的野六面石幢(まとの ろくめん せきどう)
宮崎県都城市山之口町

石幢とは、中国では唐代以降、日本では鎌倉時代から造られた石造物。
南北朝時代頃からは、六地蔵を彫り込んだ六地蔵石幢が多く造られた。

「弥五郎どんの館」のはす向かいに、木造の囲いに守られ、さりげなく建っていた。

相当風化していたが、梵字や仏様が彫られていた。

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