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Laos (Vientiane)

- 2011 -


 ヴィエンチャンのワッタイ国際空港は、日本のODAで建設された。↓
ターミナルビル2階にはおそば屋さんもあり、「熊本ラーメン」「きつねうど
ん」「肉うどん/そば」「巻き寿司」などのメニューがあった。
 ヴィエンチャンの托鉢は、観光化されたルアンパバンとは比べものにならない
静けさだった。暗い冷え切った空気の中に、ヒタヒタという僧達の足音だけが響い
ていた。
↓Wat Mixai(右上)

↑Wat Hai Sok
(左上)16世紀建立の「タートダム」。建立当時は金属で覆われていたが、
今は黒く苔生している。この、わび・さび感、たまらん!
(左下)「パトゥーサイ」。パリの凱旋門をモデルにした戦死者慰霊塔。
今は撤去されたが、社会主義政権になった1975年から赤い星が取り付けられていた。
(右下)メコン川に昇る朝日
(右中)「タートルアン」高さ45Mの黄金の塔。1873年に中国の侵攻で破壊されたが
1930年代に現在の姿になった。最初に造られたのは紀元前3世紀と言われている。
(右上)ワットノンボーンの僧。

地元の人が祈りを捧げていた。

都をヴィエンチャンに移したセーターティラート王
「パトゥーサイ」の美しいレリーフ


Wat Ho Phakeo

センターティラート王が建立した。
1730年と1828年のシャム(タイ)侵攻で破壊されたが再建された。
仏像の体は、人々のタッチによって、どれも黒光りしていた。
Wat In Paeng

 Wat In Paengでは托鉢の後、お経の時間があり、そして食事が始まった。
 よそったりさげたりという食事の世話は、近所の信者さんがするみたいだった。

信者さんらしき人々は、食事のお世話が済むと、
別のお堂でお経をあげ、帰って行った。
Wat Mixai

托鉢を終えた僧達が帰っていった。話し声もいっさいなかった。
Wat Sisaket
↓(左上)首の取れた古い仏像も、きれいに並べられ保管されていた。

1815年、アヌウォン王が建立。回廊には6840体の仏像がある。
Wat Chanthabul

Wat Nonvone
Wat Simuang 
建立は14世紀。人身御供となった妊婦の名が、「シー」。願いが叶う寺として人気がある。


↑たくさんの人がお参りに来た。

↑ (左下)庭で勉強をしている僧がいた。
(右下)相談に乗ってあげているみたいだった。↑
Wat Ong Teu Mahawihan
↓(左中) ワンちゃんと一緒に食事の準備をしていた。

自分のジャーからワンちゃんにエサをあげていた。↑
↓(左上)このライオン、どうして後ろを向いているのかな?

Three Elephants statue
(右上)セキュリティミュージアム↓

↑(左上)トゥクトゥクで乗り合わせたワイヤーさん。
故郷を離れ、都会で独り暮らしをしていると言っていた。

↑セキュリティミュージアムに展示してあったトラックや装甲車。

ワッタイ国際空港から市街地までトゥクトゥクをシェアしたアメリカ人のマダム。
ラオスで英語教師をしているそうだ。
アメリカのビジーな生活より、ここの方がよっぽど好きだと言っていた。
「4000アイランド」がとても素敵だから行くといいよと勧めてくれた。
ラオス語も上手だった。


Sun rise & Sun set



ラオス最終日の夕日は、ヴィエンチャンのワッタイ国際空港で見た。
さよなら ラオス


   
   

 

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