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エジプトの思い出 2


エジプシャン
 掌にきれいなヘナを施していた女の子。たどたどしい英語で話しかけてきた。  一緒に渡し船に乗った女学生達。この中のひとりから「Give me camera.」と連呼され閉口した。
この子は17歳。名前も教えてくれたけど・・・忘れた。  早朝、「行列のできるパン屋さん」を見つけた。すぐに食べる人もいたが、箱買いして自分のお店に並べる人もいた。
ホテルの部屋から盗み撮り。エヘ  イシスホテルの従業員。こんなに若いのに人妻なのね。
公共施設
郵便局は大変混んでいたので両替断念。  この銀行でも、ビジネスアワーが短く、両替できず。せっかく順番を待って申し込んだんだけどね。
アスワン駅  アスワン駅構内。ショートトリップもしてみたかったが、便数が少なかったのでうまく帰れるか心配になり、やめた。
ヌビア村の民家
雨も降らないので、屋根は布やヤシの葉で葺いただけの簡単なものが多かった。
壁は漆喰や日干し煉瓦などだった。

たくさんのドアが中庭に面している。8人家族の家。

電気は来ているみたいだった。
カラフルな彩色が施してあった。別のヌビア村は、黄色がイメージカラーみたいで、どの家もほぼ同じ色に統一されていた。

ヒヨコ

外壁に子どもの手型

建築中の家の前

自転車かと思ったらロバに乗っていた少年
 古代から造り続けられてきた日乾し煉瓦の家。古代エジプトでは、家は一代限りのものであり、日乾し煉瓦は、耕地の土を休ませるための土循環の一環だった。家として使用した後、土は再び耕地で使われ、実りをもたらしたのだという。  都会の高層建築もそうだったが、家の壁に芯材は使われておらず、ただ煉瓦が積み重なっているだけだった。地震でも来れば一発で崩れてしまうだろう。
ヌヴィアンの家
町をキョロキョロしながら歩いていると、ひとりの女性に「家を見せてあげましょうか?」と誘われた。
それじゃあ・・・ってことで見せてもらったのだが、生活臭のない家だった。
ものすごくきれい好きで、すぐに日用品は片付けてしまうか、
もしくは生活は別の場所でしていて、公開専用に使っているのではないかと思った。
家の中には、手作り工芸品を売るスペースと、ヘナのペイント屋さんのスペースもあったので、
お店として使っているのかもしれない。
リビング 子ども部屋
キッチン 店舗スペース
パンを焼く、素焼きのオーブン Hりんのバッグを
覗き込む子ども達
 手作りみたいな毛皮があった。他にも手足が付いたままの動物の死体が干してあった。





   

   この家のマダム
 何も要求されなかった。ヌビアンは控え目な人々だと思った。チップと、子ども達には飴やうちわをあげた。ほんとはヘナ(掌に素敵な模様を描く)も体験してみたかったけど、時間がどれくらいかかるか聞くと、例によって「1minute」と曖昧に答えたので、見当がつかず、やめておいた。30分も1時間もかかったら、観光時間が少なくなっちゃうもんね。
ラクダ ・ ロバ
 ポーズを頼んだわけではなかったが、モデル代を要求されそうなので、撮影後、ダッシュでその場を立ち去った。ふぅっ、めんどくさい人が多すぎるんだもん・・・・。  働くロバをたくさん見た。このロバは、こんなに大量のボンベを運んでいた。
風景
ホテルの部屋からナイル川と、対岸の岩窟墳墓群を臨む。
ピアポートには、ナイルクルーズの船も停泊中。
 ナイル川をクルーズ船が行き交う。

サラサラの砂〜袋に入れて持って帰った。

 

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