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Indonesia  13 マドゥーラ

プライベートカーにて、スラバヤのすぐそば、水牛レースで有名なマドゥーラ島に行った。

スラバヤからマドゥーラ島にかかる橋の長さは5kmでインドネシア1なのだそうだ。
ドライバーから「日本で一番長い橋は何?」と聞かれたけど、「明石大橋かなぁ?違うかなぁ?」とモニョモニョ。
私って日本のこと、あまり知らないのね、グスン
 ここは料金所。片道30,000Rp。橋は、5年前に工事に取りかかり、3年前にできたと言っていた。

 余談だが・・・・
 ルームミラーにぶら下がっている赤白(インドネシア国旗の色)のお守りっぽいグッズは、中に米が入っているのだそうで、ラマダーンのサウムが終われば、家族や親戚で集まってパーティーをするが、その時に使う大きなお米入れのミニチュア版の飾りなのだそうだ。

 それから、インドネシアの車は右ハンドル&左側通行で、走っているのもほとんどが日本車。車も大事にし、へこんだり、大汚れのものもないので、異国にいるという違和感は全くなかった。

橋からスラバヤの街を臨む。

山羊の群れが、元気に料金所を駆け抜けて行った。
 バリ島の人々とジャワ島の人々の気質は全く違うと思ったが、マドゥーラ島の人々も、これまた全く違うタイプの人々だった。街にはホテルも店も極端に少なく、自分達のオリジナリティをとても大事にしている印象だ。ドライバーが言うには、ここの人はビーチでも洗濯場でも短い衣服はダメなんだそうだ。
 バティックのお店を覗いたが、売り込みは勿論、笑顔も歓待の雰囲気もなく、拍子抜けするほどだった。
 家の塀にペンキを塗っていた人。
 シャイで勤勉なおじさんだった。→




ジャングルの向こうにはもっとたくさんの家があると
ドライバーが言っていた。
時間があれば行ってみたいなと思った。
マドゥーラの牛は、筋肉質で強いので、農耕用として評判がいいのだそうだ。
見た牛は全部茶色だった。この子はまだ仔牛だった。↑ ドライバーは、茶毛の下の皮膚も茶色だと言っていた。
トラックに乗せられ、スマトラ島に送られていくという牛
石灰
マドゥーラ島は、石灰の大産地でもある。
墓場

 

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