...古墳8...


五色塚古墳

     別名「千壷(せんつぼ)古墳」
 
 4世紀から5世紀初めにかけて築造された兵庫県下最大の前方後円墳。明石の豪族の墓と見られている。

 全長194m。三段に分かれており、中・上段は盛り土で、下段より大きめの石で葺かれていた。ウィキペディアによると、JRと山陽電鉄の敷設までは前方部が今の約3倍の長さだったらしい。

 ここではヒレ付円筒埴輪を中心に、朝顔形埴輪、蓋形埴輪、家形埴輪などが発見されており、総数は約2200本と推定されている。

 

 すぐ西に、直径67m・高さ9mの円墳、小壺古墳がある。二段式。石は葺かれていなかったようだ。



古代人の足跡






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