岡城址の石垣 (大分県竹田市)
竹田市立歴史資料館そばの民家の石垣


岡城址

積み方に変化があり、見ていて楽しい。


断崖の上に建つ城の石垣。ちょっとメテオラの修道院みたいだ。


↓岡城のジオラマ(竹田市立歴史資料館)。
岡城が崖の上に建っている様子がよく分かる。
また、岡城はその全体像から、臥牛城とも呼ばれるが、そう言われると臥牛に見える。

境目が密着している。すごい技だ。
巨石が埋め込まれた石垣のある富山城(→http://yoshiko2.web.fc2.com/ishigaki27.html)よりも、
境界線が複雑だ。よかったら見比べてみてね。

大手門

家老屋敷付近

下原門

 岡城は、1185年、大野郡緒方荘の武将緒方三郎惟栄が源義経を迎えるために築城した。
 1586年〜7年の豊薩戦争では島津の大軍が岡城を襲ったが、18歳の志賀親次が城を守り通し、豊臣秀吉から感状を与えられた。
 1594年、中川秀成が入部。本丸等築く。12代久昭の時明治維新を迎え、廃城。

23歳で亡くなった滝廉太郎
岡城が「荒城の月」のモチーフ




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