った。それと気付かないうちに大きな力に巻き込まれ、絡め取られていってしまっている自分が、とっても愚かしく思える。
 帰宅後は、「ヴェトナム 豊かさへの夜明け」の第2章「南と西の隣人たち」と第3章「ヴェトナム社会」を読んだ。ますますヴェトナムへの理解が深まった感じ。それぞれの国を知るには、まず歴史を知らないと始まらないのだなって思った。
 夜は、Movixで「ボーン・スプレマシー」を鑑賞。観客を興奮させるためのわざとらしさが随所に散りばめられていて、最初は大仰な音楽や、がたつくカメラワークがやたら気になったんだけど、ヨーロッパ各地の風景もきれいだったし、クールなジョアン・カレンもかっこよかったし、マット・デイモンの筋肉見せやカーチェイスもあったりして、無難に楽しめる映画だった。
 
2005/2/10 (Thu)
 英会話教室に行った。風邪でDan がDownしていた。(◎◎;)
2005/2/9 (Wed)
 最後の参観日だった。英語学習をしたよ。
2005/2/7 (Mon)
 キャッシーとダン来校。子どもたちも大喜びだった。活動の様子はコチラを見てね〜。
2005/2/6 (Sun)
 次男と2人で久し振りにパワーショッピング。スキー関係のいろんなグッズを、値札も見ずに(Oh,No!)がんがん買った。お会計でビックリした商品が何点かあった・・・(^o^;)。
2005/2/5 (Sat)
 フランス映画「歓楽通り」を鑑賞。少年心のプチ=ルイ役が、なんであそこまでダサダサのおじさんなのか、キャスティングに疑問も感じるが、自分のためには相手に何も求めない、ものすごく懐の深い恋愛物語で、心が安らいだ。愛がなくても身体はいつだって触れ合える、それだけに心が大事なんだという言葉も心に残った。狭い世界で織りなす人間模様が厚意に満ちていて、悪意や憎しみなどは微塵も描かれず、現実離れした適当さもあって、ハリウッドにもアジアにもない、フランスならではの味わいの、おとぎ話みたいな映画だった。
2005/2/3 (Thu)
 「ジェンダーフリー・性教育バッシング」を読んだ。誤解と思い込みの中で繰り広げられるバッシングの正体が少し見えた気がする。子どものエンパワメントを育てる以前に、教師自身がエンパワメントされないと、教育なんてできないなと改めて思った。
2005/2/2 (Wed)
 昨日は通勤に4時間かかった人までいたらしい。(O.O;) 雪って怖い。今朝は、昨日の雪が道路でバリバリに凍っていて、命懸けで学校に行った。ザクザクバリバリ、タイヤは鳴るし、轍(わだち)の中央の雪で車底はこするし、ビクビクしながらの運転だった。学校では、子どもたちが登校するまでの間、雪かきしたり、白銀の運動場に地上絵を描いたりして遊んだ。すっかり体力を使い果たしたので、給食がとっても待ち遠しかった。
2005/2/1 (Tue)
 行きも帰りもものすごい雪で、大渋滞だった。いつもは15分の道のりが、行きは25分、帰りは1時間もかかってぐったりした。
2005/1/31 (Mon)
 今日も舌戦。約1時間だったが叫びまくって喉が痛い。とことん話しても完全なる平行線で、時間の無駄だった。何を信じて生きるかって、こんなにも激しい違いなのだとつくづく感じた。私は誰に従うこともなく、自分の良心と感性に従って生きるしかないのだと思った。
2005/1/30 (Sun)
 ドイツ映画「ラン・ローラ・ラン」(1998年)を鑑賞。何だか構成が「HERO」(2002年)にそっくりだった。と言うか、「HERO」が「ラン・ローラ・ラン」にそっくりだった。それにユアン・マクレガーの「トレインスポッティング」(1996年)にもかなり似てたような気が。ストーリーの展開は、意外性がなくて、途中、だら〜んと間延びした部分もあったけど、ベルリンの風景がきれいだったし、ヨーロッパ映画らしいマンガチックなところも面白かったし、狭くて深くもない軽〜いノリの人間描写や、偶然の積み重ねで成り立つ、不幸と幸福が紙一重の人生も、何だか感慨深いと言うか・・・。真実を隠したり、知らされなかったり、わざとごまかして生きている人間たちの哀れさみたいなものも感じたし、テクノな音楽もよかったし、まぁ楽しめる映画だったと思う。
2005/1/29 (Sat)
 犯罪や交通事故、医療ミスなどのために不慮の死を遂げた人々を偲び、被害者や遺族の権利を考える「生命のメッセージ展」に行った。そこには、亡くなった方たちの人型や遺品の靴が展示されていて、朗読ボランティアによる、遺族の詩や短歌・俳句の朗読などもあった。今、普通に生きているありがたさを改めて思う。「生命のメッセージ展」のホームページにも行ってみたけど、つらくて悲しくて、心が痛い。
 午後は、かっこいいヴァンサン・カッセル主演のフランス映画「ドーベルマン」を鑑賞。ヴァンサン・カッセルって、ヒュー・ジャックマンと見違えるほどそっくりで(そう思うの私だけ?)、キレてる演技も、手話する表情も、何もかもかっこよかった。他の出演者も、みんなキレてて、フランスってこんなハチャメチャな国だっけ?って思いながら観た。ハリウッドと全然違った何とも言えぬ退廃的ムードが心地よく、気楽に楽しめる映画だった。(えぐいバイオレンスが嫌いな人は見ない方が。所々、汚い場面あり。)
