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Laos 13(ラオス余話)

- 2011 -

事故現場
ボンヴィレッジからの帰り、前日に起きたという事故の後始末をしている現場に遭遇した。
(左上)峠道で崖下にトラックがひっくり返っていた。
(左下)ドアが壊れて足元に落ちていた。
(右上)この人が事故車のドライバー。かすり傷ひとつなかった。転落する前に車から飛び降りたのだそうだ。
鎌を持って草を刈りながら現場まで降り、様子を見て帰って来たところ。
(右中)集まっていたみなさんは焚き火をしたりして、のんびり見守っていた。
知り合いでもなく、通りすがりなのだそうだ。
そう言えば、ラオスでは結婚式や葬式などにも、知らない人がたくさん来て、1,000人集まる結婚式もザラという。どんな人とでもコミュニケーションが取れるなんて、素晴らしい能力だと思う。(まぁ、手伝ってはいなかったけど。)
のんびり・・・
チャンパサックで同じドライバーのトゥクトゥクに2度乗ったのだが、
2度とも彼は我々を待たせて愛牛のお世話をした。

のんびりとした光景だった。

道の反対側の木陰に水牛をつなぎに行ったところ。↑
水牛が歩かない時は「トゥートゥートゥー」と声を発し、促していた。
ガソリンスタンドにて

不思議だったのはガソリンスタンドの店員。
どこのスタンドでも、こんなに札束を持って給油していた。
おつりを渡すためなんだそうだ。
結婚式

結婚式の準備に出くわした。お嫁さんが見れなくて残念。
ラオスの笑顔
ドライバーのワンリー(左上) ・ ガイドのカニタ(右上) & カニタの友達(下)
この後、カニタは勤務中なのにお酒をたらふく飲み、酔っぱらっちゃったんだよね。

↑Xiengkouang ThamPiuにて


パクセのトゥクトゥクドライバー↓(右上・右下)
↓(左)Luang Phabang郊外のBan Phanomにて 

笑顔って素敵だ。私も笑顔で働きたいと思った。

↑small springで、なぜだか、この人達が、お酒とサトウキビを振る舞ってくれた。
Lao's English
いつものことだが混乱した。
ゆっくり言ってもらっても、聞き直しても分からない単語が山ほどあった。
(例)
単 語 聞こえ方 単 語 聞こえ方
steamed rice スディムワ embassy ヘンバス
student ストレン first time ワスチャ
small スモア time チャイ
prepare ペーパー tea チー
   
   

 

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