つらつら書いてるyoshikoの日記です 

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* 2003年10月25日(土)*
学校行事で出勤した。長い1週間だった・・・。今日は朝から味噌汁コーナーを担当。ウェイトレスも初体験した。面白かったんだけど、立ち通しで疲れ果てた。

* 2003年10月24日(金)*
出張だった。夜はお華に行った。今度の公民館祭に出品するよう言われたが、自信がないので辞退した・・・。

* 2003年10月23日(木)*
平和学習の4本目をUPした。みなさ〜ん、見てね〜(@^0^@)   夜は、英会話教室へ。11月にみんなでドライブに行くことになった。

* 2003年10月22日(水)*
校庭のミニ田んぼの稲の脱穀をした。ボールに3杯分くらいにしかならなかった・・・。

* 2003年10月21日(火)*
広島のフィールドワークの発表会をした。

* 2003年10月20日(月)*
10日振りの学校・・・。こんなに長い間離れていたのに何もかもが変わりなく、不思議な感じだった。今日は職業体験学習の中学生が来たので、丸つけを少し手伝ってもらった。今受け持っている子どもの中にも、あと4年ちょっとで社会に出て行く子がいるのかもしれない。それぞれいろんな人生を抱えているのだけれど、貴重な子ども時代、できる限り幸せに育ってほしいと思った。

* 2003年10月19日(日)*
自治会の清掃作業だった。草はあんまりなかったし、たいした労働量ではなかったけど、疲れてぐたっときた。今日は、ものすごく久し振りに、K市H岡の交差点で警官に呼び止められてしまった・・・(T-T)

* 2003年10月18日(土)*
タイから帰ってきた。無事に帰れてほっとした。バンコク一人旅編をUPした。(@^0^@)

* 2003年10月13日(月)*
リフレッシュ休暇を取った。3日以上休むようにと書いてあったので、控え目(?)に、4日休むことにした。明日から一人でタイに行く。ちゃんと帰って来れるだろうか?ちょっと心配。

* 2003年10月12日(日)*
烏骨鶏、今日も産卵。だが、卵は地面に落ちて割れていて、何とカラだけだった! 自分の卵を食べちゃったってこと? 今日は息子たちが小屋から出して散歩させようとしたが、ドアを開けても完全無視。何だか分からないことだらけだ。

* 2003年10月11日(土)*
我が家の烏骨鶏が初めて卵を産んだ!感激だった。発見した次男も大喜びだった。今日は、性教協の10月例会で、大分県の養護教諭・山田泉さんを迎え、講演を聴いた。末期癌の患者さんをゲストティーチャーに迎えて行った授業の報告など、深い深い人間愛を基に成り立つ、素晴らしい実践だった。

* 2003年10月10日(金)*
見学旅行でヒロシマに行った。平和記念資料館を見学した後、語り部の沼田鈴子さんのお話を聴き、地下司令部壕跡にて第九条の会の藤井純子さんのお話を聴く。被害の苦しみだけではなく、加害責任や、一市民としての自分のあるべき姿などについてご示唆いただいた。その後、自由行動。子ども達は、ほんとによく計画を立て、大人に指図されなくてもバッチリ行動できたので感心した。あと半年で6年生になるのね〜って、ちょっとしみじみ・・。夜は、お華に行った。夕方より夜の方が生徒が少なくて先生のお話がよく聴けるので、いいなと思った。本日、50000アクセス突破しました。ご訪問くださったみなさん、ほんとうにありがとうございます。これからも「yoshikoの部屋」をよろしくお願い致します。(^^)

* 2003年10月9日(木)*
読書感想文審査でものすごい量の感想文を読み、目は疲れるし肩は凝るし、グロッキーの1日だった。夜は英会話教室へ。来週の木曜日はキャッシーのバースデーなんだけど、みなさんと一緒にお祝いできなくてちょっと残念。来週の今日、私はバンコクの空の下だ。私生活でも仕事面でも、やり残してることが多くてとっても苦しいが、なるべく忘れて、のんびり命の洗濯をして来ようと思う。

* 2003年10月8日(水)*
事後の感想だけだけど、平和学習の第二次第1時分をUPした。

* 2003年10月6日(月)*
谺雄二さんの「ライは長い旅だから」を読んだ。心の底、命の源から発せられる怒りと苦しみが、心に突き刺さる。納骨堂に眠る引き取り手のないたくさんの遺骨、ホルマリン漬けの胎児・・・、感染力はごく弱く、遺伝病でないことが知られていたにもかかわらず、特効薬も開発されていたにもかかわらず、平成の世まで受け継がれたらい予防法の何たる罪深さ。誤った政策で傷付いた全ての人が救われるまで、らい予防法廃絶は、まだ終わっちゃいないのだと思った。

* 2003年10月5日(日)*
朝、K市コスモス広場の花まつりに行った。つぼみもまだたくさんあったけど、いろいろな色のコスモスが咲いていてきれいだった。屋台やフリーマーケットも出ていて楽しめた。午後はMOVIX周南で、「S・W・A・T・」を鑑賞。前半は間延びして面白くなかったが、後半は華麗なアクションの連続で、鍛え抜かれた筋肉もかっこよかった。SWATの中にも悪人っているのね〜と思った。夕方は、「北朝鮮飢餓ルポ」の第2部「北朝鮮絶望日記」と、あとがき、解説を読んだ。一般市民の生活苦がありありと描かれていて、人間としての尊厳も命も踏みにじる国家への怒りを感じた。配給もしないのに社会主義を標榜するなんてこと、許されるのだろうか?

* 2003年10月4日(土)*
見学旅行の下見に広島へ行った。地下壕跡、大本営跡、被爆ユーカリや被爆マルバヤナギ、護国神社及び旧護国神社南面の鳥居を見て、袋町小学校資料館へ。子どもを捜し回る親の気持ち・・・悲しさに胸が詰まる。資料館前の歩道には、原爆で壊滅した町の名前も墓標のように刻まれていた。戦争被害の事実を決して風化させてはいけないのだと思った。(ユーカリやマルバヤナギの木に説明板や倒壊防止の支柱が付いたのは今からわずかばかり前〜説明版は5年前・支柱は半年前〜なのだそうだ。広島には、まだ大切にされていない遺跡や、どうしても語れない人たちがもっともっといるんだろうと思う。)その後、語り部 沼田さんの命と心を救った被爆アオギリ(2世)や、階段モニュメント・池に囲まれた郵政関係職員慰霊碑(碑前にもコップにきれいな水が供えられていた)・被爆屋上タイル・原爆詩人栗原貞子さんの詩碑等を見た。そして、閉まっていたけど本川小学校資料室の位置を確認し、広電の車庫で被爆電車を見た。通り過ぎただけだけど、旧日本銀行広島支店や白神社、原爆病院のモニュメント等も見た。原爆被害を語る時、忘れてはならないのがアジアの人々に与えた加害の事実だと思うが、広島城の周りには軍都としての様々な施設の跡が残っており、子どもたちもいい勉強になると確信した。帰りにお好み焼きを食べて帰った。心もお腹もとっても満足。成果たっぷりのほんとにいい1日だった。

* 2003年10月2日(木)*
校内研修で、臨床心理士&スクールカウンセラーのHさんのお話を聴いた。Hさんのプレイルームに行くのが問題を抱えた多くの子どもの奇特な一部だということが、Hさんにはちっとも分かってないみたいだった。年々子どもの症例も複雑化し人数も増え、ほんとに現場は大変なんだけど、対応の仕方を誤らないために各方面の専門家の話を聴くわけで、分かってない人に聴いてもしょうがないって思った。悶々とした気持ちを抱えたまま、夕方は中学校の交通当番へ。挨拶できない子が、何だかとっても増えてきたなあ・・・。社会人になったら挨拶するようになるのだろうか?夜、英会話教室へ。疑問を思い切ってぶつけてみたら、とっても誉められて、すご〜〜〜っく嬉しかった。

* 2003年10月1日(水)*
安哲・朴東明著「北朝鮮飢餓ルポ」の第1部を読んだ。私は今まで、テレビに時々出てくる北朝鮮の市場の映像は、日本人の命知らずのルポライターか何かが撮った映像だと思っていた。あれが北朝鮮を心から愛し、郷土の再生を命がけで願う北朝鮮の若者が撮ったものだったとは。そして、こんなにも苦難に満ちた中で世に出たということに、とても感動した。食べること最優先の飢餓を経験した人が、ここまで政治的になれるってこと、すごいと思う。

* 2003年9月30日(火)*
オルガンを6台解体した。ネジ一本も無くさないように、とことん数えた。自動車の部品は2万個だけど、オルガンはその10分の一足らずだった。多いと言うか、少ないと言うか・・・。

* 2003年9月28日(日)*
最後まで観る元気がなく、「ロード・オブ・ザ・リング2〜二つの塔〜」と「X-メン2」を途中まで鑑賞。どちらもファンタジックなアクションだったが、あまりに非現実的で私にとっては今ひとつ魅力的じゃなかった。

* 2003年9月27日(土)*
久し振りにスペースワールドに行った。アトラクションも減り人も少なく、なんだか淋しかった。受付でもらうパンフの紙の質も随分落ちたような・・。これって、不景気だからって言うよりは、子どもの数が減ったせいなんじゃないだろうか?

* 2003年9月26日(金)*
午前中、職専免で婦人検診(乳ガン検診&子宮癌検診)に行った。乳ガンの検診は、以前に比べてものすごくソフトタッチ。その上、「ちょっと気持ち悪いと思いますが我慢して下さいね。」なんて優しく声を掛けられたので感動した!これなら健康最優先で何回でも来ようという気になるかも。子宮癌検診の方は、相変わらず、何だかいや〜な感じだった。妊産婦ばかりの、あの何とも言えず居心地の悪い待合室(〜浮世から隔絶され 素であり過ぎる空間とでも言おうか、俗世の煩悩が凝縮されきった世界とでも言おうか〜)が、どうも好きになれない感じ。ドクターもすごく機械的で、問診もなかった。夕方、久し振りにお華に行った。感じたままに、自信を持って、思いっきり生けるとスッキリした。(@^0^@) 夜、草薙剛の「黄泉がえり」をDVDで鑑賞。自分も身近な人達もいつ死ぬか分からない。限りある今を大切にしたいと思った。

* 2003年9月25日(木)*
稲刈りをした。今朝まで降った雨で地面はべたべた。手も足も服も泥まみれになった。泥は軍手を通って爪の間まで入り込み、後で落とすのが大変だった。午後は、学校で、歌手・鳥上洋子さんのソプラノ独唱を鑑賞。森久美子さんたちと同期で、数々の賞も取っておられるんだそうだ。その後、倉庫の大掃除。明治40年の写真だとか、旧校舎の鍵だとか、骨董品のような額だとか・・・いろいろ出てきて刺激的だった。夜は英会話教室へ。皆さん旅行好きで、タクラマカンの砂だとか、湯治場のお菓子だとかをお土産にもらった。

