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Laos (Luang Phabang)

- 2011 -

前日の様子はこちらを見てね。→「タイ3


タイとの国境を越えると、すぐにトゥクトゥク(2人で500Bだった。ノンカイのホテルでは
1人1500Bで斡旋されたので、エラい違いですわ。)でワッタイインターナショナル空港に行き、
夕方のルアンパバン行き最終便の航空券を購入した。空席があってラッキーだった。
もしなかったら街に出て一泊しなくちゃいけないもんね。

ルアンパバンでは、托鉢ビュー&街歩きに便利そうな場所に宿を取った。

↑ルアンパバンのメインストリート サッカリン通り
 夜の寺院

 ルアンパバンで一番大き
なワットシェントーン →
1560年、セーターティラート王の建立。 ↑ ルアンパバン様式の本堂


<翌朝>
朝の風景
朝2時起床。早過ぎるけど日本は4時なんだから仕方ない・・・。寝ていた門番を起こし、街に出た。
かつてのラーンサーン王国の都で、今も70以上の寺があるルアンパバンの朝。
ワットシェントーン↑ 


 ひざまずいて朝の祈りを捧げている人もいた。→




 歩き回っていると段々夜が明けてきた。
       
1821年建立の「ワット マイ サワンナフミハン」




こちらもルアンパバン様式の五層の屋根。美しい!
托鉢
 ←5:45くらいから、托鉢の準備が始まった。

 →家々からは、ご飯を炊くいいにおいがしてきた。

観光客にお供え物を売る人達

こちらは観光客のみなさん

 あっちもこっちにも托鉢の列ができた。

托鉢が始まると、更に多くの観光客が集まってきた。

僧の後ろには、箱の中におこぼれをもらおうとする子ども達の列

バスで乗り付けてくる人々もいた。
 箱や袋を持ち歩くのではなく、ザルを置いて待っている子ども達もいた。 中身がたまればビニル袋に詰め直していた。
 僧達はみんな裸足。

托鉢が終わると、それぞれの寺院に帰って行った。
プーシーの丘
高さ150M。石段の数は328段。

麓には、頂上で放つための小鳥を売る人もいた。

山頂の寺院 That Chomsi

朝もやの街並み

鐘の上にもちょこんとご飯が供えられていた。

プーシーの丘のてっぺんでヨガをしている人がいた。
← プーシーの麓の「wat pa huak」
  渋くてなかなか素敵だった。
ワット ホハバン
ロイヤル パレス ミュージアム ↓
 ラオス全土を植民地支配していたフランスが、1909年、シーサワンウォン王の王宮として建てた。(保護領としてルアンパバンだけは王政を維持していた。)社会主義政権になった1975年に、遂に王の家族は追われ、博物館になった。

霊柩車↓(右上)

↑(左下)たぶん「TOYOTA」ではない。
ビニールテープで「TOYOTA」と貼っている車など、町でも何台か見かけた。

↑(左上)プーシー会議場
↑(左下・右上)シーサワンウォン王像

ナイトマーケット
素敵な絵や小物がたくさんあった。お客はほぼ100%観光客のようだった。
売り手は付近の村々から、毎日やってくるらしい。
← 製作中の人もいた。
食べ物も安くて豊富だった。
夜食に1つ2,000kip(20円)のパウンドケーキを3種買った。
結構大きくて、お腹いっぱいになった。

夕食はインディアンレストランでマサラを食す。
辛かった。

 

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