...大村横穴群...


装飾古墳群

 
崖に造成された27基の横穴群
古墳時代後期の墓

 阿蘇熔結灰岩の面に群集。

国指定史跡となったのは、大正10年3月3日。

この中の7基に装飾があり、
横穴の外壁に彫刻されているとの事だったが、
どれか分からず。
残念!!

もっとよく下調べをしてから行けばよかった。(=TェT=)


玉利勲 著「装飾古墳紀行」によると、
第7号墓の右側の外壁に
「入り口の上部を縁取るように、連続三角文」
「その上に二重の三角文」
「奴凧の形をした大きな靱」
「左側には上下三段に五頭の動物群像」
が、刻まれているのだそうだ。

また、11号墓からは三個の靱、五個の円文などが発見されている。




横穴群を含む山全体がこんもりしていて、古墳の雰囲気がぷんぷん。

近辺(約4キロ先)には、京ヶ峰横穴群もあり、興味をそそる。





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