× ×
卒業前のクリーン作戦

( 6 年 )
 
□ □ □ □ □ □
 

朝7時50分。集合してみんなで校庭のゴミ拾いをした。ひんやりした空気が気持ちよかった。

ごみ拾いが宝探しみたいに楽しかった。それに学校のためにごみ拾いができたのでよかった。

ごみは溝ばかりに落ちていた。意外にお菓子以外のごみもたくさんあった。今度ごみを拾う時は1つも落ちていないといい。

きまりがあっても破る人もいるんだな。

校長先生達はこんなごみを拾っていたんだと思った。1日でも校長先生達に楽をしてもらうためにごみを減らさないといけないと思った。

みんなで協力してクリーン作戦でごみを拾い、がんばったからよかった。

私はごみ拾いをしてとてもいい気持ちになった。最初は寒いのに・・・とか思っていたけど実際拾ってみると楽しく感じた。1つ見つけるたびに快感、スッキリした。

ものすごく大きなごみがあった。それは洗濯機の回る部分だった。なんでそんな大きいごみが体育館の裏にあるのかなと思った。学校がきれいになって、なんか嬉しい。

お菓子の袋や缶など、ゴミ箱に捨てればいいのに、なんでポイ捨てするのかな。

思ったより少なくて安心した。でもYさんがものすごく大きいごみを持っていたのでびっくりした。もうごみを捨てるのはやめてほしい。私も前はポイ捨てしていたのでもうやめたい。

ごみがたくさん落ちていた。ごみを捨てたら汚くなるから最悪。

お菓子のごみが多かった。粗大ごみも捨ててあった。空き缶もあった。学校の児童でない人が捨てた可能性が大きい。堆肥場にもお菓子のごみがあった。

ごみをいつも拾って下さっている教頭先生は大変だと思った。

まさか体育館の所まではないと思ったが、いろいろとお菓子の袋があった。こんなにもごみがあるなんて、あんまり信じられなかった。学校の中にごみを捨てる人は未来が怪しくなると私は思う。

人はどうしてごみを捨てるのだろう。きれいにしたら気持ちいいのに。

想像していたよりごみの量は多かった。先生方がどれだけ一生懸命呼びかけても、やはり規則を破る人は多いんだなと思った。そういった人がきっと、人の物を盗んだり、人を殺したりする人になるのではないかと思う。「誰かが拾ってくれるからいいや。」道に落ちているごみをそういうふうに見て見ぬふりをするよりは、自主的に、誰も見ていなくてもごみを拾える人間になりたい。   

 同じゴミ拾いをしても、想像していたより多いと感じる子、少ないと感じる子、様々だったが、規範意識の大切さやボランティアの気持ちよさは、一様に感じることができた。日頃、校長や教頭に、見えない部分でも随分お世話になってきた事にも気付くことができた。よい体験だった。
::     ::
inserted by FC2 system