 今日は、若山城(陶氏の居城跡)に行ってみたよ。こちらです。よかったら見てね。
2005/1/28 (Fri)
 ものすごく久し振りにお華に行った。
2005/1/27 (Thu)
 子どもたちとなわとびをしてバテまくった。体力が著しく低下していることが分かった(気付くのが遅い!)ので、少しずつ運動しようと決意した。
 夜、英会話教室に行った。
2005/1/26 (Wed)
 10年前の教え子から手紙が届いた。10年後に開くことを夢見ながら埋めたタイムカプセルを、彼らと一緒に掘り出す日がほんとに来るなんて、ちょっと信じられない。あの約束を覚えていてくれたなんて感激だ。
2005/1/25 (Tue)
 美容院に寄って帰った。美容院に行くと、どうも若くなれる気がする。ただの気のせい?=^-^=♪
 今日は「家族への手紙」をUPしたよん。苦しい思いで働いてるけど、心の拠り所はやっぱり家族なノダ。(@^0^@)
2005/1/24 (Mon)
 子どもや保護者から、あれだけの評価を得たのに、管理職から変なこと言われるなんて、かなり憤慨だ。(予想は十分できたけどね(-_-;) でも、3学期にこれ(「せいきってなあに?」のことよ)をやりたかったからこそ、年度初めにちゃんと年間計画にも位置付けておいたわけだし、自分が何を狙いどこまで達成できたかとか、子どもが今回の授業でいかに理解してくれたかとか、保護者からどんな意見が集まったかとか、資料はしっかり提示し説明しておいた。性教育が早ければ早いほどよいと思える理由とか、いかに世間で俗悪な情報が垂れ流されているかとか、ジェンダーフリーバッシングで何が分かったか等々も、説明した。結局のところ、先方が言いたかったことは、「見てた自分が恥ずかしい」、そういうことだったのかもしれない。正しい情報を与え、自分の性を自己決定する力を育てることこそが、性教育じゃあないのだろうか!性を「恥」や「秘密」の中に押し込めようとする人間のセクシュアリティこそ問題なんだと言いたかったが、まぁそれはあまりに角が立つので控えておいた。が、もうピキピキにキレまくり、職員室で吠えまくった放課後だった。
2005/1/23 (Sun)
 「男女共同参画社会を考える会ひろしま」の講演会に行った。ドジなことに、高速バスの時刻をよく確かめてなくて間に合わず、その上バスに帽子を置き忘れて取りに行ったり、歩いて行けると思ったら意外に遠かったりして、なんだかんだと時間を使い、後半しか聴けなかったんだけど、行ってよかったと思う。やっぱ、きっかけは自分から求めなくっちゃあね。(かなり不十分だが(^^ゞ) 広島の先生たちの、ほんとに真摯な姿にも心が洗われた。すごいな〜、偉いな〜、真似できないな〜と感心した。いい資料もたくさんもらったし、本も買えたので、時間がかかっても着実に勉強していきたいと思う。そして、明日から心を入れ替えて(え?)しっかり働こうと思う。
2005/1/22 (Sat)
 眼科に行った。Dr.の手がタバコ臭く、「そんな手でまぶた触るな〜〜〜っ!」と心の中で叫んだ。診察も極めて事務的かつ面倒そうで、きっとここは10年先は売り地になってるに違いないと思った。
 午後は、うっとりするようなボーイソプラノの「木星」で彩られた「アナザー・カントリー」を鑑賞。(平原綾香の「ジュピター」を聴いてもそんなふうには思わなかったけど、ホルストの「惑星」はやっぱり名曲。オリジナルでもう1回聴き直したいと思った。) ビジュアル的にもなかなかで、特にケンブリッジは半年前に行ったばかりだったので、その美しさには特別な感慨もあった。ただストーリーは、同性愛者の葛藤みたいなものを期待してただけに、だいぶ期待外れ。私にとってはあまり関心も向かない展開だった。
 夜は、MOVIX周南で「ネバーランド」を鑑賞。今日はイギリスものを2本も観ることができてちょっとハッピー。ジョニーデップがいい味出していて、その演技にも共感できた。夢と虚構の中から見えてくる真実、その中で私達は生きているって感じることのできる作品だった。大人の目になっていく子役たちを見ては泣き、自分の命と引き替えに夢見る母役ケイト・ウィンスレットを見ては泣き、熱い涙が後から後から湧いてきて、誰もいなかったらしゃくり上げて泣いていただろう。心は子どものままでいいんだよねって思える作品だった。
2005/1/20 (Thu)
 教え子のpiyoccoちゃん来校。今日もしっかり働いていただいた(=^0^=)v 宿題見たり、算数の個別指導に当たったり、体育で走らされたり、piyoccoちゃんも大変だったと思うけど、身体がきつかっただけに、私はとっても助かった。また来てちょーだいね〜♪
 夜は英会話教室に行った。Animals' Sixth Senseについて話し合い、とっても面白かった。  
2005/1/19 (Wed)
