高田公園
(井上馨 生家跡)

大内氏館跡

(夜泣き岩:山口市)
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<夜泣き石>

 室町時代中期、大内氏別邸 築山館造営の時、豊後の大友氏から贈られた。
 雨の夜、遠い豊後を恋しがって泣くと言われた。

<瓢箪池>
<龍尾の手水鉢>

三条公ら七卿や、明治維新の
諸国志士達が井上家に
訪れた時に使われていた。

<中原中也詩碑>
<井上馨 銅像>

言わずと知れた長州セブンの一員。
明治になってからは、
大阪造幣寮を創立。
外務大臣等歴任


<山頭火翁句碑>

山頭火自筆の写し
<七卿の碑>

七卿を偲び、大正15(1926)年に建立
<何遠亭(かえんてい)跡>

七卿落の時、毛利敬親は、
井上家の離れを増築させ、
三条実美らの宿舎にした。

全国の勤皇の志士達が
ここを訪ね王政復古を密議した。

論語の
「何の遠きことか
之れ有らん」より



様々な灯籠があった



〜町中にて〜
<史跡 瓦屋跡>
<長州蕎麦 東京庵>
<旧美禰家住宅>
 瓦屋は、幕末から明治初期にかけて木戸孝允など維新の志士達が利用した旅館。
 松陰門下生・山田顕義の妻は瓦屋の娘


 


大内氏館跡

<豊後岩>

こちらの岩も、豊後から運ばれた。
同じく、豊後を恋しがって泣くのだそうだ。

<大内義隆辞世>


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