大寧寺 釈迦三尊 及び 十六羅漢像(山口県長門市)





様々な表情・動作。見ていて飽きない。人間くさい。

















 「防長風土注進案」からの推測で、延宝5年(1677年)の造立と考えられている。 

 この場所に安置されたのは平成17年5月。 

はじめ道路の拡張工事のため、対岸の「三笑岩」から崖上の山中に移動されていたが、
そこも崩落の危険が生じたために現在の場所に移動となった。


 

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