 病院に行った。血液中の甲状腺ホルモン量が、急激に低下していて、だるいのはそのせいだったみたいだ。食欲もなかったし、お肌もかさついてきていたし・・・。亢進したり低下したり、何て忙しい身体なのだろう。うまく付き合っていくしかなんだけどね。 
2005/1/18 (Tue)
 参観日だった。「せいきってなあに?」の授業をしたので見てね〜(=^0^=)v 
2005/1/17 (Mon)
 年休を取って血液検査に行った。薬はちゃんと飲んだものの、3学期が始まって1週間、またもやストレス激しかったから、結果聞くの恐いなぁ。 
2005/1/13 (Thu)
 英会話教室でベトナムとカンボジアの話をした。下手な英語(ボキャブラリーが貧困!)で説明したが、みなさん興味を持って聞いて下さったのでありがたかった。今年はもうちょっと英語上手になりたいな〜。
2005/1/11 (Tue)
 昨晩深夜、「オレオレ電話」がかかってきた。受話器を取ると、いきなり「オレオレ」。ふざけた新成人?それとも、うちの長男がその日、大学に帰ったことを知ってる誰かなんだろうか?? 長男本人でないことだけは明らかなので、余裕で「何?」って聞くと、「かーさん、オレ、急に金がいることになったんだよ。」だって! 安眠妨害だし、誰だかわかんない人に、かーさん呼ばわりされたくないわっ(怒)。で、それ以上言ったら犯罪だぞ〜って思いながら、思いっきり、「うっそ〜!!」って叫んだら、ガチャンと切られた。初めてのオレオレ電話体験だった。
2005/1/10 (Mon)
 冬休み最終日。朝3時半に起床して、スキーに行った。(夫と長男は前の日にも行ってたので2日連続。うらやましい。)誰もシュプールを描いていないゲレンデに、朝一で乗り込む爽快さ。昨夜かなり降ったので、雪も絶好のコンディション。エッジから弾ける雪が、まるで海の水しぶきみたいだった。夜、長男を駅まで送って行った。明日からいよいよ3学期だ。
2005/1/8 (Sat)
 お腹がすっかり快復した。(=^0^=)v 
2005/1/7 (Fri)
 昨日午後より絶不調。一緒に行ったA嬢も発熱した。恐い病気にでも罹ったのだろうか?取り敢えず病院に行って、検査してもらった。夜、不調を押してMOVIXまで「カンフー・ハッスル」を観に行った。5日間家族をほったらかしにしていたので、家族サービス。泣ける。
2005/1/6 (Thu)
 帰国しましたっ。旅の様子はこちらを見てね。
2005/1/2 (Sun)
 大晦日からの雪で新幹線に遅れが出ていたので、福岡空港まで行けるかどうか気になっていたんだけど、どうやら大丈夫そうなので、予定してた通りに出発しようと思う。では、みなさん、いってきま〜す(^o^)/~~~
2005/1/1 (Sat)
 年賀状を整理して、親戚の家に行った。その後、ショッピング。いつも大量に福袋を買い、いらない物を増やしてしまうので、今年は強い心(?)で思い留まった。σ(^^)
2004/12/31 (Fri)
 今年の大晦日は、夫と長男だけY市の実家へ。次男と私はお留守番。誰にも遠慮せず、自分の見たいテレビを見ることのできる喜び!チャンネルを自分の手でかえることのできる喜び!は〜、幸せ〜〜っ!それにしても、なんでNHKは未だに男女に分かれて競い合い、勝敗を決めようとするのだろう??
 今年はいろんなことがあり過ぎた。近年にないストレスも感じたし、病気にもなった。ムクムク太った。だけど、終わりよければ全てよし。来年も自分らしく、なるべく妥協せず、やりたいことはしっかりやって、楽しく生きていたい。みなさん、お世話になりました。来年もよろしくお願いします。
2004/12/30 (Thu)
 高過ぎて買うのをやめた変圧器なんだけど、ホテルで借りられるかハッキリしないし、現地調達も自信がなく、どうしたものか困っていた。で、ハタと気が付いたのが28日の夜(おとといね=気付くのが遅い!)。「バッテリー持っていけばい〜んじゃん」。で、早速インターネットで注文すると、何と、今日バッテリーが到着した。はや〜。間に合ってよかったぁ。こっちで充電しておいたら3〜4日はもつだろう。ダメになったらインスタントカメラ使えばいいし。・・・というわけで、一番気がかりだったことが解決して、今日はとってもスッキリした。
 今、息子たちと一緒に笑いながら読んでる本は、動物学者の竹内久美子さんの「男と女の進化論ーすべては勘違いから始まったー」。様々な動物の生態を紹介しながら、人間の行動や身体的変化を分析していて、くだらない(失礼!)部分も多いが、おもしろいの何のって。結局人間も、リチャード・ドーキンスが言うように、利己的遺伝子に支配されているんだなって納得できる本。
2004/12/29 (Wed)
 若い頃お世話になったI先生の葬儀に行った。ちょっと前までお元気だったのに、信じられない。「人生って、はかないね。」と夫と話しながら帰った。今日は初めてタイヤを自分で交換した。なんだ〜、意外に簡単じゃ〜ん♪ 。ちょっと自信がついた。エアーもチェックし、ワックス洗車と室内清掃もしたので、これで車関係の年末仕事は完璧!
