恒石八幡宮(宇部市)
 縁起によると、650年、厚東氏2代武基が備後国の常石浦に停泊した際、竜宮の使いという稚児の言により、海中からご神体を発見。翌年、霜降城の鬼門にあたる現在地に安置したことに始まるようだ。但し、厚東氏2代武基は10世紀の人なので、縁起とは符合しない。



    

 
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