* 2003年9月24日(水)*
夫の力作の鶏小屋が完成した。造りそのものは意外に丈夫なのだが、飼い主が相当不用心で、早速1羽脱走!早朝から大騒ぎだった。

* 2003年9月23日(火)*
今日ショックだったのは、25000円もする次男の学生服が洗濯機にはさまって破れたこと・・・痛い出費だ!半年前に買ったばかりだったのに! あと半年で卒業なのに・・・! o(T□T)o 烏骨鶏は、私の顔を覚えたみたいだ。他の人が接するときと明らかに態度が違う(--)。いつまでも名無しの小屋無しじゃかわいそうなんだけど、家族の意見がばらばらなので名前はまだ付けることができないでいる。実はこの3日間、鶏肉を買うのに罪悪感があって買わなかったんだけど、あんまりおいしそうだったのでとうとう買って食卓へ。子ども達食べるかな〜と見ていたが、気にする様子もなくぱくぱく食べた。不思議だ。かわいがっている人が、鶏肉食べていいのだろうかっ・・・?(半分マジσ(^^)

* 2003年9月22日(月)*
運動会の代休で、のんびり過ごした。夫は早朝からせっせと鶏小屋作り。とっても楽しそうだ。あとはドアを付けたら完成らしい。

* 2003年9月21日(日)*
昨日もらった鳥は、骨までカラス色のウコッケイというらしい。卵1つが200〜300円もするそうだ。早く産んでくれないかなあ。いつもきょろきょろしていて落ち着きがないが、騒がしく啼かないので育て易そうだ。今日は気温は高かったものの風が吹いていて過ごしやすい運動会だった。いつも成功するので安心していたチームの3段タワー(組体操)が今日に限って失敗。ちょっとショックだった。夜は飲み会。中華料理だったので大食いがバレてしまった・・・。

* 2003年9月20日(土)*
次男が飼いたいと言うのでニワトリを2羽知り合いからもらった。ひよこのはずが、成鳥だった。なんか怖い感じ・・・。今日はBフレッツも無事開通。平均速度17Mだった。(期待していたよりちょっと遅い・・・。)

* 2003年9月19日(金)*
いつも10時頃、と〜〜〜ってもお腹が空くので、今日は学校にサンドイッチを持って行った。食べるとほわ〜んと幸せな気分になれた!明日はいよいよBフレッツの開通日だ。(^o^)

* 2003年9月18日(木)*
疲れもそろそろピークだ。足はビリビリ、身体ぐったり・・・。我が校自慢の元気印の同僚もついにダウンした。運動会まであと3日。

* 2003年9月15日(月)*
「女性にも安心満喫の裏ワザ生情報 1日5000円ぜいたく旅 タイ」を読んだ。かなりの情報通になった気分だ。早くタイに行って情報の真偽を確かめタイ(なんちゃって)。でも、浮かれてばかりもいられない。昨日の読売新聞に、タイ周辺の貧しい山村の娘達がわずかなお金で売られていく様子が載っていた。タイの大人たち、そして少女めあてにタイに集まる観光客は、子どもの未来をどう考えているのだろうか?日本にもたくさんのタイ女性が働きに来ている。搾取だってあるだろう。戦中・戦後に渡って日本はタイ人を苦しめてるんじゃないだろうか?そんなこと、いろいろ考えてみたいので、今タイの旅行検索中。

* 2003年9月14日(日)*
「ペテン師とサギ師」を観た。マイケル・ケインは確かにダンディー。英語もはっきりしていて分かりやすく、勉強になった。

* 2003年9月13日(土)*
我が家のリビングのパソコン(WindowsME)が大クラッシュ!全く起動せず(>_<。)。安かったし、もう古いので買い替えた方がいいのかもしれない・・・。あと1週間でBフレッツ開通なのにちょっと残念。

* 2003年9月12日(金)*
飲み会だった。焼き肉を思いっきり食べた。

* 2003年9月11日(木)*
疲れてヘロヘロ・・・でも、元気を奮い起こして英会話教室に行った。Katherineはほんとに熱心な先生で感心する。今日もいろんなアクティビティを用意していて、あっという間の1時間だった。K先輩が石原知事への批判を話していた。あんなスピーチを私もしてみたい!

* 2003年9月10日(水)*
次男の中学校でボヤ騒ぎ。内部犯とは限らないんだけど、ふと思った。不満とストレスが渦巻いているってことなんだろうか?

* 2003年9月9日(火)*
チョーグロッキーでなかなか寝付けない。朝は朝で何度も気合いを入れまくって起きている・・・。夜中にアリナミンVを買いに行った。トシを感じる(T-T)。

* 2003年9月8日(月)*
長男(高三)初めての朝帰り。友達と一晩中とことん語り合ったみたいで、きっといい思い出になったことと思う。聞いてもいないのに帰って来るなり、「野宿したよ。」とか「男ばっかだった。」とか言ったので、言い訳がましいっていうか、ちょっと変な感じだった。この子がもし女の子であっても、私は温かく迎えることができただろうか? やっぱ女の子が一人は欲しかったなあ・・・。夜、マイケル・J・フォックスの「ドク・ハリウッド」を鑑賞。恋には、人の人生を変えてしまうほどのパワーがあるんだ〜って久々に感じた。

* 2003年9月7日(日)*
長男も次男も、それぞれ文化祭と運動会の打ち上げで今外出中。とっても静かな夜だ。暑くて忙しくて(役員なので交通立哨をした。)、今日1日は体力的にも相当グロッキーだったが、心に残る楽しい楽しい1日だった。高校の運動会は平日にあるので、私の子育ての歴史の中で我が子の運動会を観戦できるのは今年が最後だった。ちょっと淋しい。でも、今日は生き生きと活動している次男を最後まで見ることができて、とっても嬉しい。今いないけど(カラオケに行った模様)、伸び伸び育ってくれてほんとにありがとうって、次男には言いたいな。競技の合間を縫って、長男の文化祭にも行ってみた。長男も高校生活最後の文化祭を、それなりに頑張っていた。帰って来たら(今、ファミレスで打ち上げの模様)、長男には、「素直に育ってくれて、ほんとにありがとう」ってこっそり言いたい。二人の成長を感じることができて、今とっても幸せな気分だ。

* 2003年9月6日(土)*
カラオケに行った。たくさん歌って、とってもエンジョイした。それにしても、世の中にはなんでこんなに歌がたくさんあるのだろう? 全部歌えたらどんなに楽しいだろう。(^^)V 

* 2003年9月5日(金)*
参観日だった。長い一週間だった。

* 2003年9月4日(木)*
組体操で、3段タワーや4段ピラミッドをやってみた。見かけより力のない子が多く、ちょっと不安になってきた。運動会までに上手になるだろうか・・・? 休憩時間には無線LANの設定。ちっともうまくいかず、昨日できてたことまでできなくなってしまった!(T-T) ど〜すればいいのぉっ〜〜?長男は最後の運動会だった。とっても楽しかったみたいで、普段無口な彼がいろいろ話してくれた。特にリレーは心に残ったみたいだった。観戦できなかったけど、それを聞いてとっても嬉しかった。夜は英会話教室へ。まるで進歩ナシ(涙)

* 2003年9月3日(水)*
放課後、職場の無線LANの設定に取り組んだ。(未完) 長男の学校は明日が運動会。高校の3年間、一度も彼の運動会を観戦することができなかった。残念だ。今日は、長男も次男も日焼けして真っ赤な顔で帰ってきた。次男の中学校では運動会の練習中、数人が倒れたのだという。炎天下、長い時間活動するのにこれまで帽子が許可されていなかったのも問題だが、そんなことに許可を請わねばならないというのもとっても不思議に思う。それに、友達が倒れても振り向くと叱られるので、無視せざるを得ないのだという。ものすごく変な話だ。

* 2003年9月2日(火)*
不登校のTくんの両親に来校してもらい、いろいろ話した。本人の将来のために、一刻の猶予もならないという危機感を持って接してもらいたいと強く感じた。

* 2003年9月1日(月)*
2学期第1日目。昨日までの平穏な生活が嘘のようだ。しなければならないことが多過ぎて、キリキリ舞の1日だった。

* 2003年8月31日(日)*
長男と過ごした最後の夏だった。「一緒に暮らすのもあと半年だね。」と、さわやかに言うと、「うん!」と、さわやかな返事。家族って増えたり減ったりしながら、どんどん変化するものなのよね・・・。(T-T) 夜、藤原彰監修の「戦争の真実を授業に」の序章と第一章を読んだ。日本は戦争の被害者であるだけでなく、紛れもなくアジアの加害者であることを改めて思い知らされた。謝る機会はいくらでもあった。私も今まで訪れたアジアの人々に、「ごめんなさい。」と言うべきだった。無知ほど恐ろしいものはない。2学期の平和学習で、子どもたちと一緒に、とことん考え合ってみたい。

* 2003年8月30日(土)*
ロビン・ウィリアムスの「ミセス・ダウト」を鑑賞した。離婚しても子どもとは片時も離れたくない、純心な父親のお話だった。どこかで折り合いをつけながら暮らすのが普通なのに、ストレートに行動できて羨ましい気もする。完璧な特殊メイクとボディスーツにもちょっと感心した。

* 2003年8月29日(金)*
職員会議&草むしり作業&冊子作りetc・・・。校庭の田んぼの稲は、ちょっぴり黄色くなり始めた。夜、「呪怨」を鑑賞。怖かった・・・。

* 2003年8月28日(木)*
山口県司書教諭研修会で、山口市に出張。ブックトークやアニマシオンの演習はとっても刺激になった。教科の達成目標に縛られ結果を求められる学習ゲームと違って、これらはほんとに長い目で子どもの学びを育む素敵な手法だと思った。早速、M・M・サルトさんの「読書へのアニマシオン」を注文。早く授業で使ってみたいな。By the way, I went to the English conversation class tonight. I feIt helpless ', because I don't improve why I don't know many word yet. It was so difficult to explain the word of something. Also, It was difficult even to express something, to be explained.・・・. (T-T)

* 2003年8月27日(水)*
長男の天体望遠鏡で地球に大接近した火星を観た。今日は曇って見えないという予報だったので、観れてラッキーだった。ほの白い部分とオレンジ色の部分が絶妙のコントラスト。とってもピカピカしていてきれいだった。他にも夏の大三角とか、いろんな星座が見えた。宇宙っていいな〜(o^_^o) ところで、本日の大悲劇 → 家庭菜園でピーマンと思しき野菜を収穫。洗って切ってると鼻と目に刺激あり。しかし、野菜(ピーマンと思い込んでいた)のせいとは露も感じず、何だろうなと思いながらも、そのまま調理。で、がばっと味見すると・・・口の中ヒリヒリ、口の周りヒリヒリ、指ヒリヒリ!指には細かい傷があったみたいで、痛くて痛くて痛くて痛くて!で、水で冷やすこと2時間半!どうやらその野菜、唐辛子だったみたいだ。何で我が家の家庭菜園で唐辛子がすくすく育っていたかは不明。(悲!!) 「纏足」は第7・8・9・10回を読んだ。

* 2003年8月26日(火)*
馮驥才 著 納村公子 訳「纏足」の第2・3・4・5・6回を読み、小足にも大変な奥義があることがよく分かった。命よりも大切な小足だから当然と言えば当然だが、そのきまりのあまりの細かさにビックリした。社会全体で纏足を支え、全ての女性がその罠にとっぷりと組み入れられていったこと、第三者だから冷ややかに見ることができるのだけど、その時代に生きていたら、やっぱり私も必死になって纏足をするのだろう・・・。今日は、前とは違う古本屋に本を持って行った。何と1冊5円だった!(◎◎;)

* 2003年8月25日(月)*
溝口敦さんの「あぶない食品」を読んだ。世間で人気の食べ物を毒舌で一刀両断。文章が傲慢で、変なトピックばかりを紹介していて信憑性もなし。夕方、英会話教室の先輩から見たこともないサイズと鮮度のアジをもらった。サバくらいの大きさで、目は透き通ってピカピカ! 早速刺身とお吸い物で食べてみた。料亭の味で感動した!