2004/12/28 (Tue)
 お華に行って、お正月の花を生けた。いつもの3倍の値段だけあって、すごく豪華。お年玉も作ったし、大掃除も毎日コツコツしてるし、あとはおせち料理だけだわん。どこも痛くはなかったけれど、旅行に備えて歯医者にも行っておいた。急に痛くなるの恐いから。我ながら、すごい念の入れようだにゃ。「そんなに急なことにはならんでしょー。」とDrに笑われた。
2004/12/27 (Mon)
 MOVIX周南にて、「エイリアンVS.プレデター」を鑑賞。シンプルな展開だったし、プレデターが妙に人間くさく(瞬間移動できるプレデターが人間と一緒に走らないでほしかった・・)、意外に理性的。得体の知れない恐ろしさが消えて、ちょっと拍子抜けした。帰り道、続編はどんなのか想像しながら帰った。私でも続編創れそうだと、やや本気で思った。夢の対決だったのかもしれないけど、私にとっては”変な映画”だった。
2004/12/26 (Sun)
 カンボジアのビザ取得用に写真を撮りに行ったり、変圧器を物色(高過ぎて買わなかったのよ〜)したり、旅行代金を振り込んだり、買い物したりで、あっと言う間に1日が過ぎた。夜は、S市文化会館で、2人の息子と一緒に「マッチ売りの少女」のミュージカルを鑑賞。隣のクラスの子が出演していて、学業と両立させてよく頑張ってるな〜と感心した。
2004/12/25 (Sat)
 「偶然の恋人」を鑑賞。演技や脚本がわざとらしいところがたくさんあったし、あまりに堂々としてないベン・アフレックにちょっとムッとしながら観たんだけど、アメリカ社会風俗の研究にはなったかもね。ベン・アフレックって、なんでああいう役(努力しないお金持ち系)が多いのかな?アルコホリックらしさも演じきれてないし、苦悩っぷりが軽々しくて、違う役者だったらもっと深みが出せたと思った。
 夜、お寿司をいっぱい食べた。また1つトシを取った。(T-T)
2004/12/24 (Fri)
 終業式だった。終わったぁ〜〜〜っ(大喜) が、喜んだのもつかの間、午後の職員会議でブチ切れた。語気が荒いの自分でも分かったが、遠慮せずに言いたいことは全部言っておいた。仏の顔も3度までなのじゃっ!!!!
2004/12/23 (Thu)
 金子みすゞ記念館に行った。新鮮ピチピチのウニ丼も食べて、幸せな気分だった。昨日から、ちょっと食べ過ぎ。体重計に乗るのが恐い。
2004/12/22 (Wed)
 
 夜、「司本陣」(お寿司屋さん&フグ料理の店)で職場の忘年会をした。クイズをしたり、プレゼント交換をしたりして、楽しく過ごした。ここのフグ刺身、サイコー!! お皿の模様が透けて見えないし、1人分の量が多いし。(右の写真が1人前。大皿よ!) ヒレ酒も、あつあつで香ばしくて味わい深くて大好き。フグの煮物も揚げ物もフグ雑炊も、全ておいしかった。[
2004/12/21 (Tue)
 保護者会第2日目。航空券がやっと手配でき、冬休みの旅行が遂に決まりかけてきた。
2004/12/20 (Mon)
 保護者会第1日目。終わると早速校長室で、この間の続きのハナシ。やっぱり平行線。
2004/12/19 (Sun)
 ハーブ園に行ったり、博物館に行ったりして、あっという間に時間が過ぎた。南京町は今日もものすごい人だかりだった。夕方、長男と別れ、神戸から帰った。
2004/12/18 (Sat)
 9:30新神戸着。長男と次男が新神戸駅の改札出口に迎えに来てくれていた。1ヶ月ぶりに会った長男は、髪色が前より明るめで、眉が細〜くなり、ややシティ派に?? で、すぐに観光に出発した。異人館に行ったり南京町を歩いたり、ポートタワーに上ったり、クルーザーに乗ったりして、1日過ごし、夕方、次男だけ山口県の自宅に帰宅。長男と私はルミナリエを見学し、ホテルに宿泊した。
2004/12/17 (Fri)
 神戸の兄の元に遊びに行く次男を新幹線駅まで送って行った。一晩くらい兄弟水入らずの時を過ごしてほしいので、私は明日行く。とっても楽しみぃ〜。
2004/12/16 (Thu)
 教え子のpiyoccoちゃん、来校。短い時間だったが、授業を参観してもらって、寄贈図書の受け入れとかマルつけとか、いっぱい手伝ってもらった。(^^)V 縁結びの神様のお守りもありがと〜。また来てね〜。
 夜は、英会話教室のクリスマス会だった。プレゼントを交換し、ケーキも食べて楽しかった。一応ダイエット中なんだけど、それはもうカンケーない。あぁ、とうとう始まってしまった。クリスマス&お正月、恐怖の暴飲暴食週間が・・。
2004/12/15 (Wed)
 気合いを入れていつもより30分早く出勤し、校長と対決した。が、何を言っても平行線。胃がキリキリした。
午後、警察の人が来て、交通安全教室。運動場をパトカーでぶっ飛ばす(!)ので、ヒヤヒヤした。
2004/12/14 (Tue)
 三協精機株式会社と名乗るところから、次のメールが来た。「この度は、テブラコール推進キャンペーンご応募有難う御座いました。約42万通の多数のご応募の中から厳正なる抽選の結果、ホンダ・ステップワゴン(ハッピーエディションG−2.0 FF)御当選されましたのでご連絡させていただきます。後程、当社担当よりご連絡を差し上げますので下記URLよりお手続き下さい。(ここにURL掲載)この度は誠におめでとうございました。」 私の歴史始まって以来の高額当選かと一瞬喜んだが、覚えがなかったので検索してHPに行ってみると、「ご当選通知というメールが出回っておりますが、当社とは一切関係ございません。」との事。な〜んだ、新手の迷惑メールだったのかぁ??ふえ〜〜。(´。`;)
