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2006年1月27日〜2006年2月14日

 部屋中ひっくり返して模様替えを試みたが収まりがつかず、再び元通りに配置。やっぱこれが一番洗練された形だったのね〜って感動(?)した。パソコンの裏とかベッドの下とか、とことん掃除ができたのでよかった・・・・・・と言うことにしておこう・・・。ヽ(T∀T )ノ!!!! 

2006年2月14日
 学校帰りに狛犬を見に行った。見たい一心で、長い階段をハァハァ言って登った。これは健康作りにいいかもね。写真こちらよ。見てね〜。

 健康作りと言えば、昨日から「琉球もろみ酢」を飲んでいる。お酒みたいでおいしいんだけど、糖分も多いので、飲み過ぎに注意しなくては。

2006年2月13日

 「おもしろ写真集」をUPしたよ。「ち〜っともおもしろくない。」なんて言わないでね〜ん_(_^_)_。

 もういっこ、「ふるさとの田舎道」もUP。なんだかここのところ狛犬が気になって。エローラの遺跡で象の像が狛犬みたいに対になって内側向いて立ってたのを見てからなんだけどね。厳島神社の本社本殿の狛犬も変わってたし。いろんな狛犬の写真集めてみたいな。

 「北方四島」は「択捉島」と「歯舞諸島」を読んだ。(相当遅々とした読書・・・。)

2006年2月12日

 次男の高校PTA土曜講座に行った。長男の時から通いつめ、皆勤賞だったけど、今回で最後かもしれない。我が家の末っ子Hりんも、いよいよ受験生となる。今日の演題は(と言うか、いつもこれなんだけど)、「受験に対する保護者の心構え」(北九州予備校のO本K児氏)。私がこういうのに慣れてきたせいかもしれないんだけど、話の時間配分も内容も、少し物足りなかったよ。。今年のセンター試験の分析とか、受験生の動向とか、もうちょっと詳しいデータが欲しかった・・。

 で、終わると猛ダッシュで市民館へ行き、纐纈厚さんの講演「平和憲法の危機と台頭する靖国思想のいま」を聴いた。のほほんと暮らしていてはいけない、騙されちゃいけない、自分で考え行動しなくちゃならない、そんなことを感じた。纐纈先生、ますます脂がのってきた感じ。

 朝日新聞北方領土取材班の「北方四島」は、「国後島」と「択捉島」を読んだ。住民の暮らしぶりだとか望みだとか、特攻船(日本の密漁船)のことだとか、今までちっとも知らなかったことが分かって嬉しいんだけど、何の悪意も持たない普通の暮らしが今そこにあるってことがリアルに伝わってきて複雑な思いだ。

 今日はショッピングもしたよ。冬物が安い!財布がどんどん軽くなる。

2006年2月11日
 「白い嵐」、いい映画だった。少年たちのひたむきな目がいい。見ててボロボロ泣いたよ。妻アリスとの永遠の別れも、法廷での自信を持った証言も、ジェフ・ブリッジスだから演じられるんだって思った。余計な効果音とか音楽とかもいっさいなく、ラストは聴かせる名曲だった。完璧な構成って言えるんじゃないだろうか。リドリー・スコットの実力を感じた。
2006年2月10日
 先日写したミステリー写真英会話教室に持って行って紹介したんだけど、みんなあんまり興味なさげだったよ・・。ふえ〜ん
2006年2月9日
 朝日新聞北方領土取材班の「北方四島」を読み始めた。足を使った地道な取材に頭が下がる。まだ「プロローグ」と「色丹島」の所しか読んでないけど、日本と目と鼻の先にある色丹島があんなに貧しいなんて知らなかったし、郷土愛を持って住み着いている島民の気持ちも、領土争いに翻弄された先住のアイヌ民族のことも、今まであまりに知らなさ過ぎた。ちょっとずつでもいいから最後までちゃんと読んでおきたい。
2006年2月8日
 社会科北方領土について考え合った。「両国にとって最善の解決策」を話し合った時は、強硬な意見が多く、私の準備した資料が一面的過ぎたんだろうかとか、平和的な解決なんてもとよりないってことなのかしらとか、ちょっと気持ちがしおれた。
2006年2月7日
 不思議な写真がある。どうしてそんなものが写るのか、誰か教えてほしいな。・・・と言うわけで、「不思議写真特集」をUPしたよ。見てね〜。「おもしろ写真特集」も準備中。(←こっちはいつになるか分からないけど、お楽しみにね〜(^^ゞ)
2006年2月5日