* 2003年8月24日(日)*
昨夜寝るのが遅かったので起きることができるか心配だったが、無事に6時に起床。家事をして7時半に出勤。校区の廃品回収だった。廃品を積んで学校内に入ってくるトラックやワゴン車から次々に荷物を降ろす。段ボールも雑誌も新聞も空き缶も、ものすごい量だった。少し休んで、今度は子どもたちと一緒に草むしり。炎天下、1時間草をむしり、頭はぼんやり、腕はビリビリになった。夜、夫がレンタルしてきた「案山子男」を鑑賞。評価E。これってテレビ用?観なけりゃよかった・・・。

* 2003年8月23日(土)*
「チェルノブイリの少年たち」の後半を読んだ。クレムリンはこれほどの重大事故に関わる事実を都合のよいように歪曲し、国民と全世界を欺き続けた。子どもの死亡を一人として公表せず、たくさんの命と悲しみを闇に葬った。国民は何も知らされないばかりか、度々出される安全宣言によってだまされ続け、近隣諸国では子供たちが大量のガスを吸い続けて成長期を送った。保身のために我が身以外の全てを軽視するその姿、何と醜いのだろう ! 夜は、英会話教室の歓迎会に行った。I was very glad to meet Dan who is Ktherine's fiance for the first time. I asked of each what personalities of the fiance loves. And then i was able to know that they are trusting and recognizing each other . I have heartwarmed up.

* 2003年8月22日(金)*
広瀬隆さんのドキュメントノベル「チェルノブイリの少年たち」を半分読んだ。子どもたちが家族とも別れさせられ、病気と闘うことすら許されず、人知れずバタバタと死んでゆく姿はあまりにも無惨だ。我が身を捨ててふるさとを守ろうとする人がいる一方で、親から捜されないよう子どもを別の名前で入院させ、死ぬまで隔離して事件を封殺しようとする国家の姿に怒りを感じる。

* 2003年8月21日(木)*
職員会議と校内研修だった。暑過ぎて、疲れ果てた。夜は英会話教室に行った。新しく入った人から、「態度が大きいから古株かと思った」と言われた!(>_<)

* 2003年8月19日(火)*
「北朝鮮大崩壊」を読んだ。呉吉男さんの「死の収容所にいる妻への手紙」などは、涙なくしては読めない。自分の判断ミスで家族と生き別れたつらさ・家族への思いが、切々と綴られていた。それに、第2部の「亡命者が語る衝撃の実像」に書かれている内容は、ほんとのことなのだろうか? テレビなどでも有名な、元対南特殊工作員・安明進さんの証言や、元ウラン精錬工場排水班長・金大虎さんの証言などからは、独裁国家というモンスターが貧しい人間を徹底的にいじめている、そんな光景が見えてくる。罪なき人民を独裁者から救い出したいという欲求がこみ上がってくる1冊だった。夜、天体望遠鏡で火星を見た。オレンジの大きな大きな塊だった。

* 2003年8月18日(月)*
湯野温泉の元湯に行った。感激!元湯ならではの、ぬるりとした肌触りと臭いで、この頃よくある塩素臭ぷんぷんの循環式の他のお風呂を圧倒している。お湯を大事に使わなくっちゃという気持ちになれる、格調高いお湯だった。おススメです!夜は、妻を殺されたショックから、それ以降の記憶が10分刻みで失われる主人公を描いた「メメント」を鑑賞。主人公の混乱を利用して策略をめぐらす周囲の人間が、いかにも優しく描かれていて不敵だった。また、映像が逆回しになったり、結果からまず語られたり、場面が細切れでばらばらになっていたりする斬新な構成の映画で、わけが分からないという主人公の気持ちと一体化して観ることができた。ただ違うのは、主人公には最後まで何も分からないが、観客である我々は最後に全てを納得することができるという点。観客の記憶力も試されている。完成度高し!まだの方は、うっかり見落としてしまわないように注意して観て下さい。(~~)

* 2003年8月17日(日)*
古本屋に本(紙袋4つ分)を持って行った。1500円の本も2500円の本も、みーんな1冊30円!全部で1000円ちょっとだった。( ̄□ ̄;)午後はバーリー・ドハ^ティ著 斉藤倫子訳の「ホワイト・ピーク・ファーム」を読んだ。1人の独裁者と、家族の我慢や諦めによって成り立っていた家族が、それぞれの人生を見つめ直し成長していく物語。次女ジーニーの目を通して、家族内の確執とか憎しみとか愛情とかが語られていて、多感な少女の感性に途中までは共感できたんだけど、終末があまりにもハッピーエンドで不思議な違和感が。次男も読んだので、感想を交流してみたい。

* 2003年8月16日(土)*
伊藤公資料館に行った。日本の初代総理大臣が、あんなに貧しい家で生まれたことに、昔はびっくりしたものだったが、今は綺麗に整備されていて、リアリティが薄らいだ気がする。いろいろと歴史の勉強にはなった。

* 2003年8月15日(金)*
広島市原爆被害者の会副会長で、世界を舞台に語り部として活躍しておられる、沼田鈴子さんのお話を聴きに行った。涙ぼろぼろ、鼻水もじゅるじゅるだった。身障者且つ高齢にも拘わらず、語ることが自分の責任なのだと言い切る姿は崇高ですらある。イラクに対する大義もない侵略戦争に、若い命を駆り出そうとする今の日本の何たる愚かさよ。他国の善良な人々の人生を狂わす行為を、なぜ我々は止めることができないのだろう? 未来を諦めず、平和のためにできることを一つずつでも実践しなければならない。真実を知る努力を怠らず、(私の場合は授業を通して)着実な一歩を積み重ねてゆきたいと思った。

* 2003年8月14日(木)*
身体がだるくてだらだら過ごした。で、トム・ハンクスの「ビッグ」を鑑賞。あんなに若いトム・ハンクスは初めて見た。

* 2003年8月13日(水)*
旅行の様子をアップしました。みなさん、見てね〜(^^) (「about me」からお入り下さい。)

* 2003年8月12日(火)*
夜、釜山から帰って来た。何だか今、心がほのぼのする。家族と行くのと違い、エキサイティングな体験だった。私だけの宝物が、心にひとつ増えた。英語もたくさん試せて、自信がついた。とっても貴重な3日間だった。

* 2003年8月9日(土)*
釜山・慶州のガイドブックをしっかり読んだ。「現地危険情報3韓国&インド編」も熟読した。明日から生まれて初めての一人旅だ。満喫したい。

* 2003年8月8日(金)*
昨日床下でハイハイしたので腕と胸が筋肉痛。何てヤワな身体・・・。(T-T) 夕方、お華に行って、夜はレオナルド・ディカプリオの「ギャング・オブ・ニューヨーク」を鑑賞。数年の間になんでこんなに顔が変わるんだろう?(レオさま) 不思議だ。最初のシーンがあまりに劇的だったせいか、ストーリーはちっとも面白くなかったが、ちょっとだけアメリカの歴史に詳しくなった気分。

* 2003年8月7日(木)*
床下換気扇の音が変なので、床下にもぐってみた。狭くてほこりっぽくて息苦しく、体重がかかって手足が痛く、ちょっと進んだだけで気分が悪くなった。情けない私。昼は、セルビア人とボスニア人の戦いを描いた、「ノー・マンズ・ランド」を鑑賞。憎しみなんて思い込みなのに、隣人同士、命を奪い合う。なんて愚かなのだろう。戦場では人の命は枯れ葉くらいの重みしかないのだろうか?最後はみんな死んでいく、空しさだけが残る映画だった。夜、次男の学校のサマー懇親会(保護者会)へ。学校の様子がよく分かって収穫だった。その後、英会話教室へ。メンバーが替わったので、何だか新鮮な感じだった。

* 2003年8月6日(水)*
市教研学校図書館部会で、学校図書館へのコンピュータ導入についての話を聴いた。1日も早く、市内の図書館全部がネットワークで結ばれ、必要な本が一発で検索できるようになりますように。

* 2003年8月4日(月)*
市教研家庭科部会の研修だった。ハムの添加物の検出実験とか、新指導要領の狙うところなどの話を聴いた。

* 2003年8月3日(日)*
先輩の父上の葬儀に行った。私のチョーパワフルウルトラ元気な両親からは想像しにくいが、親はいつか死んでいくのだなと思った。そして私自身にも、その日はやって来るだろうけど、迷惑かけずにひっそり死にたいと思った。家に帰ってから、うっかり階段で足を強打。痛過ぎ!湿布すると少しだけ楽になったが、腫れて熱あり。なんておドジな私・・・。夜、「体系的に学び直す無線LAN」という本を読み始めた。Bフレッツを申し込んだので、無線LANは自分でやってみようと思う。 

* 2003年8月2日(土)*
中3の次男と、某高校の体験入学に行った。教務課や進路課・生徒会の人達の話を聞いて、ちょっとは刺激になったみたいだった。夜、「花嫁はエイリアン」を鑑賞。何にも考えずに楽しめる、すごくシンプルな娯楽映画だった。

* 2003年8月1日(金)*
日直で1日学校にいた。暑くて暑くて汗だらだらだった。誰かエアコン付けて下さい(T-T) 。夜は「ゴーマニズム宣言」第9巻を読んだ。これでやっとチェック完了。小林よしのりは確かに言いたい放題の傲慢ぶりだったが、どこにでもいそうな劣等感いっぱいの小心者という印象だった。

* 2003年7月31日(木)*
登校日だった。久し振りに子ども達に会った。昔みたいに、ちょっと見ない間に日焼けしてくる子はそんなにいないけど、元気そうで安心した。午後は校内研修で身近な素材の教材化を勉強し、夜は英会話へ。新人さんも入ってきて、私もちょっと先輩っぽくなってきたかも?(^_-)v?

