→ HOME
→ BACK

Indonesia  5 ホテルの思い出

第1泊目(ウブド)
「デワ・バンガロー」
テラスで朝食
 空港からタクシーで約1時間、195,000Rpだった。ゼロの数が多過ぎて、この後もなかなか慣れなかった。
客室からの眺め↓
オーナーもポーターも、みんな親切だった。
第2泊目(ウブド)
 一軒目のホテルと数軒しか離れていないのだが、タマンサリ寺院の真ん前のホテル「アルティニ」に移動した。(雰囲気がまた少し違っていたので。)  夜、タマンサリ寺院で伝統舞踊のショーが開催された。

ホテル「アルティニ」の、お寺みたいな入口

ホテルの奥にはテンプルがあった。

ここの従業員はケチャのメンバーなんだそうだ。

鳥が鳥かごの中でさえずっていた。
客室は全てオープンエアのリビング付き
第3泊目(クタ)
 バリ島南東部の観光を終え、夕方、ウブドからクタへタクシーで移動。プラマ社のツーリストインフォメーションでスーツケースを預かってもらい、周辺を歩いた。ディスカウントしてもらえたので、最初に行ったホテルで即決。ホットウォーターは出ないわ、鍵は壊れるわ、蚊は入って来るわで大変だったが、クタレギャン通りのど真ん中で、ナイトライフにはとても便利だった。
これが壊れた鍵。ピキンと割れて鍵穴に詰まった。
見ての通り、キーホルダーは既にクタクタだった。→

部屋を替えてもらえるかと少し期待したが、
別の鍵が付いていたため、壊れた部屋で眠った。→
お兄さんが破片を取ろうと鍵穴
をほじくったが、取れなかった。

 早朝、泥酔した外国人男性を介抱して、2人の少女が現れた。少女達は「タクシー、タクシー」と言いながら、お客の財布をまさぐっていた。これでいいわけがないのに、私も、周辺にいたドライバーもホテルマンも、何も言わなかった。「ちょっとあなた達、もうお帰りなさい。タクシー代は諦めなさい。」とか何とか言えば良かった。
 日本人が経営に関わる、明朗会計のスパに行った。フェイシャルエステ30分が、たったの490円。安っ。首筋まで丁寧にマッサージされ気持ち良かった。ただし、使用製品はイマイチ。肌の弱い私は後で痒くなった。  いらないと言ったのだが、おつりも領収書もキッチリくれた。

←日本から贈られたという力士像
第4泊目(ボロブドゥール)
 
 ボロブドゥール遺跡内のホテル「マノハラ」を狙って行ったが、残念ながら満室だった。
 そこで、すぐ隣の「Rajasa」に泊まった。
客室からの眺め↑  ↑ すぐ前の道を、象が通ったりした。
 オーナーが、インドネシアの歴史や宗教、音楽のことなどをいろいろ教えてくれた。話が面白かったので、夕食時、随分話し込んだ。オーナーの奥さんは、伝統音楽のCDをかけてくれたりした。 
 ちょうどラマダーンだったので、夜になると、イスラム教徒達が通りにたくさん繰り出していた。↓こちらは、後ろで人が車輪を漕ぐと、子どもの乗ったバイクが揺れるエコなアトラクション。4〜5人の子どもをそれぞれの乗り物に乗せ、揺らすことができる。
← (左) こざっぱりした部屋だった。

← (右) 隣のマノハラホテル。両替やオジェック(バイクタクシー)のチャーターなどで、しょっちゅうお世話になった。
 去年のメラピ山の噴火では、このホテルも部屋の中まで灰に埋まったということだった。営業再開できて、ほんとによかった。
第5泊目(ジョグジャカルタ)
 ジョグジャカルタの中央駅、トゥグ駅周辺にはホテルがたくさんあった。明るく活気が感じられ、きれいめのホテルを選んで入った。ホテルが多いせいか、空室はいくらでもありそうだった。
 トゥグ駅の真ん前の「ホテル マタラン」。両替所もツーリストインフォメーションもスパもすぐそばで、便利だった。観光の中心地クラトンも徒歩圏内。24時間、ベチャもたくさんいた。
第6泊目(スラバヤ)
 インドネシア最終日、スラバヤの「ホテル マジャパヒト」にはどうしても泊まりたかったので、日本から予約して行った。
 私がなぜこのホテルを選んだのかと言うと、「インドネシア準備編」にも書いたのだが、このホテルがインドネシア独立のシンボルとなったからだ。17000以上もの島を持ち、多民族・多言語の、元々国家としての統一性を持ったことがなかった人々が、初めて団結するために必要だったシンボル、そのために大きな働きをした場所だ。そこに立ち、新たなアイデンティティを築くこと・オリジナリティを守ること・力を寄せ合うことの喜びを感じてみたかった。(←かなり大袈裟か?)
 ↑ かつてここに掲げられていたオランダ国旗を市民が降ろし、初のインドネシア国旗を揚げた現場。壁はきれいに塗り替えられており、中も修復中だった。博物館にでもなるのだろうか?  ↑ 雄々しく勇ましく、喜びに満ちた絵画がロビーに飾ってあった。
 街角にも、勇ましい銅像が結構多かった。
 ↑ 明後日(8月17日)のインディペンデンスディには、ここでも行事があるようだった。2日前だが、リハーサルをしていた。
 近くのガバナーズ レジデンスでも、大がかりなリハーサルを行っていた。夕方、参加する学生達や、警官がたくさん集まってきていた。

 → こちらは、ホテルの歴史が展示してあるコーナー。ムンバイ(インド)のタージマハルホテルを思い出した。あのホテルも、インド民族主義、プライドの象徴だった。(→「インド2006」1月4日の項に写真あり)

中庭

現在のエントランス

中央階段

他にも修復中の場所があった。

部屋のバス

トイレ(左)とシャワーブース(右)

 ↑ レストラン

洗面台

客室

↑ サウナとジャグジーも快適だった。

↑ 部屋からの眺め

↑ 部屋のバルコニー

↑ ジムで20分間、汗を流した。

← ウェルカムフルーツ。リンゴには抵抗なかったが、サラック(スネークフルーツ)はどうも・・・。食いしん坊な私だが、食べ残した。

↑ スパ →
 トレーニングの後だったせいかどうかは分からないが・・・、何とスパで90分間爆睡してしまい、どんな施術をされたか、全く分からなかった!・・・たぶん、きれいになったのだろうと思う(T-T)

 

inserted by FC2 system