周布古墳(島根県浜田市)

 古墳時代中期末(5世紀後半頃)の築造。全長約65mで石見で二番目の大きさ。二段築成の前方後円墳。地元では、古来より「瓢塚(ひさごづか)」「おんぐろ」などと呼ばれていた。ここでは埴輪や須恵器の破片も見つかっている。

 周布平野に強大な政権が存在した証拠なのだという。
 ごろごろ転がっていた河原石。葺石と思われる。
 





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