* 2003年7月30日(水)*
麻薬常習者の堕落ぶりを描いた「トレイン・スポッティング」を鑑賞。主人公達にとっては、エイズの恐怖とか仲間の死、家族愛にetc、全てのものを超越して麻薬が存在している。意志が弱いから常習し、常習するから堕落する・・・。話のテンポがよくて音楽も好みの感じ、イングランドに対するスコットランド人の気持ちも初めて知れてよかったが、社会悪を扱う重厚なテーマの割りにはノリがよ過ぎて軽〜い仕上がり。暗い気持ちには全然なれない映画だった。これを観て、人生、麻薬もアリかと感じる人が現れませんように。もう1本は、「ゴーストシップ」。「それだけの魔力があったら船の修理なんかやっちゃえば?」とか、「船長が汚れなき魂?」とかいろいろ不思議に思うことはあったが、恐怖映画だから仕方ないか。(^o^;) 夜は、「ゴーマニズム宣言」の第8巻を読んだ。あと1冊でチェック完了。いやいやながらも8冊読めたのでちょっと嬉しい。(#^.^#)。

* 2003年7月29日(火)*
山口県教育相談臨床教育研究会のワークショップに行き、ストレスリダクション法の演習をした。リラックスし過ぎて眠かった。一日に一回でもこんな息抜きを心掛けると、ストレスをためにくいのかもしれない。夜は、何だか日課になってしまっている「ゴーマニズム宣言」の第7巻を、いやいや読んだ。出版の自主規制への怒りや、小林よしのりの社会観はよ〜っく分かったが、それに心酔できる人がいるのがとっても不思議。9巻まで読んだら分かるのだろうか??

* 2003年7月28日(月)*
長男の懇談会(三者懇談)に行った。生真面目で、石橋を叩いて渡るところなんて、私とそっくりだ。(うそ〜って言わないでね。)あと半年、辛いだろうけど頑張ってほしい。午後、「ソード・フィッシュ」を鑑賞。ヒュー・ジャックマンがとってもかっこよかった!今までは脇役とか悪役とかしか見たことなかったんだけど、これは完璧!ジョン・トラボルタも悪役がバッチリで、アメリカ人の頑固な愛国心だとかおごりだとかががよく表れていた。夜は、小林よしのりの「ゴーマニズム宣言」第6巻を読んだ。打たれ強いと言おうかアグレッシヴと言おうか、ここまで傲慢に描き続けることのできる人って希有だろう。

* 2003年7月27日(日)*
朝、馮驥才(ふう きさい)作 納村公子訳の「纏足」の前口上と第1回を読んだ。1000年以上もの長きに渡って女性だけに課せられた纏足を、虐待と感じないばかりか嫁入りの好条件として積極的に受け入れた女たちを、我々は哀れむことなどできない。耳たぶに穴を開け、化学物質を顔に塗り、発ガン性の発色剤で髪を染め、ダイエット食品の副作用に気付かない我々なのだから。痩、小、尖、彎、香、軟、正をめざす姿は、まるで現代日本の理想的女性像そのままだ。形を変え、国を越えて行われる身体の変形・・・とっても虚しくなる小説だ。午後は、「007ワールド・イズ・ノット・イナフ」を鑑賞。アクションは面白いんだけど、相変わらずの無節操ぶりで、うげっとなった!夜、意地になって「ゴー宣」第5巻を読んだ。もう読みたくないが、チェックだから仕方ない・・・・。(>_<)

* 2003年7月26日(土)*
「ゴー宣」第4巻を読んだ。似たような話の繰り返しで、そろそろ飽きてきたな。9巻まで買ったから、あと5冊も残っているぞ〜。∫(TOT)∫ 夜は、英会話教室の先輩の送別会でライブハウスに行き、クワトロというユニットの演奏するフュージョンを聴いた。1メートルくらいの目前で聴いたので、耳がつんつんしたが、とっても真面目な演奏ぶりでなかなかいいお味だった。先輩とは、今日を限りに会えなくなると思うと悲しかった。英語がとっても上手で、英語の歌もたくさん教えてくれて、ビデオもいっぱいくれて、飲み会はいつも主催してくれた。常に全力投球で、一期一会を地でいく人だった。名残惜しい。

* 2003年7月25日(金)*
T小ことばの教室のF先生の「発達に偏りのある子どもの理解」というお話を聴いた。4年前に担任した自閉症児Tちゃんのことを思い出した。「ラベリングすることで友達関係におけるたくさんの問題が解決する。」というF先生の言葉にはどうしても共感できず。それって期待しないってことなんだろうか?ラベリングが、その子なりの成長を助け認めるために本当に必要なのだろうか?障害のない子にもラベリングしながら接しているとでもいうのだろうか?適正な教育を受けるための障害の認知とは全く別のものだと私には思える。なんだか釈然としないお話だった・・・。午後は職員作業。3階から1階まで何回も何回も重い荷物を運び、足ががくがくになった!夕方は、お華に行った。英会話と一緒で上達せず。虚しい。

* 2003年7月24日(木)*
日直だった。ただでさえ暑いのに、熱を発するいろんなOA機器に囲まれてぐったりだった。帰ってから小林よしのりの「ゴー宣」第3巻を読んだ。小林よしのりが、やんちゃでかわいく見えて来た。いかんいかん!o(*≧◇≦)o″

* 2003年7月23日(水)*
早朝、「陰陽師」を鑑賞。敵役の真田広之もよかったが、主人公がすごい存在感で、若いのになかなか渋味あり。ただラストシーンがあまりに普通で人間らしく、和み過ぎだった。固い友情を描きたかったのだろうが、ここは最後まで妖しくクールじゃなくっちゃぁね。午前中は、学校に行き、泳げない子の水泳指導。授業と違って個別に集中的に練習できるので伸びも早い。あんなに怖がっていたのに随分泳げるようになって、ビックリだ(◎◎) 午後は、「ゴーマニズム宣言」の1巻と2巻を読んだ。1巻は2ページものの短編がこれでもかと言うほど詰まっていて、よくもまあいろんなネタを考えつくなと思った。不覚にも笑ってしまった場面あり。2巻は1編8ページで、1巻と比べると起承転結が分かりにくく、小林よしのりらしい論法も見えてきて、そう面白くもなかった。

* 2003年7月22日(火)*
早朝、河原の砂湯(露天風呂)に行った。水着を持って行ったのだが、「水着禁止」と書いてあったので、敢え無く断念。さすがの私もあんなところで全裸にはなれない!楽しそうに入浴してるおじいさん・おばあさんが羨ましかった。今回岡山で読んだ本は、「ヴェトナム〜豊かさへの夜明け〜」。ホー・チミンがどんな人だったかも初めて知り、またヴェトナムが未だにどんなに厳しい環境にあるかも分かって、ヴェトナムのことに少しだけ詳しくなった気がする。日本の国際協力の体制に構造的な欠陥ありという指摘にも、とってもうなずけた。家に帰ってからは、「突入せよ!あさま山荘事件」を鑑賞。どういうコンセプトで創られた作品なのか分からないが、私にはシロウトっぽさがやや嫌味な感じで、あんまり好きな感じじゃなかった。

* 2003年7月21日(月)*
早朝、ロバート・レッドフォードとブラッド・ピットの「スパイ・ゲーム」を鑑賞。派手なアクションは皆無だが、リアルで緊張感&迫力のある作品だった。ロバートレッドフォードのクールなかっこよさと、ブラピの情熱いっぱいの演技もマッチしてて、とってもよかった。おススメですっ!その後、午前中は岡山県湯原町に向けて高速を走った。広島県の真ん中あたりから雲が消え、快晴に。ずっと大降りだっただけにありがたかった。湯原の手前で「神庭の滝」に寄ってみた。前来た時より、お猿さんが随分増えてるみたいだった。高崎山のサルは怖いけど、ここのサルはおとなしくて愛嬌もあり怖くなかった。山道を280メートル登って洞窟にも行ってみた。ひんやりしていてとっても気持ちよかった。勝山も少し観光。これまで何度も通ったが、勝山があんな立派な城下町だったなんて全然知らなかった。お店や資料館、武家屋敷の人達もとっても親切で品がよく。お寺もたくさんあり、なかなか格式ある街だった。午後、湯原温泉の某旅館にチェックイン。湯原温泉は16年くらい前から我が家のお気に入りなんだけど、ちっともかわらない素朴さで、お湯もまったりと変わりなく、ほっとする心地よさだ。旅館の傍のテニスコートでテニスをした後、混浴の露天風呂にも入ってみた。テニスコートから丸見えだったので、ちょっと心配だったけど、せっかく来たんだから入らにゃ損とばかりに決行。男性が一人いたがお構いなしに入浴。浴槽に浸かる間際までバスタオルを巻いていたし、ついたてのそばに入ったので見せちゃあいないんですのよ。念のため(^^) お料理は、さっすがデラックスコースだけあって、んもう、ものすごくおいしかった。夜はマッサージ師さんが帰ると同時に爆睡した。

* 2003年7月20日(日)*
午前中、池坊の巡回講座に行った。立華にずっと憧れていたんだけど、今日は4年前に生み出されたという立花新風体を習い、これならイケる!と、とっても嬉しくなった♪ 数々の流派の中でも最も古い池坊が、時代の流れに合わせて作風を創造するなんて、なんてかっこいいのだろう。正風体のように決められた形はないものの、立花としての品格を備えていなければならないとは、これぞ温故知新。退職したら池坊中央研修学院にも行ってみたいな〜・・・。午後は、性教協の山口セミナーに参加。池坊巡回講座も捨て難かったが、幹事をやってる都合上、顔を出さないわけにいかないので参加したんだけど、行ってびっくり!とっても感動的だった!以前お世話になった広島性教協のメンバーの方が、家族についての授業をますますグレードアップさせておられ、非の打ちどころなし!性教育もどんどん進化している!2学期には私なりのアレンジを更に加え、是非実践したいと思った。 

* 2003年7月19日(土)*
廿日市市で開かれた教育基本法対話集会に行った。講師は伊藤悟さん。前に見た時はパートナーのやなせ竜太さんと一緒で、何とも頼もしい感じだったけど、今日はまた一層知的な感じ。人並み以上の苦労も乗り越えアイデンティティを確立し、あんな風に堂々と生きているって、かっこいいなーと思う。「折り合い」を付けながら、「多様なものさし」を持って生きていくことの大切さについて聴くことができた。今日何度か名前のあがった「小林よしのり」。あんな父権主義の人の作品、今まで絶対読むまいと心に決めていたのだが、どんなふうな論理なのかをチェックするために、本日「ゴーマニズム宣言」1〜9までを購入。読みたくはないんだけどね・・・。夜は、ニワトリとウサギのお世話をしに学校へ。暑さにも負けず、元気に生きててくれた。

* 2003年7月18日(金)*
終業式だった。やっと終わった・・・。先輩教諭が、「あんなに大変だったのによく頑張ったね。」と言ってくれた。ほーんと、大変な1学期だった・・・。午後は市教研のバレーボール大会へ。初めにS中と戦って負け、次にK高とやってまた負けた(((((( ̄□ ̄;)がっび〜ん!中学校も高校も強過ぎ!(←負け惜しみ) またもや身体中が痛い・・青アザも多数・・(T-T)。夜は上海台所(シャンハイキッチン)で打ち上げ。何もかも辛い料理だったが、プリプリのエビだけはおいしかった。とうとう夏休みに突入だ。明日から楽しむぞーP_(^_^)

