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タイと、ルアンパバン市内の様子はこちら →「タイ3」 「ルアンパバン 1



Laos (Luang Phabang) 2

- 2011 -


旅行3日目の午後は、ルアンパバン郊外の村々へ行った。
手工芸の盛んな村々で、人々は機織りや紙漉、酒造り、木製品の製作などに勤しんでいた。
Ban Phanom & Ban Xangkhong
枠にはめて乾かしているのは和紙。↓
仏像の手の部分を作っていたこのお兄さんはロッククライマーなんだそうだ。↓
ラオスには登るのにいい山がたくさんあると言っていた。
大阪に友達がいるらしい。

散髪をしている人がいた。↓
 Ban Xang Hai
酒造りの盛んな村。蛇やサソリがアルコールに漬け込まれていた。
あぐ〜、恐過ぎて飲めん・・・!
Phone  Pao  temple
 郊外観光の時にチャーターしたトラックのお兄さんと空港前で再会した。空港前で流しのトゥクトゥクを見つけたので手を振り呼んだらお兄さんだった。フライトまで、少し時間があったので、今度は荷台ではなく助手席に乗せてもらってドライブした。

 行った所は、Phone Pao Temple。丘の上に最近できたという八角形のきれいなお寺だ。周囲には僧院や墓がたくさんあり、興味深い場所だった。地元の人に聞いて行ったんだから、まだあまり外国人は訪れていないんじゃないかと思う。
 観光中、何と、そのお兄さんが「これはあなたのではないのか。」とレンズプロテクターを見せてきた。それは紛れもなく私のだった。気付かなかったけど、前の郊外観光の時に落としていたらしい。荷台を見ていたら今気付いたんだって。ほぅ。
 少年僧がいた。写真撮らせてと言うと、乾かしていた袈裟を手際よく着始めた。
 ↑ドライバーに「これは何?」って聞いたのだが、「Templeだ。」と言っていた。そりゃあ全体はテンプルだと思うけど・・・この建物は何だったんだろう?
ラオスでは、土葬も火葬もあるらしい。
モン ヴィレッジ

みんなきれいな格好をして歩いていた。撮影のお願いをすると、
はにかみながらも、にこっとしてポーズを取ってくれた。
ルアンパバン空港にて
 ←ルアンパバン空港で会ったこの日本人男性は、何だかものすごく有名な人みたいだった。ラオスには5年間住んでいて、ラオスの生活環境をよくするために、ラオス政府と一緒に尽力しているとのこと。いろんなラオス人が彼に親しみをもった態度で声をかけてきた。 
 スーツ姿の上品そうなラオス人が待合い室に入ってきた時は、「彼は農林大臣なんだ。」などと教えてくれたりもした。(真偽は定かではないが。)

 で、明日はどこに行くか聞かれたので、ルアンナムタ→ムアンシン(→サパ)だと答えると、そんなとこよりシェンクワンに行くようにと強く勧めてきた。シェンクワンは元々行きたかったところではあるが、飛行機の便が少なく、ルアンナムタとシェンクワンの両方は訪問できないのでシェンクワンの方を諦めたという経緯がある。でも、ラオスを知り尽くした人がそこまで言うのなら・・・というわけで、翌朝、ラオエアラインの本社オフィスに出向き、行き先変更の手続きをした。手数料は25US$(約2,000円)。かくして旅は、大きく方向転換することとなった。

   

 

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