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ディベートしよう(5年:国語科)
01'27.06

<単元の目標>
○ ディベートを通して、自分の考えの深まりを確認し、音声表現の楽しさを感じ取る。
○ 根拠を明らかにし、聞き手を意識しながら、自分の考えを的確に話す。
○ 話し手の立場や意図を考えたり、自分の意見と比較したり、情報の価値を吟味したりしながら聞く。


<指導計画(総時数7時間)>
 第一次 ディベートの形式とルールを知ろう。…1時間
 第二次 ディベートの練習をしよう。    …3時間
 第三次 ディベートで考え合おう。 …3時間
   ・ディベートの準備をしよう(2時間)
   ・「インスタント食品は家庭に欠かせない」の論題でディベートしよう(本時:1時間)




いよいよ開始
 審判団から判定のポイントを聞いた後、両チームとも、立論を発表した。

賛成派の立論 反対派の立論
1 簡単においしくできる。
2 価格が安い。
1 何が入っているか分からない。
2 ゴミが出る。
反論前の作戦タイム

表情は真剣そのもの

反論
自分たちで集めた資料を見せるなどして、相手チームを懸命に説得
 チーム全員が一丸となって働いた。また、試合後、本時の感想を述べ合ったのだが、相手チームの健闘を称える意見が多く、とても嬉しく思った。

 判定の結果は僅差で賛成派の勝ちだった。 
子どもの感想
 ずっと前から楽しみにしてきた。相手の方を向いて発言できたのでよかった。
 いろいろ危険なものが入っているいるので注意して食べていきたい。
 すごく楽しかった。他の先生にも誉めてもらえてうれしい。これからもがんばりたい。
 とても上手にできたので自分でもびっくりした。
 結果は、相手の勝ちだったけど、今まで以上にがんばったので悔いはない。今日はすごくいい勉強になったので、これからも先生の言う通り、この勉強を次に生かせればいいと思う。
 資料をいっぱい集め、相手に見せたり説明したりしてがんばったけど、相手もすごかった。
 作戦もチームワークもとてもよかった。
 ぼくは審判だったけど、ちゃんと公平にできているか不安だった。みんな悪いところがないからすごかった。
 負けたと思ったら勝っていた。思っていたことや、あらかじめ書いていたことが言えたからラッキーだった。
 審判だったのでポイントを言った。反対派は、「例えば」「まず」などのつなぎの言葉を使っていなかったから惜しかった。
 資料をたくさん集めて見せたからすごいと思った。
 いろいろな人がいろいろな資料を見せて詳しく説明していた。
 見ていた先生たちもうなずいていたから、先生達にも分かってもらえたと思う。
 私は同点にしたい気もあったけど、点を付けた理由を言うことを忘れず、点を付けた。
 すごくいいディベートだった。
 ゴミのことを言って来るとは思わなかったけど、向こうから言ってきたのでうれしかった。なぜかと言うとぼくは一番自信があったからだ。押したり押されたりしたが勝てたのでとってもうれしかった。
 F君もがんばってくれて、本当に楽しかった。
 いろんな意見が聞けてとても楽しかった。
 いろいろ見ないといけないから審判も大変だった。
 みんな自分の意見を言っていたからすごい。
 「○○さんは〜と言ったけど、私は〜」と言って、いっぱい反論が来たけど、協力して乗り切った。
 負けたけどとても楽しかった。
 とても緊張して反論したけど、なかなかうまく話せなかった。今後、こういう勉強があったら、次こそはうまくすらすら言いたい。
授業を参観してくれた若い先生方からお手紙をもらった。
 「賛成派も反対派も相手の人を納得させようと資料の準備をしっかりして、その資料をうまく使いながら自分の言葉で発表できていました。日頃から先生がきちんと子ども達に指導されているからだと思うので、見習っていきたいです。」 
・・・・・「きゃおん!照れるわぁ。」


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