* 2003年7月17日(木)*
保護者会だった。これで1学期も一区切り。ベストを尽くしたので悔いはない。やっと終わったぞ〜!\(^_^)/ お昼はお寿司をいっぱい食べて、とっても幸せな気分になった。夜は英会話教室へ。努力が足りず、全然進歩しない私・・・・。

* 2003年7月16日(水)*
給食最終日だった。もう9月まで食べれないなんてちょっと悲しい・・・。夜、カレン・レビン著・石岡史子訳「ハンナのかばん〜アウシュビッツからのメッセージ」を読んだ。この本は、今年の全国読書感想文コンクール高学年の部の課題図書にもなっていて、子供たちには是非とも味わって読ませたい本だ。差別を受ける者の苦しみが全編に渡って描かれており、心が突き刺される思いだ。ホロコーストの犠牲となった子が150万人もいたなんて、なんてむごいのだろう。その加害者であるナチスと手を結んで戦っていた日本は、ハンナたちにどんなふうに償えばいいのだろうか。

* 2003年7月15日(火)*
水泳記録会だった。予想していたこととはいえ、リレー以外は惨敗で、がっくり来た・・・。(>_<) 夜、「007ダイ・アナザー・デイ」を鑑賞。アクションはかっこよくてファンタジーもいっぱい。面白かったんだけど、この人はも〜っ!いったい何人の女性と・・・?(--#) こういう行き当たりばったりの節操のない人って、絶対彼氏にはしたくない。(←できないって(^^ゞ)ヽ(^O^)ゝ 

* 2003年7月14日(月)*
水泳を2時間するとへろへろになる・・・でも明日までの辛抱だ。明日は水泳記録会。あんなにいっぱい泳いだのに、とっても上達した子が今年は少ない・・・(T-T)。 泳げない子の割合も、私の経験の中では最も多い。なんでだろう?顔を浸けられない子や、浸けられるがその都度顔を拭いている子、息継ぎが全くできない子も未だにいて、指導力不足を感じる・・・。夜、「K-19」を鑑賞した。映画館でも観たので2回目だったんだけど、やっぱり2回観ると作品理解が違うような・・。前はやたら憎らしかったハリソン・フォードも、今回観ると、頑張って演じてるじゃん!って感じだった。

* 2003年7月13日(日)*
第3日曜日でもないのに(T-T)、朝続々と近所の人達が公園に集合。今月の自治会掃除は第3じゃなかったんだ〜と気付いたが、昨日のブレイクのせいか(?)瞬発力なく身体動かず。結局公園掃除はパスした(^_^;。来月は一番先に出てしっかり働きますっ! 夜、「ジェイソンX」を鑑賞。果てしなく続くジェイソンの殺人。今回はホラーというよりSFで、最初の頃のオーソドックスな場面設定が懐かしいような・・・。終末は苦笑を誘うしつこさで、次作はもう見たくないなと思った。

* 2003年7月12日(土)*
「ターミネーター3」を鑑賞。将来人類のリーダーになるはずの主人公が、かっこよくもなく情けな〜い演技だった。次作では、きっとものすごく頼り甲斐のあるかっこいい人に成長するのだろう・・・?夜は英会話教室の飲み会で、とことん弾けた。お酒もいっぱい飲み、歌もいっぱい歌って、と〜〜〜っても楽しかった。英会話を始めていなかったら、こんなにたくさんの違う職業の人と知り合うことはなかっただろう。お陰で世界が広がった。ちっとも進歩しないからって諦めたりせず、これからも英会話を続けていきたいと思う。

* 2003年7月11日(金)*
放課後、来週末ある教体連バレーボール大会に向けて練習をした。昔のように跳べないが、やってるうちにムキになり、とことんやった!明日はきっと筋肉痛だ。(^_^; その後お華に行ったが、身体の火照りは収まったものの心がまるで落ち着かず、何だか乱雑な出来に・・・反省反省。来週の日曜日に地元デパートで開催される講座に参加しなければならなくなり、ちょっと憂鬱だ・・・またもや俎上の魚か・・・。

* 2003年7月10日(木)*
英会話教室に行った。

* 2003年7月9日(水)*
昨日も今日も明日も水泳で、もうヨロヨロ・・・。元気いっぱいで水に入るが、2時間もつかってるとふやけてくる・・・。はぁ〜ε=(。・_・。) 今年も随分日焼けしてしまった・・・(┯_┯)

* 2003年7月8日(火)*
通知表が完成した!♪♪♪♪

* 2003年7月7日(月)*
1学期もあと2週間足らずとなった。そろそろ夏休みの旅行も考えたい(^^)V

* 2003年7月5日(土)・6日(日)*
通知表つけに明け暮れた。_¢(0-0ヘ)

* 2003年7月4日(金)*
図書館担当者研修に行った。コンピュータ管理の勉強を楽しみにしてたんだけど、それ以前の、ものすごく初歩的な内容ばかりで、ちょっと期待外れだった。。・°°・(*>_<*)・°°・。 さて、お知らせです! 1年前の雪辱を期して、木曜日に行った授業の様子をアップしました〜。よかったら見てね〜。

* 2003年7月3日(木)*
英会話教室に行った。

* 2003年7月2日(水)*
環境クリーン大作戦だった。昨日までの雨が嘘のよう。ものすごい晴天のもと、へとへとになりながらの作業だった。

* 2003年7月1日(火)*
O君宅を家庭訪問。何だかこの頃いろんな人の家に行ってるなぁ・・・(-_-;)。先日アップした英語活動の実践に、子どもたちの感想を追加しました〜(o^_^o)。もうひとつ、「ネパールに文房具を贈ろう!」もアップしました〜。見てね〜(^_-)v

* 2003年6月29日(日)*
;寺島佳代さんの「我が子にもらった多くの出会いに感謝!」を読んだ。寺島さんは私と同世代。こんなにも強い愛情でFTMの我が子を支え救った彼女に心から拍手を贈りたい。彼(元娘)の下には3人の弟たちもおり、毎日が時間との闘いだったと思う。また、ただ一人の娘ゆえ母親としても同性としての期待みたいなものも本当はあったのではないかと思う。が、寺島さんは彼(元娘)の苦しさ・生き難さを救いたい一心で、学校にも裁判所にも役所にも働きかけ、できる限りの支援を惜しまなかった。すごい実行力だ。そんな寺島さんの子として生まれることができたがゆえに、彼も自分の思いをつつみ隠さず表現し、自分らしく生きることができたのだと思う。スカートや健康診断の強制を死ぬほど嫌悪し学校に行かれなくなったり、対人恐怖症になったり、彼の身に降りかかった困難は想像を絶するものだ。15歳にして、私なんかよりたくさんの人生を生きてきたと思う。彼の苦しみを目の当たりにした家族は胸を引き裂かれる思いだっただろう。彼らの「希望に向けての大きな決断」に心から敬意を表したい。

* 2003年6月28日(土)*
今日はCPIの研修だったが、朝からリキの出なかった私は欠席。ちょっと情けない感じ(>_<)

* 2003年6月27日(金)*
Kiethさんと一緒に英語活動の授業をした。子どもたちも意外に活発に活動し、うまくいったので嬉しかった。今日の授業の様子はこちらにアップしました〜。よかったらご覧になってね〜q(^-^q)(p^-^)p  学校の帰りには、昨日に引き続き Iちゃん宅を家庭訪問。子どもはなかなか自分の口でうまく表現できないけど、大人には子どもの成長を助ける義務があるんだから、真実の追究を諦めちゃいけないんだと思った。来週も頑張ろうと思う。夜、お華に行った。1週間が終わってほっとした。

* 2003年6月26日(木)*
ALTとの授業がいよいよ明日に迫ったので、今朝もKiethさんに電話。やっぱり留守電。思い切ってKiethさんの出張先にtelしたら、やっと本人と話すことができた。なに〜ぃ?給食はいらないだって〜〜っ?子どもたち残念がるだろうなと思ったが、みんな案外けろっと了解してくれた。習いたての英語が通じるか心配していたので、結構残念じゃなかったみたいだ・・・。この程度のモチベーションで、明日の授業、うまくいくのだろうか・・・? 帰りに、気になる子ども宅を家庭訪問。子を思う親の気持ちが痛いほど伝わってきた。夜は英会話教室に。カナダでも腰が痛いってのはポピュラーなんだそうだ。癖にならないように気を付けたい。

* 2003年6月25日(水)*
雨とギックリ腰で入水していなかったので、久し振りの水泳だった。も〜、楽しくてしょうがなかった。夜、Kiethさんに電話したが、またもや留守電。思いっきりかわいい声でメッセージを入れておいたけど、昨日のメッセージに対する返信もないし、私の用件を理解してくれているのかどうか心配だ・・・。

* 2003年6月24日(火)*
27日(金)に来てもらうKiethさんにドキドキしながら電話した。気合いを入れてかけたのに、留守電だった!(O.O;)(oo;)

* 2003年6月23日(月)*
ゲストティーチャーに歯科衛生士さんを迎え、歯の大切さについて授業した。年をとっても自分の歯で噛みたいものだと思った。

* 2003年6月21日(土)*
本名でカミング・アウトし、国やマスメディアを相手に差別を告発し闘い続けている馬場英行さんの手記「同性愛者として誇りを持って生きる」を読んだ。命を賭けて闘ってる、そんな印象だ。ストレートなら0からの出発なのに、ゲイゆえに0地点からスタートできないなんて、なんという差別の醜さよ!夜は、パソ研の飲みで、歌って食べてストレス発散。ものすごーくのびのびできて、とっても楽しかった。=^∇^*=

* 2003年6月20日(金)*
腰の具合は好調だった。このまま治りますように。今日は鈴木綾乃さんの「自分の心に正直に」を読んだ。修羅場を演じながらもそれぞれの恋人と納得づくで別れ、幸せになったレズビアンのカップルの話で、セクシャルマイノリティの存在を少しでも多くの人に知らしめ、一人一人のマイノリティが孤立しないで幸せになってほしいというメッセージだった。

* 2003年6月19日(木)*
台風対策で、2時間目まで勉強した後、子どもたちは下校。教職員は、子どもたちを途中まで送ったり、飛びそうな物の片付けや見回りをしたのだが、またまた腰の痛くなった私はお留守番。全然役に立たなかった。(T-T) 昨日はスッキリ快復してたのに・・・。やっぱりあの極太2本の注射が効いてただけだったのか・・・。楽しみにしていた夜の英会話教室も泣く泣く欠席。気分を変えて、シモーヌ・ド・ボーヴォワールの長〜い私小説「女ざかり」を読もうとしたが、根気が続かずすぐに断念(>_<)。カイロプラクティックのHPをいろいろ巡り、日頃の不養生を反省した。\(TT。)・・・

