下松市

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金輪(かなわ)神社

 

 今までずっと気になっていたスポットだったが、今日は、のんびり訪問した。
うっ!やっぱり!とてもかっこいい手水鉢があった。
メインシンク(?)の周りに開いた穴がたまらん。
金輪公園内 「七星降臨鼎の松」すぐ側の神社
古川公園
 こちらの公園には、大木の根元に、魅力的な形の岩があった。
 斜めに土に突き刺さり、反対側の底が浮き上がっていた。

別角度
 古川公園入口の真っ正面で、延長線上に「七星降臨 鼎の松」。
う〜む、ますます怪しい。(o¬ω¬o)
 この辺り一帯、鼎松を中心とする一大聖地だったのかも?
金輪公園内 七星降臨鼎の松(しちせいこうりんかなえのまつ)
 まだこの辺りが「青柳浦」と呼ばれていた頃(推古3年9月18日)、この松の木に、星が降りた(妙見様が降臨した)と伝えられている。
 石碑の銘は、「下松発祥之地 七星降臨鼎之松」。

 その昔は、ここに「降臨の松」「連理の松」「相生の松」の3本の松が、「鼎」の文字のように立っていたのだそうだ。

 ここの近所に「妙見宮」というお寺があるのだが、妙見様とは「北辰(ほくしん)妙見菩薩」のことで、北辰とは、北極星または北斗七星のことなのだそうだ。で、この辺りの現在の地名は「北斗町」。今までそんな繋がり、知らなかったが、知ってみると面白い。

 大昔に隕石が落ちたのだったとしたら、その証拠が今でもどこかに埋もれているかもしれないな。
今、ネットで調べたら・・・・
妙見宮鷲頭寺は、今から1400年前の創設で、
妙見信仰発祥の宮寺。
しかも日本の節分発祥の地ともいわれているそうだ。
ほう〜。
下松市のマンホール

笠戸大橋や、ヒラメがデザインされている。
「そうだ!ヒラメ食べに行かなくっちゃ。」
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