凌雲寺跡(山口県山口市)
国指定史跡

 1507年頃、大内家第30代義興により創建。
1540年12月20日には義興の13回忌もここで営まれたようだ。


長さ約60m、高さ3m、幅2mの石垣が遺されており、惣門跡と伝えられている。

2010年になって、やっと発掘調査が行われたようだ。


義興(左)と、夫人(右上)の墓。
右下は開山塔。
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