* 2003年6月18日(水)*
宇部フロンティア大学の先生の、ストレスマネージメントについての講演を聴きに行った。不登校や引きこもりについての話も聴けると期待していたが、社会の変化なんかに関する話題に終始し、ちょっと期待はずれだった。昨日、あれほど痛かった腰は、なぜかスッキリ快方に向かい、こちらも意外な展開に。心配して下さったみなさん、お騒がせして本当にすみませんでした(m_m)。

* 2003年6月17日(火)*
朝5時に起きた時には何ともなかったのに、もう一眠りして5時半に起きると腰に激痛。これってギックリ腰??まっすぐ立てず、階段降りれず、トイレに行っても便座に座れず・・・悲惨なことに!必死の思いで学校に行ったが、車から降りるのも、昇降口で靴を脱ぐのも痛みとの闘い。ヨロヨロになりながら2時間過ごしたが、痛みは治まらず、早退して病院に行くことにした。病院では痛み止めの太い注射を2本打ち、電気療法。ちょっとだけ楽になったが、やっぱりまっすぐには立てない。なんて惨めなのだろう・・・(>_<) 。明日はどうなるんだろうか・・・・(涙)

* 2003年6月16日(月)*
代休だった。子ども達を余裕ある気持ちで見送り、銀行やJAに行ったりネットサーフィンしたりしてのんびり過ごした。ビデオは「ザ・リング」と「シャーロット・グレイ」を鑑賞。「ザ・リング」は日本版を見てないので比較できないんだけど、お菊さんやお岩さんに見られるようなぞーっとする恨みがあんまり感じられなくて、怖くなかった。「シャーロット・グレイ」は、「嵐の中で輝いて」にとっても似てる女性スパイの話で、ケイト・ブランシェット演じる主人公の心の強さがかっこよかった。戦争の醜さを伝える大事な作品だと思った。(命をかけて探した恋人と別れるシーンにはビックリだったが。)

* 2003年6月15日(日)*
日曜参観日だった。家庭科の参観授業の後、親子で心理ゲームを楽しみ、その後体育館でドッジボールをした。

* 2003年6月14日(土)*
長男の高校へ「受験生をもつ親の心構え」という講演を聴きに行った。規則的な生活の大切さだとか、子どもを信頼しようだとか、小学校に入学する子の親に言うのと変わりない内容で、何だか拍子抜けした。

* 2003年6月13日(金)*
プール開きだった。暑い日だったので、気持ちよく泳げた。息継ぎもせず必死で泳いだら、結構速いM谷くんにも勝ったので嬉しかった。夕方お華に行って、夜は宴会。いっぱい食べて幸せな気分だった。(^_=) 

* 2003年6月12日(木)*
「小学校楽しい英語活動の進め方」という勉強に、セミナーパークに行った。改めて自分の無力さを実感し悲しくもあったが、講義や演習はとってもためになったので、忘れないうちに復習し、授業に生かしたいと思う。夜は英会話教室へ。ここでもやっぱり無力感に襲われた。当たり前のことだけど、受け身でいる限り進歩なんてあり得ない!(号泣!)

* 2003年6月11日(水)*
朝、東京からのお客様を迎え、「地球ピカピカ大賞」の授賞式。何でも、日本石鹸洗剤工業会から環境美化功労団体に贈られる賞らしく、全国で10校だとか。ありがたいけど申し訳ないような・・・・。その後、1校時から4校時まで体力テスト。今年は初めて異学年ペアで実施したため、いつもの2倍時間がかかり、またまた日焼け(┯_┯)。 金曜日から水泳も始まるし、今年も真っ黒になっていく私・・・。

* 2003年6月10日(火)*
T君に明けT君に終わる1日だった。どっぷり疲れたが、いつもいないお父さんにも私の思いをハッキリ伝えることができ、成果もあった。

* 2003年6月9日(月)*
今日もT君宅で1時間粘り、やっとの思いで登校させた。

* 2003年6月8日(日)*
けたたましいサイレンに驚いた。大きな消防車が、マイクで何か叫びながらやって来た。見れば近所の車庫から煙が出ていて、焦げた臭い。消防車は、早速ホースを出して手際よく消火。そこにあった車には消火液がたっぷりかけられ、窓もタイヤも真っ白に。見る見るうちに野次馬が増えていった。近所じゃない人までたくさん集まってきた。大丈夫だったかと電話もかかってきた。こんなに近く(家から20〜30メートルくらい)が燃えたのに、消防車が来るまでちっとも気付かなかった・・・。火の用心!

* 2003年6月7日(土)*
1日中どこへも行かず、家でのんびりした。タフマンを3本飲んだら、少し元気が戻ってきた。

* 2003年6月6日(金)*
宿泊学習の回復で、一時間遅く学校に行った。宿泊学習の時寝てなかった子どもたちも、とっても元気だった。

* 2003年6月5日(木)*
宿泊学習第2日目。例によって、子どもたちはとっても早起き。夜明けと共に活動開始。中には貫徹に近い子もいた。朝の集い・掃除・食事の後、オリエンテーリングや竹細工などをして楽しんだ。前日と同じく、活動そのものに時間がたっぷりかかったので、時計を見ながらヒヤヒヤした。退所式の後は、荷物を持ってバス停まで歩いた。バス停が遠くて遠くてものすごい距離だった。引率者も子どもたちも疲労はピークに。一言もしゃべらず(しゃべれず)、黙々と歩いた。鳥のさえずりと風の音、小川のせせらぎとカエルの合唱、そして足音だけが響いていた。お天気も快晴。徹底的に疲れた、そして日焼けした2日間だった(┯_┯)。 夜は英会話教室に。眠くて眠くて、身体中のタンパク質が発酵したような気分だった。だけど、下手な英語話すのにも慣れてきたなあ。ともかく話してみる、これが大事だと思った。

* 2003年6月4日(水)*
宿泊学習第1日目。バスを降りると、はるか上空の(坂道の先の)自然の家めざして歩きに歩いた。途中、ごつごつの岩だらけの小川の中を歩いたり、滝のそばに垂らしてあるロープを登ったりした。(←心配した割には簡単だった!) 入所式の後は、野外炊事、お風呂の水張り・焚き付け、キャンプファイヤーetc・・・。 去年よりアクティビティを減らしたのに、半年早かった(去年は10月の行事だった)せいか(?)、または彼らの要領の悪さゆえか、自由時間が取れないくらい何もかも目一杯時間がかかった・・・。疲れ果てて夜は爆睡。(熟睡したのは私だけだったみたいだ。みなさんごめんなさい(m_m)

* 2003年6月3日(火)*
次男の中学校の交通当番だった。長男の頃より子どもの数が随分減っていて、早く終わるのはいいんだけど、声をかける頻度も減ってちょっと淋しかった。ヾ(TーT*)。 いよいよ明日は宿泊学習。学校帰りに酒屋へ行き、ビールやチューハイやおつまみを山ほど買った。半分楽しみで半分不安だ。特に滝登りは、高さも結構あるし自分の体重をささえられるか心配。オリエンテーリングの見張りも山を越えた反対側でする役なので、そこまでたどり着けるか心配だ・・∫(TOT)∫・・・。今日は早く寝よっと。

* 2003年6月2日(月)*
今朝も登校渋りのT君宅に、T君を迎えに行った。が、月曜日はどうも調子が悪い・・・。1時間粘ったが、結局登校させることはできなかった・・・。成果があがらない日って、相当むなしい。

* 2003年5月31日(土)*
MOVIX周南へ先行上映の「マトリックス リローデット」を観に行った。なかなかの迫力で面白かったが、最後の最後にゲッ!となった。何と「次回完結」の無情な文字。と〜ってもスッキリしない気分だ。

* 2003年5月29日(木)*
隣のクラスで飛び込み授業した(初経指導)。自分のクラスでするのと違って子どもの反応が予想しにくく、とっても新鮮だった。夜は英会話教室へ。昨日買った水色のカラーコンタクトをして行った。黒目の部分の色がかなり薄くて、とっても変だと思ったが、クラスメイトからはステキだとかゴージャスだとか言ってもらえたので嬉しかった。(^^)V

* 2003年5月28日(水)*
苗が揃い、やっとミニ田んぼに田植えをした。感動!午後からは水質検査に近所の川を巡った。

* 2003年5月27日(火)*
MTFの上川あやさんの「自然に電車に乗れるまで」を読んだ。車窓から流れゆく景色を眺めたり、誰の目も気にせず電車で読書に没頭したりする、そんな些細で当たり前の自由が、やっと彼女にも保障されるようになったことが、私も嬉しかった。

* 2003年5月26日(月)*
ミニ田んぼに植える苗が足りなくなって困窮中。どこかにないものか・・・。

* 2003年5月25日(日)*
シモーヌ・ド・ボーヴォワール著・杉捷夫訳の「おだやかな死」を読んだ。死にゆく母に死期を伝えなかったことをボーヴォワール自身が少しも悔いていないのが意外だったが、それがかつての支配者への反発であり、母の人生に与えた彼女の評価だったのだと思うと、母親が哀れだった。治ることを期待し、一日一日を大切に生きようとした母親だったがゆえに、彼女は騙さざるを得なかったのだろうか。母親に同化も共感もできないボーヴォワールの姿が、私自身の姿に重なって見えた。

* 2003年5月24日(土)*
数日前から家の前の小川でホタルが飛び始めた。とってもきれいで毎晩眺めている。

* 2003年5月23日(金)*
次男が修学旅行から帰ってきた。わずか2泊3日の短い旅だったが、親元を離れて異郷で眠るってことは、ほんとに意義深いことだと感じる。帰りの車の中や帰宅してからも、随分いろいろな話を聞かせてくれた。職業観や恋愛観、受験や死に対する考えだとかも素直に語ってくれて、とっても嬉しかった。中でも、ずっと忘れられそうにないのが、死についての話・・・「もし自分が殺されても、犯人を死刑にしないでほしい。」と言ったこと。犯人の死刑を望む池田小事件の遺族の心情に深く共感しながらもそう言った彼の心の成長に、何だか泣いてしまいそうだった。修学旅行中、一度も電話をしなかったのは、全然する気にならなかったのだとか・・・。あと少しで、この子も私のもとを巣立っていくんだと思うと、人生が半分終わったような充実感と虚脱感を感じた。

* 2003年5月22日(木)*
80アールの田んぼに、子どもたちと田植えをした。ぐにゅぐにゅの田んぼに裸足で入り、とことん植えた。今日は日差しが強くなくて、ほんとにラッキーだった。おたまじゃくしもいっぱいで、子どもたちは大喜びだった。立派なお米がいっぱい実りますように(祈)。夜は英会話教室へ。眠くて眠くて、目がチカチカした。

* 2003年5月21日(水)*
次男が修学旅行に出発。朝4時半に起床し、5時半に学校に送った。(次男はもっと早く起きてたみたいだ。) バスが出発するまで見送りたかったけど、次男が「もう帰って。」と言うのでしぶしぶ帰宅。いつもは閉めない自分の部屋の雨戸までぴっちり閉め、万全の態勢で出て行った彼。うんとう〜んと楽しめたらいいな。帰ってくるのが今から待ち遠しい。学校では、今日は子どもたちの血液検査だった。気分が悪くなる子がいないか見守ったが、腕からシューシュー出る血を見たり、血管が出なくて何度も針を刺される子を見たりしているうちに、私まで力が抜けてくる気がした。(^^ゞ

