高原町古墳(皇子原古墳)
華林寺墓地(坊主墓)


高原町古墳は、皇子原神社を中心に6基散在。
大正14年、トロッコ道開設時に土器が出土した。

墳丘は、5世紀後半から6世紀前半に作られた地下式横穴墓と見られている。

地下式横穴墓群とは、宮崎・鹿児島県の一部にのみ存在する南九州独特の古墳時代の墓。
高原町には、他にも「立切地下式横穴墓群」「日守地下式横穴墓群」
「湯ノ崎地下式横穴墓群」「旭台地下式横穴墓群」などが
あることが分かったので、次回は是非、見学したい。


皇子原神社に続く石段


皇子原神社
皇子原は、神武天皇の生誕地と伝えられている。

神武の館

日本神話が解説されていた。
土曜日なのに観光客がなく、ちょっと心配になった。

えびの高原





硫黄山から高千穂峰(1674m)を望む。




硫黄山





御池から見た高千穂峰
御池も800mくらいの標高。





霧島神社参道の朝日



華林寺墓地(坊主墓)

五輪塔、板碑、多宝塔など、あらゆる種類の墓碑約160基があった。




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