瑞巌寺磨崖仏(大分県玖珠町)













 ここは、僧仁聞が養老年間(717〜723年)に創建した瑞巌寺のあった場所。
 
 中心は不動明王、右は、矜羯羅童子(こんがらどうじ)と増長天、
 左は、制多迦童子と多聞天が半肉彫りされている。

 平安時代末期の作と見られている。


角埋神社
祭神は、源為朝(鎮西八郎)
瑞巌寺磨崖仏を覆う建物


 

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