2004/12/13 (Mon)
 PTAとの懇親会だったが欠席し、ゆっくり休んだ。無理して出た人、申し訳ありません。
2004/12/12 (Sun)
 昨日はジャック・ニコルソンの「シャイニング」を観て、今日はティム・ロスの「ライアー」を観た。どっちも犯罪物心理サスペンス。「シャイニング」の方は、ホラー映画っていう触れ込みだったけど、ジャック・ニコルソンの狂気の演技が際立っていて、全然ホラーって感じじゃなかった。昔の映画だから仕方ないのかもしれないけど、長くてテンポが悪いのが気になった。「ライアー」はもう、ものすごく好きなタイプの密室劇で、邦題がこれほどバッチリ決まった映画も珍しいと思った。(原題は「Deceiver」ね。欲を言えば「ライアーズ」にした方がよかったとは思ったけど、まあそれは置いといて (/^^)/) 登場人物全てが嘘の塊で、じゃあ、誰が誰を裁くべきなのか、純粋で心優しい売春婦だけが殺され損で、あとはみんな我が身を守ってしたたかに生きてるだけって、社会への風刺たっぷり嫌味だっぷりの映画だった。ティム・ロス、軽々と熱演。「海の上のピアニスト」の時は、なんでこんなフケ顔の凡人っぽい人を主役にするんだろうと思ったが、これははまり役だった。こういう人を(本物の)俳優と呼ぶんだろうなと思った。(本物と言えばあと、デンゼル・ワシントンね。あの人は天才!)ジャック・ニコルソンより、かなりクールで面白かった。
2004/12/11 (Sat)
 O-PA!で英会話教室の飲み会だった。うるさいお店で、隣の人の声くらいしか聞こえず、席の離れたキャッシーと全然話せなくってちょっと残念。予約するのが遅くなって、他のお店が全部満席だったから仕方なかったんだけどね。でも、お料理は全部おいしかった。大皿が運ばれてきた途端にアリのように群がり、みんなで食べた。群集心理よねぇ・・・禁を破って暴飲暴食。帰って量ったら、600gも増えていた!当たり前か・・・ふ〜ε=(・_・*)
2004/12/10 (Fri)
 久し振りにお華に行った。お華で爆笑したこと=「今日、車が多いですね。」と私。「ありゃ〜ね〜、男の病気なんよ。」とお華の先輩(75歳)。「え?男のビョーキ??」「男の病気って、なんでいつも夜やるんかねぇ」「は???」 が、よーく聞くと、「男の料理教室」のことだった。入れ歯の具合が悪かったらしい・・・(^^ゞ
 13日から神戸ルミナリエが始まるので、来週神戸に行くことにした。タワーホテルの30階を予約。長男と一緒にお泊まりお泊まりっと。嬉しいな〜♪ d(⌒o⌒)b♪
2004/12/9 (Thu)
 久し振りに英会話教室に行った。
2004/12/6 (Mon)
 クラスの子、一人一人と教育相談(という名の面接)をした。ここには詳しいことは書けないが、家庭のことを話してくれた子がいて、心が痛んだ。さぞかし苦しかっただろうに、涙も見せず淡々と話してくれた。幼さとは、生きるエネルギーの塊なんだと思った。
2004/12/5 (Sun)
 八代のナベヅルを見に行った。UPしたので見てね〜。
2004/12/4 (Sat)
 家族への手紙とダイエット日記をUPした。恥ずかしいから、どっちも見ないでね〜。
2004/12/3 (Fri)
 太ったのは、どうやら薬の副作用ではないらしい・・・単なる食べ過ぎ。およよ(◎◎;) 食事を腹八分にしたら、ちょっと体重が戻ってきた。今まで大喰いしても太らなかったのは、新陳代謝が異常に高まってたせいらしい。まだまだ痩せなくてはならないので(じゃなくて、体調が悪いので)、取り敢えず職場の忘年会を断った・・・が、「なんで〜?フグよ〜。1万円くらいするよ〜。返金なしよ〜。」と言われ、心がグラグラッと・・・。で、熟慮するまでもなく、やっぱりフグだけは行くことにした(単純)(^_^;。食い意地はなかなか治りましぇん。
2004/12/2 (Thu)
 2週間ぶりの英会話教室で、薬の副作用で劇的に太ったと話したが、誰からも信じてもらえなかった。ほ〜っσ(^^) &しめしめ(^^)V。 学校でも、「やせてるよ。太ったらちょうどいい。」と言われたので、まだ他人に分かるほどではないらしい。\(^0^)/らっき〜♪ 
2004/12/1 (Wed)
 校内マラソン大会だった。暑い1日で、伴走もチョー短距離だったが、汗がにじんだ。
2004/11/30 (Tue)
 学校で、邦楽アンサンブルを鑑賞した。楽器もスゴイ、楽譜もスゴイ。今更ながら、日本には、こんなに素敵な文化があったんだと驚いた。邦楽の、女子十二楽坊みたいなユニットができてもいいんじゃないかと思う。
2004/11/29 (Mon)
 南紀に行ってた夫が帰ってきた。熊野速玉大社や熊野本宮大社、熊野那智大社を見学したり、那智の滝や大門坂、橋杭岩、世界遺産に登録された熊野古道(熊野街道)などを訪れたらしい。私の行ったことのないところばかりだ!
