古墳  



白石茶臼山石棺墓群
 弥生時代末期から古墳時代初期の石棺墓群で、3つのタイプに分類することができるそうだ。




 かつてはこの上に、ある程度の高さの盛り土があったと推定されている。



 5号墳は、他の物と比べて棺が大きく、整った石材が用いられている。継ぎ目は粘土で目張りされ、内側には赤色顔料が塗られていたそうだ。



赤妻古墳出土の舟形石棺
 推定では、5世紀前半頃の製作。石材は砂岩。5カ所に縄掛け突起あり。こんなにきれいな石棺もあったんだな。

 小振りだが魚雷みたいなスタイルだ。大津島を基地としていた「回天」に似ていると思った。




山口県立博物館前庭展示

古墳時代の箱式石棺。5枚の割石で作られており、刳貫式舟形石棺と同じ墳丘に隣接していたそうだ。



弥生時代の箱式石棺。12枚の板石を組み合わせて棺身とし、4〜5枚の蓋石が発見されている。


縄文アラカシ

 佐賀県の「坂の下古墳」から出土した約4000年前のドングリの二世。


大阪城築城石材。大津島産。


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