萩 〜  御船倉・浜崎伝統的建築物保存地区・萩駅 


    


御船倉
国重要文化財。
日本で唯一現存する船倉。
今は周囲が陸地になっているが、ここは当時、松本川の河口だった。
石垣の上に、瓦屋根が乗っている。
風格があって、立派な建物だ。


浜崎伝統的建造物保存地区
 この地区には、江戸期から明治・大正・昭和前期にかけて建て
られた町屋が100棟以上現存している。
 江戸時代には廻船業と水産業で栄え、大正から昭和初期にはイリ
コや夏蜜柑等の交易で栄えた。かつての地割りもそのままに残っている。

蔵の中にはお宝がいっぱい。

こんな双眼鏡もあった。

県社「住吉神社」


萩駅
 
 大正14年築。

 インドのチャイティア窓みたいな
半円形の天窓が、どこか懐かしい。

 長州ファイブの1人で「日本の鉄
道の父」、井上勝の関連資料も
展示してあった。

萩美術館で「没後150年記念 広重の風景版画展」を鑑賞した。
いつも感じることなのだが、広重の雨の表現は絶品。

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