2004/11/28 (Sun)
 猛烈に掃除をした。家がピカピカになった。
 夜、久田絢子さんの「イギリス小説と家族イデオロギー」を読んだ。特定の家族像が政治的に利用される中で、民衆自身が家族イデオロギーをしっかり完成させていった様子が、大局的にも、また小説細部の表現を通して分析的にも捉えられていて、分かりやすかったんだけど、ミクロとマクロの統一って、すごいな〜と感心した。
2004/11/27 (Sat)
 髪をばっさり(20センチくらい)切った。ちょっと寒くなった。美容院って、みんなでドライヤーかけてくれるし、優しく声かけてくれるから、何だか癒される感じ。=^-^=  
2004/11/26 (Fri)
 「午後から冷たい雨が降るが、日中は20℃くらいまで気温が上がる。」なんて、変な天気予報だった。
 今日は年休を取って病院に行った。昨日の血液検査で薬が効いていないことが分かったので、何と薬が2倍になった。体重も鰻登り。胃も痛い。でも健康になりたいので、明るく乗り切っていきたいと思う。(泣)
 その後、次男の高校の三者懇談に行った。「なんだ、次男もなかなかやるじゃん」って思えて安心した。
2004/11/25 (Thu)
 わくわくワールド集会(文化祭)だった。昨年度担任した子たちが、最高学年として学校をひっぱっていってる様を見ることができて嬉しかった。ステージ上で私も「愛してるよ〜」コールに参加。力いっぱい叫んでぐったりした。
 放課後、大急ぎで病院へ。今日は遂に血液検査をした。明日結果が出るんだけど、数値がよくないとガックリ来るんだろうなぁ・・。昨日の職員会議で血がほぼ沸点に達したから、あんまり期待できないかもしれない・・・。

2004/11/24 (Wed)
 マラソン練習だった。低学年はたったの1000mなので、今年は楽勝ねと、先頭に立って走ったが、何の何の!子ども達のパワフルなことと言ったら!途中で、「先生!疲れましたかぁっ?」って元気に聞かれたが、返答できず。手で大きくマルの合図。(y^^y)初試走だったので、走る前に念のために、「私より先に行かないでね。」って頼んでおいたんだけど、言っといてよかったぁ。昨日の後遺症かもしれないが、足がもう筋肉痛でブワンブワンする。
 マラソンの疲れとは関係ないが、午後の職員会議では、もうブチ切れそうだった。民主主義とは程遠い、あまりに一方的な展開で、ガックリ来た。

2004/11/23 (Tue)
 三段峡に行き、しっかり歩いた。あんな大変な所だとは今まで知らなかった・・・。中高年が結構多く、登山スタイルで来ている人も少なくなかった。紅葉はすっかり終わっていて、ちょっと損したが、健康的に過ごせたのでまあいいか。三段峡の景色はこちらを見てね〜。
 夜、西口俊子さんの、「日本における男女雇用機会均等法と女性差別」を読んだ。従来型の女性の役割についての批判と反省なしに、努力義務のみ提示した法律に、もともと社会を方向付ける力など生まれようもなく、何だか格好だけ付けられ裏切られた、そんな法律(改正前のね)への考察だ。平成11年の改正で多少の前進は見られたものの、未だ我々は家庭の中でも社会の中でも一人前に(平等に)扱われてなどいない。いったいいつになったら一人の人間として認められるのだろう。

2004/11/21 (Sun)
 自治会の清掃作業だった。暑い時期はヘロヘロになるが、ほどよい気候で楽だった。その後、久し振りに長男の運転に付き合った。夏休み以降、2ヶ月運転していなかったが、ちっとも腕が鈍ってなかったので安心した。
 夜、マリーザでディナーして、長男は神戸へ帰って行った。

2004/11/20 (Sat)
 「きてみん祭in周南」のフリーマーケットに行った。朝鮮人参入りのシャンプー・ボディーソープ・トリートメントのセットはお買い得だったゾ。早速使ってみよっと。
 午後は長男が神戸から帰ってきたので、次男も一緒にショッピング&カラオケの定番コース(@^0^@) 六甲祭(大学祭)での2度目のライブステージも成功し、ちょっと自信を付けて帰ってきたようだった。
2004/11/19 (Fri)
 内輪の飲み会だった。思いっきりしゃべってスッキリした。
2004/11/18 (Thu)
 参観日だった。授業の様子はこちらを見てね〜。
 今日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日。英会話教室からそわそわ帰宅し、早速味わった。ヤング&まろやかで、去年よりもいっそう甘かった。 (@^0^@)
2004/11/17 (Wed)
 管理栄養士さんとのTTで「やさいのパワー」の授業をした。見てね〜。
2004/11/16 (Tue)
 T小学校「ことばの教室」のF先生来訪。算数の授業を見ていただいた。子どもたちは、わくわくドキドキ。いつも以上に頑張っていた。
 夜、モノクロの「大怪獣ガメラ」を鑑賞。相当ゴジラっぽい(二番煎じ)んだけど、何か、ほのぼのすると言おうか、郷愁を誘うと言おうか、日本の特撮はここらへんからスタートしたと思うと、撮ってる人の苦労だとかが想像できて、味わい深かった。
2004/11/15 (Mon)
 見崎恵子さんの「テクノロジーと女性」を読んだ。1980年代初頭以降のマイクロエレクトロニクス(ME)技術革新によってさえも女性労働が改善されないわけ、〜それは女性労働力が熟練や技能という概念から排除され続けてきたことの結果でもあり、根拠でもある〜ということが、分かりやすく説明されていて、怒りメラメラだった。(`へ´) 男性がテクノロジー(社会全体と言ってもいいと思う)を独占するために、我々は万国共通に、家庭でも労働の場でも性役割の中に押し込められてきたのよね。それを打ち破るパワーを自らが貪欲に求め身に付けていかなければ、性差別はいつまでも続くんだなと思った。(ちなみに長男が行ってる理学部物理学科にいる女性は、定員の1割にも満たない。彼女達がたとえ優秀な成績で卒業しても、男性と違う困難が、将来彼女達を苦しめるのだろう。だけど頑張ってほしいな。どうか負けずに道を切り拓いてほしい。フレーフレー女の子達!)
