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Indonesia  10 ウブド


ウブド王宮・ウブド村寺院
モンキー・フォレスト
入場10,000.Rp
 自然保護区となっている森があり、200匹以上の猿が暮らしている。
 お猿は何匹か、外のストリートにも出ていた。
ウブド市場
 朝市は、4時くらいからやっていた。
 商品を搬入するトラックのドライバーは、ものすごいテクニシャン揃いだった。
 隣の車との隙間は1cmどころか、5mmほどしか空いていなかった!
野菜 果物 お菓子
ものすごい人だかりだった 香辛料
文房具や薬、衣服もあった。 雑貨 乾物
 野菜、果物、穀物、魚介類・・・あらゆる食材で溢れかえっていたのだが、中でも大量のニワトリと卵には心が痛んだ。

← 生きたニワトリがトラックの荷台で鳴いていた。茶色のニワトリを購入し、逆さに吊し持って帰宅する人の姿も見た。
  
↓ 市場の地下室には、羽をむしられた死体が大量に横たわっていた。 
→ 今まさに孵化しようとする卵が売られていた。卵のてっぺんが割れ、ひよこの頭がちょっぴり見えていた。人間はそれを待ち構えていたのだろう。若い命は、世の光を見る直前に絶たれたようだ。  ↑市場の一番奥。大きな包丁で肉をぶつ切りにしていた。道端で鳥の羽を剥がしている人の姿も見た。
ストリート
 市場からの帰り、まだ7時前だったが登校中の子ども達をたくさん見かけた。
 徒歩も自転車に乗った子も、ノーヘルで親のバイクにまたがって来る子もいた。
 インディペンデンスディ(8/17)が近いので、今日(8/10)は掃除だけして
学校は9:30で終わりなのだそうだ。
サッカーフィールドに集まった
子ども達
自転車通 徒歩通

学校


 インドネシアの人々は、車やバイクをとても大切にしていると思った。道端でよく洗っているし、カバーをかけている車も見かけた。
買い物帰りの人 道掃除の人 いたるところで掃除をしている人々を見かけた。

みなさん、ほんとに働き者だと思った。

清掃車

ストリート沿いの石像

パタン・トゥガル集会所
→ 日本でいう神仏混淆のようなものかな?

ヒンドゥー教のガネーシャと
仏教の仏様が同じ家にあった。


 
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