庄地古墳
(山口県周防大島町)
七世紀頃の横穴古墳と推定されているようだ。
【1号墳】奥壁は、堅い石でキッチリ凹凸なく築かれていた。
 
【2号墳】天井に竹が突き刺さっていた。


【3号墳】 入口が柵で覆われていた。
横壁がドーム型にせり上がっていた。


こんな眺めの良い山の中腹


付近には石垣がたくさんあったので、中世以降、墓地か耕作地か、
または民家として利用されていたのかもしれない。

海面の位置が、今とはだいぶ違っていたのかなと思った。




庄地のスイドウ(用水路)

ここも山の中腹

室町時代以降のものだが、こちらもなかなかの石積み技術だと思った。
古墳ほどには大きい石はないが、開口部の石が存在感を示していた。




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