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Indonesia  2 伝統舞踊・伝統美術
ケチャ
 時間になるとまず、大勢の男性ダンサーが現れた。地元の人なのかな?「そこいらのおっちゃん」って感じの人が多かった。汗の臭いがもわ〜っとした。(^^ゞ  「チャッ、チャッ」という独特のリズムに乗って、「ラーマーヤナ」の世界が進んでいった。長いショーだが、みんなよく覚えているなと感心した。
 ↑ 大王ラワナ(?)の登場 ↑ この人が、この集団の中にいたハズなのだが、全然分からなかった。
ファイアーダンス
 馬の人形を操る男(英雄・ハヌマン役)が、何度も何度も火の中に突入した。トランス状態だったのだろうか? 火は、見ている私の足元まで飛び散ってきた。火が散らばると、2人のスタッフが棒でさっさと掻き集め、また男は突入を繰り返した。


 こちらの方がハードだが、日本の火渡りの行事とよく似ていると思った。火渡りの写真はこちら→「火渡り
レゴン・クラトン
体中の関節が、全部バラバラに動いている感じだ。
 シンタの舞(?)・・・バリ語が分かれば、または場面説明のパンフレットでもあればもっと楽しめたはず。・・・「ラーマーヤナ」の内容をもっと覚えておけばよかった。
 こちらのダンサーは、ケチャのメンバーと違って、鍛練を積み重ねた輝き、プロっぽさがあった。
 この後、女性集団も出てきてストーリーは進んでいった。
楽器と衣装
 ↑ 頭が結構重い・・・。

 ← 深い響きの木琴
   「ガムラン」

 → レゴン・ダンスって
   こんな感じだったかしら?
←ランダ(悪)とバロン(善)↓
 フォークアートギャ
ラリー(?)の展示物
オーケストラ フルセットのミニチュア
手工芸品
ワヤン・クリッ(影絵芝居)
うっかり見そびれたのだが、ジャワでは「ワヤン・クリッ(影絵芝居)」も盛んだ。
使用するワヤン(人形)は、水牛の皮で作る伝統工芸品。
スラバヤのクラトン・パレス付近に住む職人たち
バティック職人
ワヤン職人
変に売り込んだりもしてこない、いい人ばかりだった。
売り込み度は、「バリ島>ジャワ島>マドゥーラ島」 だなと思った。

 

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