 宮島に行った。帰りには八代に寄った。夕方だったのでナベヅルはもうねぐらに帰っちゃったかな〜って、ダメもとで行ったんだけど、私の歴史始まって以来の大収穫・・ものすご〜っくハッキリ見えて、感激だった。
 宮島の方も、今まで行ったことのない場所に行くことができて満足したよ。写真こちらにUPしたので、見てね〜。

2006年2月4日
 昨日まで休んでいた子も出席し、無事に劇を発表することができた。欠席が多く、使える時数もそんなにないし、練習はなかなか大変だったけど、終わりよければ全てよしよね(~~) 子どもたちも満足そうだった。
2006年2月3日
インフルエンザでクラスの24%が欠席した!
2006年2月2日
 臨床心理士を講師に招き、心に深い痛手を負った子どもへのケアを考える研修会。「これで十分」っていうラインはあり得ないけど、今の我々にできる精一杯の態勢でケアに臨めることは、とてもありがたいことだと思う。私にとってPTSDという言葉がぐんと身近になった2年前のあの事件をつい思い出す。大人も子どもも悲しくて苦しくてメロメロだったけど、あの時も何回も何回も研修を積み重ね、自信と力を取り戻していった。CRT(クライシス・レスポンス・チーム)にもお世話になったっけ。人と人との助け合いのパワーってすごいと改めて思う。
2006年2月1日
 ネット親戚のMUTOさんが以前薦めてくれた映画「裸足の1500マイル」を観た。文明人って、何て傲慢なのだろう。アボリジニに英語とキリスト教を教え込み、白人と同化させるっていうのが、れっきとした国の政策だったらしい。それに肌の白い混血児は賢いのですって? 文明の足跡は、侵略と支配と差別の歴史なんだってことがよーく分かる映画だった。
2006年1月31日
 「怨呪」を観た。2度目なので冷静でいられるかも・・・って思ったが、何の何の。恐いのなんのって!ストーリーや演出には言いたいこといっぱいだけど、恐いシーンが全ての欠点を隠してしまうほど恐かった!
2006年1月30日

  「ディベートしよう」をUPしたよ。見てね〜。

 今日は、門野晴子の「スクールセクシャル・ハラスメント〜踏みにじられる子どもの性と生」を少しだけ(5分の1くらい)読んだ。胸が締め付けられてなかなか読み進められない。こんなこと、私が子どもだった頃はいくらでもあった気がする。すごい時代だった・・・。「”人間権”を求めて闘う女教師」(←著者の言葉よ)じゃないと、教師やってる価値がないゾ。

2006年1月29日

 お昼は笠戸島にヒラメを食べに行った。プリプリ&美味で癒される感じ。(~~)
 
 食事の後は、笠戸ドッグ方面を久し振りにドライブ。で、いろんなほこらや石仏を発見。笠戸にも88ヶ所巡りがあったのかぁ。知らなかった。今日少しだけ下見できたので、次回は是非、自分の足で全部回ってみたい。

 
 午後からは、熊毛北高校校長の吉村高男さんの講演「マレーシアで考えたこと」を聴きに行った。マレーシアの風景がインドの風景と重なって見え、行ったことはないけど何だか懐かしい気すらした。「外国にいる日本人一人一人がそれぞれの日本を背負っていると言っても過言ではない」「改めて日本を考えさせられる日々だった」という言葉には大いに共感。国際人たる前に、日本を愛する日本人にちゃんとなっていたいなって思った。
 
 今日は、またまたHりん(次男)がくれた本、出口顯 著「臓器は商品か」を読んだ。(最近Hりんは読み終えた本をよく私にくれるんだよね。感想を話し合うの、とっても楽しい。)肉体とアイデンティティの関係を一人一人がはっきりさせなくちゃ、遺伝子の治療も臓器移植も前へは進まないってことみたいだ。
 
 夜、ジョディ・フォスターの「フライトプラン」を鑑賞した。ジョディもショーン・ビーンも好演なんだけど、「何これ?」って思えるくらい脚本が・・・。
  

2006年1月28日
 国語科の校内研修でディベートの授業をした。今日までの間、子どもたち、ものすごく頑張って資料集めをし、ミーティングを重ねてきた。そして今日は、相手の発言をよく聞いて論を組み立て、1人残らず発言し、同じチーム同士で助け合っていた。試合後は相手を讃え合っていた。もう私は大満足だ。
2006年1月27日



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