*++++++++++++伊藤公記念公園(伊藤公資料館)+++++++++++++*


松陰曰く
「利助亦進む、中々周旋家になりそうな」



シアターでは、当時の記録映像が流されていて、とても興味深かった。
海辺で無邪気に遊んでいるシルクハットの伊藤公なんて、
お宝映像なんじゃないだろうか。



【伊藤公生家(復元)】

伊藤公(幼名:利助)は、天保12年(1841年)9月2日生まれ。
9歳までこの地で暮らし、以後萩へ。
 
嘉永3年(1850年)の暴風雨で倒壊し、
大正8年と平成3年に、復元・改修された。

 倒壊後は、長くそのままになっていたが、
古老の話をもとに復元。
地元の集会所として利用されていた。

【産湯の水】


【産湯の井戸】
そばには樹齢200〜250年のモミジの古木がある。



江戸城開城の1ヶ月後、初代兵庫県知事に。

内閣制度の創設は明治18年。伊藤公は、
初代・5・7・10代の計4回、総理大臣を務めた。
明治42年10月26日、ハルピンにて没。68歳。



【伊藤博文邸】

県指定有形文化財。
基本設計は伊藤公本人だが、
完成の前年に没した。


【伊藤公記念公園】

  昭和35年10月、建立
 ここには伊藤神社があったが
昭和34年、束荷(つかり)神社
に合祀され、現在は伊藤広場
となっている。


  平成16年3月、建立
 就任時44歳で最年少。



うむ、この顔穴の開け方・・・気になる。
アゴまで開けて、付け髭を用意していただく方が
観光客としては楽しめるような気が・・・。
(付け髭装着願望アリアリ)


【伊藤公資料館】



update 2014.9.21
    2006.9.30
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