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Indonesia  12 スラバヤ


スラバヤ中心部はコロニアルな、旧市街地は中国的・アラブ的な香りがした。
中心部の街並み
英雄記念塔
ガバナーズ レジデンス
ツーリストインフォメーション
 インディペンデンスディに向け
て、夕方からリハをしていた。警
官、学生が多数参加していた。
↑ ここは高校。生徒のバイクはものすごい数。 グンテンバザール↑
歩道橋の上 →
 
メインストリートのジャラン トゥングランに信号機がな
いので、道を渡る時は、近くにいる警官に頼むか、遠く
の歩道橋まで大回りするしかなかった。
 ホテル「マジャパヒト」のベルボーイ。独立時のホテルの様子
や、ここの歴史的遺産について詳しく教えてくれた。
 この警官は、渡らせてくれるように頼むと
警笛を吹いて矢のように流れる車を止めて
くれたのだが、最後の最後まで見届けては
くれなかったので、我々はほとんど道の真
ん中でまた車に取り囲まれ、悲惨だった。
(不満を言っているわけではない。)
旧市街
旧市街をベチャで巡った。
暑さと危険が少しは回避できたかも。
チャイナタウンの入口「キャキャ門」 ↑
 kong co kong tik cun ong temple(中国寺:仏教)↑↓

バザール パビーン ↓

大荷物で帰る買い物客
スカーフ屋さん 地元客で賑わっていた。

メスジッド エンペル(モスク)  ベチャワーラーが我々を無視して突然祈りを捧げた所。
その時の写真はこちらよ。→「Indonesia3

 
 タバコ産業の帝王の家「ハウス オブ シャンポルナ」。今は博物館になっている。警備員もいっぱいいた。エントランスを入った途端にぷ〜んとタバコの香り。うぐっ。

 奥には稼働中の大工場があった。ものすごい人数の少女達が、目にも留まらぬハイスピードで、葉を紙に包み、貼り、揃え、切り、箱に詰め・・・・etc。すごい集中力だ。一瞬の脇見もない。(撮影禁止だったので写真はない。) 労働時間は1時間の昼休みを除き、朝5時から夕方4時までで、収入は週に5000円程度。女工哀史みたいだと感じた。
 後日、「プラン・ジャパン」のサイトで、タバコ産業で長時間働き、健康を害していくインドの女性達(5歳の女の子までいる。)の記事を見た。http://www.plan-japan.org/girl/news/120704.html
 「あぁ、やはりそうだったのか・・・。」 なぜ彼女達が目にも留まらぬハイスピードで葉を包んでいたのかが分かり、気楽な自分を恥ずかしく思った。
インディペンデンス セレモニーのリハーサル前。
ホテル「マジャパヒト」にて
kapal selam

 独立戦争時、イギリス軍と激しい戦いが繰り広げられ、
この川は人々の血で赤く染まったのだという。

ド派手なTAXI

 スラバヤのジュアンダ空港のチケットタクシーは125,000Rpだったが、空港を一歩出ると、たくさんの個人タクシーが売り込んできて、80,000Rpくらいでタクシーを見つけることができた。ただし、カモである我々は、本当にたくさんの人に取り囲まれ、スーツケースを勝手に運ばれそうになったり、「そっちはダメダメ!」って叫ばれたり・・・。空港って、ほんと消耗する。たかが何百円かの違いだが、ケチだからこそ疲れてしまう。スラバヤの思い出のひとつだ。

 

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