風力発電は、以前自分が期待していたようなクリーンな未来型のエネルギーなどではないと、最近分かってきた。
 発電を望むより、シンプルな生き方をめざした方が、どれだけクリーンかと思う。
 参考→
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/e8bb73428072fbef5b95fa26c272a9bb

江津高野山風力発電所
                                          ドイツ・ノルディクス社製・IN-2300。                   総事業費は約64億円。                                                                   
定格出力は2,300kW×9基。年間予想発電電力量は約3800万kWhで、これは約10,400世帯分に相当するのだそうだ。
地上から羽根の中心までは約80Mで、羽根の直径は90Mもある。
 小学生からの公募で決定した愛称が1基ごとにあり、 全体は江高麻呂(エコまろ)と呼ばれている。
1号 風電 ふうでん
2号 風夢 ふうむ
3号 海風回る君 うみかぜまわるくん
4号 風香 ふうか
5号 風麻呂 かぜまろ
6号 海麻呂 うみまろ
7号 海風車 うみふうしゃ
8号 風龍 ふうりゅう
9号 風助 ふうすけ
                     

大星山風力発電所


高さ約65M、羽根の長さは約35M。想定発電量は年間約380万kWh、一般家庭の約1200世帯分


日置風力発電所



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