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EDUF & KOM OMBO

エドフは、グレコローマン時代に上エジプトの州都として栄えた町。
ホルス神殿
アレキサンダー大王がエジプシャンを懐柔するため築城。ギリシア式神殿。

高さ36mの塔門。カルナック神殿に次ぐ巨大さを誇る。
王権の守護神ホルス神を祀っている。

 エジプトにある神殿の中で最も保存状態のよい神殿と言われている。確かに天井や柱、図書室や香の調合室まで良く残されていた。しかし隅々まで描かれたレリーフは、かなりの部分、後の時代のコプト教徒によって破壊されていた。
第二塔門の前のホルス神像

天井が黒く煤けているのは、コプト教徒が台所として使ったためらしい。
至聖所の聖船
エンタシス
コムオンボへ移動
サトウキビを荷台いっぱいに積んだトラクター ↑↓この真っ黒な煙はサトウキビ工場から出ているのだそうだ。
ここでガソリンを入れた。

砂漠とジャングルとナイル河

砂漠の中の家


コムオンボはアラビア語で「オリンポスの丘」という意味
コムオンボ神殿・・・左右対称の二重構造(入口通路や至聖所が2つある)で有名
新王国時代のトトメス3世が造った神殿跡地に、プトレマイオス6世が建てた神殿。
2組6神を祀り、ホルス神(ハヤブサ神)と、セベク神(ワニ神)に捧げられた。

入口が2つあることで、「ひょえ〜、法隆寺の山門と同じだ!」と思った。
生命の鍵、アンク 出産シーン

コブラの下には、歴代王のカルトゥーシュが、色鮮やかに遺っていた。

 

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