袈裟尾高塚古墳/新田原古墳群/津袋大塚古墳
 

    

<袈裟尾高塚古墳>

 古墳時代後期(6世紀後半)の円墳。熊本県菊池市唯一の装飾古墳。前室・奥室からなる横穴式石室は、全長約7m、高さ約4m。

 石屋形石室には線刻による靱や連続三角紋が描かれており、玄門の袖石には朱や白が塗られているそうだが、入り口が厳重にロックされていて、残念ながら見ることはできなかった。

 


☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
    

<新田原古墳群>
 一ツ瀬川をはさんで、西都原古墳群と向かい合っている。
 207基が群集。5〜6世紀築造の古墳群。

田んぼの中や畑の中にポツポツと。

埴輪体験教室などで製作されたもののようだった。

発掘・復元作業中の場所もあった。
 

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
<津袋大塚古墳>
 4世紀末から5世紀前半の築造の截頭古墳。
 長持形石棺、舟形石棺が出土している。
 小町塚古墳、大塚古墳、五社宮古墳等の属する津袋大塚古墳群の中心墳。
 次男は「そう?」っていったけど、手前の柵の中の埋葬施設と、古墳と背後の山が「レイラインだ〜。」と興奮した。一直線になってるよね。




HOME  BACK
inserted by FC2 system