→ HOME
→ BACK



Laos 5(Monks)

- 2011 -


Wat Tham Fai(Pakse) の夜明け

 午前5:30頃、シム(本堂)の写真を撮っていると、中から少年達がぞくぞくと出てきた。朝の沐浴をしたところで、これから托鉢なのだそうだ。沐浴は恐らくお湯ではないし、肩も出しているし、寒くないのかなぁと思った。(全然寒そうではなかった。)
 この寺では、17〜18歳の少年ばかりが26人で生活しているという。黄色い帽子の人は修行8年なのだそうだ。
ミサンガをプレゼントしてくれたのは、ピンクのバスタオルの彼↑。腕に結んでくれた。(@⌒ο⌒@)b ウフッ
袈裟にポケットが付いていて、何が入っているのか尋ねたらプレゼントしてくれた。
↑左上の彼は、私を初めラオス人と思ったと言っていた。顔形が同じだって。
そう言えば、前日パクセのシティで西洋人男性から道を聞かれたので、ツーリストだと言ったら、
その人は意外な顔をしていたっけ。

いよいよ出発。みんな裸足になってゲートに整列した。
(↓遅れてくる人が1人いて、サンダルはこんな所に置き去りに。)

さっきまで笑顔で話していたが、たちまち厳かな雰囲気に。

歩くルートはいつも決まっている。
(中)↓僧が歩き去った後、残りのご飯はひとつまみ、道や家の前の何かの上とかにちょこんと置いていた。
(左)↓ 男性は、立って布施してもよいようだ。そう言えば滞在中、尼僧は一人も見なかった。働く女性も運転する女性もたくさんいたが、仏教は男の世界ってことなのかな?(聞いてみれば良かった!)

もうひとつ、何時頃寝るのかも聞けば良かった・・・。だって毎日早起きだもんね。



Champasak
チャンパサックにも夜明けが近付いた。

メインストリート脇のテンプルで、タバコを吸いながら托鉢準備中の僧に遭遇。
↓(左上)托鉢用のジャー

↓(左上)準備が整うと、鐘楼の鐘を鳴らし、村人に合図。
↓(右上)鐘楼出口でハイポーズ。
↓(下)本堂前にお皿や座布団を並べて朝食のスタンバイ。

いよいよ出発。最初から最後まで(勝手に)同行した。


このマダムは托鉢に間に合わず、ほんの数秒だが僧達を道で待たせた。↑

朝日がだいぶ昇ってきた。30分くらいで托鉢終了。
食事が始まった。僧の食事中は、他のみなさんはじーっと待っていた。
どうやら近所の人ではなく、ここで共に生活しているらしい。

↑「一緒に食べなさい。」と言っていただいたが、まぁそこまでは・・・と、遠慮した。

僧の次がネコちゃんで、人々はその後だった。
この3人、とても礼儀正しい人々で、僧の横を通る時など、頭を下げ、腰をかがめて通っていた。
Wat Ho Phakeo



   
   

 

inserted by FC2 system