+ + 椿群生林(萩市 笠山) + +

日本一小さな火山 笠山に、椿の群生林を見に行った。

遊歩道は赤い花びらの絨毯


 27,Jan,2007 
いきなりヒョウが降ってきた。



 20,Jan,2007 

こんな大きな椿の木、初めて見た。

つぼみもいっぱい付いていた。

溶岩の大地からニョキニョキ生えていた。

 笠山の溶岩は、噴火で地下から玄武岩質のマグマが上昇してくる途中、石英分の多い花崗岩質の岩石を溶かし込んだ、笠山特有の「石英玄武岩」だ。  大正時代、牛を飼っていた頃の石垣。放牧する時の境界線だったようだ。


コウライタチバナ



 


 ユズとタチバナの両方の性質を持つミカン科の植物。
 日本では笠山が唯一の自生地。



笠山噴火口
 笠山は標高112Mの火山で、頂上に直径30M、深さ30Mの噴火口がある。


 以前は、この階段を下りて
噴火口のど真ん中まで入れ
ていたんだけど、今では立ち
入り禁止になっている。



最近では、活火山に分類されている。



火山島



 数十万年前にできた火山島。海面からわずか数mの島。
 室町時代以前から人々が住んでいたそうだ。


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