沖水古墳(宮崎県都城市)  


ここは仁徳天皇の妃、髪長姫の生誕地。

髪長姫は、諸県君牛諸井(もろかたのきみうしのもろい)の娘で、応神天皇に召されたが、
皇太子の仁徳天皇が彼女の美貌に惹かれ、皇太子妃に譲り受けたといわれている。

古墳からは、平安時代の埋納とみられる鋳銅製経筒・中国製湖州鏡・玉石・軽石製円筒形容器が出土している。

そばの泉は産湯に使われたと言われ、ここで顔や手を洗うと美人になると伝承されている。







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