2004/11/14 (Sun)
 現代フランス・ナイーブ派絵画展に行った。どうしてナイーブ派と言うのか、絵を見て納得。一言でいうと、素朴な子どもの絵だ。緻密ではあるが大雑把、油彩ではあるが限りなく水彩に近い・・。描かれている動物には猫が多く、宗教色はなく、身近な風景や寓話が題材になっていた。彼らは本当に絵が好きで、商売っ気抜きで描いている、そんな印象だった。
 帰りにリサイクルショップに洋服を持って行った。ショックを受けたくないので、随分控え目に見て、「1000円くらいになるかな〜。」と踏んでたが、何と7点で450円だった!(◎◎;)
2004/11/13 (Sat)
 フランス映画「アメリ」を鑑賞。ジャン=ピエール・ジュネって、こういう映画も撮るんだな。乙女チックで空想好きでいたずら好きなアメリとニノの物語。アメリみたいに独善的(善意をバンバン押しつける。=失意の未亡人へ、偽造した夫の手紙を送ったり)で、仕掛けまくり(他人の部屋に忍び込んで電球替えたり、足クリームと歯磨きペースト替えたり、道路に矢印描いてニノを誘き寄せたり・・・)で過ごせたら、どんなに毎日が楽しいだろう。。ファンタジックで楽しい映画だった。
2004/11/12 (Fri)
 石田好江さんの「能力主義人事と性別職務分離」を読んだ。いろんな学者の論文を紹介したり、そのジェンダーブラインドな点を指摘したりしながら、家庭内の性役割分業を巧妙に取り込んだ日本型雇用管理制度がなぜ崩壊に向かわざるを得ないのか、シャープに語っていて、スッキリ分かりやすいセオリーだった。(^^)
2004/11/11 (Thu)
 
 隣のクラスで出前授業した。ちょっと前まで激しい頭痛がしてたんだけど、授業を始めた途端にすっかり快復。不思議なもんだ。
 夜は英会話教室へ。みんな、言うことをノートにまとめるなどしてしっかり準備して来ていたのに、私は手ぶらだったのでちょっと反省。来週からはもっとアグレッシヴにいきたい。
2004/11/10 (Wed)
 学校で、中国の影絵(ビーインシー=皮影戯)を鑑賞した。人形は牛の皮で作ってあって、とっても丈夫なんだそうだ。日本の影絵と違って、人形そのものに彩色してあり、関節もいっぱいついていて動きがまるでアニメみたいだった。中国では今でも田舎の方で上演されているらしい。中国の楽器も見せてもらったし、上演後は舞台裏も見せてもらってラッキーだった。その劇団には中国人のお兄さんが2人いて、最後の挨拶で、「日本と中国のかけはしになりたい」と語ったのが印象的だった。
 夜、庭のミカンの木があまりに重そうだったので、みかんがりをした。暗いので、指を切り落としてしまいそうだった。ミカンを全部とると、ものすごい量になった。これで当分ミカンは買わなくて済みそうだ。σ(^^)
2004/11/7 (Sun)
 日曜日のお楽しみ、フリーマーケットに行った。今日は遂に値切ったゾ〜。いろんなものをたっぷり買ってHappyだった。(いらない物もあるにはあるが・・・)
 今日は久し振りに、武光誠さんの「世界地図から歴史を読む方法」を読んだ。民族の移動や抗争の歴史がとても分かりやすく書いてあるのだけれど、この頃の私は記憶力が壊滅的ダメージを受けていて、ちょっと読み進むともう前のことを忘れてたりして、何だか情けな〜い気持ちになった。

2004/11/6 (Sat)
 午前中、学校に行ってひとっぱたらき。昨日休んだ分を取り戻しておいた。ちょっとスッキリ。
 午後は、アメリカのマーキュリー計画を描いた「ライトスタッフ」を鑑賞。実に160分。もう長いの何のって。。もっとテンポアップできるシーンはいくらでもあったし、カットできるエピソードもヤマほどあった。2時間経ってから新しい登場人物が出た時には、うげ〜っ、もうよしてよ〜って叫びそうだった。で、どこが「男のロマン」なの?(こういう言い方には生理的嫌悪を感じてしまう私。)公開当初はなかなか評判のいい映画だったみたいだが、単なるエピソードの羅列で、私にはよさなんて分からなかった。こんなにおもしろくない映画も久し振りだ。(「クロコダイル・ダンディー」以来かも)
 その後見た「Bモンキー」は、1時間半でキレもよく、よっぽど楽しめた。イギリスやパリの景色がきれいだったし、何と言ってもルバート・エヴェレット(細面の憂い顔、生えかけのお髭もステキ!)や、ジョナサン・リス=マイヤーズ(蒼いエナジーにうっとり!)がかっこよかった!ジョナサン・リス=マイヤーズは名演。愛を訴えるラストシーンには泣けた。
2004/11/5 (Fri)
 午後、学校を休んで病院に行った。飲むと不調になるのだが、やっぱり薬は飲まなくてはならないらしい。信用できなかったのでその足で、セカンドオピニオンを得に、別の病院へ行った。これですっかり安心できた。頑張って治療を続けようと思う。
2004/11/4 (Thu)
 おととい収穫したさつまいもを、子どもたちとスイートポテトにして食べた。amazingな味だった。料理の様子はこちらを見てね。
