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Laos (Monks 2)

- 2011 -

Wat Luang
パクセで最大の寺院ワットルアングでは、出家の儀式に出くわしたので、
お行儀よく見学させていただいた。私はとても静かにしていたのだが、
参加しているモンク達が、ジロジロ私に視線を投げかけた。
儀式中、ジュースを飲んだりあくびしたり、結構リラックスモードだった。
日本のお坊さんと、随分イメージが違うと思った。

僧となる少年は、親戚一同の見守る中、托鉢用のジャーを与えられ、お経を捧げていた。

儀式中、少年の保護者(父親)と思しき人が、他の僧達に施し物をする場面もあった。

↑ ちょっと、これ見て!こんな表示があった。

セレモニーが終わると少年は、家族と一緒に車に乗って寺を出て行った。
あれれ??出家したわけではなかったのかな?↑
VIP
↓パクセからヴィエンチャンまで同じ便を利用した、サマーンという名のお坊さん。
かっこいい団扇を持っていたので聞いてみると、自分の手作りで、
8日間かかったと言っていた。セレモニーに使うのだそうだ。

サマーンさんはVIPらしく、最初に最前列に搭乗し、
ヴィエンチャンでの移動バスでも助手席に座っていた。
立居振舞が、とてもエレガントだった。英語もアメリカナイズされていた。
お経売り?
パクセの市場で、移動式のお経売り?を見かけた。
お客さんはお金を払い、お経をあげてもらい、ミサンガをくくってもらっていた。

車に銅鑼が積んであり、拡声器で流して客を呼んでいた。
Phonsavan

ラオスでは、毎朝どこででも托鉢を見ることができた。

↑(右下)托鉢の後、赤い服のこちらのマダムが、「食べていいよ。」と言って下さったので
おひつに残ったご飯を一口いただいた。出来立てほかほかのおいしいモチ米だった。

ポーンサヴァンの朝もやの風景。↑(右中)
ルアンパバンで買った托鉢の絵。↑(右下)
   
   

 

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