* 2003年5月20日(火)*
出張だった。市教研家庭科部会の夏季研修の講師や、実技研修の内容を決めた。明日から次男は修学旅行だが、SARSの影響でUSJでの自主研修は急遽エキスポランドに変更になった。マスクも持って行くことになったらしい。

* 2003年5月19日(月)*
校庭のミニ田んぼの代かきをした。ホースで水を入れ、足で踏んで土を平らにした。これでいつでも田植えできる状態になった。夜、昼間の作業が響いてグロッキー・・・何にもできず、横になってビデオを鑑賞。今日のビデオはヒュー・グラントの「フォー・ウェディング」。結婚という制度に縛られ、それにこだわって生きることの無意味さを感じた。

* 2003年5月18日(日)*
朝、自治会の清掃作業へ。今年から夫が現場を離れ社会教育で働き始めたので、日曜日の作業はみんな私の手に・・・。今日は30分ほどで早退させてもらって、長男の高校のPTA総会へ。校長もPTA会長も自己アピールがものすごく上手で、その後の講演会の講師もすごく雄弁。あっという間に3時間半が経った。途中、少しだけ抜けて子どもたちの昼食の支度・・・案内には開始時刻しか書いてなかったし、こんなに長引くとは予想していなかった・・・。このあたりで既に疲れてきていたが、12時半を回ってから更に学級懇談会。平日だったら来れないので、気合いを入れて懇談会にも出席した。最近の受験動向がよく分かり、成果はあったけど、家に帰ったのが2時頃で、ややグロッキー。その後、次男の修学旅行の準備で買い物へ。久し振りに次男と一緒にお店を歩き、楽しかった。今日は終日慌ただしく、目が回りそうな一日だった。

* 2003年5月17日(土)*
次男の試合を観戦し、声が嗄れるまで声援した。相手はかつての教え子達だった。

* 2003年5月16日(金)*
「ふるさと探訪〜田んぼ見学」をした。子供たちはグループで立てた計画に従って自由行動。昨日まで雨が降っていたせいか、今日は農家の方がたくさん仕事をしておられたので、ばんばんインタビューすることができてみんな嬉しそうだった。私はと言えば、監督のため自転車で校区中を走り回り、へとへとになった。足も腰も肩も腕も首も、みーんな痛い!いつもは車で通ってる平坦な道も、自転車で通ると案外坂もあったりして、予想以上に疲れてしまった。が、私もいろんなところでたくさんインタビューすることができ、大収穫。悲しかったのは、私に話を聞かせてくださった全ての人が、「農家は割りに合わない。」と嘆いておられたこと。作れば作るほど赤字になるなんて、ほんとに申し訳ないことだと思う。誰もが希望を持って働ける社会でなければならないはずなのに・・・。

* 2003年5月15日(木)*
英会話教室に行った。カナダの話がいろいろ聴けて、とっても楽しい。

* 2003年5月14日(水)*
次男の授業参観と部活懇談会に行った。授業は英語で、どの子も皆AETと楽しそうに話していて羨ましくもあった。

* 2003年5月13日(火)*
参観日だった。今日の授業を「works」(社会科)にアップした。見てね〜(^^)V

* 2003年5月12日(月)*
アメリカの民族学者、マーガレット・リード・マグドナルドさんと、語り手たちの会の末吉正子さんが来校。スコットランドの民話やアメリカインディアンの昔話・アフリカの民話を子どもたちと一緒に聴いた。何の手物もない語りの会(タンデム・ストーリーテリング)だったんだけど、すごい迫力だった。末吉さんはマーガレットさんの、時に通訳・時に相方を務め、そのコンビネーションは絶妙。世界を巡って講演しておられるお二人の話が聴けて、嬉しかった。

* 2003年5月11日(日)*
「MR.デスティニー」を鑑賞。違う未来を旅した主人公が最後にはちゃんと元通りになって自分を取り戻せるって話で、ちょっと「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に似た感じ。違う大学や学部に進んでいたり、違う人と結婚してたりしたら、私の人生も今とは随分違った展開になってたんだろうなと思うと、今ここにいる偶然or必然が、とっても不思議に思えた。

* 2003年5月10日(土)*
次男の日本脳炎第3期の予防注射に行った。小さい頃からいろんな予防注射を受けてきたが、これでやっと全部終わった。今日はジュリア・ロバーツの「ベストフレンズ・ウェディング」を鑑賞。ジュリア・ロバーツがとってもキュートだった。

* 2003年5月9日(金)*
久し振りにお華に行った。

* 2003年5月8日(木)*
宿泊学習の下見&打ち合わせに行った。毎回驚いてしまう。あんなにもものすごい山奥に、かつて何百人もの人々が住む集落があったなんて。やぎもにわとりもウサギも合鴨もたくさんいて、空気がとってもクリーンで、自給自足も完璧にできる、とっても優雅な空間だった。夜は、英会話教室へ。キャッシーさんはゴールデンウィークに、釜山や寂地峡やキャンプや温泉に行っていて、なんてタフなのかと感心。私には聞かれてもスペシャルな話題がなく、なんだか虚しい気分・・・。

* 2003年5月7日(水)*
職員会議でマット跳び箱週間が決まり、昼休みも休みが取れない事態になってしまった!が〜ん。

* 2003年5月6日(火)*
午後からはいつものペースだったが、連休明けで子ども達も疲れ気味だった。

* 2003年5月5日(月)*
ウィルソン・ブライアン・キイ著/植島啓司訳の「メディア・セックス」の、「5 アメリカン・クリーン」を読んだ。文明が「清潔」に向けていかに進歩してきたかって話だったんだけど、もうそろそろ「メディア・セックス」読むのも疲れてきたなあ・・・。まだ半分くらいだが、読み始めるとすぐに催眠作用が・・・(^^ゞ 

* 2003年5月4日(日)*
美容院でまつげパーマをかけた。前回かけた時はエステだったんだけど、美容院でする方が術後のメイクやヘアメイクを丁寧にしてもらえるからお得だと思った。(^▽(^▽(^▽^)▽^)▽^) 午後は、メル・ギブソンとジュリア・ロバーツの「陰謀のセオリー」を鑑賞。ものすごい黒幕の割には地味な追跡で、メルギブソンでなかったら楽しめないなと思った。評価C。

* 2003年5月3日(土)*
セミが鳴き始めた。5月だってのに、早すぎません? 今日は、九大名誉教授の横田耕一さんの講演「憲法9条の今日的意義〜日本の安全保障を問う」を聴き、憲法9条の平和主義とは何なのか、国際秩序とな何なのかを勉強した。いつの間にか忘れていたこと、考えなくなってしまっていたことをもう一度捉え直すことができ、とってもよかった。憲法が何を言っているのかということと、国際社会の中で今どうすればいいのかということとは本来別の議論であり、国家と国民の関係を整理して捉え直すことで、憲法や国際社会が見えてくるってことがよ〜っく分かった。「明日の社会を、自分自身を構築しなければならない。」というお話にも大いに共感。見てるだけじゃなく、行動しなくちゃ始まらないんだとつくづく思った。

* 2003年5月2日(金)*
「こいのぼり集会」だった。五月晴れと言うよりも、夏日と言う方がぴったりのすごい暑さの中、ゲームやリレーなどをして楽しんだ。こいのぼりの口めがけて玉を入れる玉入れでは、必死に(?)玉を拾っては投げたので、明日あたり筋肉痛になるかも?午後は、市教研でA小学校に出張。気が短いので、いつもつい「じゃあ、私がやります」と言ってしまっては後悔している、だめな私・・・。

* 2003年5月1日(木)*
子どもたちと「けいドロ」をして運動場を走り回った。が、思うように走れず老化を感じた(┯_┯)。夜は「メディア・セックス」の「4乳房文化の子どもたち」を読み、アメリカ社会が想像以上に様々なタブー意識を持っていることが分かって意外だった。「ダーティ老人シンドローム」や「ダーティ老女シンドローム」なんて言葉からも、随分差別的で保守的な社会のパラダイムを感じる。我々はこれからも性的オブジェと見なされることを甘受してはならないし、肉体的コンプレックスを促すメッセージへの怒りも忘れてはならないと思った。

* 2003年4月30日(水)*
血液検査だった。いつも血がどぴゅっと出るのでとっても怖い・・・。去年と違って熟練の看護師さんでよかった。その後、学級園(畑)を耕し整地した。ぐったり。夜は ウィルソン・ブライアン・キイ著/植島啓司訳の「メディア・セックス」の、「2ゲイ・プレイボーイのペントハウス」「3ファッション・マッサージ」を読んだ。性的抑圧がメディアによっていかに強化され、それがいかに強大なマーケットになり得るかということが更に詳しく説明されていて、興味深かった。「両親や学校や政府が若者たちに性について教えようと教えまいと事態は全く変わらない」という著者の意見には疑問も感じるが、消費が自己イメージの欠如からなる心理的充足の探求であることだとか、サブリミナル・テクニックがものすごい芸術だなどということはよく分かった。それにしても、アメリカがあんなにも性的エネルギーを失っていたなんて・・・いや、自由の国アメリカだからこそ退廃を逃れることができなかったというべきか。

* 2003年4月29日(火)*
岩国市の「五橋の湯」に行った。さっぱりした無色透明のお湯で、塩素臭もあまりきつくなく、ヒリヒリせずにすんだ。熱くはないのにものすごく疲れるサウナに入って、くたくたになった。その後、ロープウェイで岩国城へ。かすかな記憶だが、私が子どもの頃はまだ木造で、真っ暗な階段をぎしぎしきしませながら天守へ登った気がする。シロヘビ神社も随分前に綺麗なログハウスに生まれ変わったが、何だか時々昔の風景を思い出す。今日は錦帯橋祭りで、錦帯橋を約1時間通行止めにして、大名行列があった。河川敷では岩國藩石田流鉄砲隊の実演や野外コンサート・猿回しなどもあり、ものすごい人出だった。帰りは車の中で爆睡した。

* 2003年4月28日(月)*
去年造った校庭のミニ田んぼ、荒れ放題だったが手入れをした。草を取り、土を掘り返して整地した。今度、牛糞を買ってきて混ぜようと思う。早く代かきや田植えがしたいな。

* 2003年4月27日(日)*
ウィルソン・ブライアン・キイ著/植島啓司訳の「メディア・セックス」の「プロローグ」と、「1広告における無意識の操作」を読んだ。読んでビックリ!メディアはサブリミナルテクノロジーによって斯くも巧妙に我々をコントロールしているのか!ジャンセン(水着会社)の広告やリッツのクラッカー、レンブラントの作品や選挙キャンペーンの印刷物に至るまで、そこに組み込まれた暗号は、我々のポテンシャルを刺激し、将来の行動的対応をも引き起こすのだという・・・(ペーツル効果・アラームクロック効果と言うらしい)。私にとっては説得力のある考察で、ひょえ〜となった!(◎◎;)