 午後は、今度の提案授業の相談をするため、栄養士さんに会いに給食センターへ。さすが食のプロ。私が望みつつもできなかったことをヒョヒョイとこなしていて、感動した。おいしいロールケーキもご馳走になり、幸せな気分だった。今日は糖分の摂取量が多過ぎたかもね。
 帰りに病院に寄ったが、主治医が留守で、明日また行くことになった。ふ〜、やれやれ。体調は相変わらず不調だったが、薬が合わないってことにやっと気付いたので、ちょっと希望が・・。今日は朝から薬を断っていたから、夜になって遂に絶好調に。英会話教室でもばんばん話せて楽しかった。
2004/11/3 (Wed)
 シャロン・ストーンの「ハリウッド・ミューズ」を鑑賞。映画自体はまるっきりのコメディで、全然好みじゃなかったが、シャロン・ストーンの圧倒的な存在感に感心。そつのない演技で、ワガママな悪女役がバッチリだった。こんな堂々とした中年に私もなりたい。
2004/11/2 (Tue)
 春に植えたさつまいもを収穫した。様子はこちらを見てね。みんな大喜びだった。その後、防災避難訓練。消防士さんの「火事より怖いものがあるけど、何だろう?」との問いかけに、子どもたちが一斉に「クマ!」「不審者!」と叫んだのでおかしかった。彼らの日常を反映している。σ(^^)
 今日はもう胃痛に耐えるのが限界だったので、病院に行った。ここのところ、病院ばっかり行ってる不健康な私。

2004/11/1 (Mon)
次回の提案授業の検討会をしてもらった。人の意見を聞くと、とてもためになる。
2004/10/31 (Sun)
 午前中は、「背信の行方」を鑑賞。20年前の不正を踏み台に出世した男と破滅した男が主人公。確かに好対照だけど、それが何だっていうのか分かりにくい映画だった。過去を引きずって生きてきたヴィニーは、今をどう変えたいのだろう?20年我慢してたわりには、何がしたいのか見えてこない、もわ〜んとした展開で、むしろ、恋人を裏切りその親友と結婚したロージー(シャロン・ストーン)を主役にした方が、この映画、断然おもしろかったのではないだろうか?
 午後は、S市美術博物館へ。山口県出身の写真家たちの作品展と常設展をじっくり見た。写真は、悠久の大自然を撮ったものばかりで、とてもきれいだったし、常設展では、毛利氏の時代から現代までの資料がとても詳しくて、久し振りに見ると勉強になった。
 その後、映画「ザ・ハリケーン」を鑑賞。長かったし、謎解きもなかったのでいささか不満。それに、証拠を捏造した刑事が、世間から何ら裁かれなかった(映画の中では)のも納得できんなぁ。でも、実話だからこそ伝わるメッセージ性は十分だった。冤罪はなぜ作られるのか、憎しみの行く末にあるものとは、民族差別について・・・等々、考えさせられた。デンゼル・ワシントンは好演。彼は天才じゃないかと思う。
2004/10/30 (Sat)
 2回目だったけど、ミシェル・ファイファーとロバート・レッドフォードの「アンカーウーマン」を観た。成功をつかむために、そして愛を成就させるために、精一杯走り抜けた女性の物語。仕事で彼女を支え、自身の仕事も貪欲に追究するロバート・レッドフォード、かっこよすぎ。あんなサポーターが私もほしい。クリント・イーストウッドじゃ、こうはいかない。彼女を理解する深いまなざしが、彼女の能力を最大限に開花させたと言って過言ではない。またもや涙ぼろぼろ。今の私は何を観ても泣ける。セリーヌ・ディオンの「Because You Loved Me」もピッタリだった。
 夜、「スクリーム3」を鑑賞。軽いノリでお笑いもいっぱい。全然ホラーって感じじゃあなかった。犯人は相変わらず弱っちく、音楽はわざとらしくて殺人にもそれらしい意味がなく、子ども騙しのような映画だった・・。もっと他に作り方はなかったんだろうか?ふ〜(´。`;)

2004/10/29 (Fri)
 今年度最後の市教研教科部会だった。夕方、先日詰めたばっかりの詰め物が取れたので歯医者に行った。また・・・爆睡した・・・。
 夜は、ショーン・コネリーとリチャード・ギアの「トゥルー・ナイト」(原題:FIRST KNIGHT=変な邦題にしなくても原題の方が断然いいのにね)と、不朽の名作「ローマの休日」を鑑賞。「トゥルー・ナイト」のショーン・コネリー(アーサー王)は○だったけど、リチャード・ギア(ランスロット)はまるで×。なんでこんな間抜けな演技?「トロイ」のブラッド・ピットみたいだった。
 「ローマの休日」は、最優先に務めなければならない役割や立場ってものが、悲しくて虚しくて、後半、涙ぼろぼろ。4、5回観てると思うけど、泣いたのは初めてだった。若い頃は、ローマで楽しく遊んでる光景にだけ共感してて、後半の貴重なシーン、あんまり意識も理解もできてなかったのよね。亀の甲より年の功、私も人生の機微が分かるようになったのだわっ。デジタル処理されてよかった。後世へ引き継ぐべき映画だと思う。


「yoshikoの部屋」へ
inserted by FC2 system