船木(宇部市)


有帆川
1872年(明治3年)、それまでの約1.2キロメートルのルートを
約400メートルに短縮する工事が完成。船木代官所最後の土木工事だった。
瑞松庵(ずいしょうあん)
島津氏の家紋のある山門
 
 長門の深川大寧寺と並ぶ曹洞宗の古刹。
 1411年(応永18年)、石屋真梁禅師の開祖。
 4世守邦禅師は島津元久の子。
お寺の中の鳥居。住吉大明神が鎮守として祀られている。
 1615年(元和元年)、大阪夏の陣に敗れ自刃した吉部荒滝城主内藤元盛、
元珍父子とその家臣たちの墓や、徳基学舎の初代校長毛利勅子の招魂碑、
千林尼の頌徳碑、厚狭毛利朝陽館学頭の儒者・市川玄伯の墓などがある。
岡崎八幡宮
 
樹齢700年(推定)の大クスノキ
田町の地蔵様
手にお花を持っていた!
 
 1723年(享保8年)、岡崎八幡宮に造立され、1868年(明治元年)、現在地に移動。
 背部に鉄砲玉が撃ち込まれたこともあったが、現在はふさがれている。
屋敷内水路
 
願生寺、正円寺、旅人荷付け跡、山陽道一里塚跡、船木代官所跡、高札場跡、お茶屋跡、徳基学舎跡

願生寺 

正円寺

山陽道一里塚跡

代官所跡
 石垣造りだったが、明治10年頃
撤去された。

高札場跡

徳基学舎跡
 岡崎八幡宮の南参道と山陽道往還
との分岐点付近に、台輪が石垣、高さ
1M、屋根葺きの高札場が建っていた。
 明治6年開校の県下初の女児小学校。
毛利勅子を校長とした。明治42年に厚
狭に移転。現在の厚狭高等学校。
大木森住吉宮
 

海の神様なので、大灯籠も、
灯台を模しているのだという。
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