* 2003年4月26日(土)*
「ハリー・ポッターと秘密の部屋」を鑑賞した。

* 2003年4月25日(金)*
家庭訪問最終日。短縮なしの4時間授業はやっぱりきつかった。家庭訪問が終わってからは大急ぎで次男の中学校のPTA総会に出席。ほとんど終わるところだったが、少しだけでも会場で話を聞くことができて嬉しかった。その後、役員会。じゃんけんで負けたので、地区委員になってしまった私!月に1〜2度、夕方5時〜6時頃、交通指導に出なければならない。それって完全に不可能!ど〜すればいいのぉっ??(泣) その後、お華に行き、夜、勤務校のPTA懇親会に出席。ものまねを披露したが、なかなかウケて、ちょっと満足。何だかハードな1日だった。

* 2003年4月24日(木)*
雨の降る、家庭訪問第3日目。時間指定されることも多いので、なかなか効率よく回れない。帰宅後の、今日のビデオは「フォー・ザ・ボーイズ」。不思議な縁で結ばれた主人公の2人だった。愛情の正体は、友情と尊敬なんだと思った。そして、戦争は命を賭けたビジネスなんだと感じた。夜は英会話教室へ。やや疲れ気味。早く休みにならないものか・・・。嬉しかったのは、「yoshikoの部屋を見たよ。」って言ってくれる人が何人かいたこと。(先週の飲み会の時、ちょっと宣伝したの(^^ゞ) 

* 2003年4月23日(水)*
家庭訪問第2日目。遠くから学校に来ている子がいるのだが、今日行ってみて初めてその遠さを実感。休まず通ってて偉いな〜と思った。今日は校区の隅から隅まで走行した。帰宅後、アル・パチーノの「シー・オブ・ラブ」を鑑賞。昨日観たアル・パチーノの方がまだかっこよかった・・・。いつも通りの、孤独で少年っぽい中年の役柄で、情けなさやかっこ悪さも、「これって地?」って思えるほどナチュラルな演技だった。

* 2003年4月22日(火)*
家庭訪問第1日目。12時まで授業をして給食・掃除・終わりの会を済ませ、1時に出発するのでかなりハードだった。が、それぞれの家の人とゆっくり話すことができ、子供たちの見えざる面も見えてきて、何だかとっても楽しかった。帰宅後、10年前のアル・パチーノが見たくて、「恋のためらい」を鑑賞。背中に哀愁がにじんでいて、50歳前になってあの色気とは、なかなかのものだと思った。

* 2003年4月21日(月)*
バリウムを飲んだ。毎度のことながら、気持ち悪かった。誰が一番にスッキリ排泄させるか職員室で話題(ちょっとお下品)になったが、夕方まで出せず完敗した!(・・・下剤はお湯で飲むといいらしい。(^^ゞ)

* 2003年4月20日(日)*
次男の試合を観戦した。エキサイティングだった。相手は全国大会を何度も経験しているチームなので、ボロ負けに違いないと予想していたが、結構競ったので意外だった。本腰入れて励めば強いチームになれるかもしれないと思った。(ただの親バカ?)

* 2003年4月19日(土)*
疲れがピークに達し、朝からグロッキーだった。部屋を片付けるのも億劫で、風邪薬を飲み、ビデオを観ながらだらだら過ごした。今日観たのは、メル・ギブソンとジョディ・フォスターの「マーヴェリック」と、スピルバーグ監督の「オールウェイズ」。体調が優れないということは、ビデオさえ楽しめないということなのか!あまり印象に残るシーンもなく、時間だけ使った1日だった。夜は、気合いを入れ直し、英会話教室の飲み会に参加。飲んでるうちに体調がよくなり(?)、キャシーさんとの会話も弾んだ。たくさん話せたので満足だ。カナダでの生活振りや、キャシーさんが今までやってきた仕事の話などを聞き、なんて旺盛なチャレンジ魂なのかと感心した。

* 2003年4月18日(金)*
参観日だった。国語の詩の授業をした。満足のいく授業ができ、happyな気分だ。

* 2003年4月17日(木)*
英会話教室に行った。キャシーさんがカナダの話をたくさんしてくれるので、カナダに親近感を感じる。今日感じたのは、私とキャシーさんとでは、「嘘」の捉え方が随分違うんだなということ。私には、「嘘」は後ろめたいというか、ほんとはよくないことだという観念があるのだけれど、キャシーさんは、人を傷付けないためにも必要なものだと思ってるみたいだった。

* 2003年4月15日(火)*
「イングリッシュ・ペイシェント」を鑑賞。なんて悲しい愛の物語。しかもクール。脇役だったがウィレム・デフォーもワイルドで渋味のある役柄で、「ボディ」のマドンナの相手役の時よりよっぽどよかった。これぞデフォーって感じ。景色も綺麗で、派手なアクションはないものの、じーんと来る作品だった。

* 2003年4月14日(月)*
身体測定だった。今年はジュニアヘルス事業の一環で、体脂肪率や皮下厚も計測。さほど太って見えないのに体脂肪率が高い子が多く、びっくりした!

* 2003年4月13日(日)*
マドンナの「ボディ」を鑑賞。迫力の性描写にびっくり!(◎◎;) それに、周囲の男たちを思いのままに操るところがなんともかっこいい。真面目なマドンナらしさもよく出ていて、単純明快なストーリーに味わいを添えてた。女優もシンガーも彼女の天職って感じがする。

* 2003年4月12日(土)*
おととい、英会話教室の先輩(Kさん)から映画ビデオをたくさんもらった。今日はそのうちの2本、「嵐の中で輝いて」と「デーヴ」を鑑賞。「嵐の中で輝いて」を観るのは2回目だったんだけど、そんなにうまく物事が運ぶのか疑問に感じながらも、マイケル・ダグラスがあまりに一途で、ちょっと泣けた。

* 2003年4月11日(金)*
今年度最初の委員会活動だった。図書委員会を受け持つのは10年ぶりくらいだ。今日は、新しい取組み、「読書郵便」と「紙芝居の会」の計画を立てた。みんな乗り気でうまくいきそうな予感。夕方はお華に行った。綺麗に生けたいという気持ちは強いんだけど、なんでわざわざ根のついてる花を切り花にして、花の生命を奪うのだろうって毎回感じる。

* 2003年4月10日(木)*
夕方、次男がダウン。何と今季3回目(>0<)!先週の風邪がぶり返したのかもしれない・・・。小さい頃から元気印の子供だったのに・・・・。

* 2003年4月9日(水)*
入学式だった。

* 2003年4月8日(火)*
始業式&学級開きだった。今年も昨年度に引き続き、5年生の担任だ。6年の子達は、私が6年生の担任だと思い込んでいたみたいで、違うと知って私を見つめたあの涙目、きっと一生忘れられない。彼らはもう私だけの娘や息子じゃないんだと思うと、とても悲しく思う・・・。新しい子供達と一緒に、今日から新しい気持ちで元気にスタートしたいと思う。

* 2003年4月7日(月)*
2回目の職員会議。満開の桜を愛でながらの通勤で、その花のあまりの可憐さにうっとりした。

* 2003年4月4日(金)*
職員会議だった。担任や校務分掌も発表になり、いよいよ新年度が始動した。夜は歓迎会。久し振りにチャイナドレスで参加した。サリーやパンジャビで来ている人もいて、さながら仮装パーティー(またはコスプレ大会)のようだった。 (^^ゞ

* 2003年4月3日(木)*
「トリプルX」を鑑賞。主人公の筋肉美にうっとりした。夜は英会話教室へ。今日から講師が代わるので、どんな人なんだろうとちょっと心配しながら行ったけど、とっても優しい女性(カナダ人)で安心した。先週の金曜日に日本に来たばかりなのに今週初めからもう働いてるってことにも感心したが、カナダで自分の持ち物を全て処分して来たことなど聞いてびっくり。私じゃできない!日本語も全くしゃべれないと言うのに、捨て身のチャレンジに思える。(全て処分するのはカナダじゃ普通らしいが) 向学心も旺盛で、学ぶところ大。ちょっと年を取り過ぎてしまったけど、私もこれから頑張るぞって思った。   

* 2003年4月2日(水)*
次男の病気2日目。昨日と変わらず元気だが、まだ熱が高い。看病しながらブルース・ウィルスの「ジャスティス」を鑑賞。ストーリーが単純で映画らしい山場もなかったが、役者が演技派揃いで、それぞれが自分なりの誇りや真実を求める気持ちは伝わってきた。

* 2003年4月1日(火)*
次男が今季2度目の発熱。が、高熱にもかかわらずとっても元気。憎まれ口も絶好調で、相手をしている私の方がグロッキーな一日だった。 

* 2003年3月31日(月)*
離任式だった。6名がN小を去って行った。毎年毎年出会いと別れが繰り返され、それがどんなに悲しくても、自分の果たすべき仕事は明日もやっぱり変わりなく与え続けられる・・・。性懲りもなくまた明日が来て、また新しい1年が始まる。とっても虚しい・・・。(┯_┯) 

* 2003年3月30日(日)*
錦帯橋&吉香公園に行った。桜はまだ二分咲きくらいなのに、ものすごい人出だった。錦帯橋の架け替え工事が進んでいて、五橋のうちの三橋は木の色も新しく、綺麗だった。半袖でも暑いくらいの陽気の中、たくさん歩いたのでぐったり疲れた。帰りに、実家に寄った。父は、お正月はそれほどでもなかったのに急に白髪が増えていて、母もちょっと年老いて見えた・・・。電話もかけず、したい放題の娘を、彼らはどんな風に思ってるんだろう。

* 2003年3月28日(金)*
午後4時30分、学校に集合した。実行委員の子供たちはもう来ていて、やる気満々で私を待っていた。で、延々3時間半、お弁当を食べたり話し込んだりしながら、準備を進めた。午後7時半を過ぎると、実行委員以外の子供たちもぼちぼち集まり始め、午後8時、いよいよ「学校の怪談」がスタートした。暗闇の教室に置いてあるカードを集めて来るという単純なルールの肝試しだが、実行委員が連日集まり準備してきただけあって、各教室とも仕掛けが満載。校舎のいたる所から悲鳴が響き、とてもエキサイティングなひとときだった。片付けの時も、みんな進んできびきびとよく働き、子供たちの成長をしみじみと感じた。夜だというのにすごい出席率だった。この子たちと一緒に6年生(の担任)になれたらどんなにいいか・・・そう思うと悲しくもあった。

* 2003年3月27日(木)*
春休み第1日目。午前中は出勤した。たくさん人が来ていたのでちょっとびっくり。午後は自宅でリチャード・ギアの「プロフェシー」を鑑賞。亡くなった妻の面影を追う主人公の気持ちがもの悲しかったけど、映画ならではの迫力が欠けていたので、評価C。


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