■ 平生町歴史民族資料館  ■


堀川南蛮樋門
 いつからいつまで使われていたのか、説明書にはなかったが、海抜0m地帯の住民の生活を守るため、重要な働きをした水門だったらしい。オランダみたいだわん。鉄製ハンドルを手動で回転させ、板戸を上げ下げした。


資料館内の展示

古墳時代の資料が多かった。


縄文時代の集落の様子



ふ〜む、県内にも古墳がこんなにあるのか・・。



これはドングリの貯蔵庫の復元。
穴を掘り、たくさんのドングリを入れ、
枯れ葉や枯れ枝で蓋をして、
目印に重石を置いていたらしい。


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