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Laos 15(Tai Dam Village)

- 2011 -

Weaving Village(Ban Movang) & Tai Dam Cultural Center
ポンサヴァンから約46KM,織物の盛んなタイダム族の村を訪問した。
シンプルで勤勉な暮らしぶりだった。
よそ者の私にも、優しい笑顔を向けてもらえて嬉しかった。

8歳くらいになると、女の子はみんな機織りをするのだそうだ。
難しい模様もあるのか聞いてみたけど、簡単だと言っていた。

この男性は、魚を獲るかごを製作中。川につけて、手で追い込むのだそうだ。

↑糸を紡いでいる人もいた。  ↓黄色い繭。

「Tai Dam Cultural Center」には、昔の道具や衣類も展示してあった。
こちらは、200年前の蚊帳↑と400年前の民族衣装らしい。(ほんとなのかな?)↓
蚊帳は蚊を寄せ付けないだけでなく、子ども達と同じ部屋で寝なければならない
夫婦の姿を、子ども達から見えなくする役割もあったそうだ。

↑農作業に行く時の飲み水を入れる水筒。
定価があるのは嬉しいが、結構よいお値段がついていた。
Whisky  Village

焼酎の作り方と一緒で、度数の高いお酒を作っていた。
おばあさんが手を乗せているボトルにお酒が入っていて、
ミネラルウォーターのペットボトルに小分けして5,000KIP(50円)で売っていた。
Small Spring
↓(中)small springと呼ばれている温泉の露天部分。
水着で入ることもできるが、あまり深さはないので足湯がちょうどよい感じ。
温度は、川の水で薄めなければ、相当熱かった。

ポーンサヴァンからバスで10時間のサムヌアには、
日本のODAが支援して造られた温泉があるそうだ。
足湯の後は、個室浴場の前で宴会が始まった。サトウキビもご馳走になった。
勤務中にもかかわらず、カニタ(ガイド)は、ぐいぐい飲んで上機嫌!
Ban Nam Hong Noi
1軒の家に大勢で集まっていて、なにやらガヤガヤやっていた。
パーティだったのかな?高床式で、敷居が高かった(!)ので見ることはできなかった。

↑外にいた赤ちゃん連れのマダム。おっぱいを出しっぱなし。
Ban Xangkhong & Ban Xienglek
   
   

 

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