・・岸見の石風呂・・

(国指定 重要民族文化財)

文治2年(1186年)、病人やけが人の治療のため、
俊乗房重源上人が方々に造らせた石風呂の1つ。
この家の中に石風呂が造られている。


家の中にある石風呂。下部の木枠は出入り口。
出入り口の上部は黒く焦げている。
がんがん焚くと、屋根からもモクモク煙が上がるらしい。


石風呂内部。
熱さに参って出て行く 次男Hりん


石風呂の床。昨晩も何人も泊まったそうだ。
ゴザの下からは薬草のいい香りが。


石風呂の壁面。
天井には梵字が記されているらしいが、
暗くてよく分からなかった。

なかなか快適だった。
何人で行っても、何時間いても、
1万円ポッキリなんだって。
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Last Update : 23/12/2007
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