今日はキャッシーにおくる名刺を作ったり、会場(教室)を輪飾りで飾り付けたり、前時までに作ったプレゼントを仕上げたりした。
 
 その後、「ファインディング・ニモ」の英語版を見て、英語に親しんだ。私の場合、どうも細部にこだわって音を聴いてしまうのだけれど、子どもたちはあっさり、雰囲気で視聴していて、「これが成長の秘訣なのねっ」って、感じた。       

3 迎える準備(30分)
 ・ 名刺の作成
 ・ 会場の飾り付け
 ・ プレゼントの仕上げ 
  
* その後 *
「ファインディング・ニモ」を視聴した。
* 次時の予定 *
いよいよ、キャッシーと遊びます!


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今日の活動を振り返って
<活動1>
ジェスチャーを交えた英語で、キャッシーの髪の色、目の色、身長等を説明した。子どもたちは興味深く聞いていた。会うのがますます楽しみになったようだった。
色の言い方は大変身近で、元々よく知っていたので、私の英語もよく理解できたようだった。

<活動2>
あいさつの仕方は、どの子も完璧。ただ、初めてのお客様の前で、目を見て堂々と言えるかどうかには、不安も残る。
名札を英語で書いて胸に付けたい、大人の人みたいに名刺を渡したい、会場を飾り付けたい、「Hokey Pokey」を一緒に踊りたい、もっといっぱい英語を教えてほしい、プレゼント渡しの係を決めたい、みんなの写真を渡したい、などの意見が出た。

<活動3>
各自の名前を、英語で示し、黒板に提示しておいた。子どもたちはそれを自分で見に来ては、名刺サイズの画用紙に書いた。名刺には、自分が得意とするスポーツや、ペットの絵を描いたりもした。
できた子から、今度は会場の飾り付け。輪飾りをせっせと作成し、黒板や窓際に貼ったり、黒板に色チョークで歓迎の言葉を書いたりした。いきなり、金魚の水槽の水替えを始める子もいた。汚れた水槽だと、お客様に恥ずかしいからだそうだ。「今やると、金魚が寒いよぉ」と反対している子もいた。
以前作ったプレゼントに、デジカメで撮った顔写真を貼り付けた。これで、誰からのプレゼントか分かってもらえると、子どもたちも大喜びだった。たくさんの英語は知らないけれど、コミュニケーションはいくらだって工夫できることを、心と身体で学び取っていっている、そう思った。

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