城の石垣 27


富 山 城
様々なタイプの刻印
担当した石工集団の識別のためにつけられたらしい。

87種、250個の刻印が見つかっている。
鏡石

石垣の中には2mを超える巨石が6個埋め込まれている。
高度な技術が必要だったはず。
城主の武力・財力を誇示するためなのだそうだ。
城主とは、前田利家の子 利長。

石垣より、城の外壁の方が少し大きい所もあった。

あじさいみたいだ。

名 古 屋 城
御三家筆頭 尾張徳川家の居城。
徳川家康が、徳川義直(徳川家康第9子)のために天下普請によって築城した。
西国20の外様大名が、これに駆り出された

ここにも刻印が。


表面が風化してきている場所があった。
天守閣の基礎石だったもの



その他

金森宗貞邸跡


 金森宗貞は、茂住、和佐保銀山の開祖。
四方に高さ3mの石塁を構築、その上に高塀をかけ、
四隅に櫓を建て、南、北、東に3つの隅櫓を設けていたらしい。

飛騨古川

温泉寺(下呂)

阿多通り(下呂)

「ふるさとの杜」周辺(下呂)


猪谷
inserted by FC2 system