ホノルル
2001/8/9〜8/13

HAWAII

女性はレストランのウエイトレスで、男性はお客さん カメハメハ大王像 と アリ・イオラニ(裁判所)

9日

出国

観光バスで
ホノルル市内観光

サンセット
ディナークルーズ

ヌアヌ・パリ
 コンピューターダウンのため3時間も待たされ、午後10時にやっと出国。空港で5時間も過ごしたことになる(涙)。
 
 飛行機の中は寝苦しく、ほとんど眠れないままホノルルへ。

 最初に訪れたのはホノルル郊外の風の名所、ヌアヌ・パリ。ほんとにスゴイ風だった。帽子はもちろんのこと、かけてたサングラスまで吹っ飛びそうだった。
 
 次に訪れたパンチボウル(戦死した兵士たちが埋葬されている墓地)には、チャレンジャー号で散った日系人宇宙飛行士オニヅカさんのお墓もあり、星条旗や花が供えられていた。国のために命を捧げた人達は、こうして英雄として祀られる。でも近くには、墓石の全てが日本を向いているという日系人墓地や、50%以上ハワイアンの血が流れている人に限り年間1ドルで貸す借地などもあり、何となく複雑な気分だった。

 ハワイでは、出自を同じくする人同士が助け合って暮らしている、でも生活地やお墓にも区別がある。それが守るべき民族の文化っていうものなのかななんて、もやもや考えてるうちにバスは市街地に入っていった。

 市街では、カメハメハ大王像や、アメリカで唯一の宮殿・イオラニ宮殿等を見学。バスの中からショッピングスポットもしっかりチェック。

 夕方はワイキキに沈む太陽を見ながら、ディナーセーリング。生演奏とフラダンスのショーがあり、楽しめた。フラは、大昔、文字を持たなかったハワイアン達が、自分達の歴史を伝承するために作ったものなのだそうで、一つ一つの動作に深い意味があることを初めて知った。

 夜は気合いを入れてショッピング!(・・・と言っても何にも買わなかったけど・・。) プラダもヴィトンもシャネルもコーチもフェンデイも・・・ブランドショップはどこもかしこも日本人だらけだった。かく言う私も、ブランドショップはとことん覗いたσ(^^)。
10日 オアフ島周遊


海水浴

 巨大な岩山、ダイヤモンドヘッドの登山口まで登った。近くで見るのと海の表情が違っていた。これだから海はいい。

 その後、熱帯魚と遊べる、透き通った水のハナウマベイや、岩の間から海水が吹き出る「潮吹き岩」、サンセットビーチ等を見学。
   
サンセットビーチ 自作のレイ   ドール・プランテーション

 プランテーションでは開拓時代のすさまじい苦労の様子が少し分かり、網走で見た「土饅頭」を思い出した。
 レイ作りも体験。長い針と太い糸を使って夢中で作った。

 夕方はワイキキで海水浴。波がおもしろいのなんのって。魚もたくさんいて興奮して遊んでいると、大きな波にすくわれサンゴで負傷!指と額が血で染まりビックリしたが、海水と混じって血が多く見えただけだった(ほんのかすり傷)。

 夜はキングスビレッジの「田中of東京」で鉄板焼き。シェフのパフォーマンスを楽しんだ。

 深夜、またショッピング。ラッセン直営のギャラリーで、ラッセンのお兄さんと遭遇。顔も髪の色もヘアスタイルもラッセンそっくりだった。
11日 真珠湾クルーズ

海水浴

ポリネシアンディナーショー

 真珠湾は狭く深い入江で、たくさんの軍事施設が集まっていた。
 クルージング中、船のそばにいきなり潜水艦が現れ、周囲の乗客達は大喜び。でも、こんなふうにして「えひめ丸」の子供たちは海に沈んでいったのかと思うと、私は素直に喜べなかった。

 船では、ハワイアンからフラを習ったり、木の葉でバッタや魚を作る方法を習ったりして、あっという間に時が過ぎた。


 午後、海水浴。陽射しは強くなかったけど、ビキニのラインがくっきりついた。

 夕方、ポリネシアンディナーショーへ。ハワイの歴史が分かる構成だった。

 火を扱う「タヒチ」のショーはテレビで見たことがあったが、本物は圧巻。どうしてここは火事にならないんだとか、あの火は熱くないんじゃないかとか、いろいろ気になった。
 
 夜は、またショッピング。カラカウア大通りには遅くまで大道芸人達がいて、その技を人々に披露していた。

12日 帰国  朝、帰国の途に着いた。フライト中、「クロコダイル・ダンディーin LA」を観た・・・。あれを映画館で観ていたらムッとくるだろう・・。
13日 帰国  8時間のフライトの後、気温34度の福岡空港に到着。ムシムシ、ジメジメしていて、ほんとに日本の夏は暑〜〜い!



  
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