(2009職員旅行)

本日のアクシデント

こんな田舎道で、突然ピーピーと異常を知らせる警報音がバスの中に響いた。
「筆の里工房」まであと10分という所だった。
ドライバーが降りてチェックすると、なんとファンベルトが切れたとのこと。

そんな、滅多にないアクシデントに見舞われるなんて。


ほどなく、タクシーが続々到着。
我々は「筆の里工房」へ。

「修理したらスグ行きますんで、待っていて下さいね。」とドライバー。
近くの営業所からファンベルトを持って来てもらい、自分で直すのだそうだ。
再び合流したのは3時間後だった。

それまでは、ちょっと古い代車が来た。

熊野町「筆の里工房」

ズラリと並んだ熊野筆。
熊野では、我が国の筆の約80%を生産している。

<古代の筆>

5000年前にはもう筆は使い始められていたそうだ。
 熊野では、筆作りは
農家の副業だったらしい。
根気のいる手作業だ。
いろんな動物の毛。
ほとんどが中国からの輸入。
着物の絵つけ
持ち手もいろいろ  


大和ミュージアム

たくさんの遺書や遺品、模型、実物もあった。


10分の1の模型


零戦 実物
人間魚雷回天で散った若者の平均年齢は23歳だったのだそうだ。
死ぬ直前に里帰りし、母親の着物で座布団を作ってほしいと頼んだ若者の話を聞いた。



てつのくじら館




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酒蔵千福 工場見学

一升31500円のお酒もあった。
甘酒アイス、おいしかった。
マツダスタジアム(新広島市民球場)
マンホール  駅の方から、ものすごい
数の人がやって来た。




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