→ HOME
→ BACK



Laos (Ban Tha Jok)

- 2011 -


 ここはBomb Villageと呼ばれているBombだらけの村。もしかしたら、ここにあるBombと同じくらいか、それ以上の村人が亡くなっているのかもしれない。
村の本当の名前はBan Tha Jok。
家の中を見せてもらった。

↓(右上)豚肉炒めの料理中のこの大鍋は、戦後拾ってきた兵器の鉄でできている。
↓(左上・左下)いろりにかかっているこの鍋はヘルメットと言っていたような気がする。うろ覚えだけど。
↓(右下)バケツは飛行機の一部だと言っていた。

↓(左上・右上)高床式倉庫の支柱はUXO(不発弾)の殻。
↓(中上)ドラム缶も、その上の板も、鉄製の物はみんな機体や兵器のリユース。
↓(下)プランターにもなっていた。

↓(右上)バーベキュー用。中に炭が残っていた。
↓(右下)家の柵?ずらっと並べてあった。
他にももっとあったが、売ってお金にしたのだそうだ。

ポーンサヴァンや郊外の村のレストランでヌードルを食べた時に使ったスプーンも、
アメリカの飛行機から作ったとガイドのカニタは言っていた。
↓(左下)水やガスはないが、電気は来ていて衛星放送のアンテナもあった。
この村では見かけなかったが、車を所有している人も幾人かは、いるそうだ。

↑(下中)こんな大きな犬でも放し飼い。町中の犬と違って吠えないけど、恐かった。
↓(左上)放し飼いの豚やニワトリ、鴨、アヒルなどもいた。猿は繋がれていた。
↓(中上)DVDも楽しんでいるようだ。

↑(右上)ハンモックで赤ちゃんが静かに眠っていた。
↑(右下)いろりの上では魚や肉の薫製が作られていた。
↑(右上)機織りしている人。
↑(中上)長い髪を梳かしていた。
   
   